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市政情報

これまでに寄せられたご意見 令和3年度(7月~9月)(2021年10月21日更新)

くらし・手続き(施設案内・各種届出・税金・ペット・野生動物・防災・安心安全・災害・ゴミ・葬儀・斎場・住まいなど)

防災無線のツイッター活用(防災課)

 防災無線の音声が聞き取れないことが多いのですが、放送内容をツイッターに配信することは可能でしょうか?
 埼玉県飯能市が配信しているのを見かけて、牛久市でもできないかと思った次第です。ご検討よろしくお願い致します。

<回答>

 防災無線は屋外にあるスピーカーから音声を放送しているため、雨風などの気象条件や地理条件、また周辺環境などに影響されやすく放送内容がききとりづらい場合があります。そのため、これを補完するために室内で防災無線が聞ける防災ラジオや、放送内容をフリーダイヤルで聞くことができるサービスを導入しているほか、市ホームページで情報発信しております。
 ご意見のとおり、ツイッターも含め様々な手段を用いて情報発信することが重要であると考えており、避難情報など災害時の情報発信につきましては市ホームページのほかに、かっぱメール、ツイッター、フェイスブックなどSNSを活用して情報発信しております。
 また、今年度から複数年をかけて防災無線システムの入れ替えを予定しており、その際にはより多くの皆さまに、的確に情報を伝えられるようツイッターを含め様々な情報伝達の手段を検討してまいりますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

道路歩行者に対する安全対策について(道路整備課)

 以前から提案として考えておりましたが、八街市の交通事故を契機としてメールにてご提案させて頂きます。
 当方の住居に面した道路(幅員6m、歩道無し)は向台小学校区、牛久南中学校の通学路になっておりますが、幅員が狭いわりに自動車交通量が多く、またかなり速度を出して走行している自動車も見かけます。
 つきましては、交通事故の発生を防止する観点から本道路について恒久的・構造的な安全対策をご検討いただけないでしょうか。
 歩道の設置は幅員上困難であると思われますので、シケインの設置や、道路の一部狭窄化、サグ・ハンプの設置等についてご検討頂きたく、よろしくお願いします。

<回答>

 昨今、通学路等を含む歩行者の通行に対する安全対策が全国的にクローズアップされているなか、牛久市においても部分的(交差点滞留部に車止めなど)にはなりますが対策を進めているところです。
 令和3年7月7日(水)の午前7時より1時間、現地の交通状況を確認したところ、南中学校への自転車による通学の利用が多いこと、通過する車両の速度が高いことが確認されました。
 ご提案をいただいたシケインや狭窄の設置は、道路沿線の環境(民地出入口や取付け道路)により難しく、また、住宅地におけるハンプの設置については、トラック等の重交通による振動発生が問題となることから、こちらの設置も難しいと判断します。
 しかしながら、現状では接触事故の発生も予想できることから、路側線を設置し車両と歩行者の通行箇所を明確にするなどの対策を、関係部局や行政区と協議し実施にむけて調整をはかってまいりますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

福祉・健康・医療・保険(社会福祉・生活支援・障がい者(児)支援・介護・高齢者支援・医療・健診・予防・感染症・市民の健康づくり・マル福・国民健康保険・国民年金・後期高齢者医療など)

コロナワクチン接種の時期について(健康づくり推進課)

 つくば市は、7月中には10代までワクチン接種券が配布されますが、牛久市は40代でも10月頃の接種と拝見しました。
 何にそんなに時間を要しているのでしょうか。あまりにも遅い気がするのですが、いかがでしょうか。
 また、時期が繰り上がることはあるのでしょうか。よろしくお願いします。

<回答>

 64歳以下の新型コロナワクチン接種につきましては、5月の高齢者接種予約の際の混乱を踏まえ、基礎疾患をお持ちの方から年齢を分けて順次予約と接種を進めてまいります。
 接種券につきましては、12歳から64歳までの市民の皆様全員に6月28日に発送しており、先行して基礎疾患をお持ちの方への接種を随時進めております。今後、基礎疾患をお持ちでない方への接種も7月中の開始を目指し、準備を進めております。
 国からのワクチン供給が見通せない中で、接種計画の変更など、市民の皆様にはご心配とご迷惑をおかけし心からお詫び申し上げます。
 今後、市民の皆様には個別通知などで予約や接種の日程をお知らせしてまいりますが、最新の情報につきましては市ホームページ等で随時更新してまいりますのでご確認くださいますようお願い申し上げます。

茨城県による大規模接種会場(県立医療大学)のコロナワクチン接種対象者について(健康づくり推進課)

 7月5日現在、牛久市民の予約可能者は「基礎疾患のある者のうち60歳から64歳まで」となっている。しかし、同会場を利用する各市町村について、現在の予約可能予定者は以下のとおりとなっている(各市町村のホームページより調査)。
・土浦市 18歳以上で基礎疾患のある者
・龍ケ崎市 18歳以上で基礎疾患のある者
・取手市 18歳以上誰でも
・稲敷市 50歳から59歳まで誰でも
・かすみがうら市 18歳以上で基礎疾患のある者
・阿見町 18歳以上で基礎疾患のある者
・美浦村 18歳以上で基礎疾患のある者
・河内町 18歳以上誰でも
・利根町 18歳以上で基礎疾患のある者
 私は基礎疾患のある50歳代だが、他の市町村民であれば予約ができるのに、牛久市市民であるが故に予約できないという事態になっている。税金で運用されているワクチン接種において、この様な不公平は許されない。大至急改善するよう、強く求める次第です。

<回答>

 64歳以下の新型コロナワクチン接種につきましては、5月の高齢者接種予約の際の混乱を踏まえ、基礎疾患をお持ちの方から年齢を分けて順次予約と接種を進めてまいります。
 予約につきましては60歳から64歳までの基礎疾患をお持ちの方に続き、55歳から59歳までの基礎疾患をお持ちの方へ予約のご案内を7月6日に発送させていただきました。今後18歳から54歳までの基礎疾患をお持ちの方に対しましても随時ご案内を発送し、基礎疾患をお持ちでない方への接種も7月中の開始を目指してまいります。
 国からのワクチン供給が見通せない中で、接種計画の変更など、市民の皆様にはご心配とご迷惑をおかけし心からお詫び申し上げます。
 対象となる皆様には個別通知などで予約や接種の日程等をお知らせしてまいりますが、最新の情報につきましては市ホームページ等で随時更新してまいりますのでご確認くださいますようお願い申し上げます。

コロナワクチン接種(健康づくり推進課)

 他の市町村と比べて、基礎疾患無しの住民の接種日程が遅すぎます。もっと早く出来ないでしょうか?

<回答>

 64歳以下の新型コロナワクチン接種につきましては、5月の高齢者接種予約の際の混乱を踏まえ、基礎疾患をお持ちの方から年齢を分けて順次予約と接種を進めてまいります。
 予約につきましては60歳から64歳までの基礎疾患をお持ちの方に続き、55歳から59歳までの基礎疾患をお持ちの方へ予約のご案内を7月6日に発送させていただきました。今後18歳から54歳までの基礎疾患をお持ちの方に対しましても随時ご案内を発送し、基礎疾患をお持ちでない方への接種も7月中の開始を目指してまいります。
 国からのワクチン供給が見通せない中で、接種計画の変更など、市民の皆様にはご心配とご迷惑をおかけし心からお詫び申し上げます。
 対象となる皆様には個別通知などで予約や接種の日程等をお知らせしてまいりますが、最新の情報につきましては、市ホームページ等で随時更新してまいりますのでご確認くださいますようお願い申し上げます。

ワクチン接種(健康づくり推進課)

 7月5日現在の65歳以上のワクチン接種率(2回完了)が25%です。このような現実で、7月末までに100%完了するのでしょうか。全く不可能かと思います。
 その原因について、市長の考えを教えてください。国の責任とかでなく、あなたの責任において答えてください。

<回答>

 65歳以上の人口、2万4,667人中、7月5日現在、2回目の新型コロナワクチン接種を済ませた方が6,302人で25.5%となっております。牛久市では高齢者施設に入所されている65歳以上の方につきましても既に接種を済ませており、併せて市外の高齢者施設等に入所され、接種を済ませた方の数をプラスしますと2回目を接種された方の人数と割合はもう少し増えるものと思われます。7月5日以後、7月31日までに市内各医療機関と集団接種会場では合わせて約2万2千人分の接種体制を組んでおり、接種を希望され、予約をされた65歳以上の方は確実に7月末にはワクチン接種を完了する見込みですのでご理解いただきたいと存じます。
 市では64歳以下の方のワクチン接種につきましても、1人でも多くの方に、一日でも早くワクチン接種を済ませていただけるよう、引き続き取り組んでまいりますので重ねてご理解をお願い申し上げます。

コロナワクチン接種(2回目)について(健康づくり推進課)

 コロナワクチン接種1回目を行った後、2回目を行う際に別日程を考慮するのに、一回キャンセルを行わないと空き日程さえ分からないというのはおかしくないですか?1回目を行った後、恒久的に2回目ができない可能性も出てきませんか?
 また、知的障害者施設での接種の案内がいきなり来てしまい、申込猶予もほぼ1日しかないというのはどうでしょうか?日程の余裕が全然なく、こちらでの対処ができません。

<回答>

 市の新型コロナワクチン予約システムにつきましては、様々なご意見を頂戴しております。ご指摘の通り、一度予約を入れた後では、キャンセルしないと、ほかの空き状況を見ることが出来ません。日程を確保したうえで、空き状況を確認し、他の日程に変更したいという要望は理解できますが、今回のワクチン接種は、ワクチンの量・日程が限定された中での実施となるため、複数の予約を防ぎ、公平に予約を取れるようにすること、日程変更を最小限にすることで、効率的に多くの人に接種をしていただきたいことから、変更の予約についても制限をかけたものとなっておりますので、ご理解をお願いいたします。
 予約システムについては、以前は1回接種が終了しないと2回目接種の予約が取れないシステムでありましたが、要望を受け、最初に2回接種分まで予約できるようになりました。計画的にスケジュールを調整していただき、予約が取れたら、その日は、ワクチン接種を最優先に調整していただきますようお願い申し上げます。
 また、障碍者施設における集団接種は、施設利用者の要望を受けて、計画いたしましたが、接種医のスケジュールとワクチンの配分量を調整した上で、実施日を決定いたしました。申込期間が短期間であったことはお詫び申し上げますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

集団健診の申し込みについて(健康づくり推進課)

 ネットで申し込みをしようとしましたが、動作しないため電話で保健センターに確認したところ、9月分については定員オーバー、11月分については9月29日以降の申し込みとの回答を得ました。
 ネットでこの情報は確認できないものでしょうか。今はできなければ、できるようにしていただけないものでしょうか。

<回答>

 集団健診の申し込みにつきましては、全戸配布の「牛久市健康づくり情報・すこやか」および広報紙等で周知し、実施日の約1カ月半前から健診専用電話またはWebにて予約を受け付けております。健診項目は、(1)がん検診と(2)特定健診・基本健診の大きく2つに分けられ、両方、またはどちらか一方を選択できます。予約の実情と致しましては、(2)特定健診・基本健診の枠はすぐに埋まりますが、(1)胃がん等、がん検診の枠は空き状態が続くことが多く、がん検診のみで申し込まれる方のために受付を継続しております。そしてすべての枠が埋まった時点で、「受付終了」の案内を表示しております。
 今般、お電話でお問い合わせいただいた時点では、がん検診のみに空きが生じていた状況であったかと思われます。
 今回、集団検診のお申し込みに際し、スムーズな予約環境をご提供できず、心よりお詫び申し上げます。検討した結果、がん検診のみに空きがある状態であっても、特定健診・基本健診の枠が埋まった時点で、「特定健診・基本健診の受付は終了しました」との表示をするように改善いたします。

 

環境・まちづくり(環境・地球温暖化対策・都市計画・公園・緑地・生活環境・道路・河川・下水道など)

プラスチックゴミのリサイクルについて(廃棄物対策課)

 リサイクルプラスチック包装容器の回収を実施いただきたいです。また、回収品目を増やす事は簡単な話ではないということは理解しておりますので、急ぎ、市内の食品スーパー店頭での回収サービスを先行されてはいかがでしょうか。
 なぜこのような提案をするのかといいますと、先日、カスミひたち野うしく店の店頭回収コーナーに、食品トレーを回収してもらいに行ったところ、ひっきりなしに多くの方が各回収ボックスに食品トレーなどを持ち込む姿を見たため、市民のリサイクルに対する意識が高まっているなと実感したのと、日常の行動範囲内での回収は、非常に効率的であると考えるからです。
 ごみ処理施設の能力など詳細な事は理解していないため、単純な提案となりますが、土浦市やつくば市においても、リサイクルプラスチックの家庭ゴミの回収をされているようなので、牛久市においても決してできないことではないと考えます。
 また、土浦市のゴミ分別の資料を色々と読みましたが、リサイクルプラスチック包装容器のゴミ出し用の袋は、有料のものではなく、半透明などの無料の袋で良いとなっております。近年、土浦市のゴミ袋の価格が高いことがメディアで取りざたされてきましたが、一方では、リサイクル品に対してはこのように無料の袋でゴミ出しできるというルールは、市民レベルでは非常に利用しやすいサービスと感じます。
 以上、リサイクルプラスチックに関する回収の提案をさせていただきます。真摯なご検討のほどよろしくお願いいたします。

<回答>

 昨年7月1日よりレジ袋の有料化がスタートし、持続可能な開発目標(SDGs)を踏まえた環境教育の浸透、企業によるプラスチックごみ削減活動により持続可能な社会への取り組みが、日常生活の中においても実感することができます。牛久市では現在、原油由来のプラスチック容器のリサイクルは、ペットボトルと白色トレイ、白色発泡スチロールのみで実施しております。ペットボトルについては年間約170t回収し、白色トレイ・白色発泡スチロールは年間約11t回収しており、牛久クリーンセンターにて中間処理を行い、再商品化業者に引き渡しております。白色以外の絵柄の入ったお刺身用のトレイなども一緒に資源化処理し、資源化率を上げるための検討をおこないましたが、現行の施設能力においては許容オーバーとなり、色物が混ざることで売捌き単価が下がるとの結論から実施に至っておりません。
 牛久市においては、スナック菓子の袋、カップ麵やお弁当の容器はご指摘いただいたとおり、燃えるごみとして回収し、焼却処理を行っております。プラスチックごみは、生ごみに比べカロリーが高く、含水率が低いため、燃料費の削減に寄与しております。施設の建替え時には、プラスチックごみをリサイクルするための中間処理施設は、必須施設として考えるべきです。しかし、現行施設においては、受け入れは不可であり、施設の新設は困難であるため、現状の状態で如何に資源化を推進していくかを検討していかなければなりません。
 容器包装リサイクル法により、小売店等は容器包装を再商品化することが定められているため、市内の大型食品スーパーにおいては店頭回収を実施しております。ご提案頂いたとおり、事業者と協力し、資源の回収率を高めていくことは一つの方法として有効策と考えられますので事業者との協働による資源化の推進は検討していきたいと考えております。
 また、近隣市町村では、土浦市とつくば市が容器包装リサイクルを実施しております。市町村による回収の費用対効果、実情等の聞き取り調査を行い、牛久市のごみの減量、資源化の推進に活かしていくことはやるべき事と考えております。また、可燃ごみ、不燃ごみの中には紙類、瓶、缶類の資源物が可燃ごみで約14%、不燃ごみで約28%混入していますので、市民への啓発にも力を入れ持続可能な社会の実現に取り組んで参ります。

引っ越しによる不良品廃棄について(廃棄物対策課)

 高齢者独り暮らしです。この度引っ越しにつき、いらないものを廃棄したいのですが、以前にも同じ質問を問合せしたところ、廃品にステッカーを貼って外に出しておくと、集荷に来るという回答でしたが、高齢者では粗大品を外に運び出すことは不可能です。
 Webで検索すると回収業者が検索されますが、これは費用が掛かるようですが、それ以外の方法はないのですか?
 余談ですが、他県では粗大廃品を部屋の中に来て運んでくれたので助かりました。茨城県でも同様のシステムを採用出来ないのでしょうか。

<回答>

 牛久市では、集積所に出すことのできない粗大ごみについては、戸別収集を行っています。ご利用にあたっては、事前予約制で、回収時間が指定できないため、回収日の朝8時までに家の外まで運びだしておいていただくことが条件となっています。重量のあるものや一人では運べない大きさのものなど、家の外に運び出すことが困難な場合には、市指定の回収業者を紹介していますので、ご利用を検討いただければと思います。
 また、お引っ越しにともなう不用品廃棄とのことですので、引っ越し業者を利用される場合は、粗大ごみの廃棄について直接ご相談されるのも一つかと存じます。

タバコのポイ捨てについて(都市計画課)

 ひたち野うしくにあるひたち野みずべ公園に時々散歩に行くのですが、最近タバコを吸ってそのまま吸い殻を捨てていく人がいます。
 牛久市はタバコの路上喫煙やポイ捨てに関する条例が無いようなので、それ自体はとがめるべきことでは無いのだと思いますが、中には、火のついたままのタバコを捨てる人がいます。フィルターまで灰になっている吸い殻が落ちています。
 今は、まだ湿気の多い時期で公園の草木が燃えることは無いのだと思いますが、これから乾燥してきてこのタバコが火事の原因になる可能性があるのではと、とても心配です。
 大惨事が起きる前に、どうにか対処していただけないでしょうか。よく火のついたままの吸い殻が落ちているのは池の西端(ケーズデンキ側)にある施設の東側階段のあたりです。

<回答>

 当市におけるタバコに関連する条例としては「牛久市環境美化の推進に関する条例」があり、第7条では「喫煙する者は、公共の場所等において歩行中に喫煙をしないように努めるとともに、吸い殻を投げ捨てることなく、適切に処理しなければならない。」と喫煙者の責務について規定されております。
 喫煙については、誰が、いつ、どの場所で喫煙するのかを把握することは非常に困難であり、喫煙者自身のモラルやマナーに頼る部分が大きいことも事実としてございますが、公園管理者としては公園の見回り強化や注意看板の新規設置による喫煙者並びに公園利用者に対する啓発活動を実施してまいります。

外壁塗装助成金について(建築住宅課)

 塗装メーカーのホームページの情報によれば、茨城県32市の中で、外壁塗装への助成金制度を設けている市は、24もあるのに、驚くべきことにこの中に牛久市は含まれていない。茨城県の市を分母にすると4分の1の論外グループに属する。茨城県の中で恥ずかしくない行政サービスを提供すべきである。

<回答>

 牛久市で実施している住宅リフォーム助成は、重度障害者(児)の福祉を増進するためのものに限って行っており、長寿命化や耐久性向上を目的とした外壁塗装の助成制度はありません。

 

文化・スポーツ・観光(生涯学習・歴史・文化・文化財・芸術・講座・スポーツ・図書館・施設案内・公演・共催・観光・市民活動など)

牛久シャトーを市民の誇りに(創生プロジェクト推進課・文化芸術課)

 東京から引っ越してきて約30年になります。牛久は暮らしやすく、自然やアートも多くとても良い街だと思います。
 残念なのは現在の「牛久シャトー」です。友人が東京から来てくれた時に自信を持って牛久シャトーに案内したいのです。「こんなに素敵なところがあるんだよ。」と。
 牛久シャトー存在の意義は、「市民の誇り」的な場所になることだと思います。子供から老人までみんなが心やすらぐ場所として、税金を投入してください。
要望(1):食べ物の持ち込みを可にする(ピクニックの場所として市民に開放する)
要望(2):インスタなどに写真をアップするために、のぼりをやめてほしい

<回答>

 牛久シャトーにつきましては、牛久シャトー株式会社が運用をしておりますので、ご意見は牛久シャトー株式会社に申し伝えさせていただきますが、市といたしましては、牛久シャトーでは、レストランやバーベキュー施設において食事の提供をしていることや、ごみの放置・散乱による景観の悪化を防ぐ観点からも、飲食物の持ち込みは現在のところご遠慮いただいている状況であると認識しております。
 つづいて「(2)インスタなどに写真をアップするために、のぼりをやめてほしい」について回答します。
 牛久シャトー内にあるのぼり旗につきましては、日本遺産認定を記念して製作し、牛久シャトーを訪れて頂いた方にも、広く牛久シャトーが日本遺産に認定されたことを知っていただくために、2020年6月より掲出しております。
 しかしながら、この度ご意見いただきましたとおり、美しい牛久シャトーの景観をのぼり旗が損なう恐れがあったことから、2020年10月よりのぼり旗の数を当初設置した30基から3分の1にあたる10基まで減らし、傷んだものは新しいものに交換しながら掲出を続けております。
 今回頂いたご意見を参考にさせて頂き、のぼり旗の掲出場所などについても、極力景観を損なわないように検討してまいりたいと考えております。
 今後も文化財としても市民の貴重な財産である「牛久シャトー」において、日本遺産認定における国庫補助金を活用した様々な事業を実施していく予定でおりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

牛久図書館にカフェを!(中央図書館)

 県立図書館にカフェがオープンしました。牛久図書館にもカフェをよろしく。不可なら館内の飲食をOKにしてください。

<回答>

 牛久市立図書館では、図書館基本計画に基づいて飲食提供施設の設置について検討しておりましたが、設置費用や運営面の課題により実現には至っておりません。
 また、カフェの設置が難しい場合には館内での飲食を許可して欲しいとのご要望につきましては、現在、牛久市立図書館では蓋の閉まる飲料に限り館内のどこでも摂取が可能ですが、食事は指定のスペースでのみ許可しています。これは、市民の財産である資料を適切に管理することと、熱中症などを防ぎ利用者の皆様が健康的に図書館をご利用いただくことの双方を折衷した対応となっております。
 このようなことから、現状ではご要望にお応えすることができない状況にあります。今後とも検討してまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

市政情報(広報・広聴、財政、行政改革、人事、男女共同、国際交流、情報公開、議会など)

申請様式等における共生社会仕様の実現について(広報政策課)

 貴所ウェブサイトを拝見しております。本件送信フォーム及び各部署への照会フォームをはじめとする各種投稿フォームにおいて、未だに性別のラジオボタンがある上で、これの選択肢が男女のみであります。
 年齢層に関しても賛否はあるものの、統計上の合理的事由に該当するため、これについては継続すべくものと思われます。
 一方、男女の区分については合理的事由から乖離し、選択肢に「その他」又は「無回答」無きことで、LGBTQIAと言ったマイノリティの方々の居場所を奪い、相当程度の生きづらさ等の精神的苦痛を与えかねないものでございます。
 あらゆる様式等においては、性別の欄若しくは選択肢については、これ自体を廃止し、又は「その他」又は「無回答」の選択肢を追加することは、人権の擁護並びに中立公正及び不偏不党な行政の実現の観点からも必要と思われます。

<回答>

 ご指摘の通り、当市ウェブサイト上の意見フォームおよび各課お問い合わせフォームにおける性別欄の選択肢は、任意であるものの男性・女性しかございません。性別について回答を希望しない方への配慮として、回答を任意としておりますが、男性・女性の選択肢しかないことは性的少数者(セクシャルマイノリティ)に心理的負担を強いている状況であると捉えております。
 当市ウェブサイト上の意見フォームおよび各課お問い合わせフォームの性別欄を、性的少数者(セクシャルマイノリティ)の方々にも安心してご利用いただけるよう、廃止しました。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは広報政策課です。

本庁舎 2階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線3221,3222) ファックス番号:029-873-2512

メールでのお問い合わせはこちら

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それ以外の市政に関するご意見・ご提案などはこちら(市政へのご意見・ご提案の受付)からお願いします。

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