介護初任者研修は、県が指定した研修事業者が主体となり、県内の各地域で実施しています。受講料や講師、使用テキスト等は事業者によって異なります。
通学制の講座と通信制の講座があります。ただし、通信制も、通信で実施できる時間数に上限が設けられているので、すべての科目で通学することになります。修了の認定や修了証明書の発行は指定事業者が行います。
なお、どの事業者が実施した研修でも、資格は全国で通用します。
介護職員初任者研修の修了認定については、修了評価(筆記試験)及び演習技術の評価において一定の水準に達することが必要となります。