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市政情報

これまでに寄せられたご意見 令和2年度(2021年4月22日更新)

くらし・手続き(施設案内・各種届出・税金・ペット・野生動物・防災・安心安全・災害・ゴミ・葬儀・斎場・住まいなど)

マイナンバーカードのコンビニにおける利用可能拡大のお願い(総合窓口課)

新型コロナウイルスに対する対策で日々ご尽力いただき、一市民として感謝いたします。牛久市においても今回の給付金交付に際し、マインバーカードを取得されている方も増えているかと思います。マイナンバーカードは、利便性が向上することで取得率も上がるものかと思います。現在、牛久市はコンビニでマイナンバーカードを使って住民票を取得することができないと伺いました。
利便性向上を目的として、コンビニでも利用できるよう取り組んでいただけませんでしょうか。ご検討のほど、よろしくお願いします。

<回答>

ご意見をいただきました「マイナンバーカードのコンビニにおける利用可能拡大」につきましては、市役所及び出張所において土日に窓口を開設し、利便性の向上を図っていることから、導入を見送って参りました。
しかしながら、令和3年3月より、マイナンバーカードの健康保険証利用やマイナポイントの利用等、利用範囲拡大が予定されていることから、現在、導入費用についての情報収集を行っております。
コンビニでの証明書交付は、全国のコンビニエンスストアが利用でき、早朝や深夜の利用が可能となるため、利便性の向上が期待できると認識しております。引き続き情報収集を行い、導入を検討して参ります。

参考:令和3年4月1日より証明書コンビニ交付サービスを開始しました

地域の安全について(地域安全課)

私が住む場所(ひたち野東4丁目)は住宅街の十字路の一角にあたるのですが、その十字路で車同士の衝突事故が多発しています。住宅街にもかかわらずスピードを落とさず確認しない、危険な事故が大変多いのです。
また、地域には子どもたちも多く、朝の登校時間にも事故があったこともありました。ご近所の方の車や家が傷ついてしまったこともありました。いつかは子どもや地域の方を巻きこむような事故が起きてしまうかもと心配でなりません。
どうかミラーをつける、看板を設けるなどドライバーの皆さんが少しでも気をつけて運転してくださるような対策をしていただけないでしょうか?どこへ相談したらいいのか分からずこちらに相談しました。どうか少しでも声が届きますように。

<回答>

牛久市では、市内全域の交通安全を確保するために各行政区の住民の方から1名、交通安全推進員を選出していただいております。
カーブミラーを含む交通安全施設の要望につきましては、交通安全推進員が地元の皆様からの意見を収集し、行政区長と連携して危険箇所を把握・整理していただいた後、地域安全課へ年度ごとの要望書として提出していただいております。
また、設置につきましては、各行政区からご要望をいただいた箇所を、地域安全課職員が交通安全推進員連絡協議会の会長・副会長の立ち合いを受けて現地調査を実施し、見通しの悪さや交通状況等を踏まえて年度毎の設置箇所を決定しております。

牛久市の緊急情報発信方法について(広報政策課、防災課)

「重要な情報を素早く伝達方法」に関して、改善を求めます。
牛久市は、防災無線を使い新型コロナウイルスに関連した警告の放送をしましたが、牛久市には以下のような情報発信方法があるようです。
 1.防災無線
 2.インターネット経由
 (1)ホームページの「緊急情報」
 (2)ホームページの「防災無線情報」
 (3)カッパメール
 (4)ツイッター
インターネットにアクセスできない人にとっては防災無線は重要です。ただし、複数のスピーカーの音声がエコーとなって聞こえる場所があります。その場合は、インターネットのメディアを使って、確認することになりますので、防災無線と同時に情報発信して下さい。
また、牛久市(公式)のツイッターは現在(4月3日10時45分)、3月2日を最後として更新されていませんが、有効活用すべきだと考えます。ツイッターにはツイート通知機能(情報が発信されたと同時にスマホにメッセージが出る機能)がありますので、スマホを持っている人には最良だと思います。牛久市の緊急用ツイッターアカウントを作るのも一案かと思います。

<回答>

牛久市では防災無線内容の周知方法として、無線の拡声子局による放送の他、防災無線テレフォンサービス(0120-506-706)、ホームページの「防災無線情報」、かっぱメール等にて周知をしております。
防災無線テレフォンサービスについては放送後すぐに確認することが可能なものとなっております。また、ホームページへの掲載については、速やかに更新をするよう対応しているところでありますが、市民の皆様により一層速やかに情報を伝えられるよう、早期の掲載を行っていきます。
続いて「市の公式ツイッター」について回答いたします。
日頃より、市の公式ツイッターをご利用いただきまして、誠に有難うございます。ツイッターは、市政におけるあらゆる情報を速やかに発信する上で、非常に有効なツールであります。
つきましては、昨今の新型コロナウイルス感染症関連の緊急情報や、市民の皆様にいち早くお伝えすべき市政情報等の発信のため、ツイッターをはじめとしたSNSツールの更なる有効活用に努めてまいりたいと考えております。
なお、市では公式ツイッターの他に「牛久市シティプロモーション」のツイッターアカウントも作成しており、市政イベント情報等を随時発信しておりますので、こちらもご利用いただけましたら幸甚に存じます。

国の緊急事態宣言の要請と相反する(納税)対応に関する件(収納課)

数日前、御市から固定資産税納付通知が郵送されてきました。納付場所は指定された金融機関とコンビニなど何れも対面で納付書による方法です。納期は全期、1期が4月30日。私は、国や都の要請を待つまでもなく、自身を守るために、極力、外出や人との接触を避けています。絶対に欠かすことのできない持病の治療に必要な病院の予約さえキャンセルせざるを得ない状況なのです。従来は御市の納税は金融機関などに出向いて納付していました。
しかし、今回は新型コロナウイルス感染防止対策上対面での納付は大きなリスクとなり応じられないと考えたのです。担当部署である収納課にインターネットバンキングでの振込をお願いしたのですが、応じられないと断られました。振込納付は手数料の関係もあるかと思いますのでお願いするからには当方で負担するつもりでした。せめて、納期を緊急事態宣言解除以降に延期してもらえれば何とかなかるかと思いましたが、ご担当は納付書記載の方法は譲れないという対応でした。
私は、対面による感染が怖いのでお願いしたにもかかわらず、近くに郵便局はありませんかと言われる始末。結果として、昨日、正に命がけで納税をすませました。
こうした対応を公表する事も考えましたが今の時期は好ましくない事態を招きかねないので、あえて御市への質問とさせていただきました。よろしくご回答をお願いします。
質問1:国の外出自粛要請と矛盾する納税方法を変えない理由。
質問2:振込による納税を扱わない理由と今後の対応について。
質問3:こうした納税者などからの要望を担当職員の判断で決められる組織構成なのですか。
私は、ご教示に従い納税を果たしました。(命がけで)御市においても回答の義務を果たして下さい。

<回答>

質問1:国の外出自粛要請と矛盾する納税方法を変えない理由。
現在、クレジットカード納付やインターネットを利用した電子納付については、導入市町村の利用率などをもとに導入に向けて検討しているところでございます。当市で外出せずに納付する方法としましては口座振替のみでございますが、申請、登録が必要となるため急な対応はできない状況です。
新型コロナウィルス感染症の感染防止のため、外出を自粛されている納税者の方々に対し、納税のためとはいえ外出を強いることは当市としても本意ではありませんが、ほかに方法がありませんでした。今後は皆様のご要望に対応できるようさらに検討を進めてまいります。
質問2:振込による納税を扱わない理由と今後の対応について
個人(法人含む)のお客様から市口座への直接の振込による納付については、納税義務者の特定ができないケースが発生することなどからご案内していない状況です。今後につきましては、現時点で外出せずに納付できる方法としてご案内できる口座振替の申込みをお願いいたします。
質問3:こうした納税者などからの要望を担当職員の判断で決められる組織構成なのですか。
ご要望の内容によりますが担当職員が個人で決定し回答するようなことはございません。今回の件につきましては、市口座への直接の振込については、通常ご案内していないためその旨をお答えしております。しかしながら、今回の非常事態を考慮すればお客様の外出を避けるため、例外的な対応を検討する柔軟性は必要であったかと思います。対応した職員がお客様のご要望の趣旨を十分に理解できなかったことをお詫び申し上げます。
インターネットを利用した電子納付については、令和2年10月より開始予定です。<PayB、PayPay、支払秘書、LINEPay>

参考:市税等を電子マネーで納付できるサービスを開始しました

印鑑証明書について(総合窓口課)

何故、牛久市では個人番号カードにてコンビニで発行することができないのでしょうか。不便極まりない。個人番号カード取得した意味がないでしょうか。

<回答>

ご意見をいただきました「印鑑証明書」を個人番号カードにてコンビニエンスストアで発行することにつきましては、市役所及び出張所において土日に窓口を開設し、利便性の向上を図っていることから、導入を見送って参りました。
しかしながら、マイナンバーカードの健康保険証利用やマイナポイントの利用等、カードの利用範囲拡大が予定されていることから、導入費用についての情報収集を行っております。コンビニエンスストアでの証明書交付は、全国で利用でき、早朝や深夜の利用が可能となるため、利便性の向上が期待できると認識しております。引き続き情報収集を行い、導入を検討して参ります。

参考:令和3年4月1日より証明書コンビニ交付サービスを開始しました

街灯の設置について(地域安全課)

ひたち野うしく駅まで自転車通勤しているのですがこの区間(ひたち野東ワンダーグーの西側)は街灯が少ない為、夜間帰宅時に人とぶつかりそうになることが、ここ10年の間に2回有りました。下り坂でスピードが出過ぎてしまっていたので自責を認識しております。
ただ、駐輪場を出た直後のエリアの為瞳孔が開き切っていないこともあり自転車のライトでは直前まで歩行者がまったく見えず、同じような経験をしている方はいるだろうと予想しています。
街灯の設置を検討いただけないでしょうか。

<回答>

牛久市では、夜間の防犯を主な目的として、防犯灯の設置を行っております。
ご指摘の箇所については、独立した支柱を建て防犯灯を設置しても、東京電力の電柱が道路沿いに無いことから、電灯用電力を得ることが困難な状況です。当該箇所の夜間の移動につきましては、歩行者に充分注意して自転車通行のご協力をお願いいたします。

かっぱ号のルート(運動公園)変更について(政策企画課)

牛久駅方面に行くのにこのルートを使っておりましたので、大変困っております。停留所は、びゅうパルク前です(この行政区の住民で、一番奥まった建物ですから、ひたち野うしく駅に出るにも15分掛かります)。今まで、自宅から5分もかからず停留所に行けたのに、生活が不便になりました。
愛和病院の送迎バスを利用する時、予定を立てずに一人で牛久駅方面に行くのに、乗合タクシーを使いたくありません。
新しいルートができ、近隣の市民が便利になるのは喜ばしいことと思いますが、今まで生活の足としていた市民が切られてしまったこと残念です。どうぞ再考ください。お願い致します。

<回答>

今回の改正は、ひたち野うしくの地区内を巡回するひたち野うしくルートを新設するとともに、運動公園ルートを個人病院や商業施設が立地している西大通り経由とすることで、利用者全体の通院や買い物の利便性を高めることを目的としております。
びゅうパルク前停留所の利用者の方にはご不便をおかけしますが、新しくびゅうパルク前を通過しますひたち野うしくルートでは、運動公園ルートより多い1日13便の運行本数を確保するとともに、ひたち野うしく駅東口で運動公園ルートへの乗り換えも可能となっております。乗り換えの際には、1日乗車券の利用もご検討ください。
市の保有するバスの台数は限られており今回のような変更となりましたが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

かっぱ号の停留所について(政策企画課)

現在いぶき野団地から利用する場合、いずれも(正源寺・刈谷大橋)坂の上に位置しているので、足が悪い場合利用困難です。本件は数年前からお願いしていますが、道路事情を理由としてキャンセルとなっている案件です。現状は、道路に問題があるとは思えませんので、再考をお願い致します。

<回答>

いぶき野団地内のかっぱ号停留所の設置については、以前よりご要望頂いておりますが、昨年度にも回答いたしましたとおり、かっぱ号は、路線バスの性質上、一定以上の人口集積があってバス利用が見込める地域において、十分な幅員があり、安全にすれ違いができ、急ブレーキも少なく走れるような形状の道路を選んで走行しております。
いぶき野団地は、路線バスが安全に通行するには団地内の道路の幅員が十分でなく、路上駐車も見受けられるため、バスを路肩に寄せた際、道路沿いのカーポートや庭木の一部にサイドミラーが接触する危険のある場所がございます。また、急ブレーキの原因となる小さな交差点も点在しています。
加えて、地理的にも正源寺方向から進入する場合、かっぱ号が転回できる場所がないため、団地内を通り抜けると現行の刈谷ルート・刈谷城中ルートの所要時間が更に長くなります。
ご意見の内容は、バスによる対策だけでは解決が難しいものです。市では本年10月1日から、バスが運行されていない所やバス停留所まで行くのが困難な方のために、タクシーを活用した牛久市乗合タクシーうしタクの運行を開始しておりますので、ドアツードア方式の移送サービスの利用についても検討をお願いいただければと存じます。

かっぱ号の運行に関し提案します(政策企画課)

運転免許を返納してから、時々かっぱ号を利用しており、気付いた事があります。駅方面に行くときなどに「みどり野ルート」を利用するのですが、反対回りもあったらもっと便利だなと思います。是非、ご検討お願いします。
私は、南4丁目に住んでいるのですが、駅に行くときは篭田市民の森で乗車すると直ぐ駅に着くのですが、家に戻る時は一回りしてからやっと篭田市民の森へ着くことになります。反対回りもあったら、駅近辺で用事が済んだ時など、帰るのにもっと便利になり、利用者も増えるかと思います。
関鉄バスが駅前から南4丁目方面へ行くバスがありますが、かっぱ号が行くけど関鉄バスが行かない、他のバス停の近くの人にとっても両方向あれば、便利になり利用者が増えるのではないでしょうか。是非、ご検討下さい。

<回答>

市では、コミュニティバスかっぱ号を、路線バスを補完する役割を担うものと位置付けております。ご意見にあります南4丁目付近におきましては、花水木通りに沿って、関東鉄道株式会社のさくら台循環・みどり野循環の路線バスが運行されております。
かっぱ号「篭田市民の森」停留所の近くには、路線バス「みどり野北」停留所があり、午後は牛久駅東口から直行するルートで運行されておりますので、そちらのご利用もご検討ください。
今後も民間事業者との役割分担に配慮し、市コミュニティバスの運行に努めて参りますので、ご不便をお掛けしますがご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

災害時に電気自動車(EV)による電源確保の提言(防災課)

各公民館にEV可搬型外部給電器(V to L)を事前に確保しておき、各市民所有の電気自動車(EV)の協力を得る。事前に協力者の登録などを行い、一定数以上のEVを確保しておく。
一般社団法人災害時電源等派遣互助協会のPower Aid Japan(略称:PAJ)参加による協力関係構築。
以上、是非このような防災対策をお願いします。因みに、小生EV所有で災害時協力する意思はあります。

<回答>

現在、牛久市では、電気自動車を5台保有しており、市役所、ひたち野うしく小学校やひたち野うしく中学校などには、電気自動車から建物へ電気を供給する装置を設置しております。
また、日産プリンス茨城販売(株)と電気自動車による電力の供給について協定を締結しているほか、避難場所で使用できる、持ち運び可能な発電機を備蓄するなどの停電対策を行っており、可搬型給電器の確保やPAJへの参加などさらなる対応の充実につきましては、今後、検討をしたいと考えております。

ミラーの設置について(地域安全課)

イオンアグリ創造株式会社牛久農場近くは竹やぶで見えないためミラーを設置してほしい。よろしくお願いします。

<回答>

牛久市におけるカーブミラー等の交通安全施設の設置については、地域毎に一名任命されている牛久市交通安全推進員に対し毎年度要望調査を行っており、地域内で必要と思われる箇所について、地域住民の皆様で協議の後、ご提出いただいております。
また、窓口等における要望も受け付け、全ての要望箇所について、地域安全課員及び牛久市交通安全推進員連絡協議会長・副会長ら立ち会いのもと現地調査し、見通しの悪さや交通状況等を踏まえ年度毎に設置の可否を判断しております。
今回ご要望いただいた地点については、近隣住民の皆様に確認の上、次回調査対象の一つとして確認させていただきたく存じます。

市街地の夜間電灯の数(防災課)

牛久市全体の市街地の夜間電灯の数が極めて少ないと思う。また、市街地だけでなく、カントリーラインや少し外れの道路は特に暗い。ご検討をお願いしたい。

<回答>

地域安全課で設置している街灯(防犯灯)は、夜間不特定多数の歩行者が通行し、暗いことにより通行に支障のある地点、主に住宅地や通学路などの生活道路を優先的に設置しています。
また、防犯灯の新設につきましては、地域の意見を反映するため、毎年各行政区長に対し防犯灯の要望調査を行い、現地確認のうえで設置しております。なお、牛久市で管理している防犯灯は10,017基(10月末現在)あり、昨年度については160基新設し、今年度は約150基の新設予定となります。

 

子育て・教育(妊娠出産・健康・教育委員会・子育て・福祉・保育園・認定こども園、いじめ対策など)

牛久市小学生の登下校ヘルメットについて(学校教育課)

昨年よりヘルメットを着用して登下校をしています。1年間使用している子どもをみての感想ですが、夏の暑い日の登下校時はヘルメット内も高温になり、日除けのツバもないため、下校時の校庭で並ぶ時間と徒歩40分ほどの時間をかけて自宅に着くころには、顔は真っ赤で汗をおおいに流しております。具合が悪くなった日もありましたので、とても心配です。今年はコロナの事もあり、マスク着用の上ヘルメットはとても苦しいかと思います。
中学生も、今年は特別に6月から制服無しの体操服半袖短パン生活の許可の対応がありました。小学生につきましても、対応としてツバ付きの帽子着用の許可をお願いします。
また、男の子用は黄色帽子に大きなツバ付き、メッシュ素材のものが売っています。女の子用は、ツバの部分が短く、素材も暑いです。どちらの形も使用していいとしていただけると、嬉しいです。

<回答>

牛久市では昨年度から登下校時の安全確保のため通学用ヘルメットの無償配布を行い、児童の登下校時の着用を指導しております。昨年度は実際に自動車と児童との衝突事故においてヘルメットの着用によりケガの程度が軽く済んだと思われる例が2例発生しております。
また、教育委員会では、本年6月、数日間にわたってヘルメット着用児童と黄色い帽子着用児童とで登校時の自宅からの体温上昇を比較しましたが、顕著な差は見られないことを確認しております。
しかし、これから夏の暑い日の登下校時など、ヘルメット着用で児童に熱中症発生の不安を感じる場合には、学校に連絡のうえ保護者判断で黄色い帽子での登校も可能としておりますので学校にご確認ください。
また、登下校時のマスク着用については、外してもよいこととし、その場合の注意点について6月11日付でお知らせを市ホームページにて発信しておりますのでご覧ください。
なお、黄色い帽子については例年、農協よりご寄付いただいているものでメッシュ素材のものを指定することはできないことをご理解ください。
 女子児童が男子児童用のメッシュ素材のものを着用することも、特に問題はないと考えますので、まずは学校にご相談ください。

インフルエンザ予防接種の子供への助成(健康づくり推進課)

子供のインフルエンザ予防接種の助成をして下さい。助成がないのは牛久市だけです。コロナ禍でお隣りの阿見町はインフルエンザの予防接種が無料です。なぜ牛久市だけ子供に助成がないのか理解できません。子育てしやすい市を提示するなら善処願います。子供が多くなるほど出費があります。インフルエンザの予防接種の料金は病院によって異なるため価格が低い病院はすぐに予約でいっぱいになり、予約するのが困難な状況を市長は理解されていますか。

<回答>

現在、国が定める予防接種法において、インフルエンザ予防接種は、個人の重症化予防として65歳以上の高齢者に対し実施することになっており、乳幼児は、一定の効果が示唆されてはいるものの有効性が確立していないため、予防接種法には位置付けられておりません。
厚生労働省研究班は、6歳未満児におけるインフルエンザ予防接種の有効性を50%~60%と報告しており、ワクチンを接種していても半数近くは発症するため、集団感染の防止効果は薄いとされています。
そのため、効果的な予防接種の種類、接種時期、回数を専門医に相談しながら、毎年、検討を重ね、子どもへの予防接種につきましては、平成27年度にロタウイルス胃腸炎の予防接種の一部助成を開始したのをはじめ、平30年度は、おたふくかぜワクチンの無料接種などを実施してまいりました。
今年度は、コロナ禍であることを踏まえたうえで、牛久市医師会の意見をいただき、検討いたしましたが、インフルエンザワクチン生産量が潤沢とはいえない状況や、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種開始が見込まれる状況において、助成は見合わせることといたしました。
今後の小児インフルエンザの助成につきましては、国の検証結果やワクチンの認可、生産量等の動向を踏まえ、かつ経済的支援も念頭におき、次年度実施に向け、対象者および助成額等において、引き続き準備を進めてまいります。
また、今年度におきましては、新型コロナウイルス感染症を含め、感染症に罹りにくくするための予防対策について積極的に広報し、感染防止に努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

児童クラブの申請について(教育企画課)

先日、児童クラブの申請をしたのですが「利用希望開始日の1週間前に提出してください」と言われました。就業先も「就労証明書は本社を通してからなので、お渡しするまで時間がかかります」と言われてしまい、なるべく急いでもらったのですが、利用希望日の1週間前に間に合いませんでした。
就業日まで時間が無いので、ファミリーサポートにお願いしたところ、学校から家までは車の送迎を行っていないのでタクシーでお子さんたちの送迎をしなくてはならないと言われました。現在、子どもたちがおくの義務教育委学校に通っていますが、私の住んでいる地域は通学方法がバスか直接送迎です。直接送った方が早いため、バスは利用していませんでした。タクシーを呼ぶなどして対応しなくては…と、職員さんと頭を悩ませました。結局、2日間は夫が午後早退して子供の面倒を見るということで調整しました。働いてみようにも、子供を預ける場がない…国は1億総活躍とうたっているのに、現実は子供を預ける場所がないと思いました。
長野県松本市に以前住んでいましたが、ファミリーサポートは車の送迎・お泊まり預かりもしてくれていました。児童クラブも一日預かり・お盆も実施しており、柔軟に対応してくれました。牛久市は「おじいちゃん、おばあちゃん、親戚が身近にいる」を前提とした範囲でしかサポートされていないように感じます。核家族化や、他方より転入してきた方は、おじいちゃん・おばあちゃん・親戚に頼れない家庭が多いはずです。児童クラブも申請に1週間はかかり過ぎだと思います。毎回児童クラブの申請時には「お役所仕事」的なイメージがつきまといます。民間では通用しません。子育て支援を手厚くすると、人口減少対策にも良いかと思います。兵庫県明石市がお手本になると思います。

<回答>

まず、児童クラブの入級に際して、ご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
現在、年度途中の児童クラブの入級審査につきましては、保護者等からの申請を受付後、審査・決定から許可通知の発送までの一連の処理を順次行っております。その際、受け入れ先の児童クラブにおいても、入級クラスの調整や利用ロッカーの用意等の環境準備、支援員の配置調整等の児童の受け入れ体制を併せて整えております。受け入れする児童や現在利用中の児童の双方において、混乱が起きないよう安全面を考慮しており、事務的な審査・決定に加えて児童クラブの受け入れ準備期間を含めた一定の期間を頂いている状況でございます。
このように、入級までに一定期間を要するため、ホームページ等に利用希望日の一週間前までに必要書類の提出が必要な旨を予め周知し、児童クラブを利用希望する保護者の皆様にご協力いただいているところであります。お子さんのお父様に仕事を調整いただいたこと、ご協力に感謝申し上げます。
しかしながら、ご指摘いただいたとおり、ご家族の状況や急な状況の変化等で、一日でも早い児童クラブの利用を望まれている方もいらっしゃると思われます。
今後は、他市の状況も参考にしながら、より一層児童クラブと連携し、個々のご事情を踏まえた利用開始日のご案内に努めたいと存じます。
この度は、児童クラブの入級時期にご協力いただき、また、貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございます。なお、ファミリーサポートや子育て支援に関しましては、所管するこども家庭課にお寄せいただいたご意見をお伝えしましたこと、申し添えます。

ゴミ袋の品質とコロナ禍での水道の減免(廃棄物対策課、環境政策課)

牛久市用の燃えるゴミ用の袋が弱すぎます。小枝のようなものでも、すぐに穴があき破れる。東京ではないのだから、庭付き戸建て住宅が多く庭木があるのが当然です。もっと丈夫なものにするか、東京のように袋は自由に変更してもらいたい。また、プラスティックゴミも燃えるゴミとしているのだから、袋は何でもよいと思うが。
また、各地で水道料金の減免があると報道されているが、牛久市は行わないのか。

<回答>

まず、「ゴミ袋の品質」について回答させていただきます。牛久市の燃えるごみ袋は、0.025mmの厚さを採用しており、45L、30L、20Lの3種類のサイズのものを提供しております。品質につきましてはJIS規格に基づき、毎年度2回、袋の厚さ、強度、水漏れ等の試験を行い品質管理に努めているところです。素材の性質から、重量に対する引っ張り強さはありますが、鋭利なものには弱い傾向があります。これは、袋の厚さや素材がクリーンセンターでの効率的な焼却のために行う破袋工程に支障をきたさないことを考慮したもので、多くの自治体が概ねこのような規格を採用しており、適正なものと考えております。鋭利なものを入れる際は、可能な限り短く切ったり、草等の緩衝材になるものと混ぜるなど、裂けないように工夫して頂くようご協力をお願いいたします。
牛久市の燃えるごみ袋はプライバシー保護、危険物の混入防止の観点から半透明の袋を採用しております。今後も牛久市指定のごみ袋による、分かりやすいルールでごみの減量、分別に努めて参りますのでご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
次に、「水道の減免」について回答させていただきます。当市の上水道は龍ケ崎市にあります茨城県南水道企業団が多くの家庭や事業所に供給し、他に龍ケ崎市、取手市、利根町の4市町を合わせた約10万8千世帯に供給しております。ご意見の水道料金の減免につきまして、供給元であります茨城県南水道企業団に確認したところ、同企業団は地方公営企業として経営に要する経費を、水道料金収入によって賄う独立採算制により運営を行っております。そのため、水道料金収入は安全な水を安定して供給し、健全な経営の維持に必要な財源となりますので、水道料金の減免については実施する予定はございません。
ただし、新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少している場合など、一時的にお支払いが困難となったお客様に対しては、お支払いの猶予を実施している、とのことです。詳細につきましては、茨城県南水道企業団(TEL0297-66-5131)までお問合せ下さい。

 

福祉・健康・医療・保険(社会福祉・生活支援・障がい者(児)支援・介護・高齢者支援・医療・健診・予防・感染症・市民の健康づくり・マル福・国民健康保険・国民年金・後期高齢者医療など)

咳感染対策防止シートの透明化UP(中央図書館)

牛久市図書館の感染対策防止シートの透明度がとても悪く、相手の顔が見えません。当初は簡易で良かったと思いましたが、ウィズコロナであり恒久的なアクリル板への変更が必要であると考えております。
マスクをして小声で話し、かつ、相手の顔が見えず、コミュニケーションがとても取りづらいです。はっきり言って、何と言っているのか(こちらの問いに何と答えたのか)が分かりません。
現在、コロナウイルスの感染は衰えていません。その理由の一つとして「施設に入る際の手洗いがアルコールでちょちょっとしか行っていないからでは?」と推測しています。そこで中央図書館は、別紙の配置となっているため(1)アルコール手洗い(2)トイレでの手洗い(3)入館登録の順路で行ってみてはいかがでしょうか? 公共施設である図書館がアルコール消毒のみでなく、石けんで手洗いを行うことに、感染防止の取組をステップアップさせる事で、各家庭(特に子供達への)手本となるのでは。

<回答>

まず、飛沫防止シートの透明化についてですが、ご指摘いただきましたように、設置していたシートは透明度が低く利用者の皆様との円滑なコミュニケーションに支障があったため、透明度の高いものへ変更いたしました。
また、入館時の手洗い方法についてですが、厚生労働省ホームページ「新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について」では、手洗いをしっかり行った場合に重ねてアルコール消毒を行う必要はなく、手洗いがすぐにできない場合においてはエタノール70%以上95%以下の消毒液を使用することで対策になるとしています。
中央図書館の手洗い場はすべてトイレに併設していることから、入館される方全員への手洗い推奨が困難であると考えます。手洗い場の臨時設置も難しく、また、エタノールの数値が基準を満たした消毒液を用意できることから現状の対応となっておりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

マル福の延長のお願い(医療年金課)

ひとり親世帯の世帯主です。子供は一人、高校三年生です。小さな美容室を一人で切り盛りし何とか生計を立ててきました。贅沢はできませんが、児童扶養手当などの支援も有り親子二人何とか生活してきましたが、コロナの影響が大きく響き売上は激減しています。
会社員とは異なり長期雇用が無理な為、開業しましたが非課税世帯の状態が継続しています。ひとり親世帯になった時も、開業した時もある程度の苦労は覚悟していましたので、休日は掛け持ちで仕事をしていましたが、予期せぬコロナ感染症の長期化で両方の仕事とも減ってしまいました。
健康であればダブルワークでもトリプルワークでもするつもりですが、子供は来年18歳になりマル福が無くなります。今までマル福制度には大変有難く助けていただきましたが、無くなると収入だけでなく医療費も払えなくなってしまうのではと心配でなりません。どの家庭でもコロナの影響は大きく大変だとは思いますが、私は既に親は他界し、頼るところがありません。せめて子供が20歳までマル福の延長をお願いできないでしょうか?

<回答>

ひとり親世帯の親子を対象とした医療福祉費支給制度(マル福)につきましては、茨城県の要綱に従い、牛久市に居住されており各種の健康保険に加入している方のうち、配偶者のいない方もしくは配偶者が重度心身障がい者である方で、18歳未満の子を監護している方とその子を対象として、子が18歳到達後の年度末まで支給しております。
また、子が高等学校在学中である場合又は障がい児である場合に限り、その子が20歳到達後の年度末まで、監護者とその子に対し支給しているところです。
ひとり親世帯を含めたマル福の拡大につきましては、医療費助成制度に関する県内での統一性及び財政状況を考慮したうえで、市といたしましては茨城県の方針に沿いながら進めていくところでございます。

施設を活用した社交ダンス活動の自粛一部見直し願い(健康づくり推進課)

さて、私どもは心身の健康増進を図る為、社交ダンス愛好家が集い親睦を深めております。活動拠点は、主に三日月橋生涯学習センター等の行政施設を利用させていただいており、現在の活動は行政指導方針に従い、三密を守りながら、組み合わないで、男女個々の動きを主としてレッスン活動をしております。新型コロナ拡散防止対策のためには、そうした活動が望ましいとは思いますが、社交ダンス特性の一面から考えますと、男女相互の動きが一体となって踊る事が重要な要素であります。
野球・相撲等各種スポーツも感染予防対策を講じながら、活動内容が見直しされてきております。社交ダンスについても、日本ダンス連盟では新型コロナ防止対策の活動指針が、以下の内容で出されており、競技会も開催されています。
1.体調確認・体温測定、2.マスク着用、3.消毒、4.2週間以内の濃厚接触・地域来訪禁止
私達の社交ダンスについても、全面解除とは言えないかと思いますが、11月頃から例として以下のような内容で、組み合ってのレッスンを再開出来ないでしょうか。
第一段階として、感染予防対策を徹底し、組んでのレッスンは短時間とする、組んでのレッスンは私語を厳禁とする、マスクの完全着用・検温、体調管理の確認徹底、サークル単位の特定者限定、対面での会話・飲食の厳禁、利用中・利用後に感染が疑われる事が発生したら、責任者は施設に連絡する。再開2週間後に、責任者は体調確認し、問題が発生していなければ、活動を継続する。
市当局が新型コロナ防止対策の徹底を図り、拡散防止にご尽力をいただいておりますのは、重々承知の上で、活動内容見直しのご検討をお願いする次第であります。
尚、社交ダンスパーティー開催は、不特定多数の参加者が見込まれる為、感染予防対策の徹底が困難であり、当面は自粛が必要かと思っています。

<回答>

様々な団体が使用する市の公共施設の貸し出し条件については、現状のコロナ禍において、感染拡大予防を最優先としております。感染者が発生した場合、一定期間の閉館など、他団体活動にも影響を及ぼす可能性があることから、各団体の皆様におきましては、国が提唱している感染対策に基づき、三密を回避し、個人の体調チェックや体温測定等の健康管理、マスク着用、手指消毒の徹底、室内の消毒や換気、万が一感染者が発生した場合の速やかな対応が取れるための対策等、統一した感染予防対策を図っていただくよう、ご協力をお願いしております。
ご意見内容は、社交ダンスには欠かせない、組み合って行うレッスンについての再開のご要望ですが、団体の状況に応じた個々の活動内容の是非についての判断は困難となっておりますので、ご理解をお願い申し上げます。
実施の可否につきましては、国で提唱されている基本的な対策に加えて、各種事業団体等ガイドライン、またはダンススポーツ団体等ガイドラインを参考に、感染状況を踏まえた上で、慎重にご判断くださいますようお願いいたします。
感染者数も増加傾向となっており、空気が乾燥する冬は、飛沫が霧状に広がりやすくなり、更なる感染対策が必要となってきます。
また、無症状の感染者が存在することから、三密の一つである密接の要素についても回避できるよう工夫をいただくとともに、感染予防を講じ、安心・安全な社会活動をご継続いただきますようご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

コロナ対策について(政策企画課、健康づくり推進課、商工観光課)

近隣の市町村では、インフルエンザ予防接種の無料化や3割、4割増しの地域振興券の発行等と色々な支援策が行われています。牛久市では、国からの支援金を何に使っているのでしょうか。迅速な対応を期待しています。全世帯に公平に行き渡るようにお願いします。

<回答>

現在、国が定める予防接種法において、インフルエンザ予防接種は、個人の重症化予防として65歳以上の高齢者に対し実施することになっており、牛久市においては、65歳以上の方及び60~64歳の方で内部障害1級の方に対し、2,600円の一部助成を行っております。
また、小児乳幼児を含め子どものインフルエンザ予防接種につきましては、一定の効果が示されてはいるものの有効性が確立していないため、予防接種法には位置づけられてなく助成は実施しておりません。
今年度は、コロナ禍の中であることを踏まえたうえで、子どものインフルエンザ予防接種について牛久市医師会の意見をいただき、検討いたしましたが、インフルエンザワクチン生産量が潤沢とはいえない状況や新型コロナウイルス感染症のワクチン接種開始が見込まれる状況において、助成は見合わせといたしました。
今後の小児インフルエンザの助成につきましては、国の検証結果やワクチンの認可、生産量等の動向を踏まえ、かつ経済的支援も念頭におき、次年度実施に向け、対象者及び助成額等において、引き続き準備を進めてまいります。
つづいて「地域振興券の発行等」について回答致します。
当市では平成14年以降、毎年地域振興券である「ハートフルクーポン券」が夏と冬の年に2回、商工会から販売されて、好評を博しています。このハートフルクーポン券は、購入者の市内における消費促進による市内商工業の活性化を第一の目的としております。新型コロナウイルス感染症拡大により多くの事業所が経営に打撃を受けた今年度は、国や県の交付金を活用して、例年発生する事業者の負担分をゼロにしました。また、クーポン券印刷PRをはじめとする商工会の事業運営費も助成されておりますが、その活用の一つとして、商工会では「Wチャンス」と称した抽選会を企画し、景品として商品券5,000円分を900本用意し、さらなる販売促進を図っています。
ハートフルクーポン券は1冊1万円で11,000円の買物ができることから、プレミアムとしては1割で、ご指摘のとおり、他市町村と比較すると見劣りがすることは否めません。しかしながら、購入者の皆様のお力で、市内の事業所を支援していただくことが最大の目的であることをご理解いただきたく存じます。

つづいて「国からの支援金」について回答致します。
市では、国の「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」等を有効に活用する為、庁内での協議を重ね、市議会でご審議いただき、様々な対策を計画し実行してきております。
具体的には、感染拡大防止対策として、市内におけるPCR検査の実施体制の整備、公共施設における消毒薬やシールドカーテン設置などの感染防止対策を実施いたしました。
市民に対する直接の支援策としましては、子育て世帯向けに、妊婦やひとり親世帯への経済的支援、給食費の減免、小中学校全児童生徒分の学習用タブレット端末の設置を実施しております。
また、経済的影響が甚大な事業者向けに、市独自の持続化給付金制度の創設、感染防止対策費用の助成、上記の通りハートフルクーポン券における事業者負担金の免除なども実施いたしました。
新型コロナウイルス感染症対策は来年も続くと考えられます。いわゆるウィズコロナ時代に対応するため、今後も様々な事業を行ってまいります。

新型コロナウイルス感染症防止対策を講じて各施設の利用促進を(社会福祉課、健康づくり推進課)

新型コロナ禍以前は、福祉センターで大変お世話になりました。私の場合は、訓練室でのリハビリ、交流の間でのカラオケ、和室での囲碁将棋が主です。コロナ禍に入り、今月を含めて8ヶ月間福祉センターへ伺っておりません。趣味を通しての仲間との交流や絆がなくなり、ステイホームの日々が主となり、寂しい限りです。
パンデミックが今や世界中に広まり、自粛の生活を耐え忍んでおります。しかし、少しずつ牛久市の各施設もコロナ感染防止を守りながら、利用促進を図ってみてはどうでしょうか。牛久市の創意工夫と職員の皆様の前向きな取り組みを期待致します。

<回答>

総合福祉センター本館は令和2年6月22日より、センターホールと会議室の利用を再開しております。利用者には受付での検温、マスク着用をお願いし、3密をさけるため、会議室の定員縮小等、感染予防対策を講じております。また、機能回復訓練室につきましては、身体障がい者デイサービス事業の利用者に限って利用を再開しております。一方で、換気ができない、3密が避けられないなど、感染予防対策が困難なため、浴室、交流の間、ビデオ映画館、囲碁将棋室につきましては、現在も利用中止とさせていただいております。
総合福祉センターは一般の利用者に加え、高齢者や障がいのある方のデイサービス等が行われている複合型の施設であり、「茨城版コロナNext」において、最大限の感染防止対策が必要になる施設に該当しているため、一般の方の利用を制限している状況です。
また、11月22日の茨城県知事記者会見において公表されましたが、県内の感染状況について、11月8日から21日の2週間に399名の陽性者が確認され、県南・県西地域を中心に感染者数が大幅に増加している状況です。空気が乾燥する冬は、飛沫が霧状に広がりやすくなり、新型コロナウイルス感染者数が増加することが懸念され、更なる感染対策が必要となります。
 今後も新型コロナウイルスの感染拡大状況に鑑みて、慎重に施設運営の見直しを図ってまいりますのでご理解をお願い致します。

各種支援策の公表について(社会福祉課、医療年金課)

小口融資、住宅補助、国民健康保険減免の申請数、許可数を公表せよ。偏向している。

<回答>

牛久市で実施しております住居確保給付金、国民健康保険税の減免等の申請状況及び決定件数につきましては、適宜公表していくことを検討してまいります。
また、牛久市社会福祉協議会が実施している緊急小口特例資金貸付状況につきましても申請や決定の状況について公表を検討していくとのことです。
なお、当該各種申請につきましては、該当となる資格、条件を規定に基づき厳正に確認をし対応しているところでございます。

 

環境・まちづくり(環境・地球温暖化対策・都市計画・公園・緑地・生活環境・道路・河川・下水道など)

神谷踏切の地面が荒れている件について(道路整備課)

神谷踏切の地面が荒れていて、歩行者や自転車だとつまずきやすそうです。改修の予定はありますか。市の管轄ではない場合は、JRに働きかけて下さい。

<回答>

現地を確認したところ、踏切内のレールへの擦り付け部分のアスファルトが一部剥がれている状態でした。軌道内のJR管理物であるため、牛久市からJR東日本ご意見承りセンターへ連絡し、補修を実施していただきました。
今後も、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

ひたち野うしく駅東入口交差点の車止めについて(道路整備課)

牛久市の行政の皆さまにおかれましては、愛着のもてるまちづくりに取り組んでいただきありがとうございます。
こういった意見提案はしたことがありませんでしたが、どうしても気になることがあり提案させていただきます。長くなりますのではじめに簡潔に申し上げますと、ひたち野うしく駅東入口交差点に現在設置作業が行われている車止め(ボラードというようですね)のデザインの見直しのお願いです。
私は市外出身ですが、初めて家を建てるにあたり、新しく計画された地区ならではの地中化された電線や美しい歩道ならではの地中化された電線や美しい歩道などのまちなみに魅力を感じ、ひたち野うしくを選びました。
しかし、今回設置されている車止めは黄色の円柱で、周囲の景観に対し違和感しかありません。初めは憤りを感じ、次いで悲しくなりました。景観は地域の皆さまの財産だと思っているので、自宅の外溝デザインを考慮したり、周辺の除草・清掃にも努めていますが、こういった景観を考慮しない公共建築物ができると意欲を失ってしまいます。
黄色で周囲から浮いているので視認性が高くなり安全という視点もあるかと思いますが、当該箇所は歩道幅も広く、求められる機能に対し過剰だと思います。国土交通省の「景観に配慮した道路付属物等ガイドライン」等でも具体的に配慮が求められているようです。
私なりに代替案を考え、ひたち野うしく駅周辺に設置されている銀色の球体形の車止めにすると統一感もあって良いと思い提案させていただきます。他のものでも構いませんので、ご検討をお願い致します。

<回答>

 令和元年5月8日に滋賀県大津市の県道交差点で、歩行者(園児)が巻き込まれた死亡事故の発生を受けまして、当市といたしましても、早急な対応が必要と判断し、市内の通学路となっている主な交差点11箇所について、車止めやガードパイプなどの安全対策工事を実施いたしました。車止めにつきましては、車が衝突した際の強度性能やご指摘の視認性、経済性などを考慮し、黄色の車止めを設置いたしました。
 今回ご意見をいただきました交差点につきましては、主要地方道土浦稲敷線という茨城県が管理している道路であり、車止め設置につきましても県が実施しているものでございます。これは、市教育委員会(学校やPTAを含む)、各道路管理者(国・県・市)、警察機関等で実施している通学路安全プログラムでの合同点検等で、学校やPTAから車止めの設置要望が出されていたことから県が施工するに至ったものであり、市と同様に黄色の車止めが設置されたものです。
 しかしながら、ご指摘のように国のガイドラインなどもあり、景観に配慮することも必要であると考えておりますので、今後は、関係機関とも協議しながら歩行者の安全確保を第一に考え、景観にも配慮した安全対策に努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りますようお願いいたします。

栄町第3街区公園の遊具について(都市計画課)

本日子供と訪れたところ、滑り台とブランコが無くなっていました。更新するための一時的な撤去でしょうか?公園内にお知らせもなくなぜ無くなったのか、子供も困惑しています。

<回答>

公園の遊具につきましては、公園施設の管理計画に基づき、市内の公園に設置している老朽化及び危険性が高い遊具を順位付けし、順次、計画的に更新していくよう進めている状況でございます。
栄町第3街区公園につきましても、今年度すべり台とぶらんこの更新を予定しており、新規遊具の設置に先んじて、10月23日に既存遊具の撤去を実施したところでございます。
なお、公園利用者へのお知らせにつきましては、10月上旬に区長をとおして地元行政区への工事内容や期間を記した回覧を依頼し、また、安全対策のため施工時には現地に看板を設置しております。今回、回覧がお手元に届く前に遊具を撤去してしまったものと思われます。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
今後、余裕を持った回覧の依頼を実施するとともに、公園を利用されるすべての方へ広く周知するためにも早急に現地へ看板等を設置いたします。

さくら台3丁目交差点の舗装について(道路整備課)

さくら台3丁目8-24,34-10,33-24,39-6の交差点ですが、非常によく滑り危険だと思います。11月3日19時頃、250ccのバイクにてさくら台3丁目28-8方面から向かい交差点で停止後、左折中に後輪がスピンし転倒しました。周りの人やモノを巻き込まなかったのが幸いです。とても危険だと思うので改善を求めます。対応可能でしょうか。

<回答>

当該交差点は平成22年にスピード抑制の安全対策として交差点ハンプを設置いたしました。設置から10年が経過し、ゴム製の表面の劣化が見られ、これまでも一部補修をするなど対応をしておりましたが、さらに劣化が進んできていたことから、来年度に全面的な修繕を行うよう検討しているところでした。
しかし、今回非常に滑り危険であるとのご意見をいただき、早急な対応が必要であると判断し、12月に劣化していたゴム製の表面を撤去し、通常のアスファルトの状態にしております。また、1月中には区画線の再設置を予定しております。

蓄電池(太陽光発電向)への補助金の新設のお願い(環境政策課)

牛久市は「ゼロカーボンシティ」を表明しました。是非、市民の協力を加速するために補助金の新設のご検討をお願い致します。ご存知かと思いますが、隣接する龍ケ崎市、土浦市、つくば市等、茨城県内の市町村では既に対応しております(一般市民にとっては非常に高額の設備装置です)。

<回答>

蓄電池(太陽光発電向)への補助金につきましては、ご指摘のとおり、隣接する龍ケ崎市、土浦市、つくば市をはじめ、県内で対応している市町村がございますので、牛久市におきましても蓄電池への補助金交付について、検討を重ねているところでございます。
補助金交付の要綱等が整いましたら、市広報紙及びホームページでお知らせいたしますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

ひたち野うしく駅周辺歩道修理の件(道路整備課)

今日迄、歩道の修理を部分的に行ってもらいましたが、いまだに段差があり、雨のときは、水がはねたりしたり、つまづくこともあります。そこで、全面的な舗装ができないでしょうか。新たにシニアマンションも出来ますので、車イスの利用も増えると思います。

<回答>

昨今、道路施設の老朽化問題が全国的にクローズアップされているなかで、牛久市においても、橋梁や付属施設 (道路照明や案内標識) 、車道舗装の老朽化が多数確認され、現在、これらの補修と長寿命化活動に取組んでおります。 
皆様が日々道路を利用することで成り立っている生活 (幹線道路を利用した各所へのアクセスや緊急時輸送道路) を守ることを最優先としているため、小規模道路等の補修内容で市民の皆様には大変ご迷惑をお掛けしております。
ひたち野うしく駅東口付近の歩道につきましては、上記を考慮すると直ちに大規模改修を実施することは難しいことから、利用者からの通報や道路パトロールにて大きな段差やブロック等の損傷が確認され、一般歩行に支障が生じる場合は、部分的な補修とはなりますが随時対応致して参りますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

田宮西近隣公園の整備について(都市計画課)

(1)皆さんで朝夕に散歩・散策・運動に大いに活用しています
(2)池の水面の草取りと遊歩道の草刈りを小まめにやって欲しい
(3)遊歩道の完全舗装をお願いします
(4)四季折々の樹木を少しずつ年々植えて欲しい。
(5)区民会館近くの水道施設の近くに他のベンチを移動して設置し(北向きに)、付近の笹藪を刈取り、北方の下界の見晴らし景観を楽しめるよう工夫して欲しい
※(2)~(5)出来るものから順次お願い致します。

<回答>

ご質問の(2)~(5)の各項目について、次のとおり回答いたします。
(2)の草刈りにつきましては、業者委託による公園の除草を年3回実施している他、水面についても年1回ガマの除去作業を実施しております。現状としまして、除草回数を増加することは難しいですが、部分的に市職員による除草作業を実施することは可能です。草の繁茂などお気づきの点がありましたら、お気軽にご連絡いただきますようお願い申し上げます。
(3)の舗装につきましては、公園の北東部の砂利道の箇所を指しているかと存じます。この歩道については、公園整備時に地元行政区より、木質チップ舗装の提案をいただいておりましたが、事業費用等を総合的に判断した結果、砕石舗装とした経緯がございます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
(4)の植樹につきましては、田宮西近隣公園は調整池を中心に、元々ある自然環境を保全・活用しながら造成した公園でございます。そのため、既存の自然の樹木を数多く残していることから、現状として新たに樹木を植樹する予定はございません。なお、参考としてですが、田宮西近隣公園では近隣住民のボランティア活動による花植えなどが実施されており、季節ごとの花などで公園を彩っていただいております。
(5)の笹藪につきましては、笹藪の箇所が大変急な斜面となっており、作業が困難なことと合わせて、転落等の危険防止のため笹藪を残している状況でございます。現地の安全対策及び作業の実施可否について十分調査した上で、見晴らしの確保などについて検討してまいります。

牛久運動公園にドッグランを作って欲しい(環境政策課)

犬の散歩で利用していますが、ドッグランがあるともっと良い公園になると思います。人口増加に比例してペットの数も増えていると感じます。犬連れで運動公園に来て、「犬仲間」のコミュニティも形成されています。大型犬がたくさん集まっていたり、小型犬が集まっていたりするのもよく見かけます。
国営昭和記念公園のように登録制でドッグランがあると、公園に来る人も増えると思います。市内、市外から来客があったらキッチンカーの営業してもらって、人が集まる公園になるのではないでしょうか。ドッグランがあれば、ノーリードで遊ばせるようなルール違反も無くなると思います。どうぞ、前向きな検討をお願いします(10年以上運動公園で散歩をしていますが、とにかく犬が増えています)。

<回答>

ドッグランの整備につきましては、犬が走れる敷地の選定や確保、施設の管理運営方法等に課題があり、周辺住民の方や運動公園利用者のご理解とご協力も必要不可欠となります。市では、設置にあたっては解決すべき課題もあることから、現状では牛久運動公園を含む市内でのドッグラン設置計画はございません。
なお、市内猪子町には1件の民間ドッグランが設置されております。これまで休止しておりましたが、本年7月に営業を再開しご利用が可能となっておりますので、ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

樹木の剪定について(都市計画課)

わが家の前の市有地の斜面に生えている樹木が伸び、その枝が道路にはみだして、高さのある車の通行に支障が生じています。
また、ほとんどの樹木は電線よりも相当高くなっているため、枝が電線を叩いています。ここの電線は、4千ボルトを超える高圧線も含まれているということですので、剪定は東京電力にお願することになるのだと思いますが、斜面の樹木は、高く伸びるといずれは倒れることになります。現に、数年前には大木が倒れて道路をふさぎました。緑も大事ですが、車や家に被害が出ないうちに短く剪定していただきたいと思います。

<回答>

現地を確認したところ、道路へのはみ出し、及び車高の高い車両へ触れてしまう恐れのある枝について確認することができました。
ご意見のとおり、ケーブルにかかる範囲の支障枝の剪定については、それぞれの管理会社(電力会社や通信会社)が各々対応しております。重点的に枝がかかっているケーブルの管理会社を確認したところ、通信会社のケーブルであり、枝の剪定を依頼したのち、11月12日(木)に完了した旨の報告をいただいております。なお、ケーブル周り以外での支障枝については、11月13日(金)に牛久市で作業を実施いたしました。

未使用プールの放置(学校教育課)

南中学校の横の脇道をよく散歩で使用しています。散歩のときに気になる未使用のプールについてです。水が張られている状態でたまに渡り鳥がいたり、ウシガエルが鳴いていたりします。よく見ると、プール内には水草のようなものが生えていたりとても不衛生に感じます。とても防火用水に使用するようには見えません。
夏には蚊が発生したり、悪臭を放つ原因になっていないでしょうか。このままの状態で放置せず、取り壊して土で埋めるとかの対策をとってもらいたいものです。

<回答>

牛久南中学校のプールについてですが、近年、プール授業は牛久運動公園プールを使用して行うこととし、学校に設置しているプールは使用を停止しておりました。プール内に水草やカエルがいる状況については、一時期、ビオトープとして使用した際に土砂等を入れたことによるものです。
プールの解体撤去についてですが、現在の中学校プールについては、今後、使用する予定はないものの解体撤去については多額の費用もかかるため、跡地の利用が予定された際に行っているのが現状です。
今後はご近所の迷惑にならないよう、悪臭の発生や夏場の蚊の発生等に気を配りながら必要に応じ消毒等を行い、管理してまいりますのでご理解を賜りますようお願い申し上げます。

神谷踏切の拡張のお願い(道路整備課)

神谷踏切は非常に狭く、自動車1台分の幅しかありません。駅前のぶどう園踏切のように歩行者利用スペースを設けてください。

<回答>

神谷踏切につきましては地元行政区からも要望をいただいており、JRに対し拡幅整備に向けた協議をおこなっております。踏切の拡幅については、踏切前後の道路に歩道を整備し、また踏切拡幅に要する費用の全額を市が負担することにより踏切内の歩道整備が可能となります。
また、年間に茨城県内の常磐線において可能な踏切工事が1箇所であるなどの条件があり、整備までに数年かかるとともに、現在は踏切の統廃合を基本としているため他の踏切廃止が条件とされてしまうことも考えられます。
神谷踏切を含め、市内には拡幅や改善が必要な踏切が複数箇所ありますが、順次整備ができるように引き続きJRと協議をおこない、できるだけ早期の整備が実施できるよう努めてまいりますのでご理解・ご協力をお願いいたします。

公園の遊具について(都市計画課)

公園にバスケットゴールを設置して下さい。学校の授業でバスケが始まると子供達はバスケがしたくて仕方ありません。自宅の庭はゴールを設置できるほど広くありません。上柏田の子供がバスケをしたくて、ゴールの設置してある刈谷方面の公園にわざわざ出かけていきます。中学生はそれも可能ですが、小学生には無理なことです。

各公園にバスケットゴールを設置してほしいと思います。スマホを持つ子供が増える中、外で体を動かすことはとても大事なことです。何もない公園で遊ぶのはすぐあきてしまいます。運動不足解消に親子のコミュニケーション向上にバスケットゴール設置を強く願います。

<回答>

現在、牛久市内の公園において、バスケットゴールを設置している公園は一カ所もございません。ご意見にあった刈谷方面のバスケットゴールは市で設置・管理しているものではなく、個人の所有物を開放しているものと思われます。市では以前、刈谷団地内の公園に設置したことがありましたが、夜間に若者が集まり、プレー中の奇声やドリブル音などの騒音、また、風紀上の問題などの発生もあり、行政区からの強い要請により撤去したという事例があります。公園が設置されている地元の理解が得られないと設置することはできません。
公園内に遊具をはじめとして新たな施設を設置するには、安全を第一に考えなければなりません。公園は幼児からお年寄りまで、幅広い年齢層が使用する場所です。バスケットゴールを設置した場合、単にゴールを狙うだけの使い方から、3on3のようなゲーム形式の使い方などが考えられます。その結果、バスケットボールが飛んでくること以外にも、バスケに夢中になるあまり周りが見えなくなったプレーヤーと、単に公園を利用する人との衝突などの危険性も十分に考えられます。
公園は利用者が遊ぶだけでなく、散歩をしたり休憩をするためのベンチなどもあり、スペースや安全対策などの管理上の問題から、現時点ではバスケットゴールを設置する予定はございませんので、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

ふれあいの池(道路整備課)

運転免許証を返納して早や6年になります。返納前はよく牛久沼に釣りに行きましたが、今では自転車で行くのも大変です。そこで、お願いです。南7丁目の3つある調整池の1つを釣り堀にしてほしいものです。お年寄りの憩いの場が1つ増えると思います。

<回答>

現在、牛久市で整備を進めている調整池につきましては、従前より大雨時に発生する市内の冠水や浸水被害を解消する目的で整備を行っております。大雨時の、市街地から流れてくる雨水量と河川へ流せる量を考え、一時的に水を貯める容量を決めて各調整池の整備を進めているものであります。
従いまして、南7丁目の調整池におきましても、大雨時に備え通常時は調整池内の容量を確保しておく必要があります。そのため、常時滞水する必要がある釣り堀等の施設を造ると必要な貯留量が不足してしまうこと、また、調整池の増水時の事故の危険性等を踏まえますと整備は難しいと考えておりますので、ご理解いただけますようお願いいたします。

公園での喫煙について(都市計画課)

最近、どこに行っても公園のベンチなどに座りながら周りに子供がいるのにいきなりタバコに火をつけ喫煙し始める方が居ます。本日(11月18日)は刈谷3丁目の中央公園で新しい遊具を建設している業者の方が少し仕事しては喫煙してを繰り返してました。子供も居る中信じられませんでした。うちは子供が喘息持ちなので特に気になります。
公園内禁止などはできないのでしょうか。公園以外でも歩道での喫煙は大変危険な行為に感じます。運転中も国道沿いで窓から吸殻を投げられてる方を良くみます。
子供を牛久小内の保育園に通園させてます。夕方迎えに行く時間帯にはミニバスが体育館で始まってます。その保護者の方達で喫煙者の方が校内全面禁煙だから校門から出てすぐのところで喫煙してます。煙が風の流れでは全部流れてきて子供が吸い込んでしまうことがとても心配です。体育館の駐車場は0歳から2歳の低年齢児の送迎で使用されている駐車場です。健康被害が出た場合誰にも責任を求められません。すぐにでも禁止か注意していただきたいです。もう少し禁煙に関して厳しい市になってほしいです。

<回答>

まず初めに、刈谷第1街区公園を利用されている中で、ご不快な思いをさせてしまい大変申し訳ございませんでした。
現在、市では市内の公園に設置されている遊具の更新工事を実施しており、11月18日においては刈谷第1街区公園の新規遊具(ジャングルジム)の設置作業を実施しておりました。早速、請負業者へ連絡し、たばこの喫煙について、禁煙に努めるよう、また、喫煙する場合は周囲の状況等を考慮するようにと指導いたしました。
たばこの喫煙については、健康増進法の改正に伴い、ご意見にもありますとおり、学校や市役所といった公共施設等の敷地内は全面禁煙となるなど、受動喫煙を防止する動きとなっております。市内の公園においては、屋外であることなどから禁煙とはしておりませんが、子どもから大人まで遊びや憩いの場として利用される公共空間という性質があることからも、子どもたちを始め非喫煙者への受動喫煙を防止することに努めなくてはならないという認識でございます。つきましては、公園内に喫煙に対する注意看板等を設置し、喫煙者に対して禁煙に努めるよう啓発していきたいと存じます。

牛久駅東口の駐車スペースについて(道路整備課)

牛久駅東口の車を停める場所の少なさ、狭さ。牛久は人口からも、駅までの距離の問題もあり、車で家族に駅まで送ってきてもらう通勤者、学生が多い。駅前の停車できるスペースが極端に少ない。また、駐車したまま車を置いていく輩も少なくない。ということで、一般車の瞬間停車スペースの確保と、駐車車両の取り締まりの強化をお願いしたい。

<回答>

まず、「1.牛久駅東口の車を停める場所の少なさ・狭さ」についてですが、平成20年度から23年度に市民アンケート調査や交通量調査、市民参加による意見交換会等を経て、学識経験者などからなるプロジェクトチームによって、問題点の抽出、課題の整理が行われ、現在のかたちに設計された経緯がございます。
送迎車の待機スペースにつきましては、交通量調査に基づき、必要台数を計算し、現在のスペースとなっております。しかしながら、ご指摘のように、時間帯によっては一時的に待機スペースが空いていない状況が見受けられますので、長時間の停車、車間距離を空けすぎない等利用者のマナー向上を働きかけて参ります。また、駐車車両の取り締まりにつきましては、警察署に要望して参ります。

下水道について(下水道課)

毎回各議員さんの意見を読んでいますが、一番大切な下水道がまだできていない場所が有り、大変に困っているのです。いまだに一言も話しのない場所が有り牛久市でよく見て考えて、早急にでも住民のため、健康のためにも下水道の工事を早めてほしいです(配管・配置工事の願い)。
場所としては、竜ヶ崎-牛久駅の道路の中間にあたる、さくら台2丁目十字路交差点信号から女化団地内に左に入る各道路です。調査にきて意見をして下さい。

<回答>

ご要望の下水道整備につきましては、牛久市公共下水道全体計画では、市全域を公共下水道で整備するとしておりますが、計画策定時とは異なり現在は少子高齢化が進み、市内人口にも減少傾向が見え始め、今後は下水道使用料収入の減少や老朽化した既存施設の維持管理費の増大などが見込まれ、公共下水道の経営は非常に厳しい状況です。
また、公共下水道を整備するには多大な費用が必要であり、その費用の一部は都市計画法第75条の規定に基づき、下水道を整備する地区にお住いの皆様に負担していただくこととなり、賦課決定後は市税同様に納付義務が発生します。仮に負担金額を試算すると都市計画税を納めていただいている市街化区域の方に比べ市街化調整区域内は高額となることや、市負担分の財源は地方債などで賄うため、その返済については整備完了後の使用料収入を中心に返済することとなり、整備戸数に対して投資する事業費が高額となるため、収支計画が成り立たない恐れがあります。
以上のことから、現時点で新規整備を進めることは非常に困難な状況ですので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

文化・スポーツ・観光(生涯学習・歴史・文化・文化財・芸術・講座・スポーツ・図書館・施設案内・公演・共催・観光・市民活動など)

図書館の利用カードについて(中央図書館)

 私はつくば市の中でも牛久市に近いところに住んでいます。現在、図書館の利用カードを作れるのは牛久市と龍ケ崎市の関係者だけだと思いますが、つくば市民でも作れるようにしてもらえないでしょうか?

<回答>

牛久市立中央図書館では、市内に住所を有する方のほか、牛久市へ通勤・通学されている方、施設の相互利用協定を締結している龍ケ崎市民の方にも利用者カードを発行し、図書の貸出を行っています。
当館の図書貸出対象者につきましては、以前は市民等に限定しておりませんでしたが、市外利用者の増加に伴い、市民への貸出サービスの低下が懸念される状況となったことから、平成23年度から現在のように改めているところです。
このようなことから、現状ではご要望にお応えすることができない状況にありますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

牛久への来訪者の方々の飲食の場について(商工観光課)

以前、JR牛久駅東口のバス停ベンチに座っていたところ、牛久に来訪されたと思われる数人の方々に「レストラン街は、どこですか?」と聞かれました。まだ、イズミヤがあった頃でしたので、「レストラン街までとはいきませんが、イズミヤの中に飲食する店はあります」と答えました。
また、最近ではウォーキング用スティックを持った高齢のご夫婦が東口のベンチで一休みをしていました。昼時でしたので、食事をして帰ろうとなった様子でした。そこで、「どうせ大したもの無いでしょう…」という声が聞こえてきました。地元の人間としてはショックでした。
牛久駅東口を利用する方々は、バス・タクシーの利用か徒歩(ウォーキング等)が多いと思います。牛久大仏、牛久シャトー等の観光地帰りの方々もいらっしゃるはずです。車で、牛久を来訪された方々は道路沿いのレストランに入ることができますが、バス・タクシー、徒歩の方々にとって東口において昼間、食事をする場所がほとんどありません。改札口を抜けて、「タイラヤ」があるビルには飲食店が幾つかありますが、東口においてその存在が分かりません。東口に来訪者の方々の食事、喫茶の場があることが望ましいと考えますし、改札口を抜けたビルに飲食店があるのですから、その案内を出せないものでしょうか。

<回答>

ご指摘のとおり、東口には、エスカード牛久を含む西口にある飲食店のご案内の掲示はしておりません。
また、今年6月にグランドオープンしたエスカード牛久2階には、コーヒーショップやタピオカ専門店の他、観光案内所を併設した「いばらき自慢」という物産コーナーができ、10月にはインドレストランがオープンしましたが、改札を出て東口に向かう方に、これらの存在をアピールする看板設置などには至っていない状況です。
今後はご意見にあったように、県内でも有数の観光スポットである「牛久大仏」や、日本遺産「牛久シャトー」という観光資源を有する当市を訪れる方に、牛久の美味しい思い出をつくっていただけるよう、駅周辺の飲食店のご案内について、牛久駅にもご協力を請いながら、検討を重ねて参ります。

中央図書館西面の空き地に花壇を(生涯学習課)

中央図書館に入る通路にはベンチが置かれ、皆さんが憩っておられます。その前面(西側)は空き地(貯水池)になっています。この空き地に花を植えて花壇を作ることを提案します。市がお金を出し、ボランティアの方に作っていただき、管理もお願いするというのはどうでしょうか。

<回答>

調整池は、大雨が降った時、河川が氾濫しないよう雨量を調整して徐々に河川に流出させるためのものであり、雨量が増大した場合には、調整池の空き地部分にも雨水が滞留する状態となります。形状を変えない等、調整池の機能を損なわない範囲において活用することは可能ではございますが、現時点において市が主体となり、花壇を整備することは考えておりません。
市内では、多くの団体が自主的な活動として、花壇づくりをされていらっしゃいますので、ご提案の空き地に花壇づくりを希望される団体がある場合には、手続きを経た上で、許可することは可能でございます。
また、美しい地域づくりを目指して活動しております「ふれあい美花市民の会」にご加入いただければ、助成金を交付することも可能でございますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

中央生涯学習センター講座室・会議室へのWi-Fi導入について(生涯学習課)

私は中央生涯学習センターで月2回、講座でパソコン教室をやっているが、講座室や会議室にWi-Fiが無いため非常に不便をきたしている。施設の通路部分にはWi-Fiが導入されていて、講座室の入り口付近であればそのWi-Fiがつながるが、部屋の奥は全くつながらない。
以前(半年以上前)、センター長に口頭で講座室や会議室にWi-Fiを導入してほしい旨を要望したが、何も動きがなく、Wi-Fi導入の見通しが一切わからず、導入できるのか、できないのか、導入できないのであればなぜできないのかわからない。
全ての講座室や会議室にWi-Fiを導入するのが難しいのであれば、1室でも良いのでWi-Fiを導入してほしい。また、今後の見通し等についてお知らせ願いたい。

<回答>

以前、ご質問をいただきました段階で、フリーのWi-Fiの設置について、市の担当課であるシステム管理課に相談したところ、講座室以外の共有のスペースに設置することは可能だが、各部屋に設置することは難しいとの回答がありました。整備費用なども調査いたしましたが、その段階での設置は断念せざるを得ず、整備できるまでの間は、各団体様で機器をご用意いただきたい旨をご説明申し上げた経緯がございます。
今年度におきまして、施設内に新たなシステムを導入するにあたり、光回線の整備を計画しておりますので、Wi-Fiの設置につきましても併せて検討してまいります。

 

市政情報(広報・広聴、財政、行政改革、人事、男女共同、国際交流、情報公開、議会など)

FMでラジオ体操を放送して欲しい(広報政策課)

さて、他県では決まった時間に一斉放送でラジオ体操を流している所も有る様です。これは、良い事だと思います。若い人は、外出したり外食したりして楽しんでいますが、高齢者や身体に不自由がある方々は、家の中でジーッと身体を動かしていないのです。皆さんと一緒に同じ時間に身体を動かしていると思うと、1人でも長続きが出来ると思います。高齢者や独居の皆さん!1人じゃありませんよ。この瞬間だけでも繋がりましょう!この案件、考えてください。お願い致します。
※AM10:00かPM2:00に一斉放送を

<回答>

他県ではラジオ体操を一斉放送している自治体もあるとのご意見ですが、牛久市では防災無線等での一斉放送は行っておりません。他方、現在FMうしくうれしく放送(周波数85.4MHz)において平日午前10時50分から11時まで「新型コロナウイルス感染症情報」を放送しており、感染発生状況、感染予防等をお伝えしています。
また、介護予防、健康増進を目的に毎週月曜日午後0時15分より「うしくかっぱつ体操」 を放送しておりますので、ぜひご聴取いただければと思います。牛久市公式ホームページに動画を公開しておりますので、併せてご視聴いただければ幸いです。
今後においても、国または茨城県の新型コロナウイルス対策指針に基づき、放送内容を検討していく予定です。「ラジオ体操」につきましては、放送内容を検討する際の参考とさせていただきます。
〇牛久市公式ホームページ「うしくかっぱつ体操」
https://www.city.ushiku.lg.jp/page/page006685.html

脱ハンコについて(健康づくり推進課)

政府の改革で不要な「ハンコ」が話題になっている。「ハンコ」の使用目的は、本人確認・意思確認である。それが慣習となり今に至っている(NHK報道番組で確認)。インフルエンザ予防ワクチンの補助金申請に行った。ハンコを忘れた。本人が係員の目の前で書き、本人名義の通帳を提示、指印を押すことも提案したが、「係員→上司→さらに上司」と確認の上、「規則ですから」と受け付けてもらえなかった。
係の方は正しい対応かもしれないが、何のためのハンコなのか?考えてもらいたい。本人確認のためであれば問題ないはず。今、行政機関では99%「脱ハンコ」を検討している(NHK報道番組で確認)。国の決定を待たずとも、市長の英断でできることは、すぐやっていただきたい。

<回答>

高齢者インフルエンザの予防ワクチンは、国が定める予防接種法において、個人の重症化を予防する目的に、65歳以上の高齢者に公費負担をし、ワクチン接種を行っております。
接種医療機関が茨城県外である場合には、一旦全額をお立て替えいただき、後日インフルエンザ予防接種補助金の申請をしていただいたうえで、公費負担額を返金する手続きとなっております。この手続きは、牛久市で定める「牛久市インフルエンザ予防接種実施要綱」に基づき行っており、要綱における補助金申請の様式には、押印が明記されております。
また、高齢者インフルエンザ予防接種予診票の送付案内時に、補助金申請には、印鑑を必要とする旨を記載しており、申請される方には遺漏のない申請をお願いしております。
現在、国の動きとして、「ハンコ」の必要性や押印の意義について議論されておりますが、押印の省略につきましては、実施できる段階には至っておりません。今後、情勢を把握しながら、様々な状況に鑑み、慎重に「脱ハンコ」に関して検討し、市民の皆様にとって、より有益な行政事務に努めて参りますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

市役所正門脇の「喫煙所設置」に関する件(管財課)

標記に関する立て看板が設置されていますが、本当に「喫煙所」を作るつもりなのでしょうか?もし本当であれば絶対反対です。だれの、何のための「喫煙所」でしょうか?
市内各生涯学習センターや運動公園等は敷地内すべて禁煙のはずです。市役所だけ設置するのは時代の流れに逆行し、市民感情からも容認できません。
来庁市民のための設置なら全く必要ありません。市職員のためなら、喫煙のため自席を数回離れて一時間近く仕事をしないことになります。こんなことが許されるのでしょうか。市職員から率先して禁煙に取り組むべきです。
また、最近「喫煙所」でコロナ感染した例が報告されています。このような時期に「喫煙所」を設けるなど言語同断を言わざるを得ません。予算が約360万円。もっと市民の健康増進に使ってください。
もう一度言います。市職員の仕事を停滞させ、かつ、市民の健康を阻害する「喫煙所」設置には絶対反対です。

<回答>

一昨年、「健康増進法の一部改正」により受動喫煙の防止に関して、知識の普及、啓発、受動喫煙の防止に必要な環境の整備等を推進することが義務付けられました。その結果、これまで使用していた分庁舎前喫煙所は、非喫煙者が受動喫煙をしてしまう可能性があることから利用を中止し、通常人が立ち入ることの無い庁舎屋上に、受動喫煙を防ぐ基準を満たした新たな喫煙所を設置することといたしました。これは、受動喫煙の防止に必要な環境の整備として行い、非喫煙者と喫煙者の両方に配慮したものです。
なお、市役所正門脇に設置した工事看板は、あたかも正門脇に喫煙所を設置するかのような印象を招くので、庁舎屋上に通じるエレベータ入り口付近に移設しました。喫煙所は、市役所への来庁者に加えて市職員も利用できることとしますが、職員については、従前から就業時間中の喫煙を認めておらず、休憩時間中のみ利用が許されることとしています。
新型コロナウイルス感染症につきましては、牛久市内の感染状況も予断を許さない状況が続いています。ご意見の通り、喫煙所においての新型コロナウイルス感染の例が報告されておりますが、そのようなことが起きないよう感染予防対策に努めて参ります。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは広報政策課です。

本庁舎 2階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線3221,3222) ファックス番号:029-873-2512

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