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くらし・手続き

新型コロナウイルスの自宅療養に備えた、食料品や日用品の備蓄をお願いします(2022年5月20日更新)

新型コロナウイルス感染症は、いつ、誰が感染してもおかしくありません。
感染したのが自分でなくても、もし家族が感染した場合、同居する家族は濃厚接触者に該当し、食料を調達することが難しくなります。

牛久市では、日頃から災害時の備えとして最低でも3日分以上の食料品、日用品の備蓄を呼びかけており、この備蓄を自宅療養時にも活用できると考えています。

備蓄食料

つきましては、既に備蓄をされている方には、備蓄品の量、賞味期限の確認を、まだ備蓄を始めていない方には、自宅療養時の備えも兼ねて、事前に必要な食料や日用品を家族で相談し、もしもの時に備えていただくことをお願いいたします。

 

 

自宅療養期間、自宅待機期間の目安

自宅療養期間、自宅待機期間の目安は以下になります。

(1)発症日から10日間が経過していること(無症状患者は検体採取日から7日間)
(2)解熱剤を使用せずに解熱し、かつ、呼吸器症状が軽快していること
(3)症状が軽快してから、72時間以上経過していること

療養解除は、上記の3つすべてを満たした場合に療養解除になります。(無症状患者は(1)のみ)

また、無症状患者は「検体採取日から7日間経過した時点で療養期間が終了」となりますが、療養期間中に症状が出た場合、その日から10日間経過することが必要になり、症状に大きな変化がある際は、必要に応じて療養期間を延長する場合があります。

※詳しくは、茨城県のウェブサイトをご確認ください。

 

ローリングストック法を活用しましょう

保存食を備蓄しておくことも、もちろん大切なことではありますが、日常の中に食料備蓄を取り込むという考え方もあります。
普段から少し多めに食材、加工品を買っておき、使ったら使った分だけ新しく買いたしていくことで、常に一定量の食料を家に備蓄しておく方法をローリングストック法と言います。

ローリングストック法のポイントは、日常生活で消費しながら備蓄することです。
食料等を一定量に保ちながら、消費と購入を繰り返すことで、備蓄品の鮮度を保ち、いざという時にも日常生活に近い食生活を送ることができるはずです。ローリングストック_いらすとや

※詳しくは、下記のローリングストックに関するページをご確認ください。

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは防災課です。

本庁舎 1階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線1681~1684) ファックス番号:029-874-0421

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