子育て・教育

児童虐待について(2020年9月24日更新)

189(いちはやく)ちいさな命に待ったなし

虐待を受けたと思われる子どもを見つけたとき、ご自身が出産や子育てに悩んだときには、こども家庭課(家庭児童相談室)や児童相談所に連絡をしてください。

児童虐待防止推進月間チラシ

オレンジリボン 

児童虐待とは

児童虐待の発生件数は、年々増加傾向にあり、依然として痛ましい死亡事例も後を絶ちません。
社会情勢も複雑化する中、子育てに何らかの不安や困難を抱える親は多く、子どもと家族を地域社会全体で支えていく必要があります。

〇虐待は、家庭という密室の中で行われていることが多く、周囲から発見されにくい状況にあります。
また、発見しても「しつけの一環かもしれない」として、通告を迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
〇あなたの「心配」の電話が子どもと家族を救うことにつながります。

虐待の種類
身体的虐待 殴る(顔や体にケガやアザがある)、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせるなど
ネグレクト 家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、車の中に放置する、保護者以外の同居人による虐待を放置することなど
心理的虐待 言葉による脅し(お前を産まなければよかった、死ね、消えてしまえなど)、無視、兄弟で差別的な扱い、子どもの目の前でドメスティック・バイオレンスを行うことなど
性的虐待 性的行為の強要、ポルノグラフィの被写体にするなど
子どもを虐待から守るために
  • 「虐待を受けているのではないか」と「気になる子ども」を発見した時には、ためらわずに、行動を起こしましょう。相談や通告は下記までご連絡下さい。
      *通告者の秘密は固く守られます。
      *匿名での通告も可能です。
  • 地域住民や子どもに関係する様々な機関が連携し、地域全体で子どもを育て、家族を支えていくことが虐待の未然防止につながります。
  • 日頃から地域において「あいさつや声かけ」を積極的に行い、子育て中の家族を温かく見守りましょう。
子育てはひとりで悩まずに!!
  • 子育て中にはさまざまな不安や心配を感じる時があります。
  • 子育てに悩んでいる時、子育てが「しんどいな・・・」と感じている時にはひとりで悩まず、下記までご相談下さい。
      *相談者の秘密は固く守られます。
      *匿名での相談も大丈夫です。
連絡先(相談先)

虐待について

◆ 牛久市役所こども家庭課(家庭児童相談室) 873-2111 内線1731
◆ 土浦児童相談所 821-4595
◆ 牛久警察署 871-0110
◆ いばらき虐待ホットライン(24時間対応) 0293-22-0293
◆ こどもホットライン 029-221-8181
◆ 児童相談所全国共通ダイヤル 189(いちはやく)(通話料無料)

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせはこども家庭課です。

本庁舎 1階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線1731~1734) ファックス番号:029-874-0421

メールでのお問い合わせはこちら

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