※紹介するご意見等は一部要約している場合があります
※回答内容は、回答時点での内容のため変更している場合があります
くらし・手続き(防災・安心安全、災害、ごみ、かっぱ号、ペット、野生動物など)
お米券に代わって商品券、という判断は適切と思いますが、牛久市生活応援商品券の使えるエリアが牛久市内の決まった店舗だけなため、ほぼ使えないため、送られてきても「どうしよう」と思ってしまいました。仕事が終わって牛久に帰るとほとんどの店は閉まっているし、休みの日に生活圏で使うのは一部の大型店舗だけ。(それでなくとも、ひたち野うしく駅近くの大型店舗がなくなって市内での買い物のしづらさが増して困っている。)何とか近くのコンビニは?というと、商品券が使えるのは、ほとんど使うことのない某チェーン店だし、おつりが出ない分、額面を使い切ろうと思えば余計なお金を使うことになる。
商店街などないひたち野うしく方面では、高齢者も買い物のために牛久駅方面に行くことはないし(体力的にも交通費を考えても遠くに行く人はそういない)は大型店舗になってしまうため、使える店舗は限られる。若い世代になると電子マネーが普通なため、「選べる〇〇pay」などと「商品券」や「〇〇カード」から選べる、などのことはできなかったのでしょうか?
昔から、市の医療関係のサービス(がん健診や予防接種など)も市内医療機関でないとダメだったり周辺市町村との広域連携などではないため、そのために仕事を休んだりしないとならず、ほぼ使えない。市には昔から言っていますが、市民の人口動態やエリアごとの生活圏の範囲や必要とされるサービス等についてよくみて分析し考えた上で、施策は考えて欲しい。
<回答>
日頃より、牛久市政にご協力を賜り感謝申し上げます。また、貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
標記の牛久市生活応援商品券に関するご意見について回答いたします。
本商品券は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、全市民を対象に配布しております。
今回の交付金活用にあたりましては、生活者に対する食料品の物価高騰への支援に加え、中小企業・小規模事業者の賃上げや設備投資に踏み出せる環境を整備することが国から推奨されております。
当事業の実施にあたりましては、前述の国の方針に基づき、市としましては物価高騰対応としての生活支援に加え市内での使用に限定することおよび、商工会加盟事業者の店舗で使用していただくことにより、地域振興と市内経済を活性化することを目的としております。
商工会におきましても、利用可能な店舗の拡大に取り組んでいくと伺っておりますので、何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
牛久市生活応援商品券について(未来創造課)
今、火災が多くなっています。そこで重要なのは、いかに火事を防ぐかです。警報器はいつのまにか使用できなくなっています。(電池切れなど)
話によると約10年で取り換える事が重要だそうです。
自治体によっては助成金が出る所があるそうですが、牛久市はあるのでしょうか。
なければ助成お願いします。なかには消防士が取り付ける自治体もあるそうです。(75歳以上の世帯)
よろしくお願いします。
<回答>
日頃より、牛久市政にご協力を賜り感謝申し上げます。また、貴重なご意見をお寄せいただき誠にありがとうございます。
ご意見を賜りました、住宅用火災報知器の取り付けや費用の助成についてお答えいたします。
一部の自治体や消防本部、社会福祉協議会で助成などを行っているようですが現在、牛久市では費用の助成などは行っておりません。
また、牛久市を管轄する稲敷広域消防本部や牛久市社会福祉協議会でも同様とのことです。
現時点では個人でのご負担となっておりますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
住宅用火災警報器(防災課)
何か月か前に隣の家に空き巣が入りました。さらに隣にも入った形跡があったそうです。家の前後は人通りは多く、車両も停車していることも多い。また片方は殆ど人は通らない事もあって死角となってます。監視カメラ等の施策はないのでしょうか?
<回答>
日頃より、牛久市政にご協力を賜り感謝申し上げます。また、貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
牛久市では、平成28年度より、牛久警察署と協議のうえ、市内全域の防犯対策を勘案した街頭防犯カメラ設置計画に基づき、防犯効果が高い市内の主要交差点への街頭防犯カメラ設置を進めております。
今後も安全安心なまちづくりに努めてまいりますので、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
防犯カメラについて(地域安全課)
昨年も「空き地の除草」についてお願いし、回答を頂き、近接する空き地の除草を実施していただきました。
本年も異常気象の影響もあり昨年以上につる草が繁茂し、近接する住宅地の植木に巻き付いている状態となっています。今年も除草をお願いしたいと思います。空き地の近隣に住む住民として、毎年毎年このようなことを繰り返すのはつらいものがあります。できれば牛久市の方で定期的に代執行をして費用を所有者に請求することはできないものでしょうか。宜しくお願いいたします。
<回答>
日頃より、牛久市政にご協力を賜り感謝申し上げます。また、貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
ご意見を賜りました「空き地の除草」について回答いたします。
当該案件につきましては、近隣の方からご相談をいただき、環境政策課職員で現地の雑草が繁茂している状態を確認したうえ、所有者あてに除草依頼の通知文書を送付しております。
過去の経緯として、令和6年度において当課より所有者へ通知文を発送し、令和6年8月頃に除草いただいております。その際に除草した造園業者が、年2回の定期的な除草のアドバイスを所有者に話をしてくれたと聞き及んでおります。
前述した9月発送の通知文書につきましては、改めて現地確認を行い、所有者からの連絡がない場合や、除草が行われない場合は、所有者へ指導する予定です。
また、当市において、「雑草除去委託制度」があります。当該制度は、所有者が申し込みを行い、年間委託料を前払いいただくことで、市内の造園業者により年2回空き地の除草を実施し、空き地の適正管理に繋げる制度です。草の種類や土地の状態によってはお引き受けできない場合もありますが、所有者に「雑草除去委託制度」の案内を行い、状況の改善に繋がるように努めてまいります。
今後とも市政に対して、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
空き地の除草について(環境政策課)
防犯カメラ設置補助金については、地域安全課より、茨城県の他地域の防犯カメラ設置補助金が、20万円有りますが、牛久市では、補助金の実施は予定しておりませんとの返事を令和7年5月14日(水)付けメールにて受け取りました。 つくば市、竜ヶ崎市などの近隣地域で補助金支給を実施しているにも関わらず牛久市でも犯罪抑止・犯罪者逮捕の一助の為にも防犯カメラ設置補助金支給を促進して安全な牛久市にして頂きたく考慮して下さい。
<回答>
日頃より、牛久市政にご協力を賜り感謝申し上げます。また、貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。 ご意見を賜りました「防犯カメラ設置補助金」について回答いたします。
いただいたご意見のとおり、近隣の自治体では、稲敷市が個人を対象に、設置費用の1/2、上限2万円の補助を実施しています。龍ヶ崎市、つくば市では、設置行政区や自治会などの団体を対象に、設置費用の1/2、上限20万円の補助を行っており、個人を対象とした補助は実施しておりません。 一方、自治体による新たな街頭防犯カメラを令和6年度に行っていない自治体もあり、自治体設置や住民補助に関して、自治体の役割に対する考え方は異なっております。 牛久市では、平成28年度より、牛久警察署と協議のうえ、防犯効果が高い市内の主要交差点へ街頭防犯カメラを32基設置し、令和7年度も新設として2基、更新として3基を設置します。 市としましては、市内全域の防犯対策を勘案し、継続的に街頭防犯カメラの設置に取り組むこととしており、現時点では個人宅への防犯カメラ設置経費補助の予定はございません。 今後も安全安心なまちづくりに努めてまいりますので、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
防犯カメラ設置補助金(地域安全課)
ゴミ袋の形状ですが、現在のものから取っ手の付いているものへの変更を希望します。令和2年度に住民アンケートを実施した結果現在の形状希望が7割を超えているとのことですが、このアンケートの実施対象者の年齢が働く世代に偏っているのではないかと感じます。取っ手がないゴミ袋は、高齢者など手の力が弱い人や手を怪我したり手に障害のある人には縛りにくいです。 ゴミ袋は全ての住民が日常的に使用するものです。多数の人が希望しているからという理由で、社会的弱者が使いにくいゴミ袋で良いという結論はいかがなものでしょうか?これからの高齢社会や多様性を大切にする社会において、全ての住民に優しい行政であってほしいと思います。 ちなみに近隣市町村(私の知る限りですが龍ケ崎市、稲敷市、つくば市、つくばみらい市、取手市)は取っ手つきのゴミ袋です。多くの自治体が取っ手つきのゴミ袋を採用しているということは、それなりの根拠があるからではないでしょうか? ぜひご検討よろしくお願いします。
<回答>
日頃より、廃棄物行政にご協力を頂きまして、誠にありがとうございます。 ご意見を賜りました件について回答いたします。
はじめに、ご意見にもございました、令和2年度に実施した市民アンケート(「ごみに関する市民意向調査」)についてですが、18歳以上の市民3,000人を対象に実施し、1,515人の皆さまから回答をいただきました(回答率50.5%)。
年齢別の回答率につきましては、70歳以上の方からの回答が最も多く、60歳以上が46.4%と全体の半数近い割合となりました。 ゴミ袋の形状に関する設問への回答については、「平袋型」が良いとの回答が76%、「手提げタイプ」が22%との結果が得られました。
直近では、令和6年度に同様の調査を実施し(回答率38.4%)、従来の郵送による回答方法のほかインターネットを利用した回答を取り入れたところ、60歳以上の回答が35.0%で前回に比べ11.4ポイント減る一方、20歳未満と、20歳から29歳までの若い世代からの回答が10.4%で、前回に比べ3.3ポイント増加し、幅広い年代から回答を得ることができました。 ゴミ袋の形状に関する設問への回答については、「現状の牛久市指定ごみ袋(平袋型)が良い」との回答が48.5%、「「平袋型」と「レジ袋型」のどちらでも良い」との回答が27.6%で、76.1%の市民が概ね「平袋型」で良いとの結果が得られました。
市民アンケートの結果からは、現在のごみ袋の形状である「平袋型」について、多くの市民の皆様が肯定的であると捉えることもできます。しかしながら、高齢の方や障がいのある方など、「平袋型」ごみ袋では使いづらいと感じる方々の意向についても、ゴミ袋作成の際には必要な検討課題のひとつであると考えております。 ゴミ袋の形状に対する市民の皆様の意向を踏まえますと、現状では「レジ袋型」への変更を予定しておりませんが、今後も市民の皆様にとって使いやすい形状について、調査研究を続けてまいります。
なお、「平袋タイプ」では縛りにくいとのことですが、燃えるごみ袋(大)45Lサイズを例としてあげますと、最大容量(45L)の目安となるラインをごみ袋に印刷しており、最大容量(45L)ラインを超えますと容量オーバーとなり、ご意見にありましたように袋を縛ることが困難となってしまいます。 最大容量ラインを超えないように使用することで、袋上部に約20cmの余裕が生まれ、袋を容易に結ぶことができると思われます。ごみを袋に収納する際は、最大容量ラインを超えないようにご配慮願います。 今後もゴミ袋の形状も含め、ごみに関するアンケートを実施し、市民のごみに関する意識の変化に注視し、ごみ処理に関する施策に取り組んで参りますので、ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
ゴミ袋の形状について(廃棄物対策課)
親子・子育て・教育(妊娠・出産、母子健康、教育委員会、子育てなど)
現在、牛久市の中でも、ひたち野うしく駅周辺の人口は増加に転じており、特に子育て世帯・若年層の定着が進んでおります。市の都市計画により、東猯穴地区では更に1000人程度の人口増加が見込まれるという試算が出されている資料も拝見させていただきました。
今後、全体的に人口減少が予想される牛久市において、人口増加に転じているひたち野うしく駅周域において、主な流入層である、子育て世帯・若年層のニーズを満たし、長期的な人口の定着・増加を図るために、児童館の造設を希望致します。
児童・青年の放課後、長期休暇時の安全に過ごす場所としても、また、子育て世帯の悩みや不安を共有・相談し合える憩いの場としても十分な機能を果たすと考えております。
<回答>
日頃より、牛久市政にご協力を賜り感謝申し上げます。また、貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
ご意見を賜りました「ひたち野うしく駅周域における児童・青年・子育て世帯向け施設の造設のお願い」について回答いたします。
当市では、子育て支援の視点から、児童館に代わる施設として就学前の児童と保護者を対象とする「子育て広場」(常設3か所・出張3か所)を設置・運営しております。「子育て広場」は遊び・交流・相談の場であると共に、子育て世帯の保護者が悩みや不安を共有する場としての機能も有しております。
今回のご意見にあります「ひたち野うしく駅周域における児童・青年・子育て世帯向けの施設」につきましては、現在、「ひたち野リフレ」において、0・1・2歳のお子さんと保護者を対象に「子育て広場(リフレ出張広場)」と、誰でも自由にお使いいただける公共の場として「フリースペースリフレ」を開設しており、ご利用いただけます。
当市としましても「児童・青年・子育て世帯向けの居場所」について、さらなる充実を図ってまいりたいと考えておりますので、関係部署と連携し検討してまいります。
この度は貴重なご意見を賜り、誠にありがとうございました。
ひたち野うしく駅周域における児童・青年・子育て世帯向け施設の造設のお願い(こども家庭課)
2025年5月ごろ、妊娠8ヶ月のアンケートを提出した時の粗品がおしりふき1点と犬のマナー袋のセットでした。しかも、それぞれボンッと手渡し。当時は妊娠中で体調も悪かったので、そのまま受け取ってきましたが、今になって犬のマナー袋?しかも百均で売っているようなもの?と疑問でなりません。
元々、牛久市は子育てへの手厚さは皆無だなと思っていましたが、あまりに酷いなと感じました。これで親子特区うしく?とブランドイメージを掲げる?疑問です。
SNSなどで東京都などの手厚いサービスやお祝い品を目にすると、税金を納めている自分の住む自治体が犬のマナー袋を渡していることが悲しくなります。それなら何も渡されない方がよかったです。
ちなみに、たとえば使用済みオムツを入れることを想定されて渡されたのだとしても、犬用はやはり気分がいいものではありません。
<回答>
日頃より、牛久市行政にご協力を賜り感謝申し上げます。また、貴重なご意見をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。
ご意見を賜りました「妊娠8か月アンケートの粗品」について回答いたします。
妊娠8か月アンケートは、妊娠後期となり出産が近づき、妊娠初期よりも出産や子育ての心配な事がより具体的になる時期に、アンケートをご提出いただき必要な情報提供などをさせていただいております。
体調が悪いなか、アンケートにご協力いただき誠にありがとうございます。
妊娠8か月アンケートを提出していただいた方に、ささやかではありますが、産後の生活に活用できる育児物品としておしりふきと使用済みおむつを入れることができるエチケット袋をお渡ししております。
エチケット袋は、使用済おむつ入れの他、犬のマナー袋等様々な用途で利用できる品物ですので、十分な説明のないままお渡ししたことで、不快なお気持ちにさせてしまい大変申し訳ございませんでした。
今後は早急にお渡しする品物の改善を図るとともに、市民の声を聞きながら妊娠中や子育て中の親子に寄り添えるような取り組みを推進してまいりますのでご理解くださいますようお願いいたします。
妊娠8ヶ月アンケートの粗品について(こどもの未来応援センター)
年々気温の上昇が早まり、暑い夏が長く、身の危険を感じる毎日です。小学校2年生になる娘は小学校まで40分以上歩いて登下校しています。
朝はネッククーラー等の対策をして、まだ気温もそれほど高くない時間帯ですが、下校時は30度を超える中を歩いて帰らせることになり、熱中症にならないかととても心配です。昨年度よりコミュニティバスの使用が認められましたが、中根小からバス停までも歩くし、家の近くのバス停に着くまでには駅の西側まで行ってからになり時間がかかるし、子供だけで乗せるとなると不安もあり、現実的ではありませ ん。
休み時間のたった20分間でも熱中症警戒アラートで外遊びができないのに、40分以上を歩いて帰らせていることに矛盾も感じます。暑い時期だけでも、下校時だけでも、スクールバスの導入をして欲しいです。また、学校から帰ってきてからもこの暑い時期には、小学生の遊ぶ場所もありません。
近年、夏休みの子供たちの居場所作りが問題となっている中、牛久市には児童館がなく、暑い日には外遊びもできないので、子供達が友達と気軽に遊ぶ場所がありません。子供が小学校に入るまでは子育て広場があり、子育て支援に力を入れている市だと思っていましたが、小学校に入ったら子育て広場も使えず、小学生も友達と交流できる場所があると良いなと思います。
以上、スクールバスの導入、児童館の設置を希望します。よろしくお願いします。
<回答>
日頃より当市の教育行政にご理解ご協力を賜り感謝申し上げます。また、貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
ご質問のありました「小学生の熱中症対策について」お答えいたします。 今年の夏も気温が高い日が続き、本市においても細心の注意を払い、児童生徒の熱中症事故防止に努めているところです。登下校中の熱中症対策としては、令和7年5月23日付け「熱中症対策について」の通知の中で次のとおり、学校から児童生徒に指導するとともに各ご家庭でもご指導いただきますようお願いしております。
(1)登下校時でも安全を確保しながら、適切に水分を補給すること。
(2)冷感タオル等を首筋等に充てて登下校すること。
(3)登下校用で配付しているヘルメットの着用も、熱中症の不安があれば黄色い帽子を着用し登下校すること。
(4)日傘の使用も可能、通気性・透湿性の悪い服装は避けること。
(5)マスクの着用を求めることはないこと。
(6)下校時は牛久市コミュニティバスや路線バスの利用も可とすること。
次に、「スクールバスの導入について」、お答えいたします。牛久市のスクールバスは、現在、おくの義務教育学校のみで導入しています。これは、通学区域が広範囲であるため、50年ほど前に運行を開始しています。
一方で、実際に市内の全地域でスクールバスを導入するためには、小学生全員(約4,000 人)が乗車すると仮定した場合おおよそ 100 台のバスが必要となり、通学区の距離や低学年生のみと対象を絞り込んだ場合でも相当数のバスが必要です。このようにバスを確保することは現実的には難しく、財政的な課題も併せて検討しなくてはなりません。このようなことから、先に挙げましたとおり、現時点での実行可能な方策として、登下校中の熱中症対策を各ご家庭にお願いしているところです。
ご意見の内容を参考にさせていただき、引き続き、子どもたちの熱中症事故防止、登下校中の安全確保に努めてまいりますので、ご理解ご協力をお願いいたします。( 担当課:教育支援課)
日頃より、牛久市政にご協力を賜り感謝申し上げます。また、貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
ご意見を賜りました「小学生の熱中症対策について」のうち、児童館の設置にかかる内容について回答いたします。
当市では、お子さんの遊び場、お子さん同士・保護者同士の交流、子育てに関する相談や情報提供を行う場として、常設の子育て広場を3か所・出張子育て広場を2か所整備してまいりましたが、ご意見のとおり、利用の対象は就学前のお子さんと保護者様となっております。
今回のご意見にあります「夏休みの子供たちの居場所・小学生が友達と交流できる場所」としましては、ひたち野リフレのフリースペースや、中央図書館を学習や読書の場としてご利用いただける他、申し込み制・有料でのご利用となりますが、牛久運動公園の体育館や卓球場がございます。また、地域コミュニティ活動の拠点となる各行政区の集会所で実施している「たまり場活動」の中で、小学生などが放課後や夏休みなどに活動に参加するなど活用していただいており、昨年度は35行政区が「たまり場活動」を実施しております。
また、夏の期間において、暑さをしのげる場所として8行政区が集会所をクーリングシェルター(指定暑熱避難施設)として開放しております。
現時点においては、児童館建設の予定はございませんが、市民の皆様の声を伺いながら、現在実施している事業を充実させるとともに、既存の施設を有効的に活用する方向で子育て支援に努めてまいりますので、ご理解のほどお願い申し上げます。 (担当課:こども家庭課)
小学生の熱中症対策について(教育支援課、こども家庭課)
健康・福祉(障がい者(児)支援、介護予防、マル福、感染症、国民健康保険など)
毎年この時期になりますとインフルエンザやコロナワクチンの接種が始まります。
近隣の土浦市やつくば市、阿見町では小学生は接種の助成金が出ますがなぜ牛久市は小学生は補助がないのでしょうか?
例を出しますと、土浦市では今年経鼻噴霧ワクチンの助成は4,000円です。だいたい接種費用と合わせて8,000円から9,000円ですので実費は4,000円から5,000円となります。牛久市ではそのまま実費となりますので8,000円から9,000円です。子どもが2人、3人いたら16,000円から18,000円、24,000円から27,000円です。出せると思いますか?
もちろん今まで通りのインフルエンザワクチン注射も助成があります。それでやっぱりお金ないから打たなくてもいいやとなっていいのでしょうか?
せめて小学生までは補助を出していただきたいです。近隣の市町村に住んでいる方に牛久市はないと言ったら驚かれます。なぜ小学生の補助がないのかご回答よろしくお願いします。
<回答>
日頃より、牛久市行政にご協力を賜り感謝申し上げます。また、貴重なご意見をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。
インフルエンザ予防接種助成金について回答させていただきます。
牛久市の小児インフルエンザ予防接種助成は、未就学児に対して全額相当額分を2回、中学3年生相当年齢、高校3年生相当年齢の方に対して、一部助成を行っております。
予防接種は、予防接種法で定められ、市町村が主体となって実施する定期接種と希望者が自己負担で行う任意接種の2つがあります。
小児インフルエンザ予防接種は任意接種となりますが、牛久市では、インフルエンザ合併症の中で最も重症な「インフルエンザ脳症」は5歳以下の乳幼児に発症が多いこと、また、感染すると吸入薬等の適切な治療が困難な場合があることから「未就学児」は全額助成、受験期の「中学3年生相当年齢」、「高校3年生相当年齢」の方は経済的支援として一部助成を行っております。
牛久市においては、任意接種であるおたふくかぜワクチンの全額助成やその他のワクチンへの一部助成を他市町村に先駆けて行って参りました。今後も任意接種の助成については、ワクチンで予防できる疾病として感染した場合の重症度や合併症、治療の難易度及び集団感染のリスク等の優先順位を考慮し、効果的な実施年齢、適用ワクチンと費用対効果等の情報収集を行い、予防接種事業全体の動向を注視しながら、検討を進めてまいります。
現在、物価高騰により、市民の皆様には様々な面で苦慮されていると存じますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
予防接種助成金について(健康づくり推進課)
観光・スポーツ・文化(生涯学習、歴史、文化財、芸術、スポーツ、市民活動など)
これまでひたち野うしく小プールを利用しておりましたが、妊娠が分かってから利用規約を確認したところ、妊娠中の方は会員登録ができない旨の記載があることを知り、現在利用を控えている状況です。
つくば市の洞峰公園や龍ケ崎市のたつのこプールは妊娠中の利用を一律禁止としておらず、やむを得ずそちらを利用しておりますが、やはり市内施設よりは距離が遠く、体重管理、腰痛やむくみの軽減のためにも、これまで利用していた市内の施設を引き続き利用できればありがたいと感じております。
つきましては、以下の点について教えていただけますでしょうか。
・妊娠中の利用を禁止している理由
・この利用制限について、今後見直しや検討の予定があるか
学校施設のため安全管理や運営上の配慮が必要なのだろうな、と想像はするのですが、医師の許可や利用条件の設定などを含め、将来的に妊娠中の利用の在り方をご検討いただけますと、市民として大変ありがたく思います。
<回答>
日頃より、本市のスポーツ行政にご理解、ご協力をいただきありがとうございます。
ご意見いただきました件について回答いたします。
妊婦の皆さんがプール運動を行うことは、体への負担が少ないため妊娠中でも安全に運動が可能であること、リラックス効果があり幸福感を高めること、気分転換や心理的な安心感があるとされていますが、現状のひたち野うしく小学校プールにあっては、妊娠中の方に対する安全配慮が必ずしも満たされたものとはなっていないため、利用をお断りさせていただいているところです。
しかしながら、近隣プール施設においては、妊婦さんの利用を制限していない施設も見受けられることから、これら施設の運営体制(特に安全性の確保策等)について検証を行い、妊婦の皆さんが利用可能となる方策を検討していきたいと考えております。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
ひたち野うしく小プールの利用制限について(スポーツ推進課)
今後の事故防止および文化施設としての質の向上のため、以下の点についてご検討いただきたく、要望申し上げます。
【要望事項】
1.展示ホール各階におけるスポットライトの増設(十分な照明設備をあらかじめ常設することで、展示会場としての安全性と利便性を高めていただきたく存じます。)
2.高所作業に伴う安全対策の充実(脚立に転落防止用のヘルメットを常備する等、利用者が安全に作業できる体制の整備をお願いいたします。)
3.照明器具の見直し(スポットライトに代えて、展示全体を柔らかく照らすWallWasher、ディフューザー付きLEDパネル、またはフラッドライトなど、展示施設に適した現代的な照明機器への更新もご検討ください。)
これらの改善策は、写真展示に限らず、今後展示ホールを利用される多くの市民文化団体にとって有益であり、文化・芸術活動の更なる発展にも寄与するものと確信しております。
何卒、前向きなご検討を賜りますようお願い申し上げます。
<回答>
平素より生涯学習センターをご利用いただき、誠にありがとうございます。展示ホールの照明設備に関するご要望について、回答させていただきます。
まず、展示ホール各階のスポットライト増設につきましてお答えいたします。現在55台の可動式スポットライトを設置して運営しておりますが、展示内容の規模や作品数に応じてスポットライトが不足するケースがあります。そのため、1階から2階への移設やその逆など、状況に応じたご対応をお願いしているのが現状です。今後、皆様のご負担を軽減するため、より快適な利用環境を提供できるよう検討してまいります。
また、スポットライトを移設する際に、脚立を使用した高所作業が必要となるため、安全対策の強化が重要であると認識しております。安全性を向上させる取り組みとして、今後は脚立の貸出時には併せてヘルメットも貸し出しし、より安全な環境づくりを進めてまいります。
次に、照明器具の見直しに関するご要望についてですが、現在のところ照明機器の更新予定はございません。しかしながら、今回いただいた貴重なご意見は、展示ホールの機能向上を検討する際の重要な手掛かりとして受け止めております。将来的に大規模な改修を実施する際には、頂戴したご意見を踏まえた改善を検討してまいります。
何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
中央生涯学習センター展示ホールの照明設備の更新(生涯学習課)
牛久運動公園の屋外プールが閉鎖してから久しいが、早く修理をして開園してほしい。
小中学校のプールも閉鎖されている場所が多く、夏に子ども達が遊べる場所がなくて毎年困っている。
昨今の猛暑で屋外で遊ぶとしたらプールくらいしかないのに、気軽に行ける距離に屋外プールがなく、長い夏休みずっと家でゲームをして過ごす子も多い。市民の健康、子ども達の健全な発育促進がなされていない。
<回答>
平素より牛久市のスポーツ施策にご理解をいただきありがとうございます。
ご意見を賜りました「プールを整備してほしい」について回答いたします。
牛久運動公園のプールにつきましては、ドーム付きプールとして平成2年に利用を開始しましたが、老朽化による設備の劣化で安全の確保が困難であることから、令和元年度を最後に利用停止としております。
今年度牛久市では、「市内スポーツ施設の利活用に向けた調査研究委員会」を立ち上げ、プール用地も含めた今後のスポーツ施設の在り方について検討を行っております。
安全を確保したうえで、屋外プールを再開するためには相当の経費が必要となることから、費用対効果の検討の中で今後の方向性を決めていくことになると考えております。
なお、市内の施設としましては、ひたち野うしく小学校の屋内プールを開放しておりますので、利用を検討いただければと思います。
今後も、牛久市のスポーツ施設を安全かつ快適にご利用いただけるよう努力してまいりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
プールを整備してほしい(スポーツ推進課)
昨年のかっぱ祭りの会場内での喫煙ブース(洋服の青山の隣の道)において、(加熱式)タバコが販売されていました。その喫煙所からの煙によって、私は受動喫煙を受けました。近くには、子どもたちもたくさん踊っていました。牛久市のかっぱ祭り会場でのタバコ販売について、いくつかの理由から「良くない」と考えることができます。以下に主な理由を挙げます。
1. 受動喫煙による健康被害
* 子供や非喫煙者への影響: 祭りの会場は多くの人が集まるため、喫煙者がいれば、その煙は周囲に拡散します。特に子どもや妊婦、基礎疾患を持つ方など、受動喫煙による健康被害を受けやすい人々が多く来場する可能性があります。
* 健康増進法による配慮義務: 2020年4月1日に施行された改正健康増進法により、屋外であっても、望まない受動喫煙を防止するための配慮が求められています。祭りの会場は「多数の者が利用する場所」に該当し、タバコ販売があれば喫煙を誘発し、受動喫煙のリスクを高めます。
* イベント主催者の責任: イベントの主催者には、来場者の安全と健康に配慮する義務があります。タバコの販売は、意図せずとも受動喫煙のリスクを高め、その責任を問われる可能性があります。
2. 子どもたちへの悪影響
* 喫煙への誘発: 祭り会場でタバコが販売されている光景は、子どもたちにとって「タバコは当たり前のもの」「かっこいいもの」といった誤った認識を与える可能性があります。喫煙開始のきっかけになることも懸念されます。
* 教育的観点: 地域のお祭りとして、子どもたちが安心して楽しめる環境を提供することは重要です。タバコの販売は、健康教育の観点からも望ましくありません。
3. 祭りのイメージダウン
* 家族向けイベントとしての矛盾: かっぱ祭りは、地域の活性化や家族の交流を目的としたお祭りです。タバコ販売は、健康志向が高まる現代において、祭りのイメージを損なう恐れがあります。
* 他都市の動向: 近年、多くの公共の場所やイベント会場で禁煙化が進められています。このような社会的な流れに逆行する形となり、他の自治体との比較で遅れているという印象を与えかねません。
これらの理由から、牛久市のかっぱ祭り会場でのタバコ販売は、来場者の健康、環境、そして祭りのイメージという多角的な視点から見て、好ましくないと言えます。何卒よろしくご高配の程、お願い申し上げます。
<回答>
日頃より、牛久市政にご協力を賜り感謝申し上げます。また、貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。 ご意見を賜りました標記の件につきまして、回答いたします。 受動喫煙による健康被害等のご意見を踏まえ、実行委員会で喫煙所の設置について検討いたしました。 すべての喫煙所を撤去すると、場所を選ばない喫煙やタバコのポイ捨てが増加する可能性が考えられることから、昨年のうしくかっぱ祭りにおいて3か所設置していた喫煙所を、今年は1か所とし、「洋服の青山」様の隣道の喫煙所につきましては、設置しないことといたしました。 今後とも市政に対して、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
うしくかっぱ祭り会場の喫煙ブース設置について(未来創造課)
市政(広報・広聴、財政、男女共同、国際交流、情報公開など)
普段、通学で牛久駅を利用しているのですが、東口駅前広場で喫煙をしている人をよく見かけます。(芝生やその付近)タバコの煙の臭いが嫌いな私としては耐え難い行為で、また中学生や高校生が多く利用している時間帯に、あの場で喫煙されると若い人に受動喫煙の害が及びます。
また、朝に広場を通る時に煙草の吸い殻が広場に捨ててある事が多く、とても不愉快です。アニメの聖地となった場所に煙草の吸い殻が大量に捨ててあるのはいかがなものでしょうか。そこで、喫煙所以外の駅前広場やその付近での喫煙を禁止し、違反した場合に罰則を与える条例を作っては頂けないでしょうか?
また、喫煙所についても風向きによっては牛久駅の上り線のホームまで煙の臭いが漂っている事があります。北千住駅付近にあるようなボックス型の喫煙所に変えていただきたいです。 よろしくお願いします。
<回答>
日頃より、牛久市行政にご協力を賜り感謝申し上げます。また、貴重なご意見をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。ご意見を賜りました「牛久駅東口の駅前広場における喫煙について」について回答いたします。
はじめに、牛久駅東口駅前広場(ステーションパーク)は、清掃業務を外部委託し、週6日午前中に清掃を実施しておりますが、煙草の吸い殻が捨ててある事が多いとのご意見をいただきましたので、改めて委託業者に清掃を徹底するよう指導をしてまいります。
また、公園内に設置してある喫煙所につきましては、これまでも喫煙所に消臭剤を設置するなど、環境整備を実施しているところではありますが、今後の在り方について、形状の変更を含め、関係部署と協議を行い、適切に判断してまいります。
次に、受動喫煙につきましては、たばこの煙に含まれる有害物質により、肺がんや循環器疾患のリスク上昇など健康への影響が指摘されており、望まない受動喫煙を防止することが重要とされています。本市におきましても、受動喫煙防止対策として、ホームページや広報紙等を通じて健康影響やマナーに関する周知・啓発を行っているところです。
また、受動喫煙の防止については健康増進法の改正により、多くの施設において原則屋内禁煙とされるなど、国においても対策が進められています。加えて、本市の環境美化条例では「喫煙をする者は、公共の場所等において歩行中に喫煙をしないように努めるとともに、吸い殻を投げ捨てることなく、適切に処理しなければならない」と定めており、喫煙マナーの向上や環境美化の啓発に取り組んでおります。
なお、新たな条例の制定や罰則の導入につきましては、実効性の確保や運用体制の課題等もあることから、現時点では予定しておりません。引き続き、受動喫煙防止と喫煙マナー向上に向けた周知・啓発を継続してまいります。
今後も引き続き、より身近で効果が期待できる対策を進め、受動喫煙が起こらないまちづくりを推進していくために、関係部署の対策等についても共有を図り、協力しながら受動喫煙防止による健康リスクの低下につながるよう取り組んでまいりますのでご理解賜りますようお願い申し上げます。
牛久駅東口の駅前広場における喫煙について(健康づくり推進課、都市計画課)
西口側に住んでいる市民です。
西口側は毎回選挙のポスター掲示がありません。どこにあるのか私は見たことがありません。東口にあるのかもしれませんが、普通は駅利用者に分かるようにどこの市でも掲示されています。候補者の氏名も顔も、分からないです。もちろんネットで検索すれば分かりますが高齢者は不便です。若い人達の投票率を上げるためにも西口側の設置を求めます。
<回答>
日頃より、牛久市政にご協力を賜り感謝申し上げます。また、貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
ご意見を賜りました「選挙候補者ポスター設置について」につきまして回答いたします。
牛久市では、公職選挙法第144条の2の規定に基づき、ポスター掲示場を公衆の見やすい場所、市内171か所に設置しております。
ご指摘のとおり、牛久駅西口(ロータリー付近)にポスター掲示場は設置しておりません。ポスター掲示場を設置するにあたり、(1)毎回30人程度が立候補する市議会議員選挙を見据え、最低でも幅6m以上の設置スペースが必要であること、(2)歩行者や車の運転者の視界を遮らず、安全上に問題がないスペースであること、を考慮した結果、牛久駅西口(ロータリー付近)には条件に合う適切なスペースが確保できないという事情があるためです。
しかしながら、土地や建物の利用状況は、様々な要因で変化していくものと認識しておりますので、適宜調査検討を重ね、よりよいポスター掲示場の設置場所を模索してまいります。
また、牛久駅西口にはポスター掲示場はございませんが、その付近の3か所にポスター掲示場を設置しておりますので、ご参考になれば幸いでございます。
今後とも市政に対して、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。