福祉・健康・医療・保険

おとなの健診(検診)(2019年10月3日更新)

牛久市が費用の一部を負担する健診(検診)

 

●健診(検診)の受け方

 健診(検診)には、保健センター等で受ける「集団健診(検診)」と医療機関で受ける「医療機関健診(検診)」があります。それぞれにメリットがありますので、ご都合にあわせて、お選びください。
 また、委託医療機関以外で人間ドック等を受診した場合も助成があります。

●健診(検診)受診上の注意

 健診(検診)は自覚症状のない方が対象です。また、健診(検診)は見落としを防ぐために、少しでも病気の疑いがある場合には、要精密検査と判断されます。自覚症状のある方、がん検診で要精密検査となった方は、健診(検診)ではなく医療機関を受診し、医師の指示を受けてください。
 ご加入の健康保険、年齢、性別によって対象となる健診(検診)、申込方法、料金が異なります。
 同一年度に、同じ検査項目を重複して受診することはできません。

生活習慣病予防のための健診

生活習慣が原因で発症する疾患(高血圧・糖尿病・脂質異常症など)を早期発見することができます。

健診(検診)の種類 対象者※ 集団健診(検診) 医療機関健診(検診)
特定健診 40~74歳
基本健診 後期高齢者医療保険ご加入の方
30代健診 30~39歳
腹部超音波検査 40歳以上(隔年)で条件を満たす方 ×

※対象者年齢の年齢基準日は2020年3月31日です。

がん健診

がんは早期発見、早期治療が大切です。
「国立がん研究センター がん登録・統計」によると我が国のがん死亡数(2016年)は多い順に肺がん、大腸がん、胃がんとなっています。肺がん検診(胸部レントゲン検査)・大腸がん(便潜血反応検査)・胃がん(バリウム胃部エックス線検査・胃部内視鏡)は、がんによる死亡減少効果がありますが、検診によって、必ず、がんが見つかるというわけではありません。また、がんでなくても、検診の結果が要精密検査「陽性」になることがあります。このような、がん検診のメリットや検診の限界についてご理解いただいたうえで、検診をご利用いただくようお願いいたします。

健診(検診)の種類 対象者※ 集団健診(検診) 医療機関健診(検診)
胸部(結核・肺がん)検診 30歳以上
胃がん検診 バリウム 40歳以上
内視鏡 ×
胃リスク検査

40歳以上(初回のみ・胃がん検診と併用での実施)
※集団は41歳のみ

大腸がん検診 40歳以上
前立腺がん検診 50歳以上男性
※人間ドック、脳ドックの
オプションのみ可

※対象者年齢の年齢基準日は2020年3月31日です。

 

婦人科検診

子宮がん・乳がんは、早期発見であれば8割以上が治る治癒率の高いがんです。定期的な検診で早期発見することができます。ご自身のために、ご家族のために、検診を受けませんか?市では、子宮がん検診は20歳以上、乳がん検診は30歳以上の方に助成を行っています。

健診(検診)の種類 対象者※ 婦人科集団検診 婦人科医療機関検診
子宮頸がん検診 20歳以上女性
乳がん検診 超音波検査 30~65歳女性
マンモグラフィ検査 40歳以上女性(隔年)

※対象者年齢の年齢基準日は2020年3月31日です。

その他の健診

助成対象の時期に合わせて受診しましょう。

健診(検診)の種類 対象者※ 集団健診(検診) 医療機関健診(検診)
頭部MR検査 40歳以上 ×
肝炎ウイルス検査 40歳以上(初回のみ) ×
骨粗しょう症検診 30歳以上の5歳節目の方 ×
歯周病検診 30・40・50・60・70歳の方 ×

※対象者年齢の年齢基準日は2020年3月31日です。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康づくり推進課です。

保健センター 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線1741~1747) ファックス番号:029-873-1775

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

このページに対するご意見やご感想をお聞かせください。なお、寄せられたご意見などへ、個別の回答は行いません。
住所・電話番号など、個人情報を含む内容は記入しないでください。
それ以外の市政に関するご意見・ご提案などはこちら(市政へのご意見・ご提案の受付)からお願いします。

Q1.このページは見つけやすかったですか?
Q2.このページの内容は分かりやすかったですか?
Q3.このページの内容は役に立ちましたか?
Q4.このページへどのようにしてたどり着きましたか?