市政情報

平成28年度 第3回 牛久市子ども・子育て会議 議事録(2016年12月9日更新)

日時

平成28年10月27日(木)14:30~16:00

場所

牛久市役所4F第3会議室

出席

黒木のぶ子(委員長)、松田哲(副委員長)、森ヶ﨑幸子、齋藤孝子、加藤育子、蛯原のり子、庄司京子、北濱朝子、勝山典明、柏崎めぐみ、山﨑牧子

(欠席9名)

事務局

保健福祉部:川上部長、藤田次長、こども家庭課 川真田課長、近藤主査

教育委員会:教育総務課 戸塚課長補佐

1.開会        

2. 委員長挨拶

3. 議題

(1)牛久市立幼稚園運営協議会の最終答申について

(2)その他

4. 閉会

 

議事

【議題(1)】牛久市立幼稚園運営協議会の最終答申について

<教育総務課より説明>

答申書は表面が前文、裏面が答申となっており、公立幼稚園のあり方として6つの項目を記載した。

(以下答申文)

公立幼稚園はすべての幼児に幼児教育の機会を提供するとともに、幼稚園保育園の質の向上のための研修機関、保護者に対する子育て支援機関としての役割を果たすことが期待されている。以上のことから公立幼稚園のあり方としては、

  • 経済的貧困家庭の子どもや障がい児などを含めたすべての児童に、教育の機会を提供する最後の砦である。 
  • 地域の核となり地域社会の教育力向上を目指す。
  • 若い世代に向け子育て論や子供を育てる楽しさと意義を伝える。
  • 一つに秀でた教育ではなく総合的な教育を広げていく。
  • 幼保小のギャップ(小1ギャップ)をなだらかにし、確かな学力の向上につなげる。
  • 公立幼稚園の指導技術を私立幼稚園や保育園に発信する。
  • これらを踏まえ、公立幼稚園は現状の2園体制を維持しながら、与えられた役割を果たすために今後も存続し続ける必要がある。また、第一幼稚園についてはひたち野うしく地区又はその周辺部に整備する必要がある。
  • なお、公立幼稚園の存続にあたっては低所得者に配慮しつつも、安定的な運営基盤を確保するため授業料の見直しは必要との意見が複数の委員から出されたことを申し添える。

 

<委員意見>

《質問》「子ども」の記載について、「子ども」や「子供」等ひらがなまたは漢字が混在している。何か意味があるのか。 

《回答》「子ども」で統一します。

《質問》「小1ギャップなだらかにする」という記述について。幼稚園の役割として、小学校につないでいくという意味なのか。

《回答》その通りです。

《質問》来年の第一幼稚園の募集はあるのか。

《回答》開始しています。

《質問》記述で気になるのが「最後の砦」のところ。誇張しすぎではないか。意味はわかるが、いろいろな立場の人が聞いた時、響き方が気になる。もう少しやわらかい言い方がよいのではないか。

《回答》運営協議会でも同様の意見があった。なぜこの言葉を入れたかというと、どのような状況のお子さんでも全て受入れますという意味あいである。このため変更せずに入れてある。

《意見》

  • 中根小地区の幼保小連携のカリキュラムとして、研修や交流会を行っている。
  • 岡田小地区の幼保小の連携も素晴らしい。ギャップをなくすために、小学校の先生と低学年の先生が園を見に来てくれた。先生方は、「年長の子はこんなにできるんだ」「関わりがきちんとなされているな」と話していた。幼稚園側としても交流はありがたい。
  • 母親クラブとして活動している。2年保育の選択肢が増えて嬉しい。
  • 子育てサロンに参加していて思うが、公立の2年保育は充実していると思う。
  • 公立幼稚園の存続は嬉しく思う。ひたち野地区には小さいお子さんがたくさんいる。選択肢が増えたのは嬉しい。
  • 保護者は私立幼稚園も公立幼稚園もきちんと特色を見て選んでいる。
  • 経済的貧困家庭という記載。貧困というより困窮という言葉の方が柔らかいのではないか。
  • 最終答申を出す前に、この審議会でも意見を聞くべきであった。

《回答》

本日の子ども・子育て会議の中で委員からこのような意見があったことを受け止め、教育委員会に伝える。

 

【議題(2)】その他 
(1)奥野キャンパスについて

<教育総務課より説明>

奥野キャンパスは英語教育など5つの魅力があり、グローバルな人材を育成するための目の行き届いた教育が受けられる。来年4月から小規模特認校として希望する方は通える。学校は保護者がお子さんと見に来て決めることができる。保護者が送迎。地域と保護者の方たちが一体となった魅力のある学校。

(2)児童虐待防止推進月間について

<こども家庭課より説明>

専用ダイヤル189の活用について。行政としては健診、児童手当、就学時健診等のいくつものフィルターで居所不明な児童がいないか調査している。

転入、転出の引継ぎがないと、大阪で起きた事件のようなこともあり得る。心配の電話が子どもを救うことにつながる。

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせはこども家庭課です。

本庁舎 1階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線1731~1734) ファックス番号:029-874-0421

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