※紹介するご意見等は一部要約している場合があります
※回答内容は、回答時点での内容のため変更している場合があります
くらし・手続き
牛久市内には小規模な公園はちらほらありますが、遊具が極端に少ないと感じています。
隣接している市町には複合遊具があって広い公園がそれぞれ存在しています。
牛久市も親子特区を掲げているのであれば、休日に沢山の親子が集まってきて、シートを敷いて楽しく、またのんびり寛ぐことができるくらいの公園が一つくらい存在していてもいいんじゃないかと思います。
是非、前向きに検討していただけないでしょうか。
<回答>
日頃より、牛久市行政にご協力を賜り感謝申し上げます。また、貴重なご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
牛久市内の公園につきましては、民間の宅地開発等に併せて設置された比較的小規模で、設置から30年以上経過した公園が多く、市内147カ所に点在している状況でございます。これら既存の公園につきましては、毎年遊具の法定点検を実施し、点検結果に基づき順次、老朽化した遊具の撤去や更新を行っており、市内の公園を安全かつ安心してご利用いただける環境づくりに日々努めております。
ご意見いただきましたように、休日に沢山の親子が集まり寛げるような広い公園について一定の需要があることは承知しておりますが、財源には限りがありますので、今後は、遊具の統廃合や大型遊具の導入を含めた公園改修の調査・計画を検討してまいりたいと考えております。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
子供の遊び場(都市計画課)
毎回地震が発生した際に、地震の震度が出ますがいつも低く感じます。つくば、龍ケ崎、土浦が4でも牛久は2など、いつも近隣の市より低いです。震度計の置く場所を見直した方がよろしいのではないでしょうか。体感としても、明らかに表示より強いです。
<回答>
日頃より、牛久市政にご協力を賜り感謝申し上げます。また、貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
ご意見を賜りました「地震の震度について」につきまして回答いたします。
牛久市の震度計は、茨城県にて市役所敷地内に1カ所設置しております。過去にも「近隣市町村よりも震度が低いのではないか」との声が寄せられたことから、かっぱの里生涯学習センター敷地内にもう1カ所震度計を設置したこともありましたが、地震によって市役所の計測震度のほうが高く出ることもあれば、低く出ることもありました。
また、気象庁が定める「震度計設置環境基準」に基づき、正確な震度観測に適した設置場所か否か、気象庁が判定をする環境調査で、局所的な揺れの要因はないか、地下埋設管等により計測震度に影響はないかなどの細かな設置環境が調査された結果「適切な設置場所である」との報告があったほか、気象庁の基準・検定に基づき、茨城県が定期点検を毎年実施して、正常に作動していることを確認しております。以上のことから震度計の計測震度は適正なものと認識しておりますので、現在の震度計の運用にご理解いただけますようお願い申し上げます。
なお、6月16日(火)19時46分頃発生しました地震につきましては、近隣の土浦市で震度4を観測した一方で阿見町、河内町、利根町、美浦村では牛久市と同じ震度2であり、近隣市町村と比べ牛久市だけが低いということではなく、地震によって揺れ方は様々であり近隣市町村より牛久市の震度が高い、もしくは低いことが多々ありますので、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
地震の震度(防災課)
先日(7/22)の住民説明会ありがとうございました。
昨今の運転士不足やコストの増大等により残念ですが大幅な減便は、やむを得ないと考えます。
つきましてはこの限られた便数で多くの方が便利に利用させて頂くため感じたことを要望します(さくら台・みどり野エリア)
1. さくら台循環:すべて住宅地を走るので「バス停」を増やす。
2. みどり野循環:牛久駅東口発の4便(11:20)、5便(14:00)及び6便(14:50)の間隔の見直し(持に4便と5便の間隔は4便を遅らせ又は5便を早める)。以上よろしくお願いします。
<回答>
日頃より、牛久市政にご協力を賜り感謝申し上げます。また、説明会にご参加いただき、再編の内容を踏まえ、貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
ご意見を賜りました「市内バス路線再編」につきまして回答いたします。
1つ目のさくら台循環線における「バス停を増やす」に関しましては、今回の再編においては、当該路線における運行ルートの変更や停留所の変更はございませんが、運行主体である関東鉄道へ要望内容の共有をいたしました。
2つ目のみどり野循環線の「運行時間の間隔の見直し」について、関東鉄道と協議したところではありますが、さくら台・みどり野地区を運行する他路線との調整や全体の運行における運転士の休息時間の確保などにより現案のダイヤによる運行となる旨を伺っております。再編後の利用状況等を注視しながら、運行事業者と協議を行ってまいります。何卒、ご理解の程よろしくお願いいたします。
牛久市内バス路線の再編(政策企画課)
親子・子育て・教育
私は現在おくの義務教育学校8年生です。小学校1年生からクライミングをしており、現在も続けています。小学校6年生まで鉾田市とくしゅくの杜クライミングセンターというところで茨城トップアスリート育成事業に参加し月に1度練習会に行っていました。とくしゅくの杜とは廃校になってしまった小学校の体育館をクライミング施設として再利用しているところです。学校の体育館はリードクライミングやボルダリングも設置できるほど広いんです。そこで現在廃校となり使われていないおくの義務教育北校舎をクライミング施設として再利用するというのはどうでしょうか。私自身も北校舎には思い入れがあります。少し危険を伴うスポーツということは承知の上ですが子供たちが目一杯運動できるようお願いします。
<回答>
日頃より、牛久市政にご協力を賜り感謝申し上げます。また、貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
ご意見を賜りました「おくの義務教育学校北校舎の跡地利用」につきまして回答いたします。
おくの義務教育学校北校舎の跡地利用につきましては、令和2年度に、おくの義務教育学校北校舎と南校舎の統合が決定して以降、令和4年度から庁内での利用提案や民間活用の調査、奥野地区における意見交換などを重ねながら、利活用方針の検討を進めているところであります。
意見交換の中では、地域で利用することのほか、民間利用での収益性の検討や移住の観点からの魅力創出などのご意見があり、利活用方針の検討の参考としているところであります。
一方、おくの義務教育学校北校舎の跡地は、都市計画法上の市街化調整区域に指定されており、開発行為等に対する制限が存在するため、この制約の中でどのような利活用が可能となるか、情報を収集し、精査している次第でございます。
現在は、主として校庭・体育館の学校開放を引き続き行っておりますが、今後、地域のニーズや公共施設の有効活用等という観点から、速やかに利活用方針を決定してまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
おくの義務教育学校北校舎の使い道(政策企画課)
現在、ひたち野うしく小学校の児童クラブを利用している児童の保護者です。
ひたち野うしく小学校の児童クラブにおける子どもたちの運動機会(外遊び)の改善をお願いしたく市長への手紙を出させていただきます。
現在、こちらの児童クラブでは外遊びの日が「週に2回」しか設けられておらず、それ以外の日は室内での読書や静かな遊びが中心となっているようです。
小学校の昼休みも毎日外に出られるわけではないため、放課後の児童クラブでも室内での活動がメインとなると、子どもたちが慢性的な運動不足になってしまうのではないかと心配しております。
中根小学校の児童クラブでは、天候不良の日を除いてほぼ毎日外遊びの時間があると伺いました。同じ市の管理・運営であるにもかかわらず、利用する施設によってここまで外遊びの機会に差があるのは、子どもたちの発育や健康面の観点から見ても、非常に残念に感じております。
放課後に思い切り体を動かすことは、子どもたちの体力向上だけでなく、ストレスの発散や健全な成長において欠かせないものです。安全管理や人員配置のご苦労もあるかと思いますが、週2回という制限を緩和し、天候が良い日にはできる限り毎日、外で体を動かせるように運用を見直していただけないでしょうか。
通っている子どもたちが、放課後をより元気に健やかに過ごせるよう、ぜひ現状をご確認いただき、外遊びの機会を増やしていただけますよう、前向きなご検討をよろしくお願い申し上げます。
<回答>
平素は牛久市教育行政にご理解、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。また、貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございました。
ご要望のありました「ひたち野うしく小児童クラブにおける外遊び機会の増加」についてお答えいたします。
ひたち野うしく小児童クラブでは、過去には児童全員で外遊びを実施していたこともありますが、児童同士の事故やトラブルが頻発していたことから、安全管理及び1人当たりのスペース確保を目的として、2グループによる交代制(1グループあたり50分)で外遊びを実施しております。
具体的な実施日としましては、全校児童が5時間授業で下校となる月曜日と木曜日に、熱中症のおそれがある日を除き、外遊びの機会を設けております。一方で、火曜日・水曜日・金曜日につきましては、学年によって下校時間が異なることや、自習時間も確保してほしいというご意見もあることから、外遊びの時間の確保が難しく、現在は機会を設けることができておりません。
外遊びの機会確保につきましては、ご意見にいただきましたように、児童の発育や健康面の観点からも重要であると認識しております。一方、児童の安全管理をはじめ、おやつや自習等の時間の確保などの課題もございますので、頂戴したご意見を踏まえ、クラブとも相談し外遊びの機会を増やせるよう検討してまいります。
ひたち野うしく小学校児童クラブにおける外遊び機会の増加に関する要望(教育総務課)
事業者・ビジネス
先日放送された「牛久シャトー内の池をきれいにしよう」という番組を拝見いたしました。長年、多くの方に知られることのなかった滝のある池が、大変美しく整備されており、とても感動いたしました。放送後は観光客も増え、今年のゴールデンウィークにも多くの方が訪れたと聞いております。これまで埋もれていた素晴らしい景観が、多くの人に知られるようになったことを、大変嬉しく思っております。しかし一方で、現在の美しい状態を今後どのように維持していくのか、少し心配しております。
シャトー内は無料で入園できる施設であり、維持管理のための収入源がどのようになっているのか、外部からは見えにくい状況です。そこで、ひとつ提案があります。例えば、「滝と池の景観維持のための募金箱」「池の清掃・保全活動への協力金」などを設置してはいかがでしょうか。
今回の放送を見て訪れた方々の中には、「この景観を守ってほしい」「少しでも協力したい」と感じている人も多いと思います。目的を明確にした募金であれば、協力したいと考える来園者も少なくないのではないでしょうか。また、今後の維持活動のために、
・地元産品や手作り品の販売・軽食や喫茶スペース
・写真や絵葉書などの記念品販売・地域住民や来訪者が参加できる清掃活動
など、継続的な支援につながる取り組みを検討されても良いのではないかと思います。せっかく多くの方に知られるようになった貴重な景観ですので、一時的な話題で終わるのではなく、今後も長く美しい状態で残されていくことを願っております。今後のさらなる発展を期待しております。
<回答>
日頃より、牛久市政にご協力を賜り感謝申し上げます。また、貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
園内の維持管理は、牛久市が出資する牛久シャトー株式会社が担い、同社が運営する飲食・物販施設の事業収入等を充てて行っております。また、市のシンボルである牛久シャトーは公共性・公益性の高い施設であるため、園内植栽の管理につきましては、令和6年度から牛久市が直接行っており、地元企業や行政区等のボランティアのご協力も得ながら、牛久シャトー株式会社とともに管理運営に取り組んでいるところです。
牛久市は、令和9年4月からの牛久シャトーの公設化に向け、「市民の憩いの場となる公園」と「交流とにぎわいを創出する観光拠点」としての機能の両立を図ってまいります。牛久シャトーを長く美しい状態で残していくことは、市民の皆様の関心の高いところであると認識しております。ボランティアのさらなる活用や今回いただいた募金箱設置や地域連携に関するご提案につきましても牛久シャトー株式会社と共有し持続的な維持管理に役立ててまいります。
今後とも牛久シャトーの運営にご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。