1. ホーム
  2. 福祉・健康・医療・保険
  3. おとなの健診
  4. 【重要】令和3年度から胃がん検診・乳がん検診の市助成対象者の一部が変更となりました

福祉・健康・医療・保険

【重要】令和3年度から胃がん検診・乳がん検診の市助成対象者の一部が変更となりました(2022年3月11日更新)

令和3年度から胃がん検診(内視鏡検査)年度末年齢が50歳以上偶数年齢の方乳がん検診(マンモグラフィ検査)年度末年齢が40歳以上偶数年齢の方が助成の対象者となりました。

【変更理由】

*胃がん検診(内視鏡検査)は、50歳以上隔年という国及び県の実施指針に合わせるため。

*偶数年齢に揃えることにより、2年に1回という隔年助成の時期をわかりやすくするため。

詳しくは以下をご覧ください。

なお、乳がん・子宮がん検診については以下の対象である場合、医療機関検診利用券を自動発送いたします。

(1)令和3年度に、保健センターで行う集団検診、または市の利用券を使って医療機関で子宮がん検診・乳がん検診のどちらか一方でも受けた方

(2)乳がんマンモグラフィ検査クーポン対象者(令和4年度クーポン対象者は、昭和56年4月2日から昭和57年4月1日生まれの女性)

 

<変更内容>  年齢基準日は該当年度の年度末(令和5年3月31日)時点の年齢です

  変更前対象者 変更後対象者 備考

胃がん検診
(内視鏡検査)

40歳以上
毎年

50歳以上
偶数年齢

バリウム検査の助成対象者
:変更なし
(40歳以上毎年)

※50歳以上の方は、「バリウム検査」か「内視鏡検査」のどちらか一方を年度内助成

乳がん検診
(マンモグラフィ検査)

40歳以上
隔年

40歳以上
偶数年齢

エコー検査の助成対象者
:変更なし
(30歳~65歳毎年)

41歳の方
:マンモグラフィ検査
 無料クーポン対象者

 

●胃がん検診(内視鏡検査)

※胃がん検診でバリウム検査を選択し、結果が「要精密検査」に該当した場合、精密検査は保険診療で内視鏡検査を実施します。
(精密検査で内視鏡検査を実施する場合、市の助成はありません)

★令和4年度以降胃がん検診におけるパターン例★
 パターンは自身で選べます。

パターン 令和4年度 令和5年度 令和6年度

(1)内視鏡・バリウムを

交互に受ける

50歳
(内視鏡)

51歳
(バリウム)

52歳
(内視鏡)

(2)内視鏡のみを

隔年受診

50歳
(内視鏡)

受診なし

52歳
(内視鏡)

(3)バリウムのみを

毎年受診

50歳
(バリウム)

51歳
(バリウム)

52歳
(バリウム)

 

●乳がん検診(マンモグラフィ検査)

★令和4年度以降乳がん検診におけるパターン例★
 パターンは自身で選べます。

パターン 令和4年度 令和5年度 令和6年度

(1)マンモグラフィ・超音波を

併用する

50歳
(マンモ+超音波)

51歳
(超音波)

50歳
(マンモ+超音波)

(2)マンモグラフィ・超音波を

併用しない

50歳
(マンモ)

51歳
(超音波)

52歳
(マンモ)

(3)マンモグラフィのみを
隔年受診

66歳
(マンモ)

受診なし

68歳
(マンモ)

(4)超音波のみを
毎年受診

30歳
(超音波)

31歳
(超音波)

32歳
(超音波)

 

※年度末年齢が30~65歳の方は「乳がん検診(超音波検査)」も助成対象(毎年)となります。
「マンモグラフィ検査」と「超音波検査」の併用受診で乳がん死亡率の減少効果があることも報告されています(*)ので併用受診もご検討ください
(*)有効性評価に基づく乳がん検診ガイドライン2013年版(国立がん研究センター作成)より

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康づくり推進課です。

保健センター 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線1741~1747) ファックス番号:029-873-1775

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

このページに対するご意見やご感想をお聞かせください。なお、寄せられたご意見などへ、個別の回答は行いません。
住所・電話番号など、個人情報を含む内容は記入しないでください。
それ以外の市政に関するご意見・ご提案などはこちら(市政へのご意見・ご提案の受付)からお願いします。

Q1.このページは見つけやすかったですか?
Q2.このページの内容は分かりやすかったですか?
Q3.このページの内容は役に立ちましたか?
Q4.このページへどのようにしてたどり着きましたか?
スマートフォン用ページで見る