男女共同参画社会を目指し、高校生と成人によるグループワークを開催

「ジェンダーギャップって何?~みんなで考えよう~」

令和6年3月19日、県立牛久高校と牛久市男女共同参画推進室が協働し、男女共同参画ワークショップ「ジェンダーギャップって何?~みんなで考えよう~」を同校で行いました。

これは、家庭科の授業の一環として、牛久市男女共同参画審議会委員で茨城大学人文社会科学部の付月(ふう・ゆえ)准教授を講師に招き、世代や性別が異なる参加者間で意見を共有し、ジェンダー問題に関する学びや理解を相互に深めることを目的としたものです。

当日は、1年生240人と牛久市男女共同参画審議会委員等の35人の成人がボランティアとして参加し、少人数のグループに分かれ、性差別や偏見問題についての意見や解決案を出し合いました。また付准教授によるジェンダー問題の概要や女性の参政権等の歴史についての講義も合わせて行われ、高校生にとっても成人にとっても、より深い学びの場となりました。

牛久高校の先生からも、高校生たちが地域の人と意見交流することで、男女共同参画について自分たちに何ができるのかをより深く考えることができ、充実した授業だったと感謝のお言葉をいただきました。

牛久高校ws写真1

生徒が発表している様子
生徒が話し合いをしている様子



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  • 【更新日】2024年10月16日
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