生活・手続き

未熟児養育医療

未熟児養育医療とは

身体の発育が未熟なまま生まれ、入院を必要とする乳児が、指定養育医療機関において入院治療を受ける場合に、その治療に要する医療費を公費により負担する制度です。世帯の所得税額に応じて自己負担額があります。この制度を利用される方は、お子さんが入院中に申請してください。

*平成25年度より、未熟児養育医療の申請窓口が市町村(保健センター)となりました。

対象となる方

●1歳未満
●医師が入院治療を必要と認めた以下のいずれかの症状がある方が対象です。
 ①生まれた時の体重が2,000g以下
 ②生活力が特に薄弱であり、運動不安、体温34℃以下、チアノーゼ、生後24時間以上排便がない、黄疸等の症状が
  ある場合など

給付の内容

指定養育医療機関における次の医療となります。
診察、薬または治療材料、医学的処置、手術及びその他の治療、病院または診療所の入院、移送(特定の場合に限る)

申請にあたって必要なもの

養育医療給付申請書
養育医療意見書(指定養育医療機関の主治医にご記入いただくものです)
世帯調書
委任状兼同意書(自己負担額からマル福分を差し引いてお支払いただくために使用します)
⑤所得税額証明書類
⑥お子さんの健康保険証(保険者が発行する保険手続き中の証明書でも代用できます)
⑦赤ちゃんのマル福(医療福祉費)受給者証
⑧印鑑

お気軽にご相談ください

保健センターでは、赤ちゃんに健やかに成長していただくため、また、保護者の方に安心して育児をしていただくための支援を行っています。保健師がお宅を訪問し、成長の確認、育児の相談などを行っています。お気軽に、母子担当保健師までご連絡ください。

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康づくり推進課です。

保健センター 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線1741~1747) ファックス番号:029-873-1775

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