これまで市町村行政の意識は、中央集権、つまりは中央指導と地方従属という社会体制の下で、国・県・市町村というタテの系列の中、上からの指示に従い言われたとおりの仕事をするというものであったと思われます。
この牛久市人材育成基本方針は、現在の時代の要請の中で、牛久市役所という組織力を最大限に発揮し、市民福祉の向上に寄与するため、人材育成の基本的な方針として策定したものです。
今後は、この方針に基づき、任用、能力開発、評価の各制度を再構築し、分権時代にふさわしい人材の育成と組織力の強化を目指してまいります。