ジョージア国立フォークアンサンブル「バシアニ」公演(入場無料)

ティムズ・レジャバ閣下(駐日ジョージア特命全権大使)からのメッセージ
牛久の皆さまに、ジョージア文化の一丁目一番地ともいえる伝統合唱「バシアニ」の歌声をお届けできることを、大変うれしく思います。その力強く美しい響きを通じて、ジョージアの心と文化の真髄に触れ、ジョージアをより身近に感じていただければ幸いです。
ガウマルジョス!
ごあいさつ
牛久市は2026年4月にジョージア・テラヴィ市と姉妹都市協定を締結いたしました。今回、これを記念するとともに市制施行40周年記念事業として、ジョージア国立フォークアンサンブル「バシアニ」を招聘いたします。
ジョージアのポリフォニーは、ユネスコ無形文化遺産にも登録された唯一無二の音楽です。
今回、その世界を魅了する音楽を、最高峰の演奏で聴くことができるまたとない機会です。ぜひご来場いただき、牛久でジョージアの魂を感じてください。
牛久市長 沼田和利
世界が称えるジョージアのポリフォニー その真髄が 牛久に
ジョージアの山々に育まれ、何世紀にもわたり受け継がれてきた多声合唱、ポリフォニー。その深く豊かな響きは、祈りであり、暮らしであり、人々の絆そのものです。
世界の聴衆を魅了し続けるジョージア国立フォークアンサンブル「バシアニ」が、牛久にやってきます。
時を超えて響く歌声が、私たちのまちに新たな出会いと感動をもたらします。
概要
日時
2026年12月15日(火)
18:30開場 19:00開演
場所
牛久市中央生涯学習センター 文化ホール
〒300-1211 茨城県牛久市柏田町1606-1
入場料
無料
申込方法
2026年10月26日(月)から受付開始予定
申し込みはこちら【調整中】
ジョージア国立フォークアンサンブル「バシアニ」 The State Folk Ensemble of Georgia “Basiani”

バシアニは、ジョージアの伝統的な多声合唱の継承と発展に取り組む国立フォークアンサンブルです。2000年にジョージア正教会のもとで創設され、2013年にジョージア国立アンサンブルの地位を授与されました。
ジョージア各地での調査活動により忘れられた民謡や教会音楽を復興し、国内外の著名な音楽祭やコンサートホールで公演を行うほか、世界各地の大学でのワークショップや、他の合唱団との交流にも積極的に取り組んでいます。その演奏は「天からの響き」「この世のものとは思えない魅惑的なパフォーマンス」と称され、ニューヨーク・タイムズやウォール・ストリート・ジャーナルなど、欧米の主要メディアでも高く評価されています。
■「バシアニ」出演情報
東京公演「スピリット・オブ・ジョージア」について
牛久公演前日の12月14日(月)には、東京公演「スピリット・オブ・ジョージア」が開催されます。牛久で公演するジョージア国立フォークアンサンブルバシアニに加え、ジョージア国立室内合唱団「トリニティ・カテドラル」のジョージアが誇る国立2大男声合唱団が夢の共演をします。詳細はこちらをご覧ください。
https://www.min-on.or.jp/play/detail_241946_.html
▼ティムラズ・レジャバ駐日ジョージア大使と元大関・栃ノ心さんが推薦する特別インタビューはこちらから
https://www.min-on.or.jp/topics/detail_2157_.html
指揮・芸術監督 Giorgi Donadze(ギルオギ・ドナゼ)
1978年、ジョージア・トビリシ生まれ。
合唱指揮の修士号を有し、フォーク・クワイアの指揮者(ロトバリ)として活動。ジョージア国立フォークアンサンブル「バシアニ」の創設者であり、芸術監督を務めるほか、ギルオギ・ムタツミンデリ聖歌大学で准教授、アンゾール・エルコマイシュヴィリ・ジョージア国立民族芸能センターのエグゼクティブ・ディレクター、ジョージア国立室内合唱団「トリニティ・カテドラル」の共同指揮者など、多方面でジョージアの伝統音楽の研究・保存・復興・普及に取り組んでいる。
主催等
主催
牛久市、牛久市教育委員会
後援
在日ジョージア大使館、茨城県合唱連盟
協力
MIN-ON(https://www.min-on.or.jp/)
問い合わせ先
牛久市教育委員会 生涯学習課
電話番号:029-874-3111、029-871-2301
〒300-1211 茨城県牛久市柏田町1606-1