イネ縞葉枯病の発生に注意

★イネ縞葉枯病とは★

・ウィルスを持ったヒメトビウンカが水稲を吸汁することにより感染が広がる病気です。
・ウィルス病なので治す薬剤はなく、水稲は生育が妨げられ、減収します。
・ヒメトビウンカは、再生稲やイネ科雑草で越冬します。

 

対処法

・再生稲(ひこばえ)は、速やかにかつ丁寧に耕起しましょう。
・稲刈り後、畦畔や土手など周辺のイネ科雑草は除草しましょう。

詳しくは イネ縞葉枯病マニュアル(R3.5) [PDF形式/650.73KB] をご覧ください。
※技術の詳細は、最寄りの農業改良普及センターにご相談ください。

 

下記ホームページにより詳しい内容が掲載されています。
水稲-イネ縞葉枯病/茨城県 (pref.ibaraki.jp)
イネ縞葉枯病の総合防除体系の構築を支援するマニュアル:農林水産省 (maff.go.jp)

 

関連ファイルダウンロード

Get Adobe Acrobat Reader

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、左のボタンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロード(無料)してください。

このページの内容に関するお問い合わせ先

農業政策課

〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1 本庁舎 3階

電話番号:029-873-2111(内線1511~1513)

ファクス番号:029-871-5781

メールでお問い合わせをする

アンケート

Q1.このページは見つけやすかったですか?
Q2.このページの内容は分かりやすかったですか?
Q3.このページの内容は役に立ちましたか?
Q4.このページへどのようにしてたどり着きましたか?
  • 【ID】P-12745
  • 【更新日】2025年7月24日
  • 【閲覧数】
  • 印刷する
スマートフォン用ページで見る