がん検診受診率向上に向けた集中キャンペーン月間
国では、みなさまにがん検診への関心を深めていただくため、毎年10月を「がん検診受診率向上に向けた集中キャンペーン月間」と定めています。
取組の背景
がんによる死亡者数を減少させるためには、早期発見・早期治療が重要であることから、がん対策基本法(平成18年法律第98号)第14条においては、国及び地方公共団体は、がん検診の受診率の向上に資するよう、がん検診に関する普及啓発その他の必要な施策を講ずるものと定められており、第4期がん対策推進基本計画(令和5年3月28日閣議決定)において「がん検診受診率60%以上」を目標に掲げ、その達成に向けての取組を進めています。
キャンペーンキャッチフレーズ「がん検診 愛する家族への 贈りもの」


参照:令和8年度がん検診受診率向上に向けた集中キャンペーン月間<外部リンク>
茨城県がん検診推進強化月間
茨城県でも、10月を「茨城県がん検診推進強化月間」として、がん検診の重要性や県民の参療(県民自らが、がん医療に主体的に参画すること)の推進のための重点的な啓発を行っています。
参照:がん検診推進強化月間(茨城県)<外部リンク>
科学的根拠に基づくがん予防法
がん予防において、「これさえ守れば絶対にがんにならない」という方法はありません。様々な条件とのバランスを考えて、がんになる危険性(リスク)をできるだけ低く抑えることが、がんの予防になります。
国立がん研究センターが、最新のエビデンスに基づいてまとめた「日本人のためのがん予防法(5+1)」では、日本人のがんの予防にとって重要な、「たばこ」「お酒」「食生活」「身体活動」「体重」の5つの改善可能な生活習慣に「感染」を加えた6つの要因を取りあげ、予防ガイドラインとして定めています。
参照:科学的根拠に基づくがん予防法:[国立がん研究センター がん情報サービス]<外部リンク>
牛久市で受けられるがん検診
牛久市では、集団検診と医療機関検診でがん検診を実施しています。
年度内にどちらか1回選んで助成を受けることができます。
● 集団検診についてはこちらをご覧ください。
● 医療機関検診についてはこちらをご覧ください。