農作物の盗難は全国的に増加傾向にあり、9~10月は米や野菜(トマト、さつまいも)、
果樹(ぶどう、栗、梨など)が狙われやすい傾向があります。
盗難防止パンフレット(農水省) [PDF形式/1.44MB]
農作物盗難対策チラシ(茨城県) [PDF形式/739.85KB]
○農作物の盗難防止策(概要)
1. 生産者による基本的な対策
・収穫物は畑に放置せず、速やかに持ち帰る。
・ハウスや倉庫の施錠を徹底する。
・収穫用具やコンテナもこまめに撤収する。
2. 不審者の侵入防止
・ネットや柵の設置による物理的防壁の構築。
・「盗難注意」「立入禁止」などの警告看板の設置。
・防犯カメラやセンサーライトの導入。
3. 作業者の識別
・腕章やステッカーなどで作業者を識別しやすくする。
4. 地域ぐるみの対策
・生産者同士の情報共有(SNSや防災無線など)。
・警察やJAと連携した防犯パトロールの実施。