福祉・健康・医療・保険

加入や脱退などの手続き(2017年11月9日更新)

牛久市に住所を有する人のうち、社会保険等に加入してる人や生活保護を受けている人などを除いた人は牛久市の国民健康保険の被保険者となります。転入により牛久市に住所を有することとなった場合や社会保険等を喪失した場合などは、世帯主は14日以内に届出をすることとされています。
 その他、保険証の記載事項に変更がある場合(住所や氏名、世帯主の変更などの場合)は変更の届出を、また転出や社会保険等への加入等により国民健康保険を喪失する場合も同様に届出をすることとなります。
 なお、国民健康保険の資格は転入や社会保険喪失日から取得となります。手続きが遅れてしまった場合でも該当日まで遡っての加入となり、国民健康保険税も賦課されることになります。資格の喪失についても同様に転出や社会保険加入日の翌日が喪失日となります。喪失の届出がなされてから改めて実際の加入月数に応じた国民健康保険税が再計算されます。

 手続きについては、下記の必要書類等および身分証を持参し、国民健康保険窓口までお越しください。

国保加入の手続き

他の市町村から転入してきたとき

印鑑、他市町村の転出証明書、個人番号(マイナンバー)のわかるもの

職場の健康保険をやめたとき

印鑑、職場の健康保険をやめた証明書、個人番号(マイナンバー)のわかるもの
※60歳から64歳の方は年金証書(国保の加入日が平成27年3月以前にさかのぼる場合)

職場の健康保険の被扶養者からはずれたとき

印鑑、職場の健康保険の被扶養者でなくなった証明書、個人番号(マイナンバー)のわかるもの

子供が生まれたとき

印鑑、保険証、母子健康手帳、個人番号(マイナンバー)のわかるもの

生活保護を受けなくなったとき

印鑑、保護廃止決定通知書、個人番号(マイナンバー)のわかるもの

外国籍の人が加入するとき

外国人登録証明書、個人番号(マイナンバー)のわかるもの

国保脱退の手続き

他の市町村に転出するとき

印鑑、保険証、個人番号(マイナンバー)のわかるもの

職場の健康保険に加入したとき、または被扶養者となったとき

印鑑、国保と職場の健康保険の両方の保険証、個人番号(マイナンバー)のわかるもの
※保険証が未交付のときは加入したことを証明する書類

生活保護を受けはじめたとき

印鑑、保険証、保護開始決定通知書、個人番号(マイナンバー)のわかるもの

国保の被保険者が死亡したとき

印鑑、保険証、死亡を証明するもの、個人番号(マイナンバー)のわかるもの

外国籍の人が脱退するとき

保険証、外国人登録証明書、個人番号(マイナンバー)のわかるもの

その他の届出

氏名や住所、世帯主の変更や世帯の分離や合併などがあった場合

印鑑、保険証、個人番号(マイナンバー)のわかるもの

修学のため他の市町村に住所を定めるとき

印鑑、保険証、在学証明書、住民票、個人番号(マイナンバー)のわかるもの

保険証を失くしたとき(あるいは汚れて使えなくなったとき)

印鑑、本人であることを証明するもの(免許証、身分証明書等、顔写真で本人が確認できるもの)、個人番号(マイナンバー)のわかるもの
※身分証等がない場合には、保険証は郵送での交付となります
※世帯主以外が手続する場合は、委任状が必要になります。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは医療年金課です。

本庁舎2階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線1721~1727) ファックス番号:029-873-7510

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

このページに対するご意見やご感想をお聞かせください。なお、寄せられたご意見などへ、個別の回答は行いません。
住所・電話番号など、個人情報を含む内容は記入しないでください。
それ以外の市政に関するご意見・ご提案などはこちら(市政へのご意見・ご提案の受付)からお願いします。

Q1.このページは見つけやすかったですか?
Q2.このページの内容は分かりやすかったですか?
Q3.このページの内容は役に立ちましたか?
Q4.このページへどのようにしてたどり着きましたか?
スマートフォン用ページで見る