○牛久市職員の職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和29年3月1日

条例第12号

(目的)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第35条の規定に基づき、職務に専念する義務の特例に関し規定することを目的とする。

(職務に専念する義務の免除)

第2条 職員は、次の各号の一に該当する場合においては、あらかじめ任命権者又はその委任を受けた者の承認を得て、その職務に専念する義務を免除されることができる。

(1) 研修を受ける場合

(2) 厚生に関する計画の実施に参加する場合

(3) 非常勤消防団員となる場合

(4) 前3号に規定する場合を除くほか、市長が規則で定める場合

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和40年条例第16号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和50年条例第24号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和61年条例第29号)

この条例は、昭和61年6月1日から施行する。

牛久市職員の職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和29年3月1日 条例第12号

(昭和61年6月1日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
昭和29年3月1日 条例第12号
昭和40年9月29日 条例第16号
昭和50年12月24日 条例第24号
昭和61年5月22日 条例第29号