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市政情報

これまでに寄せられたご意見 令和3年度(4月~6月)(2021年7月26日更新)

くらし・手続き(施設案内・各種届出・税金・ペット・野生動物・防災・安心安全・災害・ゴミ・葬儀・斎場・住まいなど)

アライグマの駆除について(農業政策課)

 先日、県に自宅がアライグマの被害にあっている旨を説明し、県ではアライグマの被害が増えており対策を行っている為、近くの自治体に相談をして欲しいということで、牛久市役所に連絡したが、農家などで被害が出ているところには罠など貸し出しているが、個人には貸し出さないという。
 業者を紹介するので連絡してくれといわれ、業者に見てもらったが、アライグマは専門外なので別に頼んだほうがいいと言われ、手間だけがかかり時間を無駄にしてしまった。その間にも被害は広がっているというのに。
 別の業者や県にも相談したが、「個人だからと貸し出しすらしないそんな対応するところがあるなんて本当か?」と呆れられた。
 業者からも牛久市は本当に対応がひどいと話をされた。もっと真剣に取り組むべきなのではないかと疑問しか残らない。30年以上牛久市に住んでいるが、非常に残念でならない。今後こういうことが起こらないよう対策を行って欲しい。

<回答>

 アライグマは、本来我が国に生息しておらず、ペット等として輸入され、飼われていたものが逃げたり、捨てられたりして国内各地で野生化し、平成17年に特定外来生物に指定された動物です。近年は、農地における農作物被害の拡大により対策に大変苦慮しているところです。
 そのため、茨城県ではアライグマ防除実施計画を策定し、県内全域で防除に努めているところであり、当市といたしましても、農業政策の観点から農業者及び家庭菜園等の被害を防ぐことを第一の目的として、アライグマ捕獲用の箱わなを購入し貸し出しを行ってまいりました。
 しかしながら、箱わなの数の制限もありますが、箱わなの設置は本人が行うことや、巡視点検を1日1回以上行うこと、さらには、アライグマ以外の生物を誤って捕獲(錯誤捕獲)することのないよう最大限の策を講じる必要があり、錯誤捕獲をした場合は、本人の責任のもと放獣する必要があります。
 今回の場合は、住宅の屋根裏への進入とのことで、箱わなの設置等の難しさを考慮したうえで、専門業者による駆除が適当と判断して案内してきたところです。
 今後は、色々な状況への対応を考え、適切な貸し出しの対応を検討してまいりますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

市税の電子マネー利用に関して(収納課)

 現在、PayPayおよびLINE Payが採用されているが、それらは自社のカードのみを主にチャージ対象としており、簡便に決済できない。そのため以下について要望する。
1.クレジットカードでの直接決済
2.楽天Payなど多くの決済方法の採用
 このコロナ禍において、できるだけ人と接する決済方法を無くす努力をして頂いていることには感謝いたします。ただし、現状採用されている決済方法が、あまりにも企業に偏りがあるようで不安である。
 採用できない理由等あれば御教示いただきたく存じます。宜しくお願いいたします。

<回答>

1. クレジットカードでの直接決済
 牛久市では、市税等のクレジットカード納付につきましては、これまでにも導入の検討を行ってきましたが、既に導入している全国や茨城県の自治体での利用率が低いこと、多額の導入費用を要する事など、乗り越えなければならいない課題が多く、未だ導入には至っていない状況であります。今後も引き続き検討してまいります。
2. 楽天Payなど多くの決済方法の採用
 現在、牛久市と契約している収納代行会社が提携しているスマートフォン決済サービス会社は4社ですが、今後、収納代行会社では提携先を拡大する方針とのことで、利用者に寄り添ったサービスの充実を図ってまいります。
 最後に、出来るだけ人と接しない納付方法として、牛久市では口座振替制度を奨励しており口座振替をご利用頂ければ幸いと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

エスカード牛久西口駐車場 出口にカーブミラー設置の件(地域安全課)

 エスカード牛久西口駐車場は、フェンスが邪魔で出口がブラインドになっており、坂を上がってくる車との接触事故の危険がある。
 カーブミラーを設置することで衝突事故を防げる。出口向かいの電柱にカーブミラーをつけるか。駐車場出口にある監視カメラ用のポールに小型カーブミラーをつければ、安全が確保できる。
 この件、エスカードの施設の管理者に言ったが、「何千円もお金がかかるから無理」と言って話にならない。
 多数が利用する駐車場であり、管理者としていかがなものかと思います。市民の安全はお金には代えがたいと思います。エスカードがだめなら牛久市で設置してください。

<回答>

 市では、公道において見通しが悪く交通の危険が生じる地点にカーブミラーを設置しております。
 ご意見を基に現地確認したところ、民間企業の運営する駐車場からの出入りであり、市でカーブミラーを設置することはできかねます。
 今回のご意見につきましては、管理者へカーブミラー設置の申し入れを行いました。
 

子育て・教育(妊娠出産・健康・教育委員会・子育て・福祉・保育園・認定こども園、いじめ対策など)

公立幼稚園の3年保育について(学校教育課)

 市内の市立幼稚園では3年保育となっていますが、公立保育園では3年保育にはならないのでしょうか。先生方の評判も良く実際、3年保育だったら入園させたかったと公園で話した方も言っていました。
 下に小さな子どものいる家庭や、送り迎えの難しい家庭の場合は、3年保育またバス通園のできる私立幼稚園を選ぶのが現状です。
 私自身、長男を第一幼稚園に通わせていましたが、次男は3年保育の私立に入れようと考えています。現在の2年保育では、1年間子どもと一緒に過ごす期間が増え親としては嬉しい反面、3年保育に通うお子さんが多いので、同じ年齢の子ども同士遊ばせる機会がとても減る1年ではあります。それが毎日できるのであれば、そちらの方が子どもの成長にも繋がるのではないかと思います。
 来年度から15:00降園になると耳にしました。それはもちろん預ける側として嬉しいのですが、さらに3年保育、バス通園など私立幼稚園と同じような条件で募集をかけたら公立の幼稚園を選ぶ家庭が増えてくるのではないかと思います。

<回答>

 市内2つの公立幼稚園においては、令和元年度から3年度にかけて園児数の減少が顕著にみられます。これは市内全域での幼児教育に対する需要(量の見込み)が供給(確保方策)を下回っていることと、令和元年10月に始まった幼児教育無償化により私立幼稚園へ入園する際の経済的負担が解消されてきたことによるものと考えております。
 一方、公立幼稚園にお子さまを通わせる保護者のみなさまからは、公立幼稚園の保育内容の良さをご理解いただいたうえで、3年保育や延長保育の必要性に対する声も寄せられているところです。
 市といたしましては、このような難しい状況のなか私立幼稚園とも共存しながら、どのようなサービスをどのように行っていくのが良いのか、今後、みなさんのご意見等を聴きながら検討してまいりたいと存じます。
 

福祉・健康・医療・保険(社会福祉・生活支援・障がい者(児)支援・介護・高齢者支援・医療・健診・予防・感染症・市民の健康づくり・マル福・国民健康保険・国民年金・後期高齢者医療など)

コロナワクチンの件について(健康づくり推進課)

 当市でも根本市長は、既にコロナワクチンを接種していると町内でも流れてますが、優先順序の根拠は如何なものですか。私共は、広報に従いLINE等で予約を毎朝9時に行いました。何回行っても予約できません。コールセンターは全然通じずの状態で、このままですと1日400名の接種では7月末の完了は無理に等しいと思います。回答お願いします。

<回答>

 市長の接種につきましては、公務等で市内外問わず不特定多数の人々と接する機会が多いこと、災害発生の際の対策やワクチン接種の市の責任者であることなどを踏まえ、医療機関従事者接種日程最後の日となる4月28日に、最後のキャンセル枠で接種を行い、公式ホームページにおいて市民の皆様にご説明させていただいたところです。
今回の新型コロナワクチン接種申し込みは、毎日午前9時に予約枠を更新しておりますが、限られた枠に早期の接種を希望される方の予約申し込みが集中したため、予約が取れない状況が続き、特に電話での予約につきましては、回線が終日塞がる状態となってしまいました。市民の皆様にはスムーズな予約環境を提供できず心よりお詫び申し上げます。
市といたしましては、65歳以上の接種対象者、約2万人について、7月末には希望者全員が接種を完了する予定となっております。それに向け、ワクチンは十分に確保されていることなどを市民の皆様に引き続きお知らせし、時間に余裕を持った予約と接種をお願いしてまいります。
 今後の65歳以上のワクチン接種は、6月半ばから牛久愛和ワクチン接種センターで土曜日、日曜日の接種を実施していく他、6月下旬から7月に牛久運動公園武道館での大規模集団接種を実施するなど、現在、週2千人台の接種枠を週4千人台へ大幅に増加させ接種を進めてまいりますのでご理解をお願い申し上げます。

庁舎内の駐車場について(管財課)

(1)正面入り口を入って本庁舎左側を通る際、緩やかな下り道になっており、スピードが出やすいため、スピードを落とせ!等の標示をしていただきたい。私も何度か危ない思いをしたため。
(2)裏口の左手に看板があるが、そちらの内容を見ると本庁舎と分庁舎の間は通ってはいけないことになっている。しかし、それが現状守られていない。看板が古いのと、目立たない位置にあるため、より目立つ位置に新しい看板を立てていただきたい。
(3)現在、EV車の横に2区画分身体障害者用の駐車場があるが、スロープが逆側にあるため、車椅子の方は余計な移動をしないといけない。そのため、スロープ側に身体障害者用の駐車スペースを設けるか、スロープを逆側につけていただきたい。
時間がかかってもいいので、前向きな回答を期待しています。

<回答>

 1点目として、市役所正面入り口を入って本庁舎左側を通行する際の注意標示についてでありますが、ご意見の通り、当該箇所は緩い下り坂ゆえにスピードが出やすい地帯であり、また、通行人と通行車両が多い場所でもあります。そのため、路面に横断歩道を表示し、また、路面に一時停止線と「止まれ(止マレ)」を表示することにより、通行人の安全歩行と車両運転者への注意喚起を行っておりますので、くれぐれも安全に注意のうえご来庁頂きますようお願い申し上げます。
 2点目として、市役所裏口左手看板の表示についてでありますが、当該看板は車両等進行方向及び駐車場を案内するため設置しております。裏口からの来庁者が、敷地内をより安全に走行するための進行方向をご案内するものであり、分庁舎前通行を妨げる趣旨ではございませんので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
 3点目として、車いす使用者専用駐車場に係るスロープについてでありますが、敷地内にはご意見の箇所ならびに本庁舎北側1階入り口に、各々駐車スペースを2台ずつ確保しております。ご意見の箇所(社会福祉課側入り口)は、土地形状及び自動車交通動線を理由に現在地に設置しており、場所変更及びスロープ付替えは利用者の安全上難しい状況であります。前述の本庁舎北側1階駐車スペースも併せてご利用頂きますようお願い申し上げます。

新型コロナワクチン接種システムの不備について(健康づくり推進課)

 手紙で接種予約の案内が来ましたが、65才以上が7月末までに2回の接種ができるとありましたが、電話もWEBもLINEも繋がりづらく、WEB・LINEは開始して3分で定員になりましたと終わってしまいます。
 もっと対象者が分かっているので、年齢を分けるとか地域を分けるとかスムーズに予約ができるように工夫すべきです。 他方で市長が医療従事者にまじって、先に接種したとか、電話・WEB・LINE以外にも接種できる方法があるのではと疑います。WEBで待っている間にも5/28・5/29日の予約ができた人もいる。WEB・LINEでは6/15しか取れません。
 いずれにしてもスムーズなシステムではありません。

<回答>

 今回の新型コロナワクチン接種申し込みは、毎日午前9時に予約枠を更新しておりますが、限られた枠に早期の接種を希望される方の予約申し込みが集中したため、予約が取れない状況が続き、特に電話での予約につきましては、回線が終日塞がる状態となってしまいました。市民の皆様にはスムーズな予約環境を提供できず心よりお詫び申し上げます。
 市といたしましては、65歳以上の接種対象者、約2万人について、7月末には希望者全員が接種を完了する予定となっております。それに向け、ワクチンは十分に確保されていることなどを市民の皆様に引き続きお知らせし、時間に余裕を持った予約と接種をお願いしてまいります。
 予約受付システムにつきましては、当初、国から自治体に対するワクチンの供給が見通せない中で、1回目の予約枠を確保しながら2回目の接種を確実に実施していく方法として取り入れたものであり、結果的に対象者の皆様に多大なご負担をおかけすることになりました。
 現在は、7月に予定しておりました郵送による申し込みを前倒しし、6月1日号、及び6月15日号の「広報うしく」に郵送申し込みに関する方法等をお知らせし受付を行ってまいります。なお郵送による申し込みは先着順ではございませんのでご了承いただきたいと存じます。
 今後におきましては、6月半ばから牛久愛和ワクチン接種センターで土曜日、日曜日の集団接種を実施していく他、6月下旬から7月に牛久運動公園武道館での大規模集団接種を実施するなど、現在、週2千人台の接種枠を週4千人台へ大幅に増加させ、予約の混雑解消に努めてまいりますのでご理解をお願い申し上げます。

総合福祉センターの利用について(社会福祉課)

 総合福祉センターで、ダンス愛好会を行っております。昨年の茨城県の非常事態宣言から、施設利用が制限されるときには、閉館して利用ができないときもあります。施設には、カラオケや風呂の施設がありましたが、使用禁止となってしまいました。
 カラオケは、クラスターが発生したこともあって、飲食を伴う利用は禁止すべきですが、私達の行っている社交ダンスでは、クラスター発生がありません。しかし、社交ダンスでは組んで踊ることが必要ですが、3密で触れてもダメとの話しです。基準を明確にして、解除してください!

<回答>

 茨城県による感染拡大市町村の指定につきましては、当市ではこれまで2回指定を受け、直近では5月20日から6月2日までの2週間指定されました。感染拡大市町村に指定されますと、不要不急の外出自粛、営業時間短縮の要請、会食を開催する場合の人数制限、催物開催制限が要請されます。また、高齢者や基礎疾患のある方は、外出自粛となっております。指定を受けてから総合福祉センターは5月20日から6月9日まで貸館の停止を実施しておりました。
 当市の公共施設の貸し出し要件としては、厚生労働省から発表されている「新しい生活様式」に基づき、施設等貸し出し時の感染防止対策の3つの基本として、(1) 身体的距離の確保(ソーシャルディスタンス) (2) マスクの着用 (3) 手洗い を実施していただく他、入館時の検温、施設の定期的な消毒実施、3密を避けるための感染症対策の徹底をお願いしたうえでご利用をいただいております。
 総合福祉センターは一般利用者に加え、高齢者や障がいのある方のデイサービス等が行われている複合型の施設のため、茨城版コロナNextにおいて、最大限の感染防止対策が必要になる施設として該当しておりますことから、ダンス愛好会の皆様には貸し出し要件にございますソーシャルディスタンスを遵守して施設のご利用をいただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。
 当市においてもワクチン接種が進んでいるところではありますが、今後も新型コロナウイルスの感染拡大状況に鑑み、施設利用者個々人の安全、施設職員の安全を考慮し、慎重に施設運営の見直しを図ってまいりますのでご理解のほどお願いいたします。
 なお、感染力が強くウイルスを攻撃する抗体の働きを低下させたりする恐れがあるとされる変異ウイルスの感染拡大も懸念されるところでありますので、ダンス愛好会様におかれましてもより一層の感染対策を講じていただきますようお願いいたします。

新型コロナウイルスの予防接種予約方法について(広報政策課・防災課・健康づくり推進課)

(1)いくら9時と同時にLINE、TEL、PCを使って予約を取ろうと思っても、9時2・3分で終了してしまいます。聞くところによると、9時と同時では遅いと聞きました。おかしいと思います。
(2)もっと広報に力を入れてください。防災無線とか広報車を使って、今の状況これからの接種計画、キャンセルについて正確に市民に伝えてください。そうすれば、急いで予約を取らなくても安心とか、気持ちの上で違ってきます。
(3)回答を希望しますが。個人ではなく、高齢者全員が思って感じていることなので、それこそ、防災無線などでこういう質問・意見がありましたので、市の考えを説明しますと全員に教えてください。

<回答>

 今回の新型コロナワクチン接種申し込みは、毎日午前9時に予約枠を更新しておりますが、限られた枠に早期の接種を希望される方の予約申し込みが集中したため、予約が取れない状況が続き、特に電話での予約につきましては、回線が終日塞がる状態となってしまいました。市民の皆様にはスムーズな予約環境を提供できず心よりお詫び申し上げます。
 予約につきましては、当初7月から実施を予定しておりました葉書、郵便での申し込みについて前倒しし、6月1日号、及び6月15日号の「広報うしく」に葉書、郵便申し込みに関する方法等をお知らせし受付を行ってまいります。また、キャンセル待ち登録につきましても郵便での申し込みと併せて「広報うしく」の6月1日号でお知らせしております。
さらに市のホームページにおきましては当日の予約定員や予約状況、接種状況をお知らせできるよう進めてまいります。
 今後の65歳以上のワクチン接種では、6月半ばから牛久愛和ワクチン接種センターで土曜日、日曜日の集団接種を実施していく他、6月下旬から7月にかけて牛久運動公園武道館での大規模集団接種を実施するなど、現在、週2千人台の接種枠を週4千人台へ大幅に増加させ接種を進めてまいります。
 市では65歳以上の接種対象者、約2万人が確実に7月末に完了するよう接種を行ってまいりますのでご理解をお願い申し上げます。
次に、防災行政無線を利用した広報についてですが、防災行政無線は、災害時に必要な情報を提供することを主な目的とし、人の生命、身体又は財産に影響が大きいと判断される場合に放送することを原則としております。
 屋外にあるスピーカーから音声を流すため、天候や地形によっては聞こえづらい場合がございます。また、大きい音量で放送するため、音声が反響し、内容が聞きづらくなることもあり、長い文章を正確にお伝えすることには適しておりません。
このようなことから防災行政無線において、新型コロナウイルスの予防接種に関する市民の皆さまからのご質問やご意見について、市の考えを説明するなどの放送は行っておりませんのでご理解、ご了承いただきますようお願い申し上げます。
 なお、市では、新型コロナワクチン接種に関する情報を広く市民の皆様に周知するため、広報うしくを始め、市公式ホームページ、かっぱメール、「Twitter(ツイッター)」「Facebook(フェイスブック)」「LINE(ライン)」などのSNS、FM牛久うれしく放送など、様々な情報媒体を活用し、情報を受け取る市民の皆様に、情報を入手する手法の選択肢を多く提供できるよう取り組んでおります。
今後も、市民の皆様が必要とする情報を、より早く、より詳細に、より多くの方にお届け出来るよう努めて参ります。

ワクチンを打ちたい意思表示(健康づくり推進課)

 牛久市はコロナワクチン予約を小出しにして、万を超す年寄りが、毎日50~100回もの電話を、すでに半月も続けさせてる馬鹿な予約受付をやっている。なぜ、年齢順または抽選で決めて連絡する方式を採用しないのか。市内で100万回を超す電話をさせる資源の無駄、労力の無駄を考えていますか。Webも電話もつながらないので、ワクチンを打ちたい意思表示はどう伝えるのですか。

<回答>

 今回の新型コロナワクチン接種は、予防接種法附則第7条第2項の規定により同法第6条第1項の臨時接種とみなして実施するものであり、市町村は対象者に接種勧奨することとされております。今般の新型コロナワクチン接種につきまして牛久市では、市民の皆様に受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。ワクチン接種を受ける方には接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方についてご理解いただいた上で、自らの意思で接種を受けていただくこととなるため、市では接種を受ける方の「同意」と「自らの意思」の確認のため、ご本人が接種の予約をし、受けていただくこととしております。ご理解をお願い申し上げます。
 今般のワクチン接種予約につきましては、限られた予約枠に早期の接種を希望される方が集中したため、電話が繋がらないなど大変なご負担をおかけし心からお詫び申し上げます。
 現在、6月下旬から実施を予定しておりました郵便での申し込みについて、「広報うしく」の6月1日号にてお知らせし、前倒しして受付を行っており、更に6月15日号においても詳しくお知らせをさせていただきました。葉書等にお名前、接種券番号等をお書きになり市役所にお送りいただくか、直接市役所保健センターへご持参くださいますようお願いいたします。
 1回目と2回目接種の日時と場所を市が予約し、後日、ご本人に通知でご連絡いたします。なお、この郵便での申し込みにつきましては先着順ではございません。
 市では65歳以上接種対象者、約2万人が確実に7月末には接種を完了するよう進めてまいりますのでご理解をお願い申し上げます。

コロナワクチン(健康づくり推進課)

 コロナワクチンの予約方法web、LINE、繋がらない電話は高齢者にとっては、ストレスが多く発生し健康を害するそのものです。
 また、予約状況のお知らせも同じで高齢者には伝わりにくい方法です。もっと思いやりを持った方法で取り組んで欲しいです。予約難民への対策を教えてください。

<回答>

 今回の新型コロナワクチン接種申し込みは、毎日午前9時に予約枠を更新しておりますが、限られた枠に早期の接種を希望される方の予約申し込みが集中したため、予約が取れない状況が続き、特に電話での予約につきましては、回線が終日塞がる状態が続いてしまいました。市民の皆様にはスムーズな予約環境を提供できず、心よりお詫び申し上げます。
市といたしましては、65歳以上の接種対象者、約2万人について、7月末には希望者全員が接種を完了する予定となっております。それに向け、ワクチンは十分に確保されていることなどを市民の皆様に引き続きお知らせし、時間に余裕を持った予約と接種をお願いしてまいります。
 また、当初7月から実施を予定しておりました郵便での申し込みについて、「広報うしく」の6月1日号にてお知らせし受付を行っており、更に6月15日号においても詳しくお知らせしてまいります。葉書等にお名前、接種券番号等をお書きになり市役所にお送りいただくか、直接保健センターへご持参くださいますようお願いいたします。1回目と2回目接種の日時と場所を市が予約し、後日、ご本人に通知でご連絡いたします。なお、この郵便での申し込みにつきましては先着順ではございません。
 今般のコロナワクチン接種予約につきまして多大なご負担をおかけしておりますことに対し重ねてお詫び申し上げます。

環境・まちづくり(環境・地球温暖化対策・都市計画・公園・緑地・生活環境・道路・河川・下水道など)

要望書(地域安全課・道路整備課)

 ひたち野東3丁目地区のゾーン30の設置にご尽力いただき感謝しております。しかしながら、設置後の状況は設置以前と変化なく県道への抜け道として使用され交通量の減少は見られず、また速度制限30kmを超過している車両を多数確認しています。
 抜け道として使用されている生活道路付近に居住している市民の安全を守るため今一度、ご尽力いただきたく以下を要望します。
(1)生活道路対策エリア登録
(2)区画線の設置(特に歩道がない住宅側の側道に安全な距離での区画線)
(3)ゾーン30設置による抜け道防止の注意看板を設置
(4)ゾーン30を各自治会安全推進委員に対して説明し、ゾーン30の普及及び理解を促進
(5)道路管理者及び警察担当者との対話の場を設置
 要望を提出させて頂きますが、実施できない事項もあるかと思います。ご多忙である事は承知していますが、市民の安全のためどうかお力添えをお願い致します。
 また、回答書には「検討して参ります」等の先送りの文言ではなく、施策を実施できる理由または実施できない理由を明記いただくようお願い致します。

<回答>

(1)「生活道路対策エリア登録」について(道路整備課)
市内において過去にエリア登録をした地域はございますが、こちらは通学路の歩道整備などの面的な対策が必要とされた地域であり、道路区画が整っている当該エリアの登録は考えておりません。
(2)「区画線の設置(特に歩道がない住宅側の側道に安全な距離での区画線)」について(道路整備課)
センターラインが無い区画道路(非分離道路)においては、基本的に外側線の設置はしておりません。ただし、地元行政区からの要望や歩道を有しない道路にあって歩行スペースの確保のため設置している路線もございますが、現時点において、当該エリアに外側線の設置は考えておりません。
(3)「ゾーン30設置による抜け道防止の注意看板を設置」について(地域安全課)
公安委員会によるゾーン30の標識及び標示が明確に設置されており、また、現時点で他の住民からの要望もないことからゾーン30に一定の効果があると考えております。よって、現時点で抜け道防止の注意看板設置は考えておりません。
(4)「ゾーン30を各自治会安全推進委員に対して説明しゾーン30の普及及び理解を推進」について(地域安全課)
当該地域については、広報うしく(2020年12月15日号)において交通安全推進員のみならず市内全住民に対し周知を図っております。今後も引き続き広報活動に努めて参ります。
(5)「道路管理者及び警察担当者との対話の場を設置」について(地域安全課)
各地域内における交通安全対策要望につきましては、交通安全推進員に集約をお願いしており、立会いは必要に応じ市職員、区長、交通安全推進員、警察と連携して適宜実施しております。

児童公園の管理について(都市計画課)

 みどり野第一児童公園の老朽化した滑り台とブランコが改修され、子どもたちが元気に遊んでおりその姿はとても喜ばしく思います。
 また、防犯カメラもつけられ安全管理に努められており、ありがたく思います。トイレの清掃も行き届き気持ちよく利用できます。
 今日砂場で2歳くらいの子どもが砂遊びをしておりました。プラスチックのシャベルで砂を掘っておりましたが、うまく刺さりませんでした。そばに行き私も手で掘ってみましたが、固くて手で砂を掘ることができませんでした。まして小さい子の柔らかい手では無理でしょう。
 私の概念では、砂場は手で軽くすくえるものと思っておりましたが、なんともでした。
 一度担当部署の職員様が見に来ていただき、確認していただきたく思います。できることなら予算も厳しいでしょうが、定期的な砂の入れ替え等の管理をしていただけたら、子どもたちが楽しく遊べるものと思います。よろしくご検討ご配意お願い申し上げます。

<回答>

 砂場につきましては、市で砂場の砂の量等を確認するほか、地元行政区からの要望等により、定期的に各公園の砂場に砂を補充しておりますが、砂場の利用者の減少等により、砂場が使われず固くなってしまっている場合がございます。
 みどり野第1街区公園の砂場につきましては、ご意見にもあるとおり、砂が固い状況であることから、4月22日に職員による砂場の掘り起こし及び敷ならしを実施しました。
 今後とも、適切な公園施設の管理に努めてまいりますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

公園の遊具について(都市計画課)

 いつも牛久市民のためにご尽力いただきありがとうございます。
 今回のGW連休前に地域の公園にある遊具が一斉に「立入禁止」のテープが張られてありました。この件について5月1日(土)12時30分頃に市役所に電話で問い合わせたところ、「点検の結果、連休中に遊具の故障による事故を防ぐため」という回答でした。
 一斉に遊具が「危険」な状態であると判断するのはいかがなものか。計画的に順に点検していけば良かったのではないか。
「立入禁止」のテープが張ってあるが、「誰が」「どういう理由で」「いつまでに」というようなお知らせがなく、一般人のイタズラとも考えることができてしまう。なぜ、そのような「案内」ができなかったのか。市民の目線に立って考えてください。ある日突然、各公園の遊具が「立入禁止」のテープが理由が分からずに張ってあったら、困惑しませんか。
 表向きは点検のためだが、本当の意図はコロナ感染対策で公園に行かせたくないからということはありましたか。

<回答>

 ご意見いただきました公園の遊具については、遊具での事故などを背景に、昨今公園に関する関係法令の改正があり、1年に1回以上の有資格者による公園の遊具点検を実施することが義務付けられました。本市においても、年1回有資格者による遊具点検を実施しており、その点検結果を基に遊具の開放や使用禁止等の判断を行ってまいりました。
 しかしながら、先日、市内の公園にある遊具において、遊具の不備によって利用者がケガを負うという事故が発生し、急きょ公園遊具の再点検を実施し、利用者の安全を第一に考え、少しでも危険性がある遊具については使用を禁止した次第でございます。連休前までに点検を完了させるため、お知らせまで手が行き届かず、公園利用者の皆様にはご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。
 5月11日から順次、使用禁止にした遊具にお知らせを掲示しました。
 また、補修等により、安全確認ができた遊具については随時使用を再開してまいりたいと考えております。
 なお、今回の遊具の使用禁止については、コロナ感染対策とは全く関連がないことを申し添えいたします。

ゴミ袋の改善(廃棄物対策課)

 最近手をケガしてしまい、ごみ袋の口を縛るのにも苦労しています。以前、隣のつくば市に住んでいましたが、そちらのゴミ袋は牛久市のような単なる四角の袋ではなく、スーパーのレジ袋のように持ち手がついており、それを指に引っ掛けて結び易い作りになっています。
 手が不自由な人だけでなく、高齢となって手の力が弱くなって結びにくくなるのは全ての人に共通する事で、牛久市に居住している以上、使い易いゴミ袋を選択する自由がないのですから、せめて使い易いデザインを追求することは行政の義務と考えます。
 また、つくば市で20世紀から実績がある以上、21世紀の牛久市で導入が難しい理由は無いと思います。もっと良いデザインがあるかもしれませんが、先ずはつくば市と同様のデザインに変更することを要望します。

<回答>

 ごみ袋の形状につきましては、指定ごみ袋制の導入にあたり、市内3行政区において事前調査を行い、75%の市民から、使用に際し問題がなかったとの回答を得て、現状の「平袋タイプ」の採用に至っております。
「平袋タイプ」導入から20年以上が経過していること、「レジ袋タイプ」への形状変更の要望もあることから平成29年、令和2年にごみ袋の形状見直しについて市民アンケートを実施いたしました。平29年においては、1,000人を対象に行い、回答率43%に対し69%の市民が現状の「平袋タイプ」が良い、令和2年には3,000人を対象に行い、回答率51%に対し76%の市民が現状の「平袋タイプ」が良いとの回答結果でございました。
「平袋タイプ」では縛ることが困難とのことですが、燃えるごみ袋(大)の場合、45Lを入れて、口が容易に縛れるように、最大容量(45L)の目安となるラインを印刷しております。また、手提げタイプを仮想したラインを印刷しておりますのでカットした上で縛っていただくことも可能です(下図参考)。最大容量(45L)ラインを超えた場合は、容量オーバーとなり、ご意見にありましたように袋を縛ることが困難となってしまいます。最大容量ラインを超えないように使用していただくと縛ることは容易と思われます。

ゴミ収集車運転手の交通違反の件(廃棄物対策課)

 6月7日、市内を走っている掲題車の運転手が携帯電話を使いながら、片手運転。警察に通報しようと思った。市の仕事を請け負っている業者の監督をどうしているのか?事故にあったら大変な事になる。

<回答>

 このたびは「牛久市」と表示されたゴミ収集車の運転手が携帯電話を使いながら、片手運転をしていたことにつきまして、お詫び申し上げます。
 収集業者に対しましては、常々道路交通法の遵守を指導しておりますが、二度とこのようなことが無いよう、再度、指導を徹底いたします。
 また、業務を遂行するにあたり市の監督責任をあらためて自覚するとともに、収集業者に対しては、市民に対して不審な行動と受け取られる行為を慎むよう指導いたします。

牛久駅東口駅前ロータリー街灯の件(道路整備課)

 ここ数ヶ月の間、3・4ヵ所の灯が消えっぱなし。折角、キレイな駅前を作ったのにどのような管理をしているのか?賑わいのある街は、明るさから。直に対応の事。

<回答>

 今回、ご指摘を頂いた東口ロータリーエリアの街灯を調査したところ、部分的な配電システムの不具合が確認され、令和3年6月10日に部品の交換を含めた不具合の改修作業を実施し改善いたしました。

文化・スポーツ・観光(生涯学習・歴史・文化・文化財・芸術・講座・スポーツ・図書館・施設案内・公演・共催・観光・市民活動など)

近所に住んでいる外国人たちのマナーについて(地域安全課・環境政策課・廃棄物対策課)

 最近近所に越してくる外国人が増え、それに伴ってマナーの悪さが目立ちます。今さっきも、近所に住む外国人の子供が、飲み終えた空き缶を我が家の駐車場に投げ捨てて行きました。
 夏になると朝の8時頃からよるの12時頃まで、大音量で音楽を流しながらBBQを行ったり、21時頃に庭でプール遊びを始めて騒いだり、子供たちが近所を自転車で走り回ってるのをよく見かけますが、一切車の通りなどを確認せずにいきなり脇道から飛び出して来て、たくさんの車がその都度止まって子供たちが走り去ってて行くのを待っている光景を目撃します。曲がり角にあるアパート前の路上駐車も迷惑しています。
 もちろんこういう事は外国人に限った話ではないと思いますが、特にこの辺でのマナーの悪さは外国人の方が目立っています。周りの人たちもあまりにもうるさい時は警察に通報したり直接注意してるという話を聞いたことはありますが(実際に見かけた事もあります)、ポイ捨てや騒音問題、路上駐車問題など行政から指導してもらうことは出来ないんでしょうか。近所の人たちも相手が外国人という事もあり話もよく通じない、逆に何かされたらどうしようと思って躊躇してしまうという人も居る中で何か良い方法は無いんでしょうか。
 これから先、外国人の方もまだまだ増えると思いますしお互いが共存していかないといけない中で、このままマナーの悪い状態が続くと以前から住んでいた者としては住み心地が悪くなる一方で転居も考えないといけないと思っています。もちろんこの地区だけに限った話ではないのは重々承知していますが一意見としてメールを送らせてもらいます。

<回答>

 現在市では、交通安全教育を専門に実施する交通安全教化員による交通安全教室を、小中学生、園児等に対して行っており、令和元年度には各学校・幼稚園等で延べ419回を実施しております。
 しかし、令和2年度につきましては新型コロナウィルスの影響のため、対面しての交通安全教室が思うように実施できず、実践的な交通安全指導が不足してしまったのかもしれません。県独自の緊急事態宣言解除に伴い、3月からは交通安全教室も再開しており、今後は感染症予防に万全を尽くし、子どもたちへの効果的な交通安全教育を実施して参りますのでご理解をお願いいたします。
 また、路上駐車につきましては、交通安全運動キャンペーンの実施や防犯パトロール車による迷惑駐車防止広報を強化し、住民の方の更なる交通安全意識の向上に努めてまいります。
 しかし、個別具体的な駐車行為につきましては、道路形態や交通規制の有無、車両の駐車方法等により、違反の有無や対応等が変わってきますので、お手数ですが路上駐車が見られた時点で、その都度警察に通報していただくようお願い申し上げます。
 次に、「近所に住んでいる外国人たちのマナーについて」の「ポイ捨てや騒音問題」について回答します。
 夏になると外国人たちがBBQをしながら大音量で音楽を聞いているとのことですが、近隣騒音に伴う規制はございませんので、指導することは困難であります。しかし、現地で騒音測定を実施し、当事者及び周辺の皆様からの聞き取りを行い、現状を確認することは可能と考えます。
もう一方で、空き缶の投げ捨てなどマナー全般につきましては、外国人の方々を含む地域コミュニティ全体で交流する機会を設けることで、日本人の考え方や生活習慣を伝え摩擦の低減を図り、相互の理解を深めることにより改善に向かうことも考えられます。
 それでも解決が難しい場合は、牛久市社会福祉協議会主催の心配ごと相談の活用、次に弁護士に相談することをお勧めいたします。

シャトーの活性化(創生プロジェクト推進課)

 牛久シャトーと牛久大仏コラボで企画として、チームラボの誘致を進めて欲しい。もう民間の力だけでは起爆剤にならない。
 名誉職で名前を連ねて個人の利益を求める人より我身を削っても、牛久の事を考えて欲しい。

<回答>

 本市では、牛久シャトーの再生を担う「牛久シャトー株式会社」と連携し、コロナ禍という大変厳しい中でも、昨年6月に牛久シャトー内レストラン等一部施設のリニューアルオープンを行ったところです。
 リニューアルオープン以後は、市内事業者はもちろん、国や茨城県さらには、県内外の市町村とも連携した、取組の企画検討を進め、昨年12月からは牛久市独自の「GoToトラベルキャンペーン」、本年2月には「ライトアップ事業」、「日本遺産認定記念イベント」など、牛久シャトーの魅力向上、集客力強化に繋がる取組を企画し、開催に向けた準備を進めてまいりました。
昨年度中は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う、緊急事態宣言の発令等に伴い、これらの取組の大半が中止を余儀なくされる結果となってしまいましたが、引き続き、コロナウイルスの状況に注視しながら、様々な事業者との連携や、新たなコンテンツとの連携も含め、牛久シャトーの発展につながる取組を、牛久シャトーの運営主体である「牛久シャトー株式会社」と共に考え、取り組んでまいります。
 また、コロナ禍の大変厳しい状況の中でも、茨城県立牛久高等学校の生徒の皆様が、牛久シャトーのCM動画を製作・公開するなど、多くの皆様のご協力を得ながら、牛久シャトー再生に向けた取組は着実に進んでおります。
 今後も牛久シャトーに足をお運び頂きますとともに、牛久シャトー株式会社の取組や、市行政に対して、ご理解ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

牛久運動広場の更衣室、トイレの改善及び運動施設利用料金の老人割引のお願い(スポーツ推進課)

 牛久運動公園で開催した茨城国体の空手道大会では、ボランティアで会場の清掃活動を行いました。とてもきれいな武道場もでき感激しました。
 ところが、牛久運動広場の管理室、トイレ、壁、更衣室、シャワー室などの汚い事にびっくりしました。子ども達も汚く、暗く、危険なトイレを使いたくなく家まで我慢している状況です。これでは運動で健康増進する付帯施設ではないと思います。
 また、各種大会会場として利用された際、あまりのみすぼらしさに他県、他の自治体の選手も驚かれます。是非、子ども達が恐がらずに利用できるトイレに。
 また、他の自治体の選手、応援の方々からクレームがでないように改修をお願い致します。
 また、牛久運動広場の弓道場個人利用料金は2時間340円になっております。これを70才以上であれば老人割引で半額の170円にしていただけないでしょうか。老人福祉の面でも市民のための運動施設の利用拡大と健康維持のため弓道場に限らず他の運動施設の個人利用の割引をお願い致します。
 ちなみに、他の弓道場の事例でつくば市は1時間50円です。

<回答>

 牛久運動広場の更衣室、トイレの改善についてですが、平成2年の開場以来、大規模な改修が行われておらず、利用者の皆様にはご不便をおかけいたしております。市の公共施設については、「牛久市公共施設等総合管理計画」に基づき、計画的に整備、改修を進めているところです。主管課といたしましては、この計画に基づき市全体の計画的な改修を進めておりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
 運動施設利用料金の老人割引のご要望についてですが、運動施設の利用拡大、公共施設を利用しての市民の健康維持増進というのは進めて行かなければならない事であることは承知しております。今後、公共施設使用に伴う料金について検討する際に今回のご意見も参考とさせていただきたいと考えています。

ひたち野うしく小学校プールの市民公開事業の停止について(スポーツ推進課)

 約10年前より上記のプールを使用していました。昨年の3月にコロナの関係で、1年間の利用停止になりました。再開を期待していましたが、今年3月に事業停止の連絡が来ました。
 牛久市には、温水プールがなく、成人の冬でも使えるプールがありません。仕方なく龍ケ崎のたつのこプールに行っていますが、コロナ感染が広がる中、龍ケ崎市民以外での利用制限になりそうです。市民税を払っているのに牛久市の市民プールがありません。事業停止をするならば、なにか代替案を出してください。

<回答>

 ひたち野うしく小学校プールは学校敷地内にあり、今般の新型コロナウイルス感染症予防の観点から、開放を行うことで学校教育活動に支障をきたす可能性があるため、事業の中止を決定したところです。
 牛久市としましては、現時点では代替えとしてプール開放施設を持ち合わせておりませんので、新型コロナウイルス感染症の状況を勘案しながら再開等の検討を進めて参ります。

自粛要請について(生涯学習課)

 私は、社交ダンスで三日月橋生涯学習センター、麻雀で社協の場所を使用させて頂いています。何回かの自粛要請に協力してきましたが、納得がいきません。最初は、訳も分からず感染しないようにと思っていましたが、ここに来て同じ要請です。
 そして、社交ダンス・麻雀に限っては、クラスターが出た事案もないし、皆さんマスク、消毒全部やっています。今までに経過を見て少しずつ前へ進めてください。社交ダンスに至っては、組むこともできず、楽しみにしていたサークル活動が何もなくなってしまいました。マスク着用、手袋使用でも、そばに寄るだけでも駄目といわれつづけ納得がいきません。このことも、個人ではなく、皆さんが知りたいことだと思います。

<回答>

 新型コロナウイルス感染症対策にかかる生涯学習センターのご利用につきまして、ご心配ご不便をおかけし申し訳ありません。
 現在の県内の状況については、報道等でご承知の通り感染拡大市町村が刻々と変化しており、本市も6月2日まで感染拡大地域の指定を受けておりました。また、同ウイルスの変異株についても徐々に以前のウイルスと入れ替わり、予断を許さない状況であると考えています。
 社交ダンス愛好家の皆様への利用方法については、社交ダンス自体が人と人が密着して行う活動であることから、感染拡大初期からシャドー練習等人と人が組まないようお願いをしており、本市としても緩和について何度か検討を行ってまいりましたが、感染状態が安定せず、現在に至っているところです。
当然、これらのお願いや制限は、いつまでも継続されるものではなく、今後本市を含めた県内の感染状況によっては現在の制限が緩和されていく可能性はございます。
 ご意見にある通り、日々の活動を楽しみにしている皆様にはウイルス対策の制限によってご心配とご不便をおかけしておりますが、こういった対策とワクチン接種の進行等によって、事態が好転しコロナ以前のような生活が送れるよう、今しばらくご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

ひたち野うしくプール閉鎖について(スポーツ推進課)

 代替のプール等施設を用意して下さい。これ以上、年寄りから運動できる場所を取らないで下さい。総合運動公園内のプールをリニューアルして、1年間四季を通して使用できるようにお願いします。それは、牛久市の財政にとっても健康な年寄りが増えることで、医療費削減につながり、また、年寄りは健康寿命が延びて、家族に対しても良いことです。
 ぜひ、宝の持ち腐れにしないで、活用できるよう考えて頂きたいと思います。現在、龍ヶ崎のたつの子プールに入っています。

<回答>

 ひたち野うしく小学校プールは学校敷地内にあり、今般の新型コロナウイルス感染症予防の観点から、開放を行うことで学校教育活動に支障をきたす可能性があるため、事業の中止を決定したところです。
 牛久市としましては、現時点では代替えとしてプール開放施設を持ち合わせておりませんので、新型コロナウイルス感染症の状況を勘案しながら再開等の検討を進めて参ります。今後、施設のリニューアル等についても計画を検討し、市民の皆様の健康増進に寄与できるよう進めて参ります。

市政情報(広報・広聴、財政、行政改革、人事、男女共同、国際交流、情報公開、議会など)

パブリックコメントの公表について(政策企画課)

 茶を濁したような一般論ではなく、するかしないのか具体的な返事が欲しい。
(1)パブリックコメントの募集期間の前倒しと延長ができるか否か
(2)年度当初にパブリックコメントの実施予定の公表をするか否か
また、以前パブリックコメントの要綱を策定すると、電話にて伺ったことがある。

<回答>

 令和3年度中の制定を目途に準備を進めているところであり、ご意見にございました標準的な実施期間等につきましては、当該要綱において定めることを予定しております。
 また、ご指摘の年間のパブリックコメント実施予定の公表につきましても、併せて検討してまいります。

選挙投票所までのタクシー送迎(選挙管理委員会・総務課)

 筑西市のように、高齢者らの選挙投票所までのタクシー代を全額補助する事業をお願いします。

<回答>

 牛久市では期日前投票所及び当日投票所を充実させることで、高齢者の投票機会の確保を図っています。
 投票所の設置について、秋山様が例に挙げていただきました筑西市と本市を対比しますと、それぞれの面積において筑西市は205.30k平方メートルであるのに対し、牛久市は58.92k平方メートルと3分の1未満の面積であります。投票所に関しても、筑西市では期日前投票所5カ所、当日投票所53カ所に対し、牛久市は期日前投票所4カ所、当日投票所24カ所を設置しております。このように、牛久市はまんべんなく投票所を設置しているため、投票所へのアクセスは良好であると考えております。
 また、筑西市は平成17年に、下館市、関城町、明野町、協和町の4市町が合併した経緯もあり、各合併前市町に1カ所程度ずつ期日前投票所を設けており、牛久市とは投票所の設置状況が異なっております。
 このとおり地域の実情はそれぞれ異なっており、牛久市においては面積の広さに対し投票所数や、その設置場所を充実させることによって投票の利便性を高めており、現状では投票所までのタクシー代全額補助の必要はないと考えております。

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電話番号:029-873-2111(内線3221,3222) ファックス番号:029-873-2512

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