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文化・スポーツ・観光

成年年齢引下げに伴う新成人者のみなさまへ(2022年6月12日更新)

新成人のみなさまへ

令和4年4月からの民法の改正に伴い晴れてご成人となられる皆様に、心からお祝いとお慶びを申し上げます。

【市よりお祝いメッセージ】

成人を迎えられた皆さん [PDF形式/196.45KB]

成年年齢引き下げで変わること・変わらないこと

18歳(成年)になったらできること 20歳にならないとできないこと

■親の同意がなくても契約できる

  •  ・携帯電話の契約
  •  ・ローンを組む
  •  ・クレジットカードをつくる
  •  ・一人暮らしの部屋を借りる  など

■10年有効のパスポートを取得する

■公認会計士や司法書士、医師免許、薬剤師免許などの国家資格を取る

■結婚

女性の結婚可能年齢が16歳から18歳に引き上げられ、男女ともに18歳に。

■性同一性障害の人が性別の取扱いの変更審判を受けられる

※普通自動車免許の取得は従来と同様、「18歳以上」で取得可能 

■飲酒をする

■喫煙をする

■競馬・競輪・オートレース、競艇の投票券(馬券など)を買う

■養子を迎える

■大型・中型自動車運転免許の取得

知ってほしい情報や契約の基本的な考え方、生活に関わるお金や金融の仕組みについて、下記ホームページをご確認ください。

成年年齢の引下げ|政府広報オンライン (gov-online.go.jp)

大人への道しるべ (seinen.go.jp)

「18歳から大人」特設ページ | 消費者庁 (caa.go.jp)

18歳、19歳のあなたに伝えたい!! ~成年年齢引下げを踏まえて~:金融庁 (fsa.go.jp)

成年年齢引下げ/茨城県 (pref.ibaraki.jp)

牛久市消費生活センター | 牛久市公式ホームページ (ushiku.lg.jp)

成年年齢引下げに伴う今後の成人式について

民法の改正に伴い令和4年4月1日より成年年齢が18歳に引下げられました。

本市では成年年齢引下げ後もこれまでと同様に、式典の対象年齢は20歳、

式典の名称は「二十歳のつどい」といたします。

開催方針を決定した主な理由

【対象】

●18歳という年齢は、受験や就職活動などの進路の選択に関わる大事な時期と重なり、式典への参加が難しくなると考えられること。

●20歳での式典開催が多くの方に支持されていること。

●飲酒・喫煙など、18歳成人は、現在の成人と同等の権利が認められる訳ではなく、20歳という年齢が引き続き重要な節目となること。

【名称】

●18歳が成人となるが、20歳を式典の対象とするにあたり「成人式」という名称は混乱を招くおそれがあること。

●18歳成人と区別する意味でも違う名称にした方が良い。

今後の式典対象者

式典開催年 対象者の生年月日
令和4年(2022年)成人式 平成13年(2001年)4月2日~平成14年(2002年)4月1日
令和5年(2023年)二十歳のつどい 平成14年(2002年)4月2日~平成15年(2003年)4月1日

令和6年(2024年)二十歳のつどい

平成15年(2003年)4月2日~平成16年(2004年)4月1日

※令和5年(2023年)以降の式典の名称は変更となります。

関連ファイルダウンロード

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは生涯学習課です。

中央生涯学習センター内事務室 〒300-1211 茨城県牛久市柏田町1606-1

電話番号:029-874-3111、029-871-2301 ファックス番号:029-871-1334

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