くらし・手続き

オミクロン株対応ワクチン(3・4・5回目接種)について(2023年1月16日更新)

新型コロナワクチンの接種は、予防接種法の臨時接種に位置付けられており、令和5年3月31日に終了となる予定です。終了日が近づくにつれ、接種できる医療機関や予約可能日が減少するため、接種を希望する方は早めに予約をお済ませください。
新型コロナウイルスワクチンコールセンターや保健センターへの電話番号のかけ間違いにより、間違い電話としてかかってくるお宅の方に、ご迷惑をおかけしております。(特に市外局番の誤りによるおかけ間違いが多発しています。)電話をかける際は、再度、電話番号をご確認いただき、正確な番号でおかけいただきますようお願いいたします。

オミクロン株対応ワクチン接種概要

オミクロン株対応ワクチン種類 取り扱い期間(牛久市内) 1.2回目接種対象者 3回目以降接種対象者
ファイザー社 BA.4‐5対応型

令和4年11月2日以降

接種不可

12歳以上
モデルナ社 BA.1対応型

令和4年10月1日~12月5日

接種不可

18歳以上
12歳以上*

BA.4‐5対応型

令和4年12月9日以降

*令和4年12月14日よりモデルナ社オミクロン株対応ワクチンの対象年齢が拡大されました。

オミクロン株対応ワクチンの接種対象

  • 【3回目接種】2回目接種より3か月が経過した12歳以上の方➡接種券発送スケジュールなどは「3回目接種について」をご確認ください。
  • 【4回目接種】3回目接種より3か月が経過した12歳以上の方➡接種券発送スケジュールなどは「4回目接種について」をご確認ください。
  • 【5回目接種】4回目接種より3か月が経過した18歳以上の方➡接種券発送スケジュールなどは「5回目接種について」をご確認ください。

*過去の接種歴の違いにより、オミクロン株対応ワクチンの接種は3回目、4回目、5回目になりますが、いずれの場合でも現時点ではオミクロン株対応ワクチンの接種は1人1回です。

 

オミクロン株対応ワクチンの接種間隔

前回接種から3か月以上

  • 季節性インフルエンザワクチンを接種する場合、新型コロナワクチンとの接種間隔の制限はありません。新型コロナワクチン接種の当日でも接種が可能です。
  • 季節性インフルエンザワクチン以外のワクチンを接種する場合、新型コロナワクチン接種の前後2週間以上の接種間隔をあけます。

オミクロン株対応ワクチンの種類と特徴

オミクロン株対応2価ワクチンは、従来株の成分に加え、オミクロン株の成分が含まれています。オミクロン株の成分に2つの種類(BA.1とBA.4/5)があるため、2種類のワクチンがあります。その効果は以下のとおりです。

 
  • BA.1、BA4/5は、いずれもオミクロン株の種類(亜系統)です。そのため、BA.1対応型であっても、BA.4/5対応型であっても、現在流行の中心であるオミクロン株に対しては、1価の従来型ワクチンを上回る効果が期待されています。
  • BA.1対応型、BA.4/5対応型は、いずれも従来株とオミクロン株の2種類の成分があることにより、誘導される免疫も、より多様な新型コロナウイルスに反応すると考えられます。

【厚生労働省作成リーフレットより抜粋】

オミクロン第2報(1)

オミクロン亜系統

 

オミクロン株対応ワクチンの効果

  • 従来型ワクチンを上回るオミクロン株への効果が期待されています

オミクロン株対応ワクチンの追加接種には、オミクロン株の成分が含まれるため、従来型ワクチンと比較した場合、オミクロン株に対する重症化予防効果、感染予防効果、発症予防効果それぞれに寄与する免疫をより強く誘導します。そのため、オミクロン株に対して、従来型ワクチンを上回る重症化予防効果とともに、持続期間が短い可能性があるものの、感染予防効果発症予防効果も期待されています。

  • 2価のワクチンであることにより、様々な新型コロナウイルスに反応します

異なる2種類の抗原があることにより、誘導される免疫も、より多様な新型コロナウイルスに反応すると考えられます。そのため、今後の変異株に対して有効である可能性が高いことが期待されています。

【厚生労働省作成リーフレットより抜粋】

オミクロン第2報(2)

オミクロン株対応ワクチンの安全性

ファイザー社及びモデルナ社のオミクロン株対応ワクチンの薬事承認において、どちらのワクチンも従来型ワクチンとおおむね同様の症状が見られました。

【接種後7日間に現れた症状】
症状
発現割合 ファイザー社 モデルナ社
50%以上 注射部位疼痛 注射部位疼痛、疲労
10~50% 疲労、筋肉痛、頭痛、悪寒、関節症 頭痛、筋肉痛、関節痛、リンパ節症、悪寒、悪心、嘔吐
1~10% 下痢、発赤、腫脹、発熱、嘔吐 紅斑・発赤、腫脹・硬結、発熱
[参照:特例承認に係る報告書より改編(厚生労働省)] 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康づくり推進課です。

保健センター 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線1741~1747) ファックス番号:029-873-1775

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