未熟児養育医療とは
身体の発育が未熟なまま生まれ、入院を必要とする乳児が、指定養育医療機関において入院治療を受ける場合に、その治療に要する医療費を公費により負担する制度です。世帯の所得税額に応じて自己負担額があります。この制度を利用される方は、お子さんが入院中に申請してください。
対象となる方
●1歳未満
●医師が入院治療を必要と認めた以下のいずれかの症状がある方が対象です。
- 生まれた時の体重が2,000g以下
- 生活力が特に薄弱であり、運動不安、体温34℃以下、チアノーゼ、生後24時間以上排便がない、黄疸等の症状がある場合など
給付の内容
指定養育医療機関における次の医療となります。
診察、薬または治療材料、医学的処置、手術及びその他の治療、病院または診療所の入院、移送(特定の場合に限る)
申請にあたって必要なもの
- 養育医療給付申請書 PDF形式/72.67KB
- 養育医療意見書 PDF形式/104.46KB(指定養育医療機関の主治医にご記入いただくものです)
- 世帯調書 PDF形式/67.59KB
- 委任状兼同意書 PDF形式/65.3KB(自己負担額からマル福分を差し引いてお支払いただくために使用します)
- お子さんの加入する医療保険(健康保険)情報がわかる書類(資格取得日のわかるもの。下記(1)~(2)のいずれか)
(1)「資格情報のお知らせ」もしくは「資格確認書」
(2) マイナポータルの「医療保険の資格情報」を印刷したもの - 赤ちゃんのマル福(医療福祉費)受給者証
お気軽にご相談ください
こどもの未来応援センター(保健センター内)では、赤ちゃんに健やかに成長していただくため、また、保護者の方に安心して育児をしていただくための支援を行っています。保健師がお宅を訪問し、成長の確認、育児の相談などを行っています。お気軽に、母子保健担当保健師までご連絡ください。