令和8年9月末日をもって一般入浴施設を廃止します。
入浴施設については、平成5年の総合福祉センター開館以来、地域住民の健康保持と交流の場として、長年ご利用いただいてまいりました。
しかしながら、開館から34年が経過し、施設全体の老朽化が進む中、令和6年10月には男性浴場が故障により使用できなくなったため、女性浴場を男女日替わりでご利用いただく運用を行ってまいりましたが、女性浴場も老朽化が進み、いつ故障してもおかしくない状況です。
入浴施設を安全かつ衛生的に維持していくためには、入浴施設の大規模な改修が必要であり、多額の費用を要することから様々な協議を重ねてまいりました。
その結果、施設の老朽化と現在の利用者減少など時代背景等を考慮すると、34年間稼働した入浴施設は役割を十分に果たしたと判断し、一般入浴施設は廃止するとの結論に至りました。
つきましては、誠に残念ではございますが、このたび入浴施設を廃止することとなりました。
なお、福祉センター自体の運営はこれまでどおり継続いたしますので、引き続きご利用いただけます。
長年にわたり温かいご支援とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
入浴施設の廃止に関する経緯及び検討結果について、「入浴施設の方向性及び総合福祉センターの今後のあり方について」として取りまとめました。
詳細は下記よりダウンロードしてご覧ください。
・入浴施設の方向性及び総合福祉センターの今後のあり方について [PDF形式/1.18MB]
・【概要版】入浴施設の方向性及び総合福祉センターの今後のあり方について [PDF形式/227.3KB]