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集団資源物回収事例紹介 小坂団地青年部エルダーズ

集団資源物回収事例紹介  小坂団地青年部エルダーズ

1.活動内容について

小坂団地青年部エルダーズ(以下、エルダーズ)は、中学生以上を対象とする、小坂団地行政区で立ち上がった青年部ですが、奥野小学校と、牛久市立第二中学校の学校区を活動範囲として、両校の在校生、卒業生及び、保護者や地域の大人で構成されています。子ども会を卒業して、大人にも子どもにも、どちらの社会にも属していない、ちょっと成長しつつある「年上」の子どもたちを「青年」の仲間として考え、「コドモとオトナをつなぐ」をテーマに活動しています。


地域に根ざした活動
エルダーズの資源物回収は、毎月団地内で行われているU字溝清掃と同じ日、第3日曜日に実施されています。毎月定期的に実施していることから、地域住民のライフサイクルにも組み込まれているようで、回収日まで資源物を溜めていてくれるお宅も多いとか。地域の支援体制も整っています。

 

2.活動の様子

・早朝9:00、小坂団地区民会館に集まった、小学2年生から大学4年生と、大人のみなさん。前日は、夏祭りの打ち上げで、区民会館に宿泊したためか、少しお疲れの様子ですが、リーダーのお兄さんが中心となり、リアカーを引いて、資源物回収スタート!大人も、車でブロックを回ります。 



(1)回収時間になると、各家庭から新聞、段ボール、アルミ缶などが出されます。エルダーズに提供する資源物の目印、持去り防止も兼ねて、お手製のエコカードを出してもらいます。

 エコカード

 




(2)みんなで手分けして、団地内を回り、資源物を回収します。

資源物1 回収 回収(車)
 声をかけあい、和気あいあいと!         重い新聞紙も頑張って運びます!       車を何回も往復させて回収!






(3)資源物は、好意で場所を提供してくださっている方の土地(ガレージ)にまとめます。みんなで協力してコンテナに積み込みます。

 コンテナ移し ガレージ






束ねられていない新聞紙や、ひもが解けてしまったものは、縛り直します。

資源物2





アルミ缶と、スチール缶を仕分ける様子。ひとつひとつ手作業で確認します。

資源物3






(4)集められた資源物を業者が回収します。今回は、総重量2,480㎏もの資源物が回収されました。この収益は、地域活性化及び青年部の活動費に充てられています。

資源物4




 

エルダーズのみなさんに聞きました!

★飲み残しや、ゆすいでいない汚れたままの缶が多い。知らない人の飲んだ缶を触るのが気持ち悪い。

★新聞運びが重くて大変だけど、コンテナに積み込む作業が楽しい。

★新聞が、紐できちんと結ばれていなかったので、運ぶ際に、バラバラになってしまった。縛り直すのに時間がかかって大変。

★家でも分別するようになった。

★地域の人に感謝されるので、うれしい。




3.編集後記

この地区の世帯は約800世帯。大規模であり、運営面では大変なこともあるようですが、「おはよう」「暑い中ご苦労様」「玄関先まで回収にきてもらえると、助かるよ」など、声かけが盛んで、皆さん仲が良く、資源物を提供する側も、回収する側も、楽しんで取り組んでいる様子が印象的でした。エルダーズの資源物回収は、2012年5月にスタートしたばかりですが、継続して定期的に実施していること、メンバーの熱心な取り組み姿勢が地域の協力を得られることに結びついているのではないかと感じました。最後に、取材にご協力いただいたエルダーズの皆様、ありがとうございました。

                      

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは廃棄物対策課です。

本庁舎 3階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線1571~1573) ファックス番号:029-873-7510

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