子育て・教育

児童虐待について

見過ごすな 幼い子どもの SOS

虐待を受けたと思われる子どもを見つけたとき、
ご自身が出産や子育てに悩んだときには、
こども家庭課(家庭児童相談室)や児童相談所に連絡をしてください。

チラシ

オレンジリボン 
児童虐待とは

子どもへの虐待は、連日のように新聞等で報道され、依然として痛ましい死亡事例も後を絶ちません。児童虐待の発生件数は、平成19年度以降、毎年全国で4万件以上も発生し、さらに増加傾向にあります。
社会情勢も複雑化する中、子育てに何らかの不安や困難を抱える親は多く、子どもと家族を地域社会全体で支えていく必要があります。

〇虐待は、家庭という密室の中で行われていることが多く、周囲から発見されにくい状況にあります。
また、発見しても「しつけの一環かもしれない」として、通告を迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
〇あなたの「心配」の電話が子どもと家族を救うことにつながります。

虐待の種類
身体的虐待 殴る(顔や体にケガやアザがある)、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる など
ネグレクト 家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、車の中に放置する、保護者以外の同居人による虐待を放置すること など
心理的虐待 言葉による脅し(お前を産まなければよかった、死ね、消えてしまえなど)、無視、兄弟で差別的な扱い、子どもの目の前でドメスティック・バイオレンスを行うこと など
性的虐待 性的行為の強要、ポルノグラフィの被写体にする など
子どもを虐待から守るために

・「虐待を受けているのではないか」と「気になる子ども」を発見した時には、ためらわずに、行動を起こしましょう。相談や通告は下記までご連絡下さい。
  *通告者の秘密は固く守られます。
  *匿名での通告も可能です。
・地域住民や子どもに関係する様々な機関が連携し、地域全体で子どもを育て、家族を支えていくことが虐待の未然防止につながります。
・日頃から地域において「あいさつや声かけ」を積極的に行い、子育て中の家族を温かく見守りましょう。

子育てはひとりで悩まずに!!

・子育て中にはさまざまな不安や心配を感じる時があります。
・子育てに悩んでいる時、子育てが「しんどいな・・・」と感じている時にはひとりで悩まず、下記までご相談下さい。
  *相談者の秘密は固く守られます。
  *匿名での相談も大丈夫です。

連絡先(相談先)
虐待について1

◆ 牛久市役所こども家庭課(家庭児童相談室) 873-2111 内線1731
◆ 土浦児童相談所 821-4595
◆ 牛久警察署 871-0110
◆ いばらき虐待ホットライン(24時間対応) 0293-22-0293
◆ こどもホットライン 029-221-8181
◆ 児童相談所全国共通ダイヤル 189(イチハヤク)

 

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせはこども家庭課です。

本庁舎 1階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線1731~1733) ファックス番号:029-874-0421

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