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くらし・手続き

牛久市のスズメバチへの対応について(2016年9月29日更新)

住宅地の造成などにより森林に生息していたスズメバチは住宅地にも営巣するようになりました。

牛久市ではスズメバチの巣の駆除を行っています。

1.スズメバチとはどんなハチなのか?

体長:20㎜~45㎜位

特徴:体は黒褐色で、腹部の各節に黄色帯がある。
防衛本能が強いため、生垣や果樹の剪定の際に巣のあることを知らずに刺激をしてしまった場合などは攻撃を仕掛けてきます。
浮遊し花や樹液にたかってエサをとっているスズメバチは、いたずらでもしない限り人を襲うことはまずありません。

2.スズメバチの巣

巣の形  :丸い形をしています。(6月下旬くらいから)詳しくはこちら

巣の特徴:約20㎝~30㎝(コガタスズメバチ)で、側面に1個の出入り口がある。なお時期と環境によって巣の大きさには差が出てきます。

営巣場所:民家の軒下、庭木、生垣、※木の洞、※土中(※はオオスズメバチ)

3.スズメバチ以外のハチ

アシナガバチ:体長は21㎜~26㎜。スズメバチに比べて細身で足が長い。巣の特徴は、色は灰褐色で巣柄を中心に円形または不整な円形に発達する。外被を作らないため常時育房に無数のハチがついている。直径8~9㎝、深さ2.5~8㎝。

ミツバチ:(ニホンミツバチ、セイヨウミツバチ)体長10㎜~14㎜。体は黄黒色で大群で活動します。人への攻撃性は低く、民家の屋根裏や木の洞などに巣を造ります。

4.スズメバチに刺されたときは

応急処置としては、傷口を流水ですすぎ、傷口をつまんで吸引器を用いる方法で、毒液を体内から外に出す。この際、口で毒液を吸い出してはならない。これは、あくまでも一時的なものなので、一刻も早く病院に行く。

※危険性の高いスズメバチのみ、市で駆除いたしますが、その他のハチは個人で対処をお願いしています。ホームセンター等でハチ用の殺虫剤が市販されておりますので、説明文に従ってご利用いただければ容易に駆除できます。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは環境政策課です。

本庁舎 3階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線:環境政策課1561~1563 新エネルギー対策室1569 放射能対策室1565、1568) ファックス番号:029-871-2260

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