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新型コロナウイルス感染症のワクチン接種に関する市長メッセージ(2021年5月25日更新)

65歳以上の一般高齢者を対象としたワクチン接種が昨日24日から始まりました。初日の昨日は180人が順調に接種し大きな混乱もなく、現時点では副反応に関しての報告も受けていません。来週には少しずつ接種する人数を増やして対応していくよう医療機関と調整しています。

先週から予約が開始され、電話がつながりにくい状況が続いており、また予約できる枠が少なくラインやホームページでの申し込みがすぐに埋まってしまうなど、市民の皆様には大変ご迷惑をおかけしているところです。

接種を希望する皆様のワクチンや予約体制は確保されています。65歳以上の一般高齢者の方は7月上旬には1回目の接種を完了できる見込みであり、7月末には2回目の接種が完了できるよう市医師会等と調整を図り接種計画を見直しています。

なお、7月末までに何らかの事情で接種できなかった場合でも、接種を行う期間は令和4年2月末までの予定となっています。

これからワクチンの供給や接種が少しずつですが進んでいきますので、現時点で接種の予約が取れない方も、順次接種いただくことができますので、慌てずにご安心いただければと思います。

 

そして全国的に首長が先行してワクチン接種をしていることが報道されました件に関連して、私が接種した経緯について報告いたします。

市内における医療従事者の集団接種が始まった3月下旬、余剰となったワクチンが発生し接種する機会がありましたが、お断りした経緯があります。

その後、65歳以上の一般高齢者が接種する分のワクチンの確保の目途がたったことや、公務等で市内・市外を問わず不特定多数の方々と接する機会が多く、地域や庁舎内への感染源となるリスクが高いことなどから、市のトップとしての危機管理運営上、接種すべきものと判断しました。医療従事者の接種の1回目の日程が最後となる4月28日、ワクチンの余剰が出たということで、ひとつでもワクチンを無駄にしないために医療従事者のワクチン接種のキャンセル枠として、1回目の接種をしました。

牛久市ではこれまでに市医師会等との協力・連携のもと、医師、看護師、医療事務、薬剤師、消防署職員、市内小中学校の一部教職員や保健師を含む一部市職員、そして高齢者施設等入所者とその施設に従事する職員等、ほぼ全ての接種予定者約6,000人が2回目のワクチン接種を終えています。

そして、私は4月28日から3週間後の先週5月19日に2回目の接種を受けました。接種後の副反応については、1回目、2回目ともに注射した部分の筋肉痛のような多少の痛みはありましたが、頭痛や発熱はありませんでした。

今後はワクチンが余剰となった場合の対応として、キャンセル待ちの登録者を募集し対応しています。接種会場に30分以内に到着可能な方など、いくつかの条件がありますがワクチンの無駄をなくす取り組みとしてぜひ皆様のご協力をお願い致します。

 

               令和 3年5月25日

牛久市長 根本 洋治

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