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令和2年度第2回牛久市社会教育委員会議 議事概要(2021年2月27日更新)

審議会等名称 令和2年度第2回牛久市社会教育委員会議
開催日時 令和3年2月3日(水)10時00分
開催場所 牛久市中央生涯学習センター大講座室
出席者 (出席委員)武田直樹委員(議長)、守屋常雄委員(副議長)、田井鉄男委員、伊藤晶子委員、永井康委 員、上田晃生委員、種子田孝子委員、松田元委員、唯根勉委員、小島五男委員、竹上謙一委員、佐々江健治委員
(事務局)大里次長兼生涯学習課長、大野課長補佐、板倉主事、秋山職員、中島社会教育指導員、岡野社 会教育指導員、高森社会教育主事
公開・非公開の別 公開
傍聴人数 0人
議題 ・提言内容の協議について
議事内容

・令和2年度第1回牛久市社会教育委員会議でいただいた意見を反映した提言案について審議を行った。(協議・意見・提案等は下記参照)
・今回の会議でいただいた意見を反映した提言案を編集し、各委員に送達することを決定した。
・修正をした提言案について、各委員より意見をいただくこととした。
・議長が各委員よりいただいた意見を基に修正し、提言を確定することを承認した。
・確定した提言書を、武田議長と守屋副議長により、教育長へ提出することを決定した。

(協議。意見・提案等) 
・提言については「です・ます調」の敬体ではなくて「だ・である調」の常体に替える
・フォントサイズの統一
「学校と地域の連携」について
・連携強化の当事者が教育関係者と地域住民の二者だが、保護者も入れた三者にするべき
・学校と地域との相互理解を深めることの必要性と方策について提言に盛り込む
・教職員の働き方改革に伴って、地域が学校と協働することの重要性の高まりについての理解の共有
・ボランティア活動の経済的価値について
・学校から保護者に対する「やらされ感」が無いようにする提言書の表現について
・かっぱ祭り等の市民参加のイベントを活用し、地域と学校の相互理解を深める必要性
「伝統文化の承継・教育」について
・有形・無形を問わず保存することも提言をするべき
「牛久シャトー活用」について
・再生は経営に関することになってしまうので、社会教育委員としては、活用していくことでの提言をする
・葡萄の栽培からワイン造りに関する、ものづくりの視点からの提言も盛り込む
・高校生の支援チームだけではなく、活用アイデアの公募等により地域住民も幅広く牛久シャトーの活用に参画できるようにする提言をする

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中央生涯学習センター内事務室 〒300-1211 茨城県牛久市柏田町1606-1

電話番号:029-874-3111、029-871-2301 ファックス番号:029-871-1334

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