高齢者インフルエンザワクチン接種のお知らせ(2025年8月20日更新)
インフルエンザとは
- インフルエンザは、ウイルス性の感染症で、インフルエンザにかかった人が咳やくしゃみなどをすることにより、ウイルスが空気中に広がり、それを吸い込むことによって感染します。
- インフルエンザの流行は、通常、初冬から初春にみられ、突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの症状があります。通常の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することが多いのが特徴です。特に高齢者がかかった場合、重症化する確率が高くなります。
インフルエンザワクチンの効果
- インフルエンザの重症化予防効果が認められています。
予防接種を受ける時期
- 毎年10月1日から翌年1月31日まで定期予防接種を実施しています。
- 予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は約3~5か月間とされています。より効率的に有効性を高めるためには、インフルエンザが流行する前の毎年11月~12月上旬までに接種を受けておくことが有効です。
定期接種対象者
(1)65歳以上の方(対象年齢基準:接種日時点)※
※昭和35年10月から昭和36年1月生まれの方は65歳の誕生日の前日から接種が可能です。65歳の誕生日の前日より前に接種された場合は定期接種の対象外となり全額自己負担となりますので、公費での接種を希望される場合はご注意ください。
(2)60~64歳の方で心臓、腎臓、呼吸器の機能の障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害を有する方で、厚生労働省令で定めるもの(内部障害1級の方)
接種期間
令和7年10月1日(水)~令和8年1月31日(土)
- 上記期間外での接種は全額自己負担となりますのでご注意ください。
- 上記期間内で接種開始時期や終了時期は医療機関により異なります。
予診票等案内通知時期
令和7年9月中旬から順次発送予定(新型コロナワクチン予診票と同封します)
※1人1通の個別通知を2万6千通程発送するため、同一世帯でも到着時期は異なることがあります。
接種費用(自己負担額)
- 概ね2,000円~3,000円
- 医療機関で定めた接種費用から公費負担分2,600円を差し引いた額(各医療機関で接種料金は異なります。)
- 生活保護を受けている方は、全額公費負担(無料)です。接種前に、生活保護を受給している福祉事務所で「生活保護受給証明書」(概ね3か月以内)を取得して、接種の際は予診票と一緒に医療機関に提出してください。
接種場所
原則、牛久市内又は茨城県内医療機関での個別接種
- R7年度高齢者インフルエンザ予防接種市内実施医療機関は9月中に公開します。
- 医療機関へご予約の上、接種をお願いいたします。体調や治療状況によっては、接種を受けられない場合がありますので、接種については、事前にかかりつけ医にご相談ください。
- 茨城県外での接種も可能ですが、医療機関へ全額お支払い後、市へ償還払い(払い戻し)の手続きが必要です。
接種方法
<牛久市内及び茨城県内の医療機関で接種する場合>
*接種時に持参するもの*
- 予診票(記入して医療機関にご持参ください)
- 予防接種記録票(お持ちの方)
- 住所・年齢が確認できるもの(マイナンバーカード、健康保険証等)
- 自己負担金(生活保護受給者以外)
- 生活保護受給証明書(生活保護受給者のみ)
- 予診票を紛失した場合は、再発行できます。健康づくり推進課窓口(保健センター内)にお越しいただくか、お電話でお申し出ください。電話の場合は、郵送に1週間程度かかります。
- 予防接種記録票(オレンジ色)がお手元にない方は、予防接種記録票[PDF形式/192.77KB]を印刷するか、市内の医療機関または健康づくり推進課窓口(保健センター内)で配布しています。
- 接種にあたっては、予診票に同封している「インフルエンザ予防接種説明書」をよくお読みください。
<茨城県外医療機関(千葉県・東京都等)で接種する場合>
医療機関等で接種費用を全額お支払いください。
接種後、公費負担分(2,600円)の払い戻しができますので、健康づくり推進課(保健センター内)で申請してください。
【申請方法】
接種後、下記の申請書類等をご持参の上、健康づくり推進課窓口で申請してください。
【申請書類等】
- 予診票(原本)
- 申請書および請求書
- 領収書
- 印鑑(認印)
- 本人名義の振込口座(銀行名・支店名・口座番号)が分かるもの
【申請書および請求書】
様式第1号牛久市予防接種(B類疾病)補助金交付申請 [PDF形式/53.7KB](第1号書き方見本 )
様式第3号牛久市予防接種(B類疾病)補助金請求書 [PDF形式/65.79KB] ( 第3号書き方見本)
インフルエンザワクチンの副反応
- 比較的多くみられる副反応には、接種した場所(局所)の赤み(発赤)、はれ(腫脹)、痛み(疼痛)等が挙げられます。全身性の反応としては、発熱、頭痛、寒気(悪寒)、だるさ(倦怠感)などが見られますが、通常2~3日でなくなります。
- まれに、ショック、アナフィラキシー症状(発疹、じんましん、赤み(発赤)、掻痒感(かゆみ)、呼吸困難等)が見られることもあります。接種後すぐに起こることがあるので注意が必要です。
- 上記以外にも重い副反応の報告がまれにありますが、報告された副反応の原因がワクチン接種かどうかは、必ずしも明らかではありません。
予防接種を受けることが適当でない方
- 明らかに発熱(37度5分以上)をしている。
- 重篤な急性疾患にかかっている。
- ワクチンに含まれる成分で、「アナフィラキシー」を起こしたことがある。
- 接種後2日以内に発熱や発疹等のアレルギーを疑う症状が出た事がある。
- その他、医師が予防接種を行うことが不適当な状態と判断した場合。
予防接種の判断を行うに際して注意を要する方
- 心臓、腎臓、肝臓、血液の病気や発育障害などで治療を受けている。
- 過去にけいれん(ひきつけ)を起こした事がある。
- 過去に免疫不全の診断を受けていたり、近親者に先天性免疫不全症の方がいる。
- 間質性肺炎、気管支喘息等の呼吸器系疾患がある。
- ワクチンの成分に対しアレルギーがある。
予防接種を受けた後の注意
- 接種後、24時間は、副反応の出現に注意しましょう。
- 接種当日の過度な運動は、体調の変化をきたしやすいので避けましょう。
- 接種当日も、入浴できます。接種した所は擦らないようにしましょう。
- 接種部位の異常や体調の変化があった場合は、医療機関を受診しましょう。
予防接種健康被害救済制度
予防接種法に基づく予防接種(定期の予防接種・臨時の予防接種)によって健康被害が生じた方を救済するため、予防接種法に基づく予防接種後健康被害救済制度が設けられています。
健康被害が接種を受けたものであると厚生労働省大臣が認定したときに、予防接種法に基づく予防接種後健康被害救済制度による救済給付を受けることができます。
制度の詳細は、「予防接種健康被害救済制度(厚生労働省)」をご確認ください。
関連ファイルダウンロード
- 第3号書き方見本PDF形式/56.63KB
- 様式第3号PDF形式/65.79KB
- 第1号書き方見本PDF形式/56.4KB
- 様式第3号牛久市予防接種(B類疾病)補助金請求書PDF形式/65.79KB
- 様式第1号牛久市予防接種(B類疾病)補助金交付申請PDF形式/53.7KB
- 予防接種記録票PDF形式/192.77KB

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問い合わせ先
このページに関するお問い合わせは健康づくり推進課です。
保健センター 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1
電話番号:029-873-2111(内線1741~1747) ファックス番号:029-873-1775
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