福祉・健康・医療・保険

新型コロナウイルス感染症(相談窓口・対策等)について(2020年5月21日更新)

新型コロナウイルスに関連した肺炎の発生が複数報告されており、必要な情報の収集・公表が行われています。

最新情報は随時更新されておりますので厚生労働省ホームページ(外部サイト)をご覧ください。

 

コロナウイルスとは

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患につながることがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。詳細は、国立感染症研究所の情報ページ(外部サイト)または新型コロナウイルスQ&A(厚生労働省)(外部サイト)をご参照ください。

 

新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談窓口

対応内容:新型コロナウイルス感染症に関する相談、感染予防に関すること、心配な症状が出た時の対応 等

受付時間:24時間対応

電話番号:029-301-3200(茨城県庁内直通番号)

FAX:029-301-6341

 

新型コロナウイルス感染症に係る電話相談窓口(コールセンター)について

○ 厚生労働省の電話相談窓口
受付時間  9時~21時
電話番号 0120-565653(フリーダイヤル)
 
○ 竜ケ崎保健所(牛久市管轄)の電話相談窓口
受付時間  平日9時~17時
電話番号  0297-62-2161      
 
○ 茨城県疾病対策課の電話相談窓口    
受付時間  平日9時~17時
電話番号  029-301-3200


新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

5月8日(金)、厚生労働省より新型コロナウイルス感染に関する相談・受診の目安について、「37.5度以上に発熱が4日以上続く」との表記を削除した新指針が発表されました。

○ 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、帰国者・接触者相談センター(竜ケ崎保健所 0297-62-2161 平日9時00分~17時00分 )にすぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

【妊婦の方へ】
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。
 
【お子様をお持ちの方へ】
小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。
 
※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。
マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

 【相談後、医療機関にかかるときのお願い】
○ 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。

○ 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

< 牛久市管轄の帰国者・接触者相談センター>
竜ケ崎保健所 0297-62-2161 平日9時00分~17時00分

 

イベント等開催について

最新情報についてはこちらをご参照ください。 
 
 

集団感染を防ぐために

こちらをご覧ください
集団感染を防ぐために
集団感染を防ぐために [PDF形式/556.41KB]
 

家族が濃厚接触者、職場で感染した方がいた場合の対応について

<家族が濃厚接触者と言われたら>

家族が濃厚接触者と言われたら [PDF形式/92.14KB]

<職場で感染している方がいたら>

職場で感染した方がいたら [PDF形式/129.53KB]

<清掃・消毒手順>

清掃・消毒手順 [PDF形式/145.08KB]

 

新型コロナウイルス感染症対策について

風邪やインフルエンザが多い時期であることを踏まえて、咳エチケットや手洗い等、通常の感染対策を行うことが重要です。

(1)手洗い

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。

手洗い

(2)普段の健康管理

 普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。

(3)適度な湿度を保つ

 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちます。

 

マスクの効果は?

 マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクをつけましょう。
   一方で、予防⽤にマスクを着⽤することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着⽤することによる効果はあまり認められていません。
   咳や発熱などの症状のある人に近づかない、人混みの多い場所に行かない、手指を清潔に保つといった感染予防策を優先して行いましょう。

 

手作りマスクの作り方

 マスクが入手困難な状態となっています。マスクの着用が必要な場合は、キッチンペーパーやハンカチなどを利用した手作りマスクをご利用ください。

 「キッチンペーパーで簡易マスク」の作り方を、警視庁警備部災害対策課が紹介しています。なお、手作りマスクにはウイルスの感染を防ぐ効果はないため、あくまで咳エチケットの補助としてご活用ください。

 

手作りマスク

 

手作りマスク [PDF形式/106.69KB]手作りマスクの作り方

 

 

新型コロナウイルス感染症市⺠向け感染予防ハンドブック

新型コロナウイルスの予防策と基礎知識をまとめた「新型コロナウイルス感染症 市民向け感染予防ハンドブック」が東北医科薬科大学により作成されました。一般家庭の感染リスクを低減する狙いがあり、マスク着用や手洗いといった予防策や、具体的な症状と感染経路などを詳しく解説されています。こちらをご参照ください。

新型コロナウイルスを防ぐには(5月13日更新) 1新型コロナウイルスを防ぐには(5月13日更新) 2.jpg

 

ほかの人にうつさないために

<咳エチケット>

 くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、次のような咳エチケットを心がけましょう。・マスクを着用する。
・ティッシュなどで鼻と口を覆います。
・とっさの時は袖や上着の内側でおおいます。
・周囲の人からなるべく離れます。

咳エチケット

【出典】首相官邸ホームページ(外部サイト)より


「新しい生活様式」について

 5月4日、新型コロナウイルス感染症専門家会議からの提言を踏まえ、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を具体的にイメージいただけるよう、今後、日常生活の中で取り入れていただきたい実践例が示されました。
 下記リンク先より厚生労働省が出している実践例をご覧いただけます。
 ・厚生労働省ホームページは こちら

 また、厚生労働省が出している実践例を引用し、牛久市でチラシ(両面)を作成しました。ページ下部にPDFファイルがございますので、合わせてご活用ください。
牛久市 新しい生活様式1牛久市 新しい生活様式2

 

関連ファイルダウンロード

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康づくり推進課です。

保健センター 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線1741~1747) ファックス番号:029-873-1775

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