心のバリアフリープロジェクト
茨城ロボッツが取り組む社会貢献プロジェクトの一環として、令和7年11月に牛久市内において『車いすまち歩き体験会』が開催されました。
その取り組みにおいて、茨城ロボッツが『B.LEAGUE Hope × 日本生命 地域を元気に!バスケACTION』地域課題チャレンジ賞『DE&I(Diversity Equity&Inclusion)の浸透・共生』を受賞されました。
心のバリアフリープロジェクトは、車いすバスケットを通じた交流や、車いすに乗って街をチームで巡るフィールドワーク体験を通し、障がいの有無にかかわらず、互いを理解、尊重する共生社会の実現を目指した活動です。
市内の車いすまち歩き体験では、街の中にあるバリアフリーや周囲の配慮の大切さに気づき『心のバリアフリー』の実現につなげる事を目的に、参加者が車いすユーザーの視点を体験していただき、参加者同士の交流が生まれ、障がい理解や共生意識の醸成につながりました。
今後も牛久市はこの取組を応援していきます!
詳細は下記よりご確認ください
【ニュースページ】
https://www.ibarakirobots.win/news/20250721_01_community/