福祉・健康・医療・保険

介護予防・日常生活支援総合事業(2019年10月31日更新)

介護予防・日常生活支援総合事業を実施しています

 

  平成27年4月から、介護保険制度の改正に伴い、予防給付から介護予防・日常生活支援総合事業へ平成30年3月末までの3年間で移行する事になります。

牛久市では、平成27年6月から新しい「介護予防・日常生活支援総合事業」への移行を開始しました。

 

目的

介護予防・日常生活支援総合事業とは、要支援に認定された方や生活機能の低下が見られる65歳以上の方が利用できる「介護予防・生活支援サービス」と65歳以上のすべての方が利用できる「一般介護予防事業」とで構成され、高齢者の皆さまが住み慣れた地域で可能な限り、自立した生活を営むことができるよう支援することを目的としています。これは、市町村が中心となって、介護予防訪問介護や介護予防通所介護に相当するサービスから、ボランティアなどの活用を含めた多様なサービスを地域の支え合いのもとに提供する事業となっています。

 

対象者
  ・65歳以上で基本チェックリストに該当される方

  ・要支援認定を受けている方で、「予防訪問介護」「予防通所介護」のみのサービスをご利用の方

(既に、要支援の認定を受けている方は、認定更新時に順次移行いたします)

 

サービスの種類

  訪問型サービスと通所型サービスがあります。

○訪問型サービス:要支援者等に対し、掃除・洗濯等の日常生活上の支援を提供します。
                         第1号訪問事業(国基準相当)・・・現行の予防訪問介護相当にするもの
                         第1号訪問事業(市独自緩和)・・・緩和した基準によるサービス

○通所型サービス:要支援者等に対し、機能訓練や集いの場など日常生活上の支援を提供します。
                         第1号通所事業(国基準相当)・・・現行の予防通所介護に相当するもの
                         第1号通所事業(市独自緩和)・・・緩和した基準によるサービス

 

○介護予防ケアマネジメント

  訪問型サービス・通所型サービス等が適切に提供できるようケアマネジメントを地域包括支援センターが実施します。

 

○一般介護予防事業

  65歳以上のすべての方がご利用できます。

※これまでのような介護事業者によるサービスのほか、ボランティア、NPO、民間企業等の住民主体による多様なサービスを実施し、地域の支えあいの体制づくりをすすめていきます。

  また、高齢者がボランティア等で支え手として地域に関わる事で、高齢者自身の生きがいや介護予防につながる事も目的としています。

 

利用までの流れ ※すでに要支援認定を受けている方は、担当ケアマネージャーとご相談ください。

 介護保険総合事業 利用までの流れ


 



 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは高齢福祉課です。

本庁舎1階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線1751~1755) ファックス番号:029-874-0421

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