荻原大翔選手ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック出場決定!(2026年1月21日更新)
本市在住の荻原大翔選手がスノーボード男子ビックエア、スロープスタイルでオリンピック出場!
1月20日に発表された「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」スノーボード男子ビックエア、スロープスタイル日本代表に、牛久市出身・在住の荻原大翔選手が選出されました。
昨年12月、アメリカコロラド州で行われたスノーボードのワールドカップ(W杯)ビックエア最終第3戦の優勝報告に市役所を訪れた際には、「オリンピックで圧倒的に勝ちたい」と語っていました。
パブリックビューイングで荻原選手を応援しよう
開催の詳細
■日時:2月6日(金)午前3時~試合終了まで(開場:午前2時30分)
■場所:牛久市役所ロビー(2階)
■主催:牛久市
■定員:約50人
■その他:
・入場無料。
・18歳以下の入場はできません。
・応援グッズ持参は可ですが、早朝の試合のため音の出ないもののみとします。
問い合わせ
スポーツ推進課
電話:029-873-2486
懸垂幕・横断幕を掲揚しました
1月21日(水)、荻原選手のオリンピック出場決定祝うほか、活躍を願い懸垂幕と横断幕を掲揚しました。

牛久市役所正面玄関左側

西大通フェンス(ひたち野交番前)

牛久駅東口歩道橋
荻原大翔選手から市民の皆様へメッセージ
オリンピックは小さいころからの夢でした。ついに自分がその舞台に立てること、本当にうれしく思います。自分らしく攻めた戦い方を貫き、圧勝的に勝利し、これがスノーボード、これが荻原大翔だと、世界に見せてきます!スノーボードに親しみないがない人も、自分の滑りを見ておもしろそう、やってみたいと思ってもらえるよう、牛久市出身のアスリートとしてがんばります!応援よろしくお願いします。
経歴

・2005年7月19日生まれ
・牛久市在住
・向台小学校、牛久南中学校卒業
両親の影響で3歳からスノーボードを初め、2017年に中学生ながらプロ資格を獲得。
その後、国内のFIS大会を転戦後、2021年の全日本選手権大会ビックエア優勝で初優勝。翌年の全日本選手権でも優勝し、連覇を果たす。
2022年の4月に世界初となるBS2160(6回転)を成功させ、一気に世界中から注目を浴びる存在となった。翌年2023年にはクール(スイス)で行われたワールドカップ・ビッグエアにて自身初となる優勝を果たした。
2025年1月のX GAMESデビュー戦にて前人未到のBS2340(6回転半)を成功させ金メダルを獲得。世界が注目する日本のスピンマスター。 <公益財団法人全日本スキー連盟HP抜粋>
競技予定
2月6日(金)午前3時~ スノーボード男子ビッグエア予選2月16日(月)午後10時~ スノーボード男子スロープスタイル予選
問い合わせ先
このページに関するお問い合わせはスポーツ推進課です。
牛久運動公園体育館内事務室 〒300-1203 牛久市下根町1400番地
電話番号:牛久運動公園体育館:029-873-2486 野球場:029-846-7855 ファックス番号:体育館029-873-2895 野球場029-846-7322
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