市政情報

令和3年度第2回牛久市社会教育委員会議 議事概要(2022年2月10日更新)

牛久市社会教育委員会議議事概要

日時

令和3年12月11日(土曜日)

件名

 令和3年度第2回社会教育委員会議

場所

時間

牛久市中央生涯学習センター 大講座室

   10:00~11:45

出席者

(出席委員) 議長 武田直樹、副議長 唯根勉

田井鉄男、永井康、上田晃生、種子田孝子、松田元、前田栄子、木村武志、佐々江健治

(事務局)  次長兼生涯学習課長 大里明子、生涯学習課長補佐 池田健一

主任 結束千恵子、社会教育主事 高森志保、会計年度任用職員 秋山尚子

(傍聴者)  なし

議事内容

1) 今期の活動内容について

2) 第1期牛久市教育振興基本計画 取組み状況及び進捗状況について

3) その他

会  議   内   容   等

1.開会

2.議長挨拶(武田議長)

3.議事

1)今期の活動内容について

上記内容について、事務局より説明を行なった。

【質疑等】

議 長:ありがとうございました。事務局からご説明ありましたけども、今の点につきましてご質問ご意見がある方は挙手の上ご発言お願いいたします。随分分かりやすく体系立てて、お話しいただきましたのでなるほどなあということで伺いましたけどもいかがでしょうか。

委 員:地域と学校の連携強化という項目の点でよろしいでしょうか。3番。先日、ひたち野うしく小学校で学校のボランティアの活動に協力したんですけども、その時にコーディネーターさん達がすごく積極的で、すごくきちんとPTAの方とか、地域の人達に対してすごくいいプログラムを持って活動してらっしゃるのがとても目につきました。とてもいいなと思って。それでその時に私達はボランティアとしておばあちゃん的な立場でグループ20人くらいいるんですけども、それで参加させてもらったんですけども、その時にコミュニティーツールというか連絡網、私達普通でいくと連絡網みたいなものや、ちゃんとアプリで登録して、活動出来るような体制になっていたので当日の朝でも、お帰りの際もそういうちょっと何か問題じゃないですけども、私が伺ったのは教頭先生だったんですが心配があるので参加してもらえないかってそのアプリが朝来るんですね。凄い、いいシステム。このシステムは他の小学校でも、使用しているのかどうかお伺いしたいですし、そういうのが学校と地域の人とコミュニケーションが瞬時にとれる、都合のいい方は参加出来ます、今日お仕事だなっていう人は、次回の時に参加出来るという感じになってるんで、そういうコミュニティーツールは、他の小学校ではどうなっているのか、お伺いしたいと思いまして。

議 長:学校のPTAの方、ボランティアの方が情報共有しているSNS、アプリとかその辺どうでしょう。

委 員:マチコミというアプリをダウンロードして、それで学校がすぐ朝とか何週か先の行事が、瞬時に各統一したメンバーに送ることが出来る。PTAの方は全部あれですよね。牛久小とか。

委 員:小学校全部は把握してないですけど、中根小がやっていて元々三中、コロナの中で三中が取り組み始めた。 二小が始めて、表彰されてましたよね。県のあれで。確か広報紙かなんかいただいて、その時私P連の会長で、取り組みありますかっていうので。確か二小さんのマチコミのツールの話しが出て、それが一斉に広まって、皆さんがマチコミダウンロードしてやるようになった。私も入って、中根小関係の案内はアプリでします。例えばこの前でいうと雨が酷い強い日があって、子どもの登校タイミングで行くと危ないから親の判断で遅れさせてもいいですか、その場合遅刻になりません、みたいな連絡が、その朝来たりするという意味では確かに状況のタイミングに応じた通知を入れて下さる。そういう意味では、すごくやり易いものだと思います。

議 長:ありがとうございました。牛久市内のすべての小学校には、このマチコミというのはあたり前のように広がっているんでしょうか。

委 員:牛久では元々かっぱメールという連絡手段があったんですけども、かっぱメールだと全員に行ってしまうので、マチコミというアプリの素晴らしいところは、例えばあるクラスの子とかその都度必要な所に絞って出せるというところがあって、今お話しにありましたように、牛久二小で。水戸の学校がほとんど入ってるんですよね。牛久二小の校長先生が水戸の学校から来られた方で、導入してそれ便利だねっていうことで今、各学校で取り入れている状況です。全校かどうかは確認してませんが、かなり。無料で使えるというのが。学校単位で採用しているという状況です。

議 長:中学校も含めて。

委 員:はい、中学校も使ってます。

委 員:毎朝の検温をこのアプリに入力して、先生方に朝、何度かっていうのが行ってる。マチコミ以外でも似たような会社もなされているみたいでポイントが貯まっていったりとか。色々あるらしいんですけど、今はマチコミを使っているのがスタンダードですね。

委 員:神谷小とか向台小とか、そちらの方はどんなふうになっているんでしょうか。

委 員:一つ一つは調べてなくて。事前に聞いていれば調べられるんですけど、今日この話題が出るとは思いませんでした。

委 員:近くであれなんですけど、そういうお母さん達に、お話し聞いていなかったものですから、神谷小の近く¥なんですけど。ひたち野うしく小ではじめてのツールなのでね、と思ったもんですから。

委 員:何らかのツールは持ってると思います。きっかけはコロナで、PCR検査をやらなきゃならない。かっぱメールだと一斉にいろんな人に伝わっちゃうので。あそこでPCR検査をやってるよというのを、これよくないので。その時に、学校内とか、クラスだけとか、PCR検査は明日何時からここでやりますとか、知らせる時とても便利なのでそれで一気に広まったというのがありますので。何らかの手段は持ってると思います。マチコミかどうかは分かりません。

議 長:この3番については、次回の2月の時にまた深堀してやりたいと思いますので。では他ご質問いかがですか。

委 員:ちょっと話しがずれるかもしれないんですけど、今登下校に関する、学校からのメールに関する話がありましたけれども、例えば今現在、私市子連、市の子ども会育成連合会の中で、危険ストリームというのをやってるんですけど、その中でですね、登下校中の例えば大きな災害が起こった時に、その対策をどういうふうにしたらいいのかっていうことについて、要するに授業時間中あるいは在校中、学校に子供達がいる間に関しては、学校側が全面的に子供たちの安全を図って下さる。ただし一般の、門の外に出ている限り学校側は関知してくれない、と私は思ってるんですが、今現在ボランティアで何人か他の例えば子供たちの安全確保のために非常にありがたいと思うんですけれども、そういう大きな災害が起こった時に、ボランティアされてる方はどうしたらいいのか。要するに子供たちをそれぞれ自宅まで送り届けるのが一番安全なのか。あるいは、ご自宅近くまで、あるいは集合場所近くまで戻ってでもやはり全力をあげて学校に引き返すほうが、かえって安全なのか。子供達にとってですね。それがよく分からないというか、おそらくボランティアをしてらっしゃる方にとってもですね、まず学校に戻らないという前提でやってらっしゃる。そういうことを話し合うところがないでしょうし、また学校側と父兄との間でそういう時どうしたらいいんだという話しもされてないだろうと思うんですよ。その辺を詰めておいていただけると、非常にありがたい。

議 長:はい、ありがとうございます。今の質問は3番の学校と地域の連携強化ですね。もしよろしければ次回にこ こ重点的にやりたいと思いますので、前回もまったく同じ問題提起がありましたけども、次回そのあたりまとめていただいた上で3番に。2月4日でしたか、3日でしたか。会議でそこ深掘りさせていただきたいと思いますので。

委 員:わかりました。

議 長:ありがとうございます。今日は1番と5番ということで。まずはですね、この1番目の所で、第1期牛久市教育振興計画の取り組み状況と進捗状況ということで事務局のほうからまずご説明をいただいて、1番、5番についてお願い致します。事務局お願い致します。

2)第1期牛久市教育振興基本計画 取組み状況及び進捗状況について

上記内容について、事務局から資料に基づき「(1)学習機会の提供、活動支援」生涯学習課所管(9事業)の説明を行なった。

【説明中質疑】

委 員:長寿会はどこの行政区ですか。

事務局:こちら栄町行政区になります。

 「(1)学習機会の提供、活動支援」についての説明終了

 【質疑等】

 議 長:ありがとうございます。では、今の施策の「(1)学習機会の提供、活動支援」のところですけども、ご意見ご質問等ありましたら、挙手の上お願いいたします。

委 員:意見というより補足なんですけども、3番の地域ふれあい講座を開催するという所なんですけども。私、女化西区の区長をやっていた時に、このシステムを見つけまして、それまで利用されてなかったんですね。うちの青少年育成牛久市民会議の女化西区で毎年夏休みに子供たちを対象に、宿題応援講座ですね。その書道とか絵とか、勉強もみてあげる。機会を作って青少年育成の活動として行っていたんです。区内に書道の先生いらっしゃるんですね。毎年色んな子供たちの、書道をみて貰って、大人も普通の平日の日に、ちょっと指導して貰っているんです。それで、何かあると謝礼も含めてお礼出来ないかと考えていまして、この市のシステムがありましたので、これを利用させていただいて。その当時は、講師一人あたり7500円で年間8回まで申請出来たんですね。おそらくうちが毎年同じに出していたので、うちの区しか出していなかったんですね。私が見つけてしまったもんですから。それでこれは別に女化西行政区だけの助成金じゃないぞと。多分、その後縮小されて、講師1回あたり5000円というふうに、そこの枠が縮まってしまったんですね。だからうちが利用しすぎたんだと思うんですけど。だから今回先程お伺いしたんですけど、栄町のほうから新しくこの申請があったということで、この講座が少し周知されたのかなと思いました。栄町もおそらく区長も替わりましたので、またそこの区長さんの考え方によって色々と、どういう助成金を使うとか使わないとかあると思いますので。これも出来れば今ね、年に3回と縮小されてしまってるんですね。だから8回あった時には、それを上手く先生のほうに利用させていただいて、その分講座をたくさん開催させてもらってたんですね。そういう経緯もありましたので、もっとこれ他の行政区の方にも、こういう講座があるので眠っている人材が沢山いらっしゃると思うんですね。皆さんボランティアでやっていただいている方がほとんどだと思うんですけども、こういう少しでも謝礼を出してあげれば講師の方々もすごく助かると思いますし励みにもなると思いますので、この辺も進めていただければと思います。それに関して4番のほうですね。今回の市民コーディネート講座、これの応募が無かったということなんで。私も個人的に今度申請しようかなと思ってるんですけども。例えば折り紙を使った遊び道具みたいのを、費用もかからず簡単に出来るものとか、そういうのも面白いのかなと思います。この辺、地域に眠る人材開発ということでどんどん進められたらいいなと思いました。以上です。

議 長:はい、ありがとうございます。これは、一番最初にあった地域ふれあい講座というのは、・・委員が調べられた、他の方だとアクセスしにくいものなのか。この長寿会という方は、今回申請あったということなんですけど。伝えにくいのか、そもそも知られていないのか。

委 員:知られていないこともあるかもしれませんけども、これをどう利用しようかっていう、そこのところだと思うんですね。私は、これぴたり合うなということで申請方法も書類も1枚書くだけなので難しいことなく、確か事業報告書も出しましたかね。申請して。これだけこの先生に講座の内容はこれです、この時間にこの先生に担当させていただきました、という結果報告。さらに参加者が何名です。特に難しいことはありませんので、ちょっと周知されてない。皆さんちょっと敷居が高いのかなというような。私は何でも予算申請するほうなので、使えるものは使う、利用させていただけるものはということで、見つけてそこが始まったところでした。皆さんもっと利用出来ますよということを、声かけ、区長会でいいと思うんですね。これ地域ふれあいですので、区長或いは青少年育成の支部長でもいいんですけど。うちの会議でも今度支部長に話をしようと思うんですけども。そういうところで紹介をして。これだけうちやってますよと、女化西区は年に8回ずうっとやってて、結局予算削られちゃいましたよ。それで、広めて行ければ、ボランティアでやられている方は助かると思うんです。体育の指導者だっていいわけです。だからサッカーの指導とかそういうことでもいいと思うんです。だから利用すればすごく価値が広がると思うんです。逆に牛久市が困ったなというくらい申請がいっぱい出てきたほうがいいと思います。ある意味考えれば利用出来るシステムです。以上です。

議 長:はい、ありがとうございます。

副議長:今のふれあい講座。これは各行政区の中でやられてる、たまり場とかかわりとか何かあるんですか。

委 員:そのたまり場にも、この一つの歌声喫茶っていうのは、そのたまり場の中の一つなのかも知れません。

ただ、たまり場の場合には別に年80万円という予算がありますので、だからそことの兼ね合いで、どこが主体でやってるか、そこの申請をよく分けて申請すれば、たまり場の予算が80万、プラス講師の先生の謝礼という形でそれは可能かと思います。そこは工夫して。

 副議長:いくつもから、貰えるという形になるんですか。

 委 員:その中で上手くその予算でカバー出来ないようなところを補えれば。たまり場の予算、他、色々行政区使ってると思うんですね。ただ個人的な、人への謝礼というのは中々難しいんですね。だからその場合にこれを使っていいんですね。歌声喫茶のその音楽の先生だとか、そういう形でもいいと思うんです。そこは事務局お願いします。

 事務局:では今の地域ふれあい講座についてご説明させていただきます。きちんと講座の要領というのが作られておりまして、対象団体としては市内の10人以上の団体及びグループという形で、例えば自治会、子ども会育成会、PTA、シニアクラブその他団体グループということで要綱のほうには対象という形になっています。他の補助を受けているところに対してという話なんですが、そこについては他の関連している補助を受けている場合は謝礼の支払いは無いものとする、と明記されておりますので、他に何も補助を受けていないような方たちを救う制度と考えていただければと思います。以上でございます。

議 長:はい、ありがとうございます。これ今、区長会だとか育成会だとかといったところに周知すれば、考える情報の一つになるというお話だった、そのあたりいかがですか。

事務局:確かにこの制度知られていない印象があります。年1回の広報紙に掲載しているのみだと思いますので。

先程・・委員さんからもございましたように、区長会にお知らせするというのはいいアイデアだなと私も思いましたので、積極的に広報してまいりたいと思います。ありがとうございます。

議 長:はい、ありがとうございます。他いかがですか。

委 員:8番のですね、生涯学習センターを管理運営する、ことについてなんですが。現在ですね、例えばこの講座室を利用したいと申し込んでも実際には、中々新たに借りると非常に難しいらしいんです。そういうことを考えますと、今は部屋の貸し出しが午前、午後、夜間、一日3回の回転でなっているようですけれども、例えば利用時間を2時間おきに決めちゃうとか、何らかの方法でもっと使いやすい市民の誰もが使えるような修繕をしていく必要があるんではないか。幸いなことに、ここに長期的に計画に基づいて改修を行っていくと書いてあるんですが、例えば講座室これほどの広さのものばかりでなくて、もっと細かい部屋をね、沢山作るということも一つの考え方としてはあるんじゃないか。というふうに考えています。出来るだけ市民の皆さんが借りたいときにすぐ借りられるような生涯学習センターであるといいなと思います。

議 長:はい、ありがとうございます。今施設整備というだけではなく、使え勝手のよい仕組みというか、そのあたりどうなのか、という話がありましたけども、いかがですか。はいどうぞ。

事務局:文化ホールのホール棟と講座棟に中央生涯学習センターは分かれてまして、この講座棟については、この大講座室、あと中講座、小講座室、視聴覚室、あとは円卓がある会議室、あと和室、茶室とかもあります。お部屋は様々な用途に分けて設計当初考えられているのかなとは思っているところでございます。今特に利用しにくい原因の一つとしては、コロナ対策で密を防ぐために本来ここの大講座室は88人が定員なんですけども、少し前まで10月末までは、3分の1に定員を削ってました。11月の1日からは2分の1ということで、コロナが少し下火になりましたので、緩和をさせていただいたところでございますが、当初3分の1に削った時には、当初は定員の人数で半年前から予約が出来るわけなので、予約をされていたところが急に3分の1って言われてもどうするの、というところでかなり皆様に大変な思いをさせてしまったということで、申し訳なく思っているところでございます。また利用時間ですね。今午前、午後、夕方ということで3時間ということで設定してありますけども2時間というご提案ありましたけど、そうすると、そうですねそういう考え方もありますね。2時間、2時間で3時間使いたい人は4時間予約すればいいというような、利用の幅が広げられるように。今は午前、午後、夜間というふうになってますけれども、そういった利用しやすい方向にもう一度、その今までの経緯にとらわれずに、柔軟に考えていくというのは確かに重要なことだというふうに思っております。あと今問題になっているのが使用料ですけれども、当然市民の皆様にご負担をかけるっていうのは私どもも考えてはいないんですが。利用している団体の8割が無償でお使いいただいている施設となっております。今、大ホールのほうも改修が進んでおりますけれども、今は第1期工事で大体3億6千万ほどかかります。次は本丸ですね。大ホールの本体の部分。今度3か年かけてやるんですが、それが大体6年度から7年度スタートで3か年で考えてますが、大体それが今のところ20数億というもので概算で出ておりますので、かなり市の財政に負担をかけるような形になりますので、お使いいただく方には、少しばかりご負担をかけるような方向の話しにもなるかもしれないと思っていますが。ただ生涯学習の部分については、公民館的なほうですね。こちらについては、市民の皆様にご負担をかけるわけにはいかないと思っております。以上でございます。

議 長:はい、ありがとうございます。

委 員:今コロナの話が出ましたけれども、コロナ以前からですね、実際にここの会場を使うにあたって非常に競争が激しいというか、中々取れないという声が随分私どもも直接耳にしたことございます。確かにコロナのために、使用人数の制限が行われて、かなり特に困ったのかも知れませんけれども。基本的に、もっと小さなお部屋を沢山作るっていう方法を考えていかないといけないんじゃないかと。そういうふうに思ってたもんですから、ちょっと申し上げました。

議 長:はい、ありがとうございます。色んな改修だとかっていうことにあわせて、検討の余地はあるということ

ですかね。

事務局:講座棟のほうについては今回改修の対象にはなっておりません。このお部屋の間取りについては、変えるのがしばらくはちょっと難しいかなと思っていますので、それ以外で対策がたてられればいいのかなと考えています。今予約が取れにくいとお話がありましたけれども、先程申し上げましたほとんどの市民の方が無償で使えます。多分そういう施設はあまりないと思っています。土浦市にしても隣の龍ヶ崎にしても多分、市民の皆様であっても有償で貸し出しをしてると思いますので。そういった観点からも無償というのは利用もし易いし、回数も定期団体は月3回まで、制限してますけども、それ以外に一般の申し込みでも手をあげられる方がいて、結局同じ団体が、週1回は使っていらっしゃるような所もあるので、そういったところも制限していく。無償は無償のままなんだけれども回数を制限することで、広く多くの団体の方に予約を取りやすくするというやり方で工夫をするということもあるかと思いますので、そういった視点で改善をしていきたいと思います。ご意見ありがとうございます。

議 長:はい、ありがとうございます。

委 員:今ここ中央生涯学習センターのお部屋を、予約を取る時に取りづらいというようなお話だった。私達も お部屋取る時に苦労したりはしますけれど、牛久にかっぱの里生涯学習センターも何年か前に造られて。かっぱの里生涯学習センターというのがどんな所、場所的には三中の真ん前の元消防署だった所ですから場所は大体分かっておりましたが、私も出来てから大分たってからというか、ついこのあいだそのかっぱの里生涯学習センターの中を見ましたら、とても明るくて使い易かったというのを、実際見に行かないと本当にここが自分たちの会議の時に使い易いかどうか本当に分からなかったというのが実態で。使ってみればなんか自分達の会にとって割と使いやすい場所だったなっていうふうに。ただ自転車しか乗らないとか、歩きでしか来れない方にとっては、かっぱの里、多少遠かったりしますから、あれなんですけど。基本的な改善にはならないかも知れないんですけど、今までちょっと知らなかった場所でも、10人以内の人間が2時間くらい会議が出来る場所っていったらここもありますよみたいな、広報なのかちょっとよくは分かりませんが、私達がそこを色んな場所で言ってあげるというのも一つの方法で、場所探してる人にとっては、ちょっと車走ったらこんなふうに使える場所があったんだっていう事が、色んな人が色んな広報をしてそして知っていくって方法もあるのかな。根本的な改善にはならないにしても、少しでも使える場所が増えていったらいいのかなと思います。 

議 長:はい、ありがとうございます。

委 員:6番目、女性の社会参加促進活動っていう言葉があって、女性専門組織とかってどうなんだろうみたいな話しになって十分社会進出しているじゃないかとか、この枠を女性に絞ってやる必要はないんじゃないかという話しがあるんですけども。その特定に女性というところで区分されている理由は何かあるんでしょうか。

議 長:はいどうぞ。

事務局:とても難しい質問なんですが、実際こちらの事業そのものは、今まで牛久地区に三つの女性団体、牛久地区、岡田地区、奥野地区にあったわけなんですけれども、今現在は牛久地区の牛久婦人会の方達に対して補助金を交付しているというのが形になります。前回も補助金のご審議を頂戴した時に、副議長のほうからも岡田地域女性団体が補助金をいりませんよということで3年度から交付してないけども本当に自立なんですか、ということで、ご質問があったわけなんですけれども。実際に団体の中身が高齢化して活動が衰退していくっていう一方で、自分達の活動の中で自主的に補助金を貰わないで頑張っていくよという自立という考え方で、岡田女性団体の方達は、補助金を不要だというふうに言ったのかと考えています。ただ、今、・・委員がおっしゃったように女性に限定して、そういう団体に補助金をあげるのはどうなのかというご質問だと思うんですけれど。

委 員:女性だけに渡すというよりは、女性を除けばいいんじゃないかというくらいという気持ちでいるんですが。 地域団体の一部を支援するという意味合いであえて女性という言葉を入れると、なんか昨今の方針、そぐわないかなという気持ちです。女性だから女性の部分の支援金をカットして欲しいとかそういうのは一切ないです。女性という言葉だけを強調しちゃうと、同じような団体があった時に、そこの・・・出来ないだけでそこ男女分ける必要はないんではないかなというくらいの気持ちです。

事務局:そうですね。多分これは以前からの女性の社会進出とかっていうのが言われてきたり、名称についても思慮が足りずにという形にはなってしまうんですけれど、多分そこからなんですね。その婦人会というネーミングがもう時代にそぐわないっていうのがご本人達に思っていただくように、こちらも話しが出来ればなっていうところがあるんですが。しばらくは女性団体向けにっていう形にはなるのかなと、個人的には思います。

委 員:理由の一つが、各小学校会長がいて会長の集まりがあってそれとは別に女ネットという女性のネットワークがあって、最近会長の中に女性が副会長でいて、これ女性ネットっていらないねという話が出てきて。  今が健全かなという気もするので。女性枠だけ作るっていうのがどういう意味合いで作られてるのか。守るものなのか差別的な表現と捉えられなくはないんで。そういう意味合いでそれだけの、女性に対するものだけのをやめてくれとかそういうわけではないです。

事務局:分かりました。

副議長:一つさっき、奥野と岡田が無くなっちゃったと。無くなったというか解散したと。目的は自分達がやっていけるからもう解散しますよという形で解散したと。その後の経過はどうなんですか。大分充実してるんですか。

事務局:そうですね。補助金を交付しなくなってから、本来はどういうような活動をしているか情報を入手しなければならないところなんですけども、前回の会議から今回の会議までの間に、そこの情報を新たな情報は入手してはございませんので。補助金の交付団体では無くなったから、全くその、交流しないというやり方もそれも違うと思いますので、引き続きですね、岡田女性地域団体の方とはですね連絡を取り合って。

副議長:・・・出来てるとかね、そういう方向にいってるんでしたらいいんですけど。これが無くなって全部無くなってしまったら何のために補助をしてきたのかと指導力が問われるんじゃないかと。そのあたりちょっと考えてみて下さい。

事務局:はい、ありがとうございます。

委 員:冒頭でそれらの事業の概要や進捗、ご説明いただいてよく分かったんですけども。この基本修正版46ページ、この結果として18年度、19年度あるいはコロナが少し影響出て来てるので、20年度なんかのこの一番下の表がどんな形になったのか、非常に知りたいところなんですね。これは今年度3月頃に作ったんですか。この一覧表。十分反映されてないデータもある。これ見ますと47ページもそうですし、それから図書館は今日はやらないんですけども、これも17年度までやって、今日やる5番目ですか。青少年の健全育成もデータが17年度まで。最近のやっぱり、特にコロナ禍してますしね。どんな活動がどんなふうになってるか知りたいところです。

事務局:ありがとうございます。今のご質問ですけれど確かに46ページの下の表2017年度までしか数字が入っていないんですが、こちら修正版作ったのは確かに今年の3月なんですね。ただあくまで第一期の修正版ということで、あまり中身を変えすぎてしまうと、今度第二期という形になってしまうので、制限されながらの修正だったんです実は。こういう実績的なものをそのままというところがありましたので、そういった作る側も新しい情報があるのになんで入れちゃいけないのというのは確かにあったんですけども。こちらの数字については、今申し上げること出来るんですけど。講座の開催状況のところで大丈夫ですか。その47ページの成果指標の数字も今お示しすること出来ます。

委 員:じゃちなみにちょっとその46ページのところだけでも。

事務局:はい。私持ってる数字が2年度、令和2年度の数字になりまして、トータルで。

委 員:コロナの影響がどうなのか。

事務局:では元年度言います。元年度が一番上、講座数が55講座です。開催数が51。開催率が92.7パーセント。延べ参加者数が3218人。こちら講座あたりの参加、これ割合ですか。これパーセントですね。参加者数と書いてありますけど、参加率だと思います。こちら84.6パーセント。こちらが元年度の数字となってございます。よろしいでしょうか。

委 員:はい。

議 長:はい、ありがとうございます。時間もあれなんで間もなく1は終わりで、私から一点ですけども市民委員というところが、2番目ですね、社会教育委員の中の一般市民からの公募。これ例えば私もつくば市でも関わらせてもらってます。つくば市では会議にもよりますが、概ね3割を目途に市民委員を入れなくちゃいけないんですよね。それは然るべきかなという気もしますので、今後のこちらの検討。全体の中でどうしようという話しになってくると思うので。

委 員:簡単に7番、少年発明クラブ、発明自体とてもいいと思うんですよ。他に何か子供たちへ支援出来るものはないかなと考えられればいいかなという話。確か図書館かなんかにマルチメディアか、どんどんやってると思うんで。発明支援に向けて別にそういうイベントが出来ると広がりが持てるかなと思いました。最後が先程場所がないと話しがあったと思うんですけど色んな所でその話しを聞いてて、オンラインとかいう形でうまく展開出来ないかっていう話しをしてらっしゃるじゃないですか。当然集まらないといけないものもあると思うんですけども、何かとそういった、通信の技術で何か出来ないかと考えていただけると。例えば集まることが今や贅沢な話しになってるようで、子供達からしてみると何で大人は集まってるんだとか。若い人は意外とそこら辺に関して、子供達、簡単に会話出来ちゃって、そこが結構考え方が分断されちゃう。若い方で集まる時、これ・・・じゃない、物理的に集まる重要性はあまり認知しない。これ重要な話しだと思うんで、そこら辺のバランスがすごい難しいと思うんですけども。もし集まらずにすむ何か情報があるんであれば、それはそれで考える余地があるかなと思うんで、その辺のところ考えましたということです。以上です。

委 員:今の場所の問題ですけども、生涯学習センターだけじゃなくて各行政区の自治会館。これは開放されているんです。そこが意外と知られていないんじゃないかなと思います。なぜかと言いますと先程、副議長から話しがあったんですけど、たまり場の予算ということで、たまり場やってる行政区には、市から年に80万円の予算が出てるんです。それの前提条件は、市民に自治会館を開放するという前提があるんです。うちの行政区でも、今回改修しましたけども、場所を広くしました。その中で、行政区内の団体が使う時間というのもあるんですけども、それ以外で空いてる時間があるんですね。ですからわざわざ私もかっぱの里生涯学習センター行ったことありますけど。そこも空いてるかも知れないですけども、各行政区の自治会館か区民会館、結構空いてると思います。これは一般市民に開放するという前提ですので、そこは住まいのお近くの行政区の会館、ちょっと尋ねてみて下さい。よく分からなければ区長に電話して、それは区長が答えてくれると思いますので。私が区長やってた時も、別の所の行政区から来て一緒にマージャンやったり、あとお花の会があったり、そういう市民の中の相互交流も出来るんです。だから会館結構空いてると思うんです。生涯学習センターとかが埋まってるのであれば、そういう自分の行政区の近くの、自分の所じゃなくてもいいんです。別に隣でも空いてれば。そこにいる大体区長だと思うんですけど、区長が認めれば。もう市でそういう前提になってますので、利用したいといった旨があったら、そこの利用ルールに則ってやれば使えるはずなんです。だからこれ意外と知られてないんですね。うちの区民会館も結構空いていて、たまり場の予算で管理者手当を出して管理してもらってますね。自由な時間は空いてますので、比較的楽に、もちろん無料です。だからそれ意外と知られてないなと私思います。

委 員:たまり場を運営している行政区なので、ただ64行政区の中で、確か私がいた頃27で、もうちょっと増えてますので。小さい所でも出来るだけ会館を利用してもらいたいということで、奥野地区の区民会館なども確かそのたまり場に入ってきて。それは市としては全行政区に広げたいということがあって。あと防災施設としての意義もありますから、そういう所も知ってもらいたいということもあって、市が非常に進めている施策だと思います。すごくいい施策なんですね。

議 長:はい、ありがとうございます。じゃちょっと時間もあれなので、他にある方は、適宜直接お問い合わせいただいてもいいですよね。

事務局:はい大丈夫です。

議 長:では1のほう、終了したいと思います。ありがとうございました。続いて5番目青少年の健全育成ですね。こちらのほうお願いいたします。

〇事務局から資料に基づき「(5)青少年の健全育成」生涯学習課所管(5事業)の説明を行なった。

議 長:はい、ありがとうございました。5番目の青少年の健全育成のところで、ご質問ご意見のある方は挙手で お願いいたします。

委 員:14番目の青少年相談員の件なんですけども、平成のちょっといつだったかは分からないんですけども   市内の学区編成がありまして、学区移動がありました。それで、うちのところですけど、神谷小はもともと一中だったんですけど、一中と南中にわかれたんですね。 現在南中の通学区の中は、旧向台小学校の生徒さんとあと柏田台、女化行政区それと今さくら台。そこの生徒さんが行ってます。青少年相談員は学校ごとに分かれていて、今のことはわからないですけど、私が区長をやっていた時は、女化西区、今のさくら台は一中の学区、担当だったんですね。だからおそらく今も、実際にあまり行っていない一中のほうの相談員に、さくら台の相談員の方がなっているんだと思います。何が言いたいかと言いますと、南中の相談員の方は、向台小学校区の関係の方しかいないんですね。だから女化西。さくら台行政区の担当の相談員の方がいないんですよ。これは、学区移動があったと、他の学校でもそういう事態が生じているんではないかなと思うんですね。だからそこの所を、よく調べていただいて現状の相談員が、きちんと住んでいる行政区の中学生とかの対象としているかどうか。そこの所調べていただきたいと思います。これ私、区長会の役員会の時その頃話しをしたと思うんですけど。その後どうなったか、今区長やってないんで分からないんです。その辺ちょっと調べていただければと思います。だから行政区でも漏れないように相談員の配置を考えるということですよね。以上です。

議 長: はい、今の意見どうですか。相談員の配置。

事務局: 今、お話しがありましたように、こちら青少年相談員の会議、定例的に開催しておりますので、その場でまた、あの配置等確認し整理して考えていきます。

議 長:そういった空白になっている所もあるかもしれないということですね。ちょっとそれご確認をお願いいたします。他いかがですか。はい・・委員どうぞ。

委 員:13番の成人式を開催するという項目があると思うんですけど、令和3年の1月10日に新成人者506名が参加して開催されたということなんですが、その後にその右側にですねより多くの新成人が式典に参加する取り組みが必要であると書いてあるんですが、実際に来られたのは506人であったとしても、新成人の数はどのくらいあったんでしょうか。

事務局:はい、506名出席で対象者は合計で785名でございました。ですので参加率は65.1%という 形になってございます。以上です。

議 長:よろしいですか。

委 員:ちょっと少ないなという感じがします。

議 長:65.1は少ないと。

委 員:地域性があるんですか。参加者は、参加率は。ほかから牛久を見た場合の。

事務局:はい、そこまでの詳しい区分けをした参加率までは取っていませんが、取れなくはないかなと。当然 受付で出欠とっておりますので、それを集計をすれば出なくはないかなと思いますので、今回の1月やる時にそれが出来るか検討課題とさせて下さい。ありがとうございます。ちなみに今の2年度、令和3年1月が65.1ですね。先程申し上げた数字。令和2年1月が68.3%。平成31年1月が69.6%。平成30年1月が69.1%。だいたい7割弱くらいで推移してるという形になります。以上です。

議 長:はい、ありがとうございます。他いかがですか。

委 員:これ私が関係しているところですけど、補足で11番親子ふれあい教室を支援するというところで、 この中でしめ縄作りというのがあるんですけども、これも伝統で残して行かないといけないことですけども。それを教えて下さる先生もだんだんと高齢化になってきて、あとご紹介したいのがこの親子ふれあい教室のしめ縄作りのために、稲を別に作って下さってるんですね。準備して下さっているんです。ここの2階で沢山持って来ていただいて、ここでやっていただくのと市内の二小でしたか、そこでも確かご指導されているんですね。だからそういう方がいらっしゃるということをご紹介したかったということです。その先生方三人が、二人ですね。ちょっと年齢も高くなったので、いずれ辞めさせていただきたいということがありまして、何とか残しておきたいことなので、どうでしょうかなということもありまして。代替案として紙で作るものも紹介されていたので、やっぱり後継者不足ということ。伝統はしっかり残して行きたいということもありますので。その辺も色々考えていかなくてはいけない課題かなと思っています。この親子ふれあい教室、食べる物がすごく多いので例年非常に人気となっております。ただやっぱり定員、そんなに沢山、場所が決まってますので、お蕎麦にしろソーセージにしろ、あとパンを焼いたりとか。リピーターの人が結構多くて、お蕎麦作り1年生から6年生まで6回ずうっと出たということがあります。兄弟がいれば出られるんですね。中学に入っても。そういう方もいらっしゃいます。だから蕎麦屋さんを開けるくらい上手になって。それが開けなくて本当に残念でした。そういうことでした。

議 長:このしめ縄作りとかっていうのは、その後継者を育成するための、教室みたいの。そういったものというのは、そう簡単に後継者みたいのは出来ないんですか。

委 員:かなり難しいんですよね。この縄をよるというのは。私も3年くらいやりましたけど、結構技術は、いります。見ないでもゴロゴロとよって、それでその縄から縄が出来る。あれを見てると本当にすばらしい。どんどん継ぎ足していって、だんだん長くなっていって。あれは子供たちに紹介したい技術なんですよね。だから育成者も、育成者の養成講座っていうのもやっている確か。

副議長:しめ縄とか藁を結っている、農家で採るわけでしょ。農家で藁を採っているってほとんど無いんじゃないですか。みんなコンバインでみんな刈っちゃって。続かないね。それをやる人がいなくなっちゃう。そのあたりの対策を考えないといつまでもテーマでね、ほっとけないんじゃないか。

委 員:そうですね。

委 員:しめ縄作る藁って・・・2月以降この辺から・・・縄を作る稲を作って下さいということで助成金を出して、その何平米がいいとか私わかりませんけど、そういう形で特定の農家に、青刈り出来る稲を作っていただくいう方法もあるんじゃないですか。先程縄をなうということに関して後継者も非常に少ないというお話しありましたけれども、我々が小さい頃には自分の藁草履は自分で作れ、と言われてましたんで、藁草履だとか、縄をなう場合には別にその当たり前のことだったもんですから今でもやれと言われれば、やれないことはないだろうと思いますが。

委 員:ぜひ講師として。

議 長:他いかがでしょうか。もし無ければ時間ももう差し迫ってきましたので。先程1番の部分と5番の部分と個別にということ、もし後から思いついたことを含めてなんですけども、ありましたら事務局の方にこのようなアイデアや意見が、とおっしゃっていただければと思いますのでよろしくお願いいたします。次回は2、3、4を行うということでよろしくお願いいたします。ではこの後、議題3その他事務局よりご説明お願いいたします。

(3)その他

 事務局より、次回第3回会議の日程と内容について及び第2回稲敷郡・龍ヶ崎市・牛久市・稲敷市社会教育委員連絡協議会研修会について説明を行った。

議 長:ありがとうございます。今の説明についてご質問かご意見ありましたら、挙手のうえお願いいたします。

 特に質問がなければ、本日の議事はこれで終了ということにさせていただきます。議事の進行にご協力いただきましてありがとうございました。それでは事務局にお返しいたします。

6.閉会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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