子育て・教育

令和4(2022)年度 保育施設入園申込み(2021年11月19日更新)

保育園とは

 保護者が就労、病気、出産などのために、お子さんを家庭で保育できないとき、保育の必要性の認定を受け、毎日一定の時間、保護者に代わって保育するところです。
 幼児教育の場として小学校入学準備のため、集団生活を体験させるためという理由では入園の対象とはなりません。
  市内の認可保育施設の申込受付や選考、入園の決定は牛久市が行います。
 認可保育施設への入園は毎月1日となります(4月に入園する場合、入園式前であっても4月1日に入園となり、保育施設を利用することができます。)なお、牛久市では“ならし保育”は行っておりません。

入園案内・保育園の概要

令和4(2022)年度牛久市保育施設入園のご案内資料
令和4(2022)年度牛久市保育施設の概要案内図資料

必要書類は保育課(市役所1階)にて配布しており、下記よりダウンロードもできます。

〇目次
(1)保育の必要な事由            
(2)保育年齢              
(3)認定区分について         
(4)保育の必要量とは           
(5)保育園等の入園申込みについて      
(6)申込みに必要な書類           
(7)マイナンバーの記載と本人確認について
(8)入園決定までの流れ
(9)利用者負担額(保育料)について
(10)利用者負担額(保育料)の減免について
(11)幼児教育・保育の無償化の範囲について
(12)利用者負担額・給食費の滞納について
(13)延長保育について
(14)入園後における取扱い・必要な手続き
(15)認定変更等の届け出について
(16)広域利用について

 

(1) 保育の必要な事由

 市内の認可保育施設の利用をするには、市の認定「教育・保育給付認定(以下「認定」という。)」が必要になります。認定を受けるには、入園を希望する期間に保護者が、次のいずれかの事由に該当することが必要です。
 ご提出いただいた書類をもとに審査し認定を行います。内容によっては、認定されない場合もございますのでご了承ください。
1.家庭外・家庭内労働に従事(1日4時間及び月12日以上
2.産前産後(出産予定日から起算して8週間前の属する月初日から8週間を経過する翌日の属する月末)
※就労中で入園希望月が産前産後にかかる場合は、産前産後での申込みとなります。(育児休業利用理由による入園期間延長は認められません。)
※産前産後以外の事由でお申込みの方で入園できず、保留中に入園月が産前産後期間にかかるようになった場合は、産前産後期間での入園となります。
3.保護者の疾病・障害
4.親族の介護・看護(長期入院中含む)
5.震災、風水害、その他災害復旧
6.求職活動(起業準備を含む)
7.就学(学校、職業訓練校)
8.児童虐待・配偶者暴力のおそれがある
9.その他・保育が必要と認められる場合


ただし、次の場合には入園できない、または、お待ちいただくことがあります。
1.希望園に受入人数以上の申込み者がいる
2.入園できる事由に該当しない
3.育児休業中である(育児休業復帰月からの入園になります)
4.牛久市外に住所がある
5.集団保育が難しい場合(または、受入態勢が整わない)

 

(2) 保育年齢

保育園でのクラス区分は、令和4年4月1日現在の満年齢で決定されます。

生年月日 クラス区分
令和4(2022)年4月2日~ 0歳児
令和3(2021)年4月2日~令和4(2022)年4月1日
令和2(2020)年4月2日~令和3 (2021)年4月1日 1歳児
平成31(2019)年4月2日~令和2(2020)年4月1日 2歳児
平成30(2018)年4月2日~平成31(2019)年4月1日 3歳児
平成29(2017)年4月2日~平成30(2018)年4月1日 4歳児
平成28(2016)年4月2日~平成29(2017)年4月1日 5歳児

※令和4年(2022)年4月2日以降にお生まれの方は、令和5年度も0歳児クラスとなります。

 

(3) 認定区分について

認可保育施設・認定こども園(保育部分)を利用する方は次の区分に認定されます。

2号認定 満3歳以上

お子さんが満3歳以上で「(1)保育の必要な事由」に該当し保育園、認定こども園での保育を希望される場合

3号認定 満3歳未満

お子さんが満3歳未満で「(1)保育の必要な事由」に該当し保育園、認定こども園での保育を希望される場合


Q&A

Q:認定の有効期間は何年ですか。
有効期間の途中で認定事由に該当しなくなった場合はどうなりますか。
また、現況の報告等は毎年必要なのでしょうか。
A:保育認定の有効期間については3年間(2号認定は小学校就学前まで、3号認定は満3歳の誕生日の前々日まで)を基本とします。なお、保育の必要性の認定を受ける事由に該当しなくなった場合はその時点までとします。ただし、求職活動が事由の場合は、90日を基本的な有効期間として取扱います。
また、現況届は、認定事由に該当していること(保育の必要性が継続しているか)の確認や利用者負担額の決定の必要性を踏まえ、1年に1回を基本に求めることとします。
Q:3号認定の子どもが満3歳になった場合、何か手続きは必要ですか。また利用者負担額(保育料)はどうなりますか?
A:満3歳になり3号認定から2号認定になる際は、市が認定の変更を行うので、保護者が改めて保育の必要性の認定の申請をする必要はありません。また、3歳になった年度中の利用者負担額(保育料)は、3号の利用者負担額(保育料)のままとなり、翌年度4月から無償となります。

(4) 保育の必要量とは

就労を理由とする利用の場合、次のいずれかに区分されます。
 ●「保育標準時間」利用:フルタイム就労を想定した利用時間(最長11時間)
  就労時間が1か月あたり120時間以上である場合
●「保育短時間」利用   :パートタイム就労を想定した利用時間(最長8時間)
就労時間が1か月あたり120時間未満である場合
・求職活動(90日間) ・育児休業中(開始日の属する翌月1日から終了日まで)
・保育短時間利用が可能となる保護者の就労時間の下限は1か月あたり48時間です。

 

(5) 保育園等の入園申込みについて

 牛久市では認定の申請と同時に、認可保育施設の入園申込書を提出することができます。期限厳守となりますので、申込み期限は必ず守ってください。下記の受付期間を過ぎた場合は、次月での調整となります。

令和4年度(2022)年4月入園(1次)の申し込みについてはコチラ

 

年度途中入園の申し込み

●入園希望月の前月5日(土・日・祝日の場合は直前の平日)までに、必要書類を添えて牛久市役所保育課(本庁舎1階)に提出してください。
(例:令和4(2022)年6月入園の申込は、令和4(2022)年5月2日(月)締切りとなります。)

令和4年(2022)年度0歳児予約入園の申込み

 保護者がお子さんの1歳のお誕生日の前日まで「育児休業などに関する法律」に基づく育児休業を取得し、復職に合わせて年度途中からの入園を希望する場合に、あらかじめ入園を予約しておくことで、安心して育児休業を取得していただき、スムーズに職場へ復帰できることを目的としています。


【受付期間】令和4(2022)年4月5日(火)まで
【募集年齢】0歳児のみ ※令和4年(2022)年4月1日現在
【申し込める方】出生届を提出した児童及び
        育児休業を取得中(または取得予定)の方
        令和4(2022)年12月までの1歳のお誕生日までに職場復帰する方
       ※復帰後2週間以内に「復職証明書」の提出が必要となります。
【募集人数】
令和4(2022)年4月の入園状況により受入見込人数が決定しますので、3月下旬以降に窓口・ホームページ等で「令和4年度5月受入見込人数」をご確認ください。
【対象期間】令和4年(2022)年6月から12月までの入園
    ※復帰月の早い方から入園の利用調整(選考)を行います。

 

(6) 申込みに必要な書類

●申込みの際,次の1~7のうちで該当する書類が必要となります。
◆就労証明書は、本人ではなく、必ず事業者の方が記載し、証明をもらうようにして下さい【事業主(自営業、農業)除く】。
無断で作成し又は改変を行ったときには、刑法上の罪に問われる場合があります。
◆就労証明書等の必要書類が締切日までに揃わない時は、書類不備として「就労予定」としての取り扱いとなりますので、ご注意ください。
◆出産等の理由により、認定(入園)期間が限定されている場合で、期間終了後も就労等により継続を希望される場合は、期間内に認定変更申請書の提出が必要となります。(就労証明書等の提出が必要になりますので、早めにお問い合わせください。) 

1 教育・保育給付認定申請書(2号認定・3号認定)・施設入園申込書(児童1人につき1枚)
記入上の注意
2 児童の健康状況調査表(児童1人につき1枚)
3 保育の必要な事由の証明書等(保育の必要な事由により提出する書類が違います。)
★保育の必要な事由 証明書等【申請時において、証明日より3か月以内のもの】

就労に従事しているため

【事業(農業)専従者・家族従業者・内職含む】

就労証明書(Excel版) 就労証明書(PDF) 就労証明書記載要領

※就労先・事業(農業)主・発注者の方が作成するものです。

就労内容が自営業・農業の方

【自営業主(事業主のみ)】

就労証明書(Excel版) 就労証明書(PDF) 就労証明書記載要領 

※自営業主(事業主)が作成するものです。

●個人事業主→「直近の税申告書(所得額0円の場合は、「青色申告決算書」または「収支内訳書」)のコピーを」添付

※事業開始初年度の場合は、下記いずれかのコピーを提出
・開業届
・登記事項証明書・営業許可証
・事業の名称、所在地、内容がわかるパンフレットやホームページ
・請負契約書
・認定農業者認定証等
●法人→源泉徴収票のコピーを添付

疾病のため

申立書(疾病・障害)
「診断書(※)のコピー」を添付
(障害者(療育)手帳を交付されている方は手帳のコピーも添付ください。)

障害のため 申立書(疾病・障害)
「障害者(療育)手帳のコピー」を添付
家族の病気・介護等のため 申立書(介護)
「介護を受けている方の診断書(※)」のコピーまたは「障害者(療育)手帳等のコピー」を添付
出産のため 申立書(出産)
母子手帳の表紙及び出産予定日のページのコピー添付
就学のため 在学証明書(学校で発行したもの)と
「カリキュラム、時間割表等のコピー」及び「卒業(見込)日・修了日の確認ができるもののコピー」を提出
求職活動のため(起業準備を含む) 就労予定誓約書
誓約書で申込を行った場合は認定後90日以内に就労証明書を提出いただきます。
※診断書には、病名・症状・治療に要する期間・児童の保育ができない状況かどうかの診断を依頼して下さい。
◆利用調整(選考)の参考とするために、児童と同一住所に居住する65歳未満の方(別世帯、別棟含む)も保育に欠ける証明書(就労証明書等)がある場合はご提出ください。提出がない場合は減点の対象となります。
◆上記事由に該当しないお申込みの場合は、保育課までお問い合わせください。
◆同時に2人以上のお申込みの場合、「就労証明書」「在学証明書」はコピーでの提出可とします。
4

利用者負担額(保育料)の算定及び副食費免除判定に必要な書類の提出が必要です。
※詳細はコチラ

旧制度の幼稚園等にきょうだいが入園予定の方

在園(予定)証明書または入園決定書

5

保育施設申込確認票
(施設利用申し込みにあたり必要な事項を確認していただきます。)

6

児童手当に係る保育料・保育園給食費の徴収に関する申出書」(児童1人につき1枚)

7 利用者負担額(保育料)・給食費の口座振替に必要な書類((1)から(4)のいずれか)

利用者負担額(保育料)
0~2歳児

新規に口座登録を希望 (1)「口座振替依頼書」
在園ごきょうだいと同じ保育料口座を希望
※給食費の振替口座は不可
(2)「保育園保育料口座振替にかかる申出書」
給食費
3~5歳児
公立 (3)内定後面接時に園で記入及び提出
私立 (4)内定後園所定の様式で手続き
8

その他
〇離婚調停中(住民票上、別住所である)の方
➡裁判所の調停事件係属証明書・調停期日呼出状などのコピー
〇同居家族に障害者の方がいる方
➡障害者手帳等のコピー

9
郵送で申請される方
提出書類確認票」 ※令和4年度4月(1次)入園の係る郵送での案内はコチラ
※申請書類に虚偽が認められる場合は、入園を取り消します。

 

(7) マイナンバーの記載と本人確認について

 施設利用にあたって提出する教育・保育給付認定申請書には、マイナンバーの記載が必要になります。提出の際には、マイナンバーの記載と本人確認(番号確認と身元確認)のため、次の必要書類の提示についてご協力をお願い致しておりますので、下のリンク先をご確認ください。
 
マイナンバーの記載と本人確認について

 

(8) 入園決定までの流れ

1.申込み(認定申請、入園申込)
 牛久市役所保育課(市役所1階)に必要書類を揃えて、入園希望月の前月5日(土・日・祝日の場合は直前の平日)までにお申込みください。
申込み取下げ届はコチラ

2.利用調整(選考)
 保育施設入園基準に基づき、保育が必要の度合いが高いお子様から入園を内定いたします。
 第1希望園に内定できなかった方については、順次第2・第3・第4・第5希望の園について選考いたします。
 申込みの順番、保留(待機)の期間は選考に関係しません。


3.結果
 選考の結果(内定、または保留)は、認定の結果と併せて、各月20日頃に郵送で通知いたします。認定された方には支給認定証をお送りします。利用の際に、提示を求められることがありますので、紛失しないようご注意ください。

4.健康診断・面接
 入園内定通知に記載された期日までに、内定施設に電話をして面接の日程を調整していただき、親子でお越しください。健康診断と面接を受けていただきます。
※食物アレルギー等のお子さんについては、医師の指示内容が詳細に記載されているもの等の提出が必要となりますので、園の担当者にお問い合わせください。

 

5.入園決定
 健康診断・面接で集団保育が可能と認められたときは、入園承諾書を発送いたします。
集団保育が不可能な場合、または面接等で虚偽の内容があった時は、入園の承諾(内定)を取消しといたします。
 また、入園を辞退する場合は、入園承諾月の前月末までに、辞退の申立てを行ってください。
 ※再度入園申込を希望する場合は、減点の対象となり、施設入園申込書の再提出が必要です。

入園内定辞退届はコチラ

 

6.入園ができない場合(保留)
 希望月に入園できない場合は、保護者の取り下げが無い限り、当該年度は翌月以降も自動的に選考対象として選考が継続されますので、毎月申請していただく必要はありません(3月1日利用分まで)。なお、翌月以降の選考結果については、入園が内定となった場合のみ通知いたします。(利用を希望する施設の内容を変更したい場合は、前月5日までにお申込みください。利用希望施設変更届はコチラ)
長期間入園待ちとなっていることや申込の順番は、入園の可否に関係ありません。

〇保育施設入園基準表はコチラ

 

(9) 利用者負担額(保育料)について

利用者負担額(保育料)については、コチラをよくご確認ください。

令和4(2022)年度牛久市利用者負担額(保育料)基準額表はコチラ

 

(10) 利用者負担額(保育料)の減免について

利用者負担額(保育料)の減免についてはコチラをご確認ください。

 

(11) 幼児教育・保育の無償化の範囲について

 令和元年度10月から3歳児クラスから小学校就学前までと、2歳児クラス以下の住民税非課税世帯の子どもに対する幼児教育・保育の利用料が無償化となりました。
 詳細はコチラをご確認ください。

 

(12) 利用者負担額(保育料)・保育園給食費の滞納について

●  保護者の方に負担していただいている利用者負担額(保育料・保育園給食費)は、保育園の運営やサービスの向上にあたり必要不可欠な料金です。
●  保育園新規・異動の申込みにおいて、利用者負担額(保育料)・保育園給食費を滞納している世帯における児童の申込みについては、入園児童を選考する上で不利となる場合があります。
●  利用者負担額(保育料)を滞納した場合、財産(不動産、預金、給与など)差押等滞納処分の対象となりますので、必ず期日内に納付をお願いします。
●  滞納があったときは、児童手当を現金支給に切り替え、支給された児童手当から未納分の利用者負担額(保育料)・保育園給食費(主食代・副食代)を支払っていただきます。

利用者負担額(保育料)・保育園給食費滞納に対する児童手当の取扱いについて

 2011年10月の子ども手当法の改正により、利用者負担額(保育料)、保育園給食費に滞納がある場合には、支払われる児童手当から利用者負担額(保育料)を納付していただくことになりました。
 それに伴い、申込時に、あらかじめすべての方にその旨の承諾をお願いしております。
 利用者負担額(保育料)等の滞納に児童手当を充てることなく、必ず期限内に利用者負担額(保育料)を納付されますようお願いいたします。

 

(13) 延長保育について

 施設が定めた保育時間を超えて利用する場合、延長保育料を負担していただきます(無償化の対象ではありません)。延長保育時間・延長保育料は施設ごとに違います。
●公立保育園→入園内定あるいは決定後、延長希望日の5日前までに各保育園に申請が必要です。手続き等については入園する保育園にお問い合わせください。
●私立保育園・認定こども園・小規模保育園→直接園にお問い合わせください。

 

(14) 入園後における取扱い・必要な手続き

入園後に出産して育児休業を取得する場合

 入園後に次子が誕生し育児休業を取得する場合、入園中の児童が継続して入園できる期間は、誕生した子が1歳の誕生日を迎える月までです。(育児休業を1年以上取得する場合は、前述した月の末日で退園となります。)
 ただし、誕生した子が1歳の誕生日を迎える月の保育園の入園を申込み、入園が出来なかった場合のみ、当該年度末(3月末日)まで入園することが出来ます。
 出産に伴って退職した場合は、出産日から起算して8週間を経過する日の翌日が属する月の末日に退園となります。

 入園後、次の場合は、必ず保育課(市役所1階)に届け出をして下さい。
 ○産後・育児休暇等を終了し職場へ復帰するとき
 復職後2週間以内に復職証明書を提出してください。

 

別の園に転園を希望する場合

保育課(市役所1階)に「異動願」がありますので提出してください。なお、異動希望保育園に空きがない場合は、異動ができません。異動者は、利用調整(選考)において決定いたします。決定の優先順位は次のとおりです。
1.兄弟別園で在園している方
2.市外の園に在園していて市内の園を希望する方
3.保育時間の延長が必要な方(公立から私立への異動)
4.その他

※4月1次選考は、⑴⑵のみ。⑶⑷については、4月2次からの選考となります。

現況届の提出

 子ども・子育て支援新制度において、保育施設を利用している方を対象に、保育の認定基準を満たしているかどうか(保育の必要性が継続しているか)を確認するために、年に1度、現況届の提出により現況確認を行います。園の継続利用のため書類は期限までに提出するようお願いいたします。書類の提出がない場合、及び、入園要件に該当しないと判断された場合は、年度途中でも退園となりますのでご留意ください。

 

(15) 認定変更等の届け出について

 認定後、次の場合は、必ず保育課、または利用中の保育施設に届け出をしてください。なお、正当な理由なく変更の申請を行わない場合は、認定の取消しを行うことがあります(施設の利用には認定が必要です。)ので、ご注意願います。

〇退職したとき
●就職したとき
〇勤務先・就労日数・就労時間等に変更があったとき
●育児休業・育児休暇を取得・終了するとき
〇離婚・結婚したとき
●離婚調停を開始したとき
〇市外へ転出するとき
●祖父母やパートナーとの同居の開始・解消等、世帯の状況に変更が生じたとき
〇生活保護の適用・解除を受けたとき
●1か月を超える長期欠席となるとき(理由によっては退園になる場合があります)
〇その他、認定の事由に該当しなくなったとき

教育・保育給付認定変更申請はコチラ

 

(16) 広域利用について

広域入所とは
 居住地以外の市区町村にある認可保育施設に入所を希望する者に対して、市区町村間で受委託を行うことで、希望する保育施設への入所が可能となる制度のことです。
 ※双方の市区町村が広域入所の取り扱いをしていることが必須条件です。

 ※0、1歳児の受入れは行っておりません。 (市内の認可保育施設に勤務する保育士、保育教諭、幼稚園教諭、看護師の子どもは除く。)

手続き
 原則として、現在お住まいの市区町村の申込書類を使用し、お住まいの市区町村保育施設担当窓口に申込みをします。(相手先の申込み締切日のおおむね10日前には提出。)

★居住が牛久市で他市町村の保育施設をご利用を希望される方は広域利用(転出・委託)のご案内を確認ください。
★居住が他市町村で牛久市の保育施設をご利用を希望される方は広域利用(転入・受託)のご案内を確認ください。
また、広域入所確認シートも記入いただき、ご提出をお願いいたします。
→来年度4月の申し込み受け付け締切りは下記のとおりとなります。現在お住いの市区町村を通しての申請となりますので、締め切り日までに牛久市へ到着するよう、余裕をもってお申込み下さい。

一次受付締切り:令和3(2021)年 11月26日(金)
※牛久市に入園を希望する前月末日までに転入する方が対象です。転入以外でのお申込みの場合は二次受付からとなります。
二次受付締切り:令和4(2022)年  2 月4日(金)
三次受付締切り:令和4(2022)年  3 月4日(金)


★必要に応じて、転入誓約書同居予定申立書のご提出をお願いいたします。

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保育課です。

本庁舎 1階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線1761~1764) ファックス番号:029-874-0421

メールでのお問い合わせはこちら

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