くらし・手続き

マスクの着用に関する考え方(2022年5月30日更新)

令和4年5月20日、厚生労働省からマスク着用の考え方及び就学前児の取扱いが示されました。詳細は、以下のとおりです。

日常生活において、屋外で身体的距離が確保できる場合など、一定の条件下であればマスクは不要ですが、いつでも着用できるよう、マスクは常に持ち歩いていただく必要があります。
引き続き、マスク着用を含めた基本的な感染対策(手指衛生や換気など)を徹底していただくようお願いします。

マスク着脱の実践例

屋外においてマスクを不要とする場合

マスクなしで問題ない場合

一人で行動するとき
  • 散歩をするとき
  • ランニングをするとき
  • 徒歩、自転車で移動するとき
複数で行動するとき
  • 会話があっても身体的距離(2メートル以上)が確保できるとき 
  • 鬼ごっこなど密にならない外遊びをするとき

熱中症などを考慮し、注意しながらマスクなしを積極的に考える場合

屋外活動・作業をするとき
  • 運動
  • 農作業
  • 工事現場での作業 など

※周囲の人との距離が十分(2メートル、最低でも1メートル)に確保できない場合は会話はしないこと。

屋外であってもマスクを必要とする場合

感染リスクが高い場合

  • 身体的距離(2メートル以上)が確保できない状態で会話をするとき
  • ほとんど会話をしない場合でも、通勤電車など人が密集する場所にいるとき

発熱又は風邪の症状があり、通院等の理由によりやむを得ず外出するとき など

 

屋内においてマスクを不要とする場合

  • 身体的距離(2メートル以上)が確保でき、会話をほとんど行わないとき
  • 会話をする場合であっても、十分な感染予防策(定期的な換気等)がとられているとき

※会食時には十分な感染予防策をとり、会話の際にはマスクの装着を推奨します。

屋内・屋外のマスク着用について

屋内・屋外のマスク着用について(厚生労働省) [PDF形式/386KB]

小学校就学前の児童について

子どものマスクの取り扱いについて

保育所等では、個々の発達状況や体調等を踏まえる必要があることから、他者との身体的距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めない。
※施設内に感染者が生じている場合等、施設管理者の判断により可能な範囲でマスク着用を求めることは考えられる。
※2歳未満(乳幼児)は、引き続きマスク着用を推奨しない。

 

子どものマスク着用について

子どものマスク装着について(厚生労働省) [PDF形式/164.53KB]

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康づくり推進課です。

保健センター 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線1741~1747) ファックス番号:029-873-1775

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