くらし・手続き

新型コロナワクチン接種証明書【二次元コード付】の交付について(2022年3月9日更新)

12月20日より、予防接種法に基づき、従来の証明書類に加え、「二次元コード付き接種証明書」(形態はスマートフォンに表示させる「電子版」と紙面の2種類、証明書の種別は国内用と海外渡航用の2種類の4パターン)の運用が始まります。これにより、海外渡航者用「ワクチンパスポート」の発行は12月19日で終了となりますが、既に発行された「ワクチンパスポート」の証明効力は持続します。

 

接種証明書の種類と発行申請について

下記1から3のいずれも証明書として有効です。ただし12月20日以降は、2の発行はありません。用途に合わせて、様式が異なります。

 

1.接種者全員に発行されるもの

(1)「新型コロナワクチン予防接種済証(臨時)」接種当日に接種者に交付されたもの(左側が1・2回目の済証、右側が3回目の済証の書式です)

  新型コロナワクチン済証  3回目接種済証

(2)「新型コロナワクチン接種記録書」接種当日に主に医療従事者等の先行接種者に交付されるもの(左側が1・2回目の記録書、右側が3回目の記録書の書式です)

  新型コロナワクチン接種記録書  3回目接種記録書

 

2.海外渡航用(渡航予定者の申請により自治体が交付している書類)

偽造防止用紙に印刷された紙の証明書です。

  ワクチンパスポート従来版 紙面

3.令和3年12月20日より運用開始となる二次元コード付き証明書

二次元コードが付いていることで偽造防止措置が取られた証明書となります。形態はスマートフォンに表示させる「電子版」と紙面の2種類、証明書の種別は国内用(表示される二次元コードがSMART Helth Cardのみ)と海外渡航用(表示される二次元コードがSMART Helth CardとICAO VDS-NCの併用表記)2種類です。

(1)電子版(国内用・海外渡航用)

下記は国内用(SMART Helth Cardのみ)のイメージ見本です

   電子版スマホ画面

   

~電子版証明書とは~

お持ちのスマートフォンに国が開発した専用アプリをダウンロードし、マイナンバー情報等を入力すると、スマートフォン画面に二次元コード(QRコード)付きの証明(国内用と海外用の2種類があります)が表示されます。市への申請手続きが不要で、ご自身でのスマートフォンの操作のみで証明が受けられます。ただし、職域での接種や転出入等があった場合に新型コロナワクチン情報システムに接種歴がすぐに反映されない場合があり、証明書の取得に時間を要する場合がありますので、証明が必要なタイミングに合わせて早目の準備をお願いします。交付申請方法が国より示されましたらご案内致します。(参考:デジタル庁HP内新型コロナワクチン証明アプリ情報はこちら(外部サイト))

 

(2)紙面の証明(国内用・海外渡航用)

スマートフォンやマイナンバーカードをお持ちでない方用の二次元コード付き証明書

 下記は海外用(SMART Helth CardとICAO VDS-NCの併用表記)のイメージ見本です

 二次元コード付き紙面 海外用

 国内の提出先より偽造防止措置がとられた二次元コード付きの紙証明を求められている方や海外渡航用に二次元コード付き紙面証明書を発行します。また、接種当日に交付を受けた「新型コロナワクチン予防接種済証(臨時)」を紛失した場合に申請により発行します。国内では「新型コロナワクチン予防接種済証(臨時)」「新型コロナワクチン接種記録書」が引き続き有効ですので、提出先に二次元コード付きの証明書が必要なのかをご確認いただき、必要な場合に申請をしてください。

 

二次元コード付き証明書(紙)の発行申請について

国内用・海外渡航用(海外渡航の予定者のみ)の2種類があります。

 

【対象者】

  • 二次元コード付きの新型コロナワクチン接種証明書(紙)を提出先から求められている下記(1)(2)のいずれかの方
     (1)牛久市発行の接種券を利用し新型コロナワクチンを接種した方
      (他市町村発行の接種券を使用した接種証明は、接種券発行元の市町村に申請をしてください)
     (2)接種券なしで先行接種をうけた医療従事者で接種日において牛久市に住民登録があった方
  • 接種当日に交付された「新型コロナワクチン予防接種済証(臨時)」や「新型コロナワクチン接種記録書」を紛失した方

【申請期間】

令和3年12月20日~

【証明内容(いずれも日本語と英語の2パターン表記)】

  • 国内用
    姓名(漢字ありローマ字なし)・生年月日・ワクチン情報(接種年月日・種類・メーカー・製品名・製造番号・接種国)・証明書発行者・日本国厚生労働大臣・証明書ID・証明書発行年月日・二次元コード(規格はSMART Health Card)
  • 海外用
    姓名(漢字ありローマ字あり)・生年月日・国籍と地域・旅券番号・ワクチン情報(接種年月日・種類・メーカー・製品名・製造番号・接種国)・証明書発行者・日本国厚生労働大臣・証明書ID・証明書発行年月日・二次元コード(規格はSMART Health CardとICAO VDS-NC)

 

【申請受付・発行方法】

郵送で申請書類をご提出いただき、書面で接種証明書を発行いたします。

申請書を受理してから10日程度で送付先住所へ接種証明書を送付いたします。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点より、窓口での申請受付・発行はご遠慮ください。

 

≪申請書類について≫

次の書類を郵送にてご提出ください。

 

(1)新型コロナウイルス感染症予防接種証明書交付申請書

接種証明書申請書(こちら) [PDF形式/82.42KB]より様式をダウンロードしてご使用ください。証明内容(接種証明書交付申請書の裏面) [PDF形式/68.21KB]につてはあらかじめご確認ください。また、申請書記入の参考として下記お知らせをご覧ください。

海外渡航用証明書の発行についてのお知らせ [PDF形式/207.4KB]
国内用証明書の発行についてのお知らせ [PDF形式/188.52KB]

 

(2)(海外渡航用を申請する場合)旅券(パスポート:顔写真、姓名、国籍、旅券番号記載ページ)の写し

有効期限が切れている場合は接種証明書を発行できませんのでご注意ください。

(3)(紛失した方を除く)接種履歴が確認できる書類

「新型コロナワクチン予防接種済証(臨時)または「新型コロナワクチン接種記録書」の写し

(4)本人確認書類の写し

マイナンバーカードの写し、運転免許証の写し、健康保険証の写し 等(住所が記載されているもの)

(5)返信用封筒

必要な郵送代金分の切手を貼り付け、送付先住所と氏名を記入したもの(A4サイズの証明書1枚を返信します)


 

 

〔場合によって必要な書類〕

※旅券に旧姓・別姓・別名(英字)の記載がある場合

(6)旧姓・別姓・別名が確認できる本人確認書類の写し

旧姓併記された本人確認書類の写し(マイナンバーカード、運転免許証、住民票 等)、別名・別姓の記載のある外国の旅券の写し 等

 

※代理人による請求の場合

(7)本人(請求者)の自署による委任状

委任状(こちら) [PDF形式/96.23KB]より様式をダウンロードしてご使用ください。同一世帯員の場合でも委任状が必要になります。

(8)代理人の本人確認書類の写し

マイナンバーカード・運転免許証・健康保険証の写し等いずれかひとつ(住所が記載されているもの)


 

≪書類郵送先≫

〒300-1292

牛久市中央3-15-1

牛久市新型コロナワクチンプロジェクト 宛

☎029-873-2111(内線1743)

【受付時間:月から金の平日午前8時30分~午後5時15分】

 

発行手数料

無料

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康づくり推進課です。

保健センター 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線1741~1747) ファックス番号:029-873-1775

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