放課後PLAYパーク開催のお知らせ

「放課後PLAYパーク」に参加してお子様の未だ見ぬ可能性を見届けてみませんか?


人は自分の遊び方を通して個性を開花する
-You are empowered through your play-
スチュアート・ブラウン博士

 うしくっ子体力向上プロジェクト実行委員会では、昨年に続き筑波大学発のベンチャー株式会社Waisportsジャパン等と連携し、子どもの発育・発達に着目したプログラムとして、スポーツによる自己実現支援プロジェクト「放課後PLAYパーク」を実施いたします!
 以下の通り事前説明会兼体験会を実施いたしますので、ぜひご参加ください!

7.投げる大作戦(表)

投げる大作戦(裏)_

※本プログラムは、全16回実施予定となっております。(一部変更となる場合がございます。)
上記チラシデータにつきましては、下記よりダウンロードいただけます。
放課後PLAYパーク事前説明会チラシはこちら

事前説明会のご案内 

日時

令和8年6月27日(土)午前10時00分~午前11時00分(受付開始:午前9時30分~)

※質疑応答の都合で、終了時間が前後する場合がございます。

場所

牛久市保健センター2階研修室(所在地:牛久市中央3丁目15番地1)

※事前説明会と同時刻に体験会の実施を予定しております。(場所:牛久市役所西側 近隣公園)

参加対象

牛久市内小学校・義務教育学校の小学1年生~小学6年生
牛久市在住の小学1年生~小学6年生

活動参加までの流れ

1.事前説明会への申し込み
  ※申込締切:令和8年6月25日(木)まで

2.事前説明会に参加(説明を聞いた上で本プログラムの参加可否を判断)

3.本登録手続き

4.活動に参加(参加費用等の詳細については、事前説明会にてお伝えします。)

申込方法

参加申込につきましては、チラシ裏面にあるQRコードまたは下記申込フォームからお申し込みください。

事前説明会申込フォームはこちらから

申込締切:令和8年6月25日(木)まで

放課後PLAYパークとは??

 放課後プレイパークは、さまざまな運動スポーツを通した遊びによって非日常の空間を創出し、”投げる動作”を用いて様々なスポーツ・運動を通して自分なりの「形」を自分で発見しながら会得するという体験の場として位置付けています。
 また、投げるようになることが目的ではなく、「投げる」ことを通して、自分自身で考え、やりたいことを思い切りやり、新たな自分に気づいたり・発見することが目的です。
 本プログラムを通じて、子どもたちに身体を動かすことの楽しさを知っていただくとともに、運動を通じて学ぶことの大切さ成長していく喜びを感じてもらえることを目指しています。
 毎回のプログラムでは、「いろいろなボールを投げたり、打ったり」「トランポリンで跳ねて空中で投げたり」「時にはボールではなく水や石などを投げたり」と、こんなことをやれたら面白いなと思う遊びをします。
 遊びのルールを決めるのも、やるのも自分次第!
 自分では「できない」と思っていたのに、「できちゃった」という新しい発見も!
 自分自身で決めつけないで、まずやってみる!が自然にできるようになります。
 6月~9月までの4ヵ月間かけてプログラムを行った後、親子での活動の振り返り会を行います。

多種多様なプログラムをご用意!

投げる大作戦!実施内容1-2
投げる大作戦!実施内容3-4
 
 

遊ぶ大作戦(体験偏)

※今年度も「投げる大作戦(体験学習編)」に加え「遊ぶ大作戦(体験編)」を設け、放課後PLAYパークのプログラム日程の中で、参加者以外の子どもたちにも行きたいときに自由に参加できる機会を創出します。制限のない環境で自分を解放できる場を多くの子どもたちに体験していただくことを目的に実施いたします。

遊ぶ大作戦(体験偏)の事前登録フォームつきましては、チラシ裏面にあるQRコードまたは下記申込フォームからお申し込みください。

遊ぶ大作戦(体験編)の事前登録フォームはこちらから

◆本プロジェクト取組の背景について

子供達の体力が、年々低下している事をご存じですか?

『スポーツが苦手』と感じる子が増えている理由は

スポーツが苦手になる『生活環境』にあります。

屋内遊びメイン

 

幼少期に必要な『基本動作』があることを知っていますか?

スポーツを教えても、子どもは『体を思うように動かせない』が増えているのです。

遠くへボールを投げることが苦手な子が増えてきている......

ソフトボール投げ推移

 

子どもたちの身体能力は近年、急速に低下し始めています。

子どもの体力測定推移

低下の主な要因は......

(1)運動時間の減少
(2)スマホ等の利用増加
(3)肥満である児童生徒の増加

子どもの肥満が増加

 

子どもは元気が当たり前。そう思っていませんか?

運動が苦手と感じている子は少なくないのです。
「大人になったら動けなくなった」は昔の話。
子どものころから「動けない」は始まっています。

子どものロコモティブシンドローム

 

これからご紹介するプロジェクトの参加者インタビュー

親御様からの感想

親子で一緒にいる時間が増えました。子供の見方も変わり、発見がありました。

普段はいつもゲームばかりをダラダラしているんですけれども、夜寝る前に「腹筋が前の測定会でできなかったからちょっとやってみよう」と、自分から率先して「やってみたい」っていう言葉を聞いて成長したなと思いました

一番に、積極的に自分で活動するようになりました。あまり友達を誘ったりして遊ばず、家に閉じこもっているような子どもだったんですけども、夏休みの頃から友達を誘って外に遊びに行くようになりました。特に外に遊びに行く機会が増え、以前との変化を感じます。恐らく体を動かすこと・投げることが上手になったことがきっかけとなって、外での活動が楽しくなってきたのかなと感じました。自分の考えることを改めて自分の言葉で説明ができるようになってきました。活動を通じて自分に少し自信を持ち、自分の言葉で話せるようになってきたと感じています。

子どもたちからの感想

野球場で投げる発表会は緊張したけど、自分が練習してきた成果を出せて嬉しかった

色々な運動ができて楽しかった。知らなかったスポーツもあって興味を持った

自分で決めた投げ方に向けて練習ができた。コーチに教えてもらえてうれしかった。

 

過去の放課後PLAYパークの活動内容につきましては、下記動画をご覧ください!

投げる大作戦説明会資料

↓参加者の声をUPしております!!

↓PR短編動画


toto logo

スポーツくじ(toto・BIG)理念広報サイト「GROWING」

関連ファイルダウンロード

Get Adobe Acrobat Reader

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、左のボタンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロード(無料)してください。

このページの内容に関するお問い合わせ先

スポーツ推進課 施設グループ

〒300-1203 茨城県牛久市下根町1400 茨城トヨタ スポーツパークうしく(牛久運動公園)内事務室

電話番号:029-873-2486

ファクス番号:029-873-2895

メールでお問い合わせをする

アンケート

Q1.このページは見つけやすかったですか?
Q2.このページの内容は分かりやすかったですか?
Q3.このページの内容は役に立ちましたか?
Q4.このページへどのようにしてたどり着きましたか?
  • 【ID】P-11404
  • 【更新日】2026年6月2日
  • 【閲覧数】
  • 印刷する
スマートフォン用ページで見る