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インフルエンザの予防について

インフルエンザと風邪の違い

インフルエンザは、突然現れる高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強いのが特徴で、併せてのどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。

  風邪 インフルエンザ
症状

のどの痛み、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、咳、発熱(高齢者では高熱ではないこともある)

発熱、悪寒、頭痛から症状がみられはじめる

発熱(38~40℃の熱が3~4日間続く)や筋肉痛、関節痛、だるさが5日間ほどみられる等の症状がみられる

発症

比較的ゆっくり

急激

症状の部位

鼻、のどなど局所的

強い倦怠感など全身症状

 

インフルエンザの予防について

インフルエンザは、咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸いこんだり、ウイルスがついた手で口や鼻に触れることで、感染すると考えられています。

インフルエンザにかからないためには、「手洗い」「うがい」「咳エチケット」などの予防に心がけましょう。

 

*「咳エチケット」とは

・咳やくしゃみをする時は、ティッシュなどで口と鼻をおさえましょう。

・咳やくしゃみをするときはマスクをする

 

詳しくは

平成30年度インフルエンザQ&A

 

インフルエンザ流行情報(2018-2019)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康づくり推進課です。

保健センター 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線1741~1747) ファックス番号:029-873-1775

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