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くらし・手続き

「第2次牛久市空家等対策計画」を策定しました (2022年4月5日更新)

第2次牛久市空家等対策計画の背景・目的

 近年、少子高齢化の進展により急激に人口減少が進む中、全国的に空家等が増加し周辺の生活環境に深刻な影響を及ぼしていることが大きな社会 問題となっています。空家等の増加に伴い発生する問題としては、所有者又は管理者(以下、「所有者等」という。)が管理の手を入れず管理不十分な状態となっている空家等が、防災や防犯・安全、環境や景観の保全、地域活性化などの面から周辺の生活に悪影響を及ぼしており、一刻も早い解決が求められているとともに、将来管理不全な状態となるおそれのある空家等も増加しつつあることから、それらへの事前対応も併せて求めら れているところです。
 このような状況を踏まえ国において、空家等対策は将来の地域社会形成において最も重要な課題との視点に立ち、平成 27 年5月26日に「空家等対策の推進に関する特別措置法」(以下、「特措法」という。)が全面施行されました。特措法では、空家等の管理について、第一義的には空家等の所有者等が自らの責任により的確な対応をすることを前提としつつ、住民に最も身近な行政主体であり、個別の空家等の状況を把握することが可能な立場にある市町村が、地域の実情に応じて、地域活性化等の観点から空家等の有効活用を図るとと もに、周辺の生活環境に悪影響を及ぼす空家等については所要の措置を講ずるなど、空家等に関する対策を実施することとされています。
 本市においては、本市の取り組むべき対策の方向性や基本的な考え方を示した「牛久市空家等対策計画」を平成 29 年 8 月に策定し、行政内部の関係部署だけでなく、不動産・法務・建築等の専門家団体などと連携・協働し、「空家等の発生予防・抑制」、「空家等の活用促進」、「管理不全空家等の解消」を取組の柱として、空家等対策に取り組んできました。
 今後も、既存の住宅等の老朽化や少子高齢化の進行等に伴い、空 家等が増加していくものと予想されることから、これまでに明らかとなった課題を整理するとともに、本市の空家等の実態を把握したうえで、総合的な空家等対策をより一層推進するため、新たに「第2次牛久市空家等対策 計画」を策定いたしました。
 本計画は、牛久市の空家等対策を総合的かつ計画的に実施するための基本的な考え方を示すものであり、今後は本計画に則り、空家等対策に関する施策等を展開していきます。

 

【公表情報】

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このページに関するお問い合わせは空家対策課です。

分庁舎 1階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内2531,2532) ファックス番号:029-872-2955

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