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福祉・健康・医療・保険

新型コロナウイルス感染症対策をしながら熱中症も予防しましょう!(2022年6月28日更新)

熱中症とは

熱中症とは、高温多湿な環境に長時間いることで、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。

屋外だけでなく、室内で何もしていないときでも発症し、場合によっては死に至ることもあります。

熱中症の発生は例年、7~8月がピークになりますが、今年はすでに気温の高い日が続いており、この時期から十分な熱中症予防対策が必要です。

また、新型コロナウイルス感染症の対策のため、マスク着用の生活が続いていますが、マスクを着けると皮膚からの熱が逃げにくくなり、気づかないうちに脱水になるなど、体温調整がしづらくなってしまいます。

暑さを避け、水分を摂るなどの「熱中症予防」と、マスクや換気などの「新しい生活様式」を両立させ、これまで以上に熱中症予防を心掛けましょう 。

熱中症症状

熱中症予防のために(厚生労働省) [PDF形式/540.09KB]

 

 

熱中症予防のために

 

室内・屋外に限らず下記の項目に注意しましょう

  • 通気性が良く、吸湿性・速乾性のある衣服を着用しましょう。
  • こまめに水分補給しましょう。のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分などを補給しましょう。

 

室内の場合

  • 扇風機やエアコンで温度を調節しましょう。
  • 遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用しましょう。
  • 室温をこまめに確認しましょう。

屋外の場合

  • 日傘や帽子を着用しましょう。
  • 日陰を利用し、こまめな休憩をしましょう。
  • 熱中症警戒アラート発表時は、外出をできるだけ控えましょう。

 

熱中症が疑われる場合

  • エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ避難しましょう。
  • 水分・塩分、経口補水液などを補給しましょう。
  • 衣服をゆるめ、からだを冷やしましょう。(特に、首の周り、脇の下、足の付け根など) 
  自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう! 

  熱中症が疑われる人を見かけたら | 厚生労働省 (mhlw.go.jp)

 

マスク着用と熱中症対策について

 高温多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症リスクが高くなる恐れがあります。

令和4年5月20日、厚生労働省からマスク着用の考え方及び就学前児の取扱いが示されました。(詳細は、こちらをご覧ください。) 

*屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。

*マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。

上記の項目に注意をしながら、熱中症対策をしましょう。

熱中症予防×コロナ感染防止(厚生労働省) [PDF形式/560.05KB]

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康づくり推進課です。

保健センター 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線1741~1747) ファックス番号:029-873-1775

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