1. ホーム
  2. 市政情報
  3. 広報・広聴
  4. 市民からのご意見・ご提案
  5. これまでに寄せられたご意見 令和4年度

市政情報

これまでに寄せられたご意見 令和4年度(2022年10月26日更新)

※紹介するご意見等は一部要約している場合があります

※回答内容は、回答時点での内容のため変更している場合があります

 

くらし・手続き(防災・安心安全、災害、ごみ、かっぱ号、ペット、野生動物など)

かっぱ号通勤ライナーについて(政策企画課)

この3月から電車のダイヤ改正がされています。それに伴って、電車に合わせて通勤ライナーの時間を見直していただきたいです。東京から遠く通勤ライナーが早く終わり、時間も合わず大変不便です。せめて9時頃までか上野東京ラインの到着時刻にもう少し寄せていただきたいです。
利便性が上がればもっと若い方々が移住するのではないでしょうか。

<回答>

ご意見にありますJR常磐線のダイヤ改正に伴うかっぱ号通勤ライナーのダイヤについては、午後7時台及び8時台の接続が悪くなっており、接続調整について現在検討中であります。
この検討においては、改正内容の決定及び関係機関調整、国への申請、停留所表示・時刻表の対応等が必要となります。加えて、検討の結果、最終便の出発時刻が遅くなる場合には、運行時間が長くなるため、経費増額への対応も求められます。
これらの調整が必要となるため、今しばらくお時間を頂けますようお願い致します。
※令和4年6月20日に、JR常磐線の新ダイヤに合わせたかっぱ号通勤ライナーのダイヤ改正を行いました。午後7時台及び8時台の通勤ライナーの出発時刻を見直し、JR常磐線との接続調整を図りました。

かっぱ号ひたち野うしくルートについて(政策企画課)

かっぱ号ひたち野うしくルートについて意見があります。あのバスはルートのせいかいつみても人が乗っていない印象です。今後お客を定着させるまで維持は難しいと思います。
そこでルートに関して提案があります。まず、東口を出発して西口ロータリーから近いみずべ公園まで西口から歩くのと東口からバスに乗るのだとバスの方が遅いくらいです。東口を出発して東を回って西へ行き、西を回る方が良いと思います。
後、東口で乗り換えないといけないためクリニックビレッジからひたち野うしく駅で一度乗り降りしてから、みずべ公園に行かねばならず割高なため利用しにくいです。確かに一日券を使えばいいのですが。

<回答>

かっぱ号ひたち野うしくルートは、人口増加が見込まれるひたち野うしく地区の公共交通手段として、地元行政区の要望等に基づき、平成28年6月に策定された牛久市地域公共交通網形成計画において計画され、令和2年10月1日に運行を開始いたしました。
利用者数は、令和2年度は月平均191人、令和3年度は令和3年4月から令和4年2月までの11か月間で月平均321人となっています。
ご提案いただいたルートについてですが、ひたち野うしく駅は東口に路線バス専用の乗り場があり、他の車両の駐停車に影響を与えず時間調整する場所が確保されていることから、同駅発着の路線バスは全て東口が起点・終点となっております。
また、クリニックビレッジからみずべ公園までの乗り継ぎにつきましては、起終点を挟むため、終点到着後の降車は必要となりますが、費用面については運賃が割高とならないよう一日乗車券を設定しております。
利用者数につきましては、頂いたご意見のとおり増加のための方策が必要な状況であることから、今月は、新入学時期に合わせたお試し乗車券の配布を実施しております。今後もルートやダイヤの見直し等を検討しながら、更なる利用者増に努めて参ります。

右折信号設置のお願い(地域安全課)

刈谷町のカスミとセブンイレブンの交差点と、同じくカスミ奥の新しい道(カスミ方面から行くと、右折し牛久駅入り口に繋がる道路)の交差点に右折信号を付けてほしいです。
新しい道が出来て交通量が増えた為に、右折車が青信号中に曲がりきれず赤信号になってしまいます。特に朝や夕方、中学生や高校生の自転車登校もあり、歩行者とぶつかりそうになっていました。事故が起こる前に早急な検討をよろしくお願いします。

<回答>

刈谷大橋信号交差点の右折信号機設置につきましては、地元行政区等からも要望がでており、信号機を所管している牛久警察署に情報提供したところです。
牛久警察署にて交通量調査を実施し、県内の優先度が高い交差点から順次整備を進めていく計画となっておりますので、今後とも市政に対しご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

軽自動車納税証明書について(収納課)

軽自動車税種別割納税を口座振替にしたら、車検用納税証明書を市役所窓口に取りにいくことになった。
市役所の業務簡素化に協力すべく、納税を口座振替にした。当該車両の車検有効期限が令和4年7月8日のため、車検日を6月中旬に設定したが、口座振替にしたため、車検日までに納税証明書が市役所税務課から送られてくるか不確かになってしまった。
そのため、市役所に出向いて証明書を入手する羽目になってしまった。恩を仇で返される事態になった。善処を求めます。

<回答>

牛久市では、口座振替日(納期限)から土日祝日を除き、6日目に金融機関から振替結果報告を受け取り、その夜に振替結果登録を行い、7日目に振替結果登録確認の後、軽自動車税種別割納税証明書(継続検査用)を印刷し、送付先等の確認や葉書圧着作業を行い、8日目に発送しております。また、金融機関より口座振替から振替結果報告までの日数について、これ以上は短縮することができないとの回答を受けております。
以上のことから、お手元に軽自動車税種別割納税証明書(継続検査用)が届くまで、日数がかかってしまう現状について、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

子育て・教育(妊娠・出産、母子健康、教育委員会、子育てなど

新型コロナによる保育園の休園措置について(保育課)

新型コロナウイルスにより、度々保育園が休園となっていますが、保育料や給食費について返金や日割り措置などは何故行わないのでしょうか。

<回答>

保育施設において新型コロナウイルス感染症の陽性者が出た場合、施設で感染を拡大させないために、必要であれば臨時休園の措置をとるなど、保育施設と市で協議を行い、対応を決定しています。
協議の結果、休園措置を取らざるを得ないとなった場合には、休園の対象となったご家庭にその間の保育料を日割り計算して返還しております。
一方で、園の運営に影響が及ぶような感染状況ではなく、施設や保護者が感染を心配して自主的に登園を控える場合は保育料返還の対象外となります。
保育料の返還の状況ですが、令和3年度に休園措置の対象となった方には、順次返還を進め、令和4年5月には返還を終えています。今年度分につきましては、返還にむけて手続きを進めているところです。
また、給食費につきましては、各施設の対応となりますので、施設にご確認くださいますようよろしくお願いいたします。

通学路として利用される公園のスズメバチ対策について(学校教育課)

多くの児童が登校する中根小学校の通学路は「さくら公園」を通過し、この3月に防護柵が設置されたルートが指定されていました。
ところが、通学路が変更となり、安全な防護柵の手前で市道に出るよう指導がありました。理由は、公園内の樹木にスズメバチが集まるため、そこを迂回させる目的でした。スズメバチは公園利用者にとっても大変危険であることを認識しておりますが、迂回先は防護柵の設置されていない狭い路肩です。
安全であるはずの公園の園路を外れて車両の交錯する危険な市道を通る児童達を見て、何とか公園のスズメバチを駆除し、元の安全な通学路に戻せないものか、ご検討のほどお願いします。

<回答>

5月に入り、さくら公園内の樹木にスズメバチが飛来しています。このため、児童の安全のため通学路のルートを変更し迂回する措置をとっております。
中根小学校では付近に巣がないか確認を行っておりますが、巣は見当たらず、また、公園を管理する市の都市計画課においても公園内を確認しましたが巣は見つかりませんでした。
公園内に巣があれば取り除くことで駆除することが出来ますが、飛来するスズメバチを駆除しても、飛来元の巣を取り除かなければ、また別のスズメバチが飛来するため、完全に駆除することが難しい状態であり、通学路の迂回を余儀なくされています。
今後も公園内や付近の通学路におけるスズメバチを注視し児童の安全確保に努めてまいりますので、状況によっては迂回ルートを通らざるを得ないことにつきまして、ご理解をお願いいたします。

保育園で交換したおむつ持ち帰りの廃止 (保育課)

処分費用は受益者負担で良いので、使用済おむつの持ち帰りを廃止して頂きたい。排泄物には病原体も含まれる。密閉されていない袋に入れられ、バックに括り付けられると、衣類等、周囲を汚染し、感染拡大の原因となる。

<回答>
ご指摘いただいたように、現在公立保育園においては、保護者に使用済みのおむつを持ち帰っていただいています。これは、便を家庭で確認することで子どもの健康状態の把握をすることを目的としています。
一方で、保護者が使用済みのおむつを持ち歩くことに対して衛生面に不安があることや、保育士が使用済みおむつを園児別に分別する手間がかかるなどの問題もあると認識しております。
園で使用済みのおむつを処分することにより、持ち歩くことによる衛生面の不安はなくなり、保護者の負担も軽減されます。また、分別する保育士の負担も解消され、保育業務が効率的になれば、保育の質の向上も期待できます。便の確認についても、連絡帳でお知らせするなど他の対応方法を検討する余地があります。
保育園で交換したおむつの持ち帰りを廃止するにあたっては、使用済みのおむつを処分する費用や、収集日まで保管する場所をどう確保するかなどの課題もあります。
こうした課題をどのように解決し運用していくか、検討事項はいくつかありますので、保護者の皆様のご意見もいただきながら、おむつ持ち帰りの廃止について、検討してまいります。
※検討した結果、向原保育園は9月1日から、他3園は、10月1日から使用済みおむつの持ち帰りは廃止しました。

牛久市小中学校の水泳授業中止の連絡について (学校教育課)

教育委員会より「児童・生徒の健康と安全を第一に考え、更衣室等で密集・密接を避けることが難しい状況や、現状の感染状況を踏まえ、今年度の学校の水泳授業を中止とさせて頂きます」との連絡がありました。医師としては感染症の専門家という訳ではありませんが、いくつかの点についてご意見申し上げたいと思います。
1.感染リスク…「児童・生徒の健康と安全を第一に考え」とありますが、水泳授業を行うことによる感染のリスクについて、どのような根拠をもって判断されたのでしょうか。
2.感染対策…「更衣室等で密集・密接を避けることが難しい状況」とありますが、更衣室ではマスクを着用する、時間を分けて更衣を行うなど、工夫をすれば避けられると思いますが如何でしょうか。
3.現状の感染状況…オミクロン株の流行のピークと比較し落ち着いています。国全体がwithコロナで感染対策を行いつつ、活動を再開していく方針にある中、このような判断は妥当なのでしょうか。
4.教育機会の喪失…今年の授業で水泳を取り入れないのであれば、最大で3年間水泳の授業が無かったことになります。これは、児童に対して大きな損失ではないでしょうか?
5.国の政策との不一致、他自治体との対応の差…自治体による対応の差は、子供の体力の格差を生むことにならないでしょうか?厚生労働省から発出されている事務連絡にもプールでマスクの着用は不要と言及されています。
あくまで中止の判断をされるのであれば、専門家の意見なども含め、明確な判断根拠を示すべきだと感じます。本当に児童の立場に立った判断をするのであれば、保護者や児童の意見を聞いて頂きたいです。ご再考を頂けますことを切に願っております。

<回答>
1. 感染リスクについて
市内小中学校義務教育学校におけるプール授業の実施の可否については、プール設備のメンテナンスや清掃等の契約実施のタイムリミットもあり、4月中旬までに判断を行いました。当時、年明けから3月までの小中学校の感染者数が500名を超える状況と多い学校では1日に8名の感染者が報告され、学校によっては学級閉鎖、またある学校では学年閉鎖も行われる状況でした。
このような状況下、現場の状況を最も把握している校長会において本年度の水泳授業の実施について協議され、教育委員会として水泳授業の中止を判断したものです。
2. 感染対策について
水着への着替えは体操服への着替えと異なり、着替えに時間がかかります。
また、通常プール授業は2~3クラス一緒に行うため、着替える児童生徒の数も多くなり、更衣室の使用時間を分散して行うとなると、カリキュラムの合間にスムーズに行えないことにより、全学年の水泳授業について、時数確保が難しいことが考えられます。
また、マスクをしていれば理論上は濃厚接触者の扱いにはならないことは承知しておりますが、密は避けられないことから現場の状況を熟知した校長会で協議のうえ、教育委員会として中止を判断したものです。
3.現状の感染状況について
1でお答えしましたとおり、市内小学校のプール設備を稼働するにはそのための設備機器のメンテナンスや清掃の実施が必要となり、そのための業務委託契約を締結し、市内に7つある小学校のプール施設に順次メンテナンスを入れていく必要があります。そのため現時点での感染状況からの判断でないことをご理解ください。
4.教育機会の喪失について
文部科学省が示す「水泳授業の手引」によると、水泳の指導についてはこれを扱わないことができるが、水泳の事故防止に関する心得については必ず取り上げることとなっています。これに従い適切に指導を行ってまいります。
5.国の政策との不一致、他自治体との対応の差
プール授業の不実施が即座に他の自治体の児童生徒との体力格差を生むとは考えておりませんが、そのような恐れについては他の体育授業においてこれを補うよう努めてまいります。また、繰り返しになりますが水泳授業については、本年度は中止と判断しておりますのでご理解願います。
なお、各校においては、最近の感染状況から本年度は京都奈良方面への修学旅行や小学校の宿泊での修学旅行なども再開し、児童生徒の学校生活に対して新型コロナウイルス感染症の影響を最小限にとどめるよう努力しておりますのでご理解のほどお願い申し上げます。

 

 

 

福祉・健康・医療・保険(障がい者(児)支援、介護予防、マル福、感染症、国民健康保険など)

市役所1階敷地の全面禁煙表示希望(管財課)

市役所に禁煙の表示が無いためか、市役所の1階敷地内で喫煙している人がいて、時々ですが受動喫煙の被害を受けています。
お花見の時期とか、つい最近も道路脇で吸っている人がいて、タバコの煙を吸わされ、目が痛くなり喉が痛くなり吐き気がしました。市役所は敷地内禁煙のはずです。市長さんのお力で1階敷地は全面禁煙の立て札を立てて、タバコの煙を無くしてください。お願いします。

<回答>

健康増進法の一部改正に伴い、現在、市役所敷地内は全面禁煙となっておりますが、敷地内で喫煙する方がいること、結果として望まない受動喫煙による被害を受ける方がいることについては大変残念なことであり、被害に遭われたことに心よりお詫び申し上げます。
市役所敷地内の全面禁煙については、市民の皆さまにご理解ご協力頂ける環境づくりを進めて参りましたが、ご指摘の事案が発生することに鑑み、今一度、市民の皆さまならびに来庁者の方々への周知方法を検討して参ります。
受動喫煙の被害に遭われたことにつきましては重ねてお詫び申し上げますとともに、引き続き快適な環境整備に努めて参りますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

敬老の日事業(高齢福祉課)

敬老の日メッセージが届きました。驚いたことにタオルの一本もなく封書のみでした。これなら各人にではなく、広報に掲載するだけでよいと思います。

<回答>

敬老の日に際しましては、75歳以上の方を対象に、令和2年度までは菓子や茶葉を市からの祝品としてお贈りしておりましたが、令和3年度からはお贈りしておりません。
これは、以前から課題となっておりました行政区役員等の皆様の負担軽減を主な目的として変更したものであり、市が祝品を用意することで訪問などの対応を強いることのないようにしたものです。一方で、敬老事業を実施される行政区のうちご了承をいただけたところには、メッセージの配布についてご協力をいただいております。
なお、市といたしましては、行政区が敬老行事を実施する場合(対象者や実施内容は行政区ごとに異なりますし、実施しないところもあります。)には定額の交付金をお支払いすることで後押しをするとともに、88歳及び100歳になられた市民の方には、些少ですが祝金を贈呈しており、敬意と祝意を表しております。
敬老事業の在り方については、毎年、様々な観点からご意見やご要望をいただいており、可能なところから変更を重ねてきている経緯がございます。この度のご意見も踏まえ、来年度以降の実施方法についてさらに検討してまいります。

社会福祉課の対応について(社会福祉課)

社会福祉課に精神障害の件で相談をしたく電話をしましたが、対応した方が尋ねる度に「ちょっとお待ちください」と、誰かの指示を受けてからの返答に涙が止まりませんでした。
「家族ではどうにもならない」と伝えたのに、家族で診察をさせてみたいな回答でした。それが不可能な為に相談をしました。もっとベテランで電話を掛けた人の苦しみを、分かる人が対応できませんか?これでは、例えば幼児虐待の通報も意味が無く見殺しの状態になります。

<回答>

社会福祉課へ精神障害の件でお電話をいただいた際、お客様のお気持ちに寄り添いながら、丁寧に対応することができなかったこと、大変申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます。 職員間で今回の対応について、共有を図り、今後は適切な対応ができるよう心掛けてまいります。
なお、社会福祉課では、精神保健福祉士による随時相談や、月に一回予約制で精神科医によるこころの健康相談を行っております。また、ご自宅への訪問や社会福祉課の窓口でも直接ご相談をお伺いしておりますので、ご本人様含め、ご家族様におきましても、是非ご利用いただければと思います。

幼稚園児のマスク着用について(保育課)

未就学児に一律着用を求めないと、政府は見解を示したのですが、幼稚園は市や県から連絡がないと、何も出来ないそうです。子供たちの熱中症や発達への影響が気になります。

<回答>

ご指摘のとおり、新型コロナウイルスの対応について政府の基本的対処方針が変更となり、2歳以上の未就学の子どもについて、マスクの着用は一律には求めないことになりました。
このことについては、すでに厚生労働省からの情報の提供があり、市内の各保育施設にも周知しています。
熱中症防止の観点から、マスクの必要ない場面ではマスクを外すことが推奨されていますが、マスクを着用しない場合であっても引き続き、「密」の回避や手洗いなどの基本的な感染対策は継続する必要があります。
この度ご意見をいただきまして、施設に対して、再度新型コロナウイルス感染症対策について変更点をふまえた対応をするよう指導しました。

 

 

 

環境・まちづくり(環境・地球温暖化対策、都市計画、公園、道路、下水道など)

ひたち野おやま公園に砂場を作って下さい(都市計画課)

ひたち野おやま公園に砂場が無く、子供たちがぶら下がり遊具やブランコの足元の砂を掘り返しながら砂遊びしている光景をよく目にします。
また、木の根元を掘り返して遊んでいる子もいました。遊具の足元は遊具で遊んでいる子とぶつかる危険がありますし、木の根元は木の根を傷付け木を枯らす原因にもなります。
予算等厳しい面が有るかとは思いますが、是非ひたち野おやま公園に砂場を作っていただき、子供たちが安全に砂遊びができる環境を整えて下さい。

<回答>

市内には146か所の公園があり、市内の多くの公園が設置から40年以上経過しており、同時期に設置された遊具についても同様に老朽化が進んでいる状況です。
市としましては、新規遊具を設置する前に公園利用者の安全面等から老朽化した遊具の整理を優先して実施すべきであると考え、令和元年度から老朽化した遊具の更新や撤去を行っており、今年度においても引き続き老朽化した遊具の整理を実施してまいります。
新規遊具の設置につきましては、公園の規模や立地、必要性、地域からの要望等を考慮するとともに検討し、適切な公園管理に努めてまいりますので、市公園行政にご理解とご協力をお願いいたします。

上池親水公園付近の道路舗装について(道路整備課)

上池親水公園付近のスクールゾーンの表示がある道路の側面が拡張されましたが、拡張部分が砂利のままで石ころが飛び歩きにくく、走りにくくなっています。
また、その道路から左側に入った待避所の角部分が草が生える状態となっており、歩けない部分になってしまいそうです。白い塀際は全面コンクリートで埋めていただきたいと思います。該当箇所の拡張工事は、今のままで完了でしょうか。

<回答>

まず、拡幅部分の舗装ですが、昨年度、ガードレールの移設と盛土をすることで道路の拡幅を実施いたました。盛土は初期の段階では沈下が懸念されるため、ある程度の期間を空けることで、地盤の安定を図っております。よって、今後、盛土の状況を確認しながら、適した時期(令和4年度中)に表面のアスファルト舗装を実施いたします。
次に、待避所角のコンクリート化になりますが、上記の拡幅箇所に実施するアスファルト舗装の施工時に防草を目的としたアスファルト舗装の施工を検討してまいります。
※上記の2か所は、令和4年8月にアスファルト舗装を施工しました。

ひたち野うしく駅連絡通路付近について(道路整備課)

ひたち野うしく駅北側(西友側)の東側と西口側とつなぐ階段の電灯がほとんど点灯していない。階段が真っ黒な状態で非常に危ない状態である。元々電灯設備があるにも関わらず、その整備をしていないのはどうしてなのか?

<回答>

先日、現地を調査した結果、西友付近階段照明の不具合を確認しました。数ある照明の中には、球切れのものや、灯具自体が壊れているものなどがあり、全てを復旧し点灯するには時間的にも難しいことから、球切れのものを復旧し夜間歩行の視界が確保されるように一部対応いたしました。今後も随時対応してまいりますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

牛久駅東口利用者の無料駐車場の確保と、駐車取締の制限緩和策について(都市計画課)

過日、東口駅前のロータリーの駐車スペースで、駐車違反となりました。駅ビル内のATMの利用とダイヤ改正の窓口での時刻表入手などのための立ち入りで、順番待ち含め、20分弱となり、日中の閑散時間で目立ったのでしょうか、違反の貼り紙となりました。
西口駅側は駅前ビルの駐車場を含め短時間駐車場は見受けられますが、東口は見かけません(時々しか行かないのでロータリー駐車してました)。短時間駐車場スペースの整備、又は確保はできないでしょうか。

<回答>

牛久駅東口ロータリーにつきましては、以前、送迎用の一般車乗降場がなく、朝夕の通勤通学時間帯などは大変混雑し、車道を横断する人が多く危険な状態であったことから、歩行者の動線を考慮しつつ、一般乗降場の整備も含めリニューアルをいたしました。
ご意見の牛久駅東口利用者の無料駐車場の確保についてですが、駐車場は、お客様が利用する店舗や施設側が来客を想定して確保すべきものと考えており、周辺に民間の駐車場もあることから、ロータリーに新たな駐車スペースを確保する予定はございません。お客様が利用する店舗若しくは利用施設に、駐車場の利用について、お問い合わせいただくほか、民間駐車場の活用についてご検討していただくなど、ロータリーへの駐車はご遠慮くださいますよう、お願い申し上げます。
また、駐車取締の制限緩和策についてですが、警察の所管であると考えますので差し控えさせていただきます。
しかしながら、駅前施設を利用される方々が、迷惑駐車のない快適な駅東口ロータリーと実感できるよう、一人ひとりの駐車モラルに期待したいと存じますので、ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。

ゴールデンウィーク等のごみ収集掲示について(廃棄物対策課)

今迄はゴミ収集を休む場合、その都度掲示がされていました。今回はそれがなかったため、5月3日(火)から「燃えるゴミ」が6日まであちこちで出しっぱなしになっていました。
4月号広報には、他の多くの施設も含め「休」となっていましたが残念ながら徹底されませんでした。日常生活に直結することであり、お手数でもその都度集積所に掲示をお願いします。

<回答>

これまで牛久市では、年末年始及びゴールデンウイークに伴う収集休止期間のお知らせは、広報紙・ホームページへの掲載に加え、全集積所に貼紙を行い周知して参りましたが、牛久市としましてもSDGsといった国際的な動向に賛同する取組みの1つとして、年2回行ってきた貼紙(雨風避けのためプラスチック外袋付き)を取りやめることに致しました。
今回、貼紙を取りやめるにあたり、令和3年12月31日~令和4年1月3日のごみ収集休止期間について、かわはら台、小坂団地、一厚西、秋住団地、大中、さくら台行政区において試験的に貼紙をやめ、トラブル等が発生しなかったことから、問題はないと判断し、今回、全地区における貼紙の取りやめに至っております。
貼紙の代わりとなる周知方法としましては、ホームページと広報紙(4月1日号・4月15日号)による案内だけでなく、4月に全行政区長へ貼紙をしない旨のご案内を通知し、今回初めて休止日のカレンダーを載せた「ごみの分け方・出し方」を4月1日に全戸配布致しました。また、かっぱメール(メールマガジン)にて4月28日と5月2日に配信し、休止のお知らせを致しました。
しかし、今回の5月3日~5日の休止について、市民の皆様に対し、収集休止案内を集積所に貼らない旨の周知が不十分であったと認識しております。今後の周知方法につきましては、今回の結果を課内で議論し、慎重に方向性を定めていきたいと考えております。
ごみ置き場に隣接するお宅の方から、ごみ収集がない旨を注意したにもかかわらず、ごみを置いていく人がいるという報告も受けており、ルールに沿わない出し方をされる人への啓発も課題の1つと考えております。市民のみなさまがごみ置場を気持ちよく利用していけるよう、より一層啓発活動に努めて参ります。

不適切な管理状態にある太陽光発電所について(建築住宅課)

中央行政区内の太陽光発電所が適切に管理されていませんので、所有者に対し、是正するように指導して頂けるよう、お願いします。
1.火災の危険性…現時点では、新しい草が生えており枯草を覆っておりますが、冬季には枯草が覆い茂り、火災のリスクがあります。もし火事になった場合、隣接する産業廃棄物中間処理場、更に隣接するメガソーラーまで延焼し、大災害になる恐れがあります。
2.廃棄物の管理…もし、所有者が発電できるように修理するのであれば、問題はありませんが、修理しない場合、太陽光パネルは単なる産業廃棄物です。太陽光パネルには、有害物質(鉛、カドミウムなど)が含まれているので、野晒しの状態で放置しておくことは、問題です。
3.牛久市の管理責任 …茨城県は、『太陽光発電施設の適正な設置・管理に関するガイドライン』(注)を発表していますが、10頁に以下のように書かれています。 (1)市町村の役割  イ 事業者との事前協議 (4) 適正な維持管理,撤去・廃棄についての計画の確認,助言等 (注) 
従って、上記のガイドラインにあるように、牛久市にはこの問題を是正する責務があると考えます。 本件は私有地内の問題ではありますが、管理不全の状態にあると思われますので、行政が改善を促す努力をして下さい。
また、本件は、「太陽光発電所が転売されて、新たな所有者が適切に維持管理をしないで放置している」という事例です。おそらく、5~10年後にはこのような問題が増えるでしょう。いわば先駆的事例で難しい案件だと思いますが、問題を先延ばしにしないで対処して下さい。よろしくお願いします。

<回答>

茨城県は平成28年10月1日より「太陽光発電施設の適正な設置・管理に関するガイドライン」を施行し、出力50KW以上の太陽光発電施設を設置する事業者が、事業着手に先立ち、市町村宛てに事業概要書を提出することを明示しております。本ガイドラインは、太陽光発電施設の事業者が、市町村や地域住民の理解の上で、太陽光発電施設を適正に設置・管理することで、地域社会と共生が図られた太陽光発電事業を円滑に実施することを目的としています。牛久市におきましては、県のガイドラインに基づき、事業者を指導することとしており、事業者が、事業概要書の提出に先立ち、関係各課協議及び地元関係者への事前説明を行うこととしております。
本件は、出力50KW未満の太陽光発電施設のため、本ガイドラインの非該当になります。そのため、牛久市への届出はありませんが、近隣からご心配の声が上がっていることを踏まえて、事業者に対して当市環境政策課より除草依頼の通知をいたします。
このようなことから、牛久市では太陽光発電施設の適正な設置及び管理に関して災害の防止、生活環境の保全を目的とした条例制定に向け、県内外の条例について調査し、検討している状況です。

牛久自然観察の森について(都市計画課)

千葉県から休みの日に、牛久自然観察の森に通っていますが、今日草刈りをしていて、騒音がうるさくて、大変不快でした。いつもは静かで鳥の鳴き声など楽しめるのに、全く聞こえず、電車で時間とお金をかけて静かな森を楽しみに来ているのに、ひどい対応で配慮がないと思います。
草刈りの日は、ツイッターで情報発信なども可能であるにも、かかわらず、そういったことをせず、騒音をタレ流しというのはどういうことでしょうか。対応を希望いたします。

<回答>

牛久自然観察の森に幾度となくお越しいただき、静かな森を楽しみにされていたのにも関わらず、不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
牛久自然観察の森では、林床植物の多様性の確保、また園路の安全を確保するため、5月~7月及び11月~3月の間、特に平日に重点をおきまして草刈りや剪定作業等を実施しております。
今般のお客様からの貴重なご意見を受けまして、今後につきましては、ネイチャーセンターから奥のセルフガイドゾーンに至る広範囲の草刈り作業日は、当日朝にTwitterにて周知させていただきたいと存じます。理由としましては、天候その他の理由により、予定していた作業が当日中止となり、翌日が作業日となる場合があるため、事前に作業日を特定することはできかねますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
なお、ご来園の際には、お手数をおかけしますがTwitterにて作業日のご確認をしていただきたく、重ねてお願い申し上げるとともに、土日祝日及び夏休みにつきましては作業を行わないよう計画を立てておりますので、ご来園日をご検討いただければ幸いでございます。

ごみ収集車の運転マナーについて(廃棄物対策課)

市政とは少し乖離がありますが、主題の件で改善要望です。収集の際、せまい住宅地をオーバースピードで運転しています。非常に危険です。
2次的な問題として、アクセルを吹かすため排気ガス・騒音も余計に出ます。さらに車のメンテナンスが滞っているのか排ガスが非常に臭いです。住宅地は徐行させるようご検討ください。そうすると、自ずと排気ガス、騒音の問題もクリアされると考えます。

<回答>

このたびは市が委託しているごみ収集業者の車両が住宅地内をオーバースピードで走行したことにつきまして、お詫び申し上げます。
収集業者に対しては、毎月定例会にて常々道路交通法の遵守を指導しているところですが、再度安全運転の徹底、また、優しいアクセルワークによる排気ガスの抑制に努めるように直接指導いたしました。
市におきましては、監督責任をあらためて自覚するとともに、同じことが繰り返し起こらないように業者への指導を徹底し、再発防止に努めてまいります。

 

 
 

文化・スポーツ・観光(生涯学習、歴史、文化財、芸術、スポーツ、市民活動など)

牛久中央図書館の開館時間について(中央図書館)

ホームページでは、午前9時から午後9時まで開館となっていますが、昨日(6月14日)午後7時ごろ行ったところ、もう閉館と言われました。
正確な時刻を記載してください。コロナ禍により時刻が変動するのであれば、その旨の記載をお願いします。

<回答>

新型コロナウイルス感染症対策の一環として、本年6月30日まで中央図書館の開館時間を臨時的に2時間短縮していたため、ホームページ上でもご案内していたところです。しかしながら、ご指摘の箇所に開館時間短縮についての記載がなかったことから、たいへんなご不便をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
なお、7月1日から、中央図書館の規則上の開館時間が正式に「午前9時から午後7時まで」となったこと、また、試行的措置として、7月・8月の全開館日と、9月以降の毎週金曜日は開館時間を1時間延長し、「午前9時から午後8時まで」となったことから、当該箇所にもその旨を明記いたしました。
この度、ご指摘いただいたことを踏まえ、今後とも市民の皆様が利用しやすい図書館運営に努めてまいりますので、引き続き図書館のご利用をよろしくお願い申し上げます。

公営ギャラリーについて(文化芸術課)

牛久市にはいわゆる文化人(美術家など)が多く居住されていますが、市設のギャラリーが有りません(土浦市のアルカスのような)。貸ギャラリーは3軒あるとはいえ。
また、牛久と言えば牛久シャトーで有ってほしいのに、牛久大仏ではいささか寂しい。牛久シャトーはまだしも、雲魚亭に至ってはどれだけの市民が知っているか?車で行くとなると大変。捨てる物に大金を使うより、お金の使い道があるのではないでしょうか?

<回答>

現在、市が所蔵している文化財や文化芸術資料の保存活用のためには、照明や空調等について専門的な設備を有するギャラリーと収蔵庫が必要であることは、十分認識しているところです。
市直営のギャラリーについては、然るべき場所が決まりましたら速やかに着手できるよう、文化芸術課の芸術振興専門員と学芸員により具体的な検討を重ねているところです。
また、市指定文化財「雲魚亭」については、昨年11月に雲魚亭から徒歩5分の場所にオープンした「牛久市住井すゑ文学館」との相乗効果により、コロナ禍の令和3年度においても3,939人が来館されました。引き続きSNSやうしくコミュニティFM等を活用しながら、市内外へ積極的に周知してまいります。

必要書物の図書館備え付けの件(中央図書館)

国語辞典、六法全書、英(語)和辞典等は、2階のレファレンス室以外にも、1階で読書中その他で必要となることがあるので、1階にも備え付けるべし。
また、貸し出し用も必要です。

<回答>

一般に図書館では、貸し出しが出来る資料と、禁帯出資料と呼ばれる貸し出しをしない資料がございます。牛久市立図書館における禁帯出資料とは、牛久市立図書館条例施行規則第20条によって定められた資料で、「貴重図書、参考資料、その他館長が館外貸し出しをすることが不適当と認めた資料」が該当します。国語辞典、六法全書、英(語)和辞典などの辞書辞典は参考資料に当たりますので、調査研究を行う方のため常に図書館にあるべき資料として原則貸し出しを行っておりません。
そして、禁帯出資料の利用を一括管理する必要があること、利用申請をすることで館内であればどこでも利用可能であることから、参考資料等は1階ではなく2階レファレンスルームに配架しております。
以上の理由から、大変お手数ではございますが、ご利用を希望される場合は2階レファレンスルームまでお越しいただきますようお願いいたします。1階で借りた資料は、レファレンスルーム内への持ち込みも可能です。
ご要望にお応えできず大変申し訳ございませんが、今後とも市民の皆様が利用しやすい図書館運営に努めてまいりますので、引き続き図書館のご利用をよろしくお願い申し上げます。

牛久市中央図書館での昼食(弁当、おにぎり等)について(中央図書館)

上記の件、2022年8月1日現在不可となっている。図書館は、学生・シニア等の居場所、学習室として機能しておりますが、コロナ禍で昼食不可のままです。屋外・プレハブの食事場所も閉鎖されたまま。
席を離してのホール等での弁当、サンドウィッチ等の昼食場所の確保をぜひご検討ください。土浦中央図書館には、館内にはカフェもあります。

<回答>

現在、中央図書館では新型コロナウイルス感染症対策の一環として、手指の消毒、マスクの着用、また他人と一定の距離を置いてのご利用などをお願いしているところです。しかしながら新型コロナウイルス感染症は一進一退の状況が続いており、ご利用者の皆様には食事をする場所を提供出来ず申し訳なく感じております。
ご意見にありますとおり、図書館は読書をする場所というだけではなく、学習室の活用、また居場所としての役割・側面がございます。皆様にはウイルス対策の制限によってご心配とご不便をおかけしておりますが、先の対策と、今後のワクチン接種の促進等によって、事態が好転しコロナ禍以前のような生活が送れるよう、今しばらくご理解とご協力をお願いいたしたいと存じます。
また、屋外プレハブは一部補修が必要な状態であると共に、本年度はエレベーターの更新工事を予定しており、作業員の会議や常駐場所、資材置き場として使用しますので開放しておりません。
ご意見をいただいたことを踏まえ、当然、飲食不可の制限は、いつまでも継続されるものではなく、今後本市を含めた県内の感染状況によっては現在の制限が緩和されていく可能性はございますので、時期を見極め飲食場所の提供を再開したいと考えております。

運動公園の施設予約等の利便性向上についての提言(スポーツ推進課)

1.施設予約について 
(1)申請書の記入等の問題…施設予約システムを使いIDで予約登録し、利用当日に使用許可申請書を記載しています。申請書に記載する内容は、名前・住所等の内容です。これを使用する都度毎回記載しています。無駄な作業だと思います。なぜなら、県の施設予約システムにIDを登録して、名前・住所・電話番号それ以外も色々入力しています。それなのに、システムに全て記載した内容を再度申請書に記載することになるのです。システムに記録された情報内容から市が利用者に対して支払金額に対する領収書を作成し、発行するべきと思います。 
(2)解決策…施設予約システムに入力された情報をベースにした使用管理、料金収受システム等につなげるシステムの導入が必要です。
2.月初の予約抽選会について  
(1)運用面における問題点…毎月1日の予約抽選会では、利用者に使用許可書に利用する1か月全てを記載させているからです。同申請書に名前・住所等を記載するのは時間が掛かります。また、その後市では申請を施設予約システムに手入力をし、間違いを無くすため何人かでチェックをしています。
(2)改善策…抽選会のとき、利用者の申請書記入をやめ、施設予約システムを利用し、利用者IDの入力により、時間短縮を図り利便性向上を図るべきです。そのためには、抽選会の時に市受付担当者毎に端末を1台置き、希望する施設と利用者のIDコードを入力する運用に変更することです。これには、利用者全員にID登録させることが必要ですが、他の自治体は利用者全員がIDを登録するために色々な運用努力をしています。

<回答>

はじめに、施設予約について回答いたします。
ご提言いただきましたように施設予約システムに氏名、住所等を登録していながらも利用当日に使用許可申請書に同様の内容をご記入いただくことは合理的とは言えません。施設予約システム情報をベースにした予約管理、料金収受システムにつなげるシステムの導入につきましては、導入経費など財政面での課題はございますが他市町村の状況等を参考にしながら検討してまいりたいと考えております。
つづいて、月初の予約抽選会について回答いたします。
月初の予約抽選会の時間短縮と利便性向上については、取り組まなければならない課題であります。ご提言いただきました施設予約システムの活用による時間短縮と利便性向上に関しても他市町村の状況等を参考にしながら検討してまいりたいと考えております。

リフレのピアノの活用方法について(管財課)

リフレの4階を、ひたちの地区の音楽団体に解放していただけないでしょうか。2階を市役所業務の一部にするとのこと、ピアノの行き場がないようですが、実はリフレは音楽活動の場所として、結構活用されていたのです。ひたち野地区では、小学校も解放されていますが、かなり競争率が高く、コロナ前、子供たちの学校なのに自分たちが自由に使えないのは何故?と説明するのに苦慮しました。
もし、リフレが使えるようになったら、もう少し競争率も低くなるのではないでしょうか。ひたち野地区に、音楽活動に使える公共施設がもっと必要だと思います。コロナで学校が貸出中止なって、さらにそう思います。いかがでしょうか。現在、子供たちは行き場を失っている状態です。生涯学習センターも、既存の団体が入っていてなかなか取れず、その上、改修工事でさらに貸出日が減りました。小さなエスカードでかなり密な状態で練習せざるを得ません。
ひたち野地区に音楽活動ができる場を、この機会に作っていただけないでしょうか。ピアノを無駄にしないで下さい。よろしくご検討ください。

<回答>

ひたち野リフレ4階を音楽団体に開放できないか、とのご要望を頂きましたが、当フロアは会議室として市民活動団体等に利用頂いております。そのため、音楽活動(楽器演奏・合唱・カラオケなど)や振動を伴う運動などは、他の会議室利用者に影響を及ぼす可能性があるため、利用制限をさせて頂いております。
また、現在ピアノが設置されているひたち野リフレプラザは、市役所窓口を開設するべく、ピアノ移設を前提に改修工事を予定しております。ご指摘のとおり、施設によりましては利用を希望される方が大変多く、団体活動に支障をきたす事態となっており、大変申し訳ございません。
ご意見にございますように、ピアノを無駄にせず、市民の皆様の音楽活動に寄与できる環境の充実を図れるか、今後検討して参りますので、ご理解の程お願い申し上げます。

たまり場補助金の要件緩和について(市民活動課)

たまり場補助金の交付の要件の1つである「集会所を、年末年始を除き、地域住民に年間3分の2以上開放していること」を緩和して頂きたい。
市内64行政区の内、35行政区しか利用しておりません。年間3分の2以上開放の要件が厳しすぎることがその一因であると考えられます。特に小規模行政区にとっては、その要件は現実的ではありません。その要件を緩和すれば、たまり場補助金を受ける行政区が大幅に増え、その結果、要綱第1条「地域住民の福祉の増進及び地域の活性化に寄与する」ことになるはずです。

<回答>

たまり場補助金の交付要件の1つである「集会所を、年末年始を除き、地域住民に年間3分の2以上開放していること」を緩和していただきたいとのことですが、この補助金交付要件の趣旨は、地域の集会所が開放されていることにより、行政区内外にかかわらず、誰でも好きなときに集うことができ、サークル活動などに参加することで地域コミュニティ活動の拠点となることを目指しておりますので、要件の緩和は考えておりません。
また、年間3分の2以上の開放という要件の緩和について、現在たまり場を実施している行政区及び未実施の行政区よりご意見、ご要望等は承っておりません。

 

 

 

市政情報(広報・広聴、財政、男女共同、国際交流、情報公開など)

物価高への取り組み(政策企画課)

さて、6月15日に通常国会が閉会し、物価高において地方創生交付金として援助をするとの発表があり、その中で市町村で独自の取り組みを考えている市町村もあると発言されていました。一例では、水道代を安くしている山梨の市町村もあるとのこと。そのような市民思いのある市町村もある中、牛久市は今年4月から県南水道の水道代も20%値上げをしています。これでは、単なる市民いじめであると感じてしまうでしょう。そのほか、電気、ガス、さまざまな食料品も高騰しているのです。
そのような事から、牛久市としてあまねく公平に市民の生活を保護するうえで、何か対策を考えているのでしょうか。様々な生活費、インフラの値上げ、ごみ袋さえも指定し購入しろでは、正直東京の方が住宅さえあれば、総合的に見て暮らすのは楽です。
このような事では東京まで電車で1時間以上もかかり、本数も少ない牛久市に今後も住む若い人が魅力と必要性を感じるわけがありません。そして、人口が激減する要因になってくるでしょう。
その事から、今の生活苦から市民を保護するための昨今の物価高等にたいして、どのような対策を考えているのか、広く市民に伝える必要があると思います。

<回答>

一昨年から国において各地方自治体に配分されております「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」において、ご意見にございますとおり国の総合緊急対策により「コロナ禍における原油価格・物価高騰対応分」として新たな枠組みが示され、各自治体に交付金が配分されております。
当市としましては、一昨年から取り組んでいる新型コロナウイルス感染症対応として、これまでも国による給付金事業の対象とならない世帯に対し、市独自での給付金支給やコロナ禍における事業者支援対策をはじめとする事業を実施してまいりました。
今般示された物価高騰対策におきましては、学校給食等の物価高騰対応など、生活者の負担軽減を図る事業をはじめ、事業者支援事業なども含めて、交付金をより有効に活用するための検討を進めております。
今後、事業が決定されました場合には、市ホームページのほか、各広報媒体において、市民、事業者により広く周知できるよう努めてまいります。

広報うしくについて(広報政策課)

牛久市に居住して45年になりますが、年々、広報(特に印刷)が立派になってきております。飛びぬけて。何か勘違いをされているのではないでしょうか。広報が立派なことは則ち文化都市として立派だと。こんなに立派なごみを作ってどうするつもりですか?

<回答>

広報うしくは、幅広い世代に読んでいただける媒体であるため、ホームページやかっぱメール等数ある広報媒体の中で最重要であると捉えております。市民の皆様により分かりやすく市政情報を周知するため、カラーページの取り入れやレイアウトの工夫等を行っております。おかげさまで、市民の皆さまから読みやすい、見やすいなどのご意見をいただいております。
また、印刷製本費を確保するにあたり、毎月15日号において1枠15,000円(税込)で有料広告事業者を募集しています。令和3年度においては1,680,000円の歳入が確定しました。現在においても数多くの応募をいただいており、掲載待ちの状況となっております。
今後においても見やすさ、分かりやすさを追求し、市民の皆様に有益な情報をお届けできるよう努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

物価高騰対策について(商工観光課)

稲敷市では、全市民に5,000円の商品券を配り、市民への負担を軽減しています。牛久市も各世帯に対策をお願いします。

<回答>

7月20日の朝日新聞によれば、消費者が購入するモノやサービスの価格水準を示す消費者物価指数が、4月以降、前年比で上昇率が2%を超え、消費税増税時を除けば、約13年半ぶりの物価高であるとのことです。また、その原因として、ロシアのウクライナへの侵攻による原油や穀物の供給減に対する不安が世界的に高まっていることと、急激に進んだ円安の2つを挙げています。
当市では、平成14年にスタートした、毎年商工会が発行する「ハートフルクーポン券」の運営を支援しています。市民の認知度も高く、昨今では驚くべき速さで完売しているところです。このハートフルクーポン券は、市内の消費活動を促し、事業者を支援することを主な目的としており、通常は発生する事業者の負担分を市が負担し、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を充てる予定です。一方、クーポン券購入者には10%のプレミアムがつき、こちらも同交付金を活用する予定です。ハートフルクーポン券は、毎回完売し、発行額の約99.8%が使用されます。
自治体によって物価高騰対策は様々です。当市では稲敷市とはスタンスを異にし、事業者支援と消費者支援を並行する方針を採ることといたしました。

エスカードの方が寝ています(総合窓口課)

図書館担当の方が寝ています。給料をもらっているのであれば、寝てはだめですよね。態度も悪いと周りから聞いています。現状把握と、どう改善するかお伝えください。

<回答>

この度は市職員のあるまじき態度でご不快な思いをさせてしまい深くお詫び申し上げます。
エスカード出張所は、住民票等の証明書発行業務の他、チケット販売や図書の貸出など幅広く業務をおこなっております。
出張所の体制といたしましては、本庁の総合窓口課職員がシフト制で勤務し、その執務状況は毎週事務連絡を兼ねて本庁の正職員や管理職が巡回して確認しております。
今回のご指摘により、牛久市の玄関として多くの方をお迎えする場所でありながら、市のイメージダウンにつながりかねない現状であったことがわかり、職員の質の向上に一層取り組んでいかなければならないことを再認識いたしました。
現在、総合窓口課においては課内研修をおこなっておりますが、早速ご指摘の内容を全職員に周知し、市の職員として襟を正して執務にあたるよう指示したところです。
今後も常にお客様の視点に立っているか、満足していただける応対をしているかなどを日々評価し、繰り返し指導してまいりたいと考えておりますのでご理解くださいますようお願いいたします。

タウンミーティング意見について(秘書課)

タウンミーティングのために区長が提出した意見が、担当部署の判断により、タウンミーティングで取り上げる意見と、行政区個別の要望・意見に振り分けられる仕組みになっている。振り分けの際には慎重に判断して頂きたい。行政区個別の要望・意見として取り扱った場合、次のような問題が生じます。
(1)問題提起した行政区のみに回答が送られることになり、他の行政区が知ることができません
(2)タウンミーティングで話題にされないため、市長は地域が抱える問題を知ることができません
(3)タウンミーティングで話題にされないため、他の小学校区の区長、一般市民、市議会議員等は地域が抱える問題を知ることができません

<回答>

区長の皆様は区民から多くのご意見やご要望が寄せられていることを承知しておりますが、事前にご提出いただいておりますすべてのご意見・ご要望を当日のタウンミーティングで議題とすることは時間的に難しい状況です。そのため、信号機の設置といった市が実施主体ではないご要望や、行政区内における道路改修といった行政区個別のご要望などは、担当課による個別対応とさせていただいております。
しかしながら、過去に回答が済んでおり、問題が解決されていない案件のうち、今後も市としての対応が変わらない場合、当日取り上げる意見とはしませんが、その問題である状況が以前とは異なり、新たな問題や課題が発生している場合には、タウンミーティング当日に取り上げる案件なのか、または担当課による個別対応とさせていただく案件なのかを慎重に判断いたします。
また、行政区個別の要望・意見とした場合には、市からの回答は記載しませんが、一覧表として取りまとめ、タウンミーティングの結果と併せてホームページに掲載いたします。
なお、市長はじめ市執行部が皆様の行政区の区民会館等へ出向き、行政区の身近な問題を話し合う『行政区役員との意見交換会』という制度もありますので、こちらのお申込みのご検討をいただければと存じます。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは広報政策課です。

本庁舎 2階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線3221,3222) ファックス番号:029-873-2512

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

このページに対するご意見やご感想をお聞かせください。なお、寄せられたご意見などへ、個別の回答は行いません。
住所・電話番号など、個人情報を含む内容は記入しないでください。
それ以外の市政に関するご意見・ご提案などはこちら(市政へのご意見・ご提案の受付)からお願いします。

Q1.このページは見つけやすかったですか?
Q2.このページの内容は分かりやすかったですか?
Q3.このページの内容は役に立ちましたか?
Q4.このページへどのようにしてたどり着きましたか?
スマートフォン用ページで見る