令和8年4月3日、牛久市はワイン発祥の地ジョージアの中でも特にワイン生産が盛んなカヘティ州の州都「テラヴィ市」と姉妹都市協定を締結しました。本プログラムでは、筑波大学の学生とともに牛久市で事前学習を行った後、テラヴィ市を訪問。両市の具体的な交流の可能性を、皆さんの手で主体的に発掘していくことを目的としています。滞在中はテラヴィ市に加え、首都トビリシや在ジョージア日本大使館への訪問も予定。国際交流の貴重な体験となるこの機会に、ぜひご参加ください。
今回のプログラムの課題:現地視察を通じて、姉妹都市 牛久市とテラヴィ市の具体的な交流内容を提案する

テラヴィ市の景色
派遣日程
令和9年(2027)年3月13日(土)~3月22日(月・祝)予定
募集人数
合計15名程度
※下記「参加条件」1を満たす生徒5名程度、2を満たす生徒10名程度を募集予定。
※応募多数の場合、選考試験を実施します。
参加条件
- 市内在住で市外の高校に通う高校1年生または2年生の方(令和8年度現在)
- 市内高校(牛久高等学校、東洋大学附属牛久高等学校、牛久栄進高等学校、つくば開成高等学校(牛久本校))に通う高校1年生または2年生(令和8年度現在)の方 ※市外在住の方も今回のプログラムでは対象となります。
- 滞在期間含め事前及び帰国後の研修に参加できる方
- 筑波大学生や他の高校生の参加者と協調し、学修活動に意欲的・主体的に参加できる方
- 引率者の指示に従い、節度ある行動を取れること
- 主催者・引率者との連絡を密に取り、必要な手続きを遅滞なく行えること
参加費用
45万円程度(往復航空券、宿泊費(朝食付))
※燃油サーチャージ等により変動の可能性あり
そのほかに以下の費用が自己負担として発生します。
- 海外旅行傷害保険、パスポート等
- 現地での飲食費
- 自由行動時の個人的な費用
応募受付期間
令和8年10月1日(木)~10月30日(金)まで
申込方法
下記URLよりお申し込みください。
https://forms.cloud.microsoft/r/1CpvfJMzsE
選考について
希望者多数の場合、以下の基準をもとに総合的に選考を行う予定です。選考試験を行う場合は、申込フォームに入力いただいたご連絡先にお知らせいたします。
- 英語能力(英検、TOEICなど、客観的に能力を示すもの)
- 小論文(志望動機、どのような点で姉妹都市交流に貢献できる見込みがあるか、など)
事前研修及び帰国後報告会について
事前研修は渡航前までに2回(牛久市または筑波大学での事前学習、派遣についての説明会)、帰国後報告会は3月下旬に1回(市長への表敬訪問と具体的な交流内容の提案)を予定しています。
滞在スケジュール(予定)
| 日程 | 摘要 | 滞在先 |
| フライト(日本からジョージアへ)※ | ||
| 1日目 | 首都トビリシにてJICAの活動についての講演 | ホテル(トビリシ) |
| 2日目 | テラヴィ市へ移動、周辺の視察 | ホテルまたはゲストハウス(テラヴィ市) |
| 3日目 | テラヴィ市にてフィールドワーク | ホテルまたはゲストハウス(テラヴィ市) |
| 4日目 | テラヴィ市にてフィールドワーク | ホテルまたはゲストハウス(テラヴィ市) |
| 5日目 | テラヴィ市にてフィールドワーク | ホテルまたはゲストハウス(テラヴィ市) |
| 6日目 | トビリシへ移動 | ホテル(トビリシ) |
| 7日目 | 在ジョージア日本大使館 日本大使公邸を訪問 | ホテル(トビリシ) |
| フライト(日本へ帰国) |
※イスタンブール(トルコ)を経由して向かう予定です(乗り継ぎを含めて15時間から24時間程度)。