コンビニ交付サービスとは
マイナンバーカード(個人番号カード)を利用して、コンビニエンスストア等に設置されたマルチコピー機から住民票の写し等を取得できるサービスのことです。全国のコンビニ交付サービス対応店舗で牛久市の証明書が取得できます。
午前6時30分から午後11時まで、市役所が開庁していない時間帯も証明書を取得できる便利なサービスです。ぜひご利用ください。
キャンペーン概要
マイナンバーカード(個人番号カード)を利用して、コンビニエンスストア等に設置されているマルチコピー機から各種証明書を取得するサービスの発行手数料が減額されます。この機会にぜひご利用ください。
取得できる証明書及び発行手数料
| 証明書の種類 | 発行手数料 |
|---|---|
| 住民票(全員・個人) | 300円⇒100円 |
| 印鑑登録証明書 | |
| 所得証明(課税・非課税証明) |
※上記の証明書を市役所窓口で取得する際は、発行手数料が通常料金(300円)になります。
実施期間
令和8年10月5日(金)から令和9年3月31日(水)まで
コンビニ交付サービスの利用について
利用できる方
マイナンバーカードをお持ちの方で、カードに「利用者証明用電子証明書」が搭載されている方。
※利用者証明用電子証明書の暗証番号が必要です。(4桁の数字)
「利用者証明用電子証明書」の申請は、市役所の総合窓口課で受付けています。
※コンビニ交付サービスを利用する時点で、すでに牛久市へ転出届を出した方は、全ての証明書についてコンビニ交付サービスの利用対象外となります。
※15歳未満の方はご利用できません。
取得できる証明書及び発行手数料
| 証明書の種類 | 発行手数料 | 注意事項 |
|---|---|---|
|
住民票の写し (世帯全員・個人) |
1通300円⇒100円 |
次の方はコンビニエンスストア等では取得できませんので市役所窓口でご請求ください。 1.転出者・転出予定者、同一世帯に転出予定者がいる世帯の方 2.亡くなられた方 3.氏名、住所及び前住所が既定の文字数を超えている方 4.氏名や住所の履歴が記載されたものが必要な方(現住所の2つ前の住所が記載されない場合が ありますので、必要な方は市役所窓口にてご請求ください。) 5.住民票コードが記載されたものが必要な方 6.住民票等の閲覧制限の申請をされている方 |
|
印鑑登録証明書 (印鑑登録している方のみ) |
1通300円⇒100円 |
次の方はコンビニエンスストア等では取得できませんので市役所窓口でご請求ください。 1.転出者・転出予定者(転出届を出した方) 2.亡くなられた方 3.氏名、住所及び前住所が既定の文字数を超えている方 4.住民票等の閲覧制限の申請をされている方 |
|
所得証明(課税・非課税証明) ※最新年度を含め過去5年分まで取得できます。 |
1通300円⇒100円 |
次の方はコンビニエンスストア等では取得できませんので市役所窓口でご請求ください。 1.転出者・転出予定者(転出届を出した方) 2.亡くなられた方 3.証明年度の1月1日に牛久市に住民登録がない方(例:令和8年1月1日に牛久市に住民登録がない方については、令和8年度の証明書は出せません。) 4.所得の申告をされていない方 5.住民票等の閲覧制限の申請をされている方 ※なお、税証明の記載内容について、ご不明な点は税務課へお問い合わせください。 |
ご利用可能時間
午前6時30分から午後11時まで(システムメンテナンス時はご利用いただけません)
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、イオン系列店舗(一部店舗のみ)、その他マルチコピー機設置店でご利用いただけます。詳細は、以下の外部リンクを参照ください。
※マルチコピー機を設置していない一部の店舗ではご利用いただけません。
➡証明書コンビニ交付サービスを利用できる店舗情報(外部リンク)
システムメンテナンス日(利用停止時間)
・毎月最終水曜日の午後7時~午後11時(ただし、月の最終日であればその前の週の水曜日)
・12月29日から1月3日まで
なお、設備故障などにより緊急にメンテナンスが必要な場合、予告なくサービス停止を実施する場合があります。ご理解とご協力をお願いいたします。
➡メンテナンス等に伴う証明書コンビニ交付サービスの休止日時について
証明書の取得方法
1.店舗に設置してあるマルチコピー機のメニュー画面から「行政サービス」を選択します。
2.マイナンバーカードを所定の場所に置き、暗証番号(数字4桁)を入力します。
3.必要な証明書を選択して、必要な枚数を入力します。
4.手数料を入金すると証明書が発行されます。
注意事項
- コンビニエンスストア等で取得された証明書の交換・返金はできません。
- 印鑑登録証(カード)はコンビニエンスストア等ではご利用いただけません。(市役所や出張所等の窓口で取得する場合は印鑑登録証が必要になります)
- 暗証番号を連続して3回間違えるとロックがかかり、証明書が発行できなくなります。ロックを解除する場合は、ご本人が「マイナンバーカード」を持参し、平日に総合窓口課へお越しください。
- コンビニ交付サービスの操作方法については、6言語(日本語・英語・韓国語・中国語・スペイン語・ポルトガル語)で案内しています。日本語以外での案内をご希望の場合は、マルチコピー機の画面上で、使用言語をお選びください。なお、発行する証明書については、日本語表記のものに限られます。
各種証明書を受け取る企業・団体の方へ
- コンビニエンスストア等で取得する証明書は、市役所等の窓口で発行されるものと用紙が異なっていますが、証明書には偽造・改ざん防止のための印刷がされていますので、市役所等の窓口で取得する証明書と同じようにご利用いただけます。
➡詳細は「コンビニ交付情報サイト」をご覧ください。(外部リンク)
コンビニ交付サービスのセキュリティ対策について
コンビニ交付サービスでは、大切な個人情報を守るためさまざまな仕組みが施されています。
- コンビニ交付サービスを利用する際には、マイナンバーカードと利用者証明用電子証明書の暗証番号が必要です。マイナンバーカードと利用者証明用電子証明書の交付・発行は厳格な本人確認のもとに行っており、また、マイナンバーカードだけを持っていても、利用者証明用電子証明書の暗証番号が不明の場合は手続が出来ません。(3回連続で暗証番号を間違えると、マイナンバーカードにロックがかかります。)
- コンビニエンスストア等に設置しているマルチコピー機の操作は、証明書を受け取るまで本人が行います。他人が介入せず証明書を取得できるため、個人情報が他人に見られてしまうことはありません。
- 利用したマルチコピー機の証明書のデータはすぐに消去され、個人情報が残らない仕組みをとっています。また、コンビニエンスストア等のマルチコピー機との通信は、専用回線を使用するほか、通信の暗号化を実施しています。
- マイナンバーカードや証明書の置き忘れを防止するための対策を実施しています。たとえば、マイナンバーカードの使用後には、マイナンバーカードの取り外しをしないと次の操作に進めないようになっています。
- 証明書自体にも、改ざん防止・偽造防止のための処理が施されています。証明書はA4サイズの普通紙に印刷されるため、改ざん防止のためのけん制文字(※1)が印刷されます。また、裏面には、スクランブル画像(※2)や偽造防止検出画像(※3)が印刷され、提出先で証明書が偽造されていないか確認することができます。
※1 けん制文字:コピーすると「複写」という文字が浮かび上がることで、偽造されていないか確認することができます。
※2 スクランブル画像:証明書のおもて面に暗号処理を施し生成したスクランブル画像が、裏面に印刷されます。問合せサイトを通じて、裏面の暗号を解除した画像がパソコンの画面に表示されるので、おもて面と見比べて内容が改ざんされていないか確認することができます。
※3 偽造防止検出画像:偽造防止検出画像は、証明書の裏面に印刷されている画像で、この画像には目視で確認できる画像に加えて、隠れている画像が印刷されています。特殊な画像確認器具を利用することで、隠れている画像を確認することができます。コピーした証明書の偽造防止検出画像は、この隠れた画像が欠落しているため、偽造されているかどうかの確認ができます。
➡詳細は「コンビニ交付情報サイト・受け取った証明書の確認」をご覧ください。(外部リンク)
コンビニ交付に係る指定公金事務取扱者指定の告示について
- 地方自治法(昭和22年法律第67号)第243条の2第1項の規定により指定公金事務取扱者を指定したため、告示及び公表を行います。
・牛久市指定公金事務取扱者指定告示