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市政情報

これまでに寄せられたご意見 令和元年度(10月~12月)(2020年2月4日更新)

最終更新日 令和2年2月4日

市民生活(消防・防災・防犯・交通安全・市民活動・国際交流など)

市政懇談会開催のお願い(秘書課)

 私の住む小坂町は、上下水道もなく、バスもありません。外灯のない民家地域も多く、市政への希望がたくさんありますが声を届けるすべがありません。年に1度でよいので市政懇談会を行政区で行ってください。

<回答>「行政区との市政懇談会」につきましては、行政区から開催のお申し込みをいただいたうえで随時開催をいたしております。開催のお申し込みは行政区長様から市へ申請していただいておりますので、行政区での市政懇談会をご希望の際には、行政区長様にご相談いただければと存じます。
 全ての市民の皆様に満足していただける市役所を目指し、ご意見・ご提案を頂き、できるだけ市政に反映してまいります。

環境・経済(環境・清掃、リサイクル、観光、商工業、農業など)

牛久市環境美化の日について(スローガン化している?)(廃棄物政策課、道路整備課)

 環境美化の日については各行政区で実施されているはずが、マンネリ化しています。道路脇の枯草は、あちこちで荒れほうだいです。まがりなりにも環境美化の街とはいい難く、市の予算がどのようになっているか不明ですが、もうすこし目にみえる形で予算化していただきたい。 作業員をアルバイトで雇う方法もあろうかと思えるが、行政区のボランティアのみに頼っていた形では解決しないと思います。牛久駅に向かう牛久ワイナリー沿いの遊歩道のベンチは老朽化しています。他の公園のベンチとの兼ね合いもあると思いますが、牛久のシンボル的場所でもあり景観を損ねる状況です。

<回答>牛久市環境美化の日についてでございますが、各行政区の御協力を賜り、年に3回一斉清掃を実施してございます。
 市内全域を見渡しますと、洗濯機や冷蔵庫など大型の不法投棄物や、ペットボトルや空き缶などのポイ捨てのごみなど、たくさんのごみが不法投棄されている現状です。
残念ながら不法投棄物が完全になくなることはありませんが、過去10年の経過を見ますと、かなり減少している傾向にございます。これも毎年継続して地域の皆様にご協力いただいた賜物であると認識しているところです。
 一斉清掃には毎年たくさんの方にご参加いただき、環境美化にご協力いただいております。平成30年度の実績についてお示ししますと、参加人数が延べ25,419名でした。
ごみの回収量につきましては指定ごみ袋に換算しますと、空き缶628袋、空きビン165袋、可燃ごみ3,867袋、不燃ごみ765袋、草等1,065袋と、膨大な回収量となりました。
 毎年これだけの成果を出していただいていることは牛久市にとってたいへん有益であると感謝申し上げる次第です。
今後ともご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 道路脇の枯草につきましては、民地からの草の場合は所有者へ通知、連絡等をして、草刈りを依頼しております。また、道路用地からの草の場合は市で草刈りを実施しております。
 次に牛久駅に向かう遊歩道のベンチの老朽化については、木製のベンチということもあり、木の表面上劣化している箇所も確認出来ました。再塗装等修繕の方法も含めて検討してまいりたいと思いますのでご理解、ご協力をお願いいたします。

自然(絶滅危惧種)を育てる市について(都市計画課)

 日本在来種であるメダカ、クチボソ、テナガエビ、平家ボタル、ホタルの産み付ける貝やカラス貝等、今は滅多に見られない生物を、牛久自然公園内に養殖、繁殖する施設を作っていただきたいです。また、鳥類も、国の許可を取り、フクロウ、タカ、ワシ等のぜひ飼育、繁殖させて、やがて牛久市や茨城県の空へ放鳥して欲しいです。

<回答>市では牛久自然観察の森において地域の生きものたちの生息場所を確保し、市民と自然とのふれあいの場として、自然観察・自然体験が楽しめる施設として整備しており、その中で多様な環境を創出するため整備した池や流れには、ご意見にあるメダカやクチボソ(モツゴ)等の魚類を初めとしてスジエビやテナガエビ等の川エビもすでに繁殖し、夏には毎年ホタルも発生し、たくさんのトンボが舞うような良好な水辺環境が形成されております。
 鳥類におきましても、園内の池にはカワセミが訪れ、フクロウはネイチャーセンター(管理棟)脇のシラカシで毎年営巣し、これまでに数多くの雛が巣立っており、自然環境の多様性を維持しながら施設の運営にあたっているところです。
また、近隣においてはオオタカなど貴重な猛禽類も多く観察できますが、これら生態系ピラミッドの頂点に位置する猛禽類が生きていくためには、それらを支える豊かな生育環境が必要です。生育環境がなければ飼育施設により人工的に養殖・繁殖させても自然環境下では生存できませんので、牛久市としましては、良好な樹林地や水辺空間のあるすぐれた自然環境を有した区域を「みどりの保全区」として指定し保全することで、貴重な生物の保護に努めております。
 今後とも市行政に対して、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

牛久市の商店街再生について(商工観光課)

 現在の牛久市の商店街の現状と再生策について多少調べてみたのですが、よく分からないので詳しく教えてもらえるとありがたいです。

<回答>現在、当市には『○○商店街』を名のる団体はございません。ご存知かもしれませんが、通り沿いに個人商店が連なっている地域がないことから、商店街として活動している小売り業の団体がありません。
しかし、一定の地域で小売業を営んでいるお店が『商店会』をつくっています。
牛久市内の商店会は、牛久市南で営業している商店が集まった『牛久南商店会』、小坂団地内の商店が集まった『小坂団地商店会』、牛久市牛久町で営業している商店の集まった『上町山車通り商店会』、牛久シャトー前の道路沿いで営業している『ぶどう園通り商店会』の4団体です。
この4つの商店会が、それぞれに地域のお祭りに協賛をしたり、季節により特売や抽選会をしています。
 商工観光課には、市の商業のこと、工業団地のこと、観光施設のこと等、小学生から大学生、一般の市民の方々から様々なご意見、ご質問があります。お気軽にお問合せください。

保健福祉(福祉・子育て・健康・医療・保険など)

マル福、複数子供がいる場合の負担軽減について(医療年金課)

 今年他県から牛久に引越してきました。今までは子どもの医療費は無料でした。600円の負担は反対ではありませんが、小さい子どもが3人いるため、1人が病気になるとたいがい3人とも病気になってしまい、3人同時に病院にかかると1,800円、1週間ではよくならず3,600円とかなり家計を圧迫します。子どもが2人以上いる家庭には更なる負担軽減をしたら子供のいる世帯は助かると思います。

<回答>日頃より、牛久市行政にご協力を賜り感謝申し上げます。また、このたびは貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
ご意見(ご要望)を賜りました「マル福の自己負担額に係る多子軽減」についてお答えします。
 牛久市におけるマル福の自己負担は、外来が1日600円で医療機関ごとに月2回まで、入院につきましては1日300円で医療機関ごとに月3,000円までを自己負担していただくことになっております。
このマル福の自己負担分を、子どもが2人以上いる家庭では更に軽減しては、とのご意見ですが、小児につきましては、牛久市は茨城県に先立ち平成28年10月から所得にかかわらず、高校3年生までの助成拡大を行い、平成30年度におきましては、全体で約5億4,900万円を投じながらの助成を行ってまいりました。仮に自己負担分を撤廃し完全無料とする場合には、新たに約8,400万円分の財源が必要となってまいります。
 また、医療費の助成以外でも、平成30年度には0歳から20歳未満までに対し11種類30回の予防接種を無料で実施し、1種類3回の予防接種を一部助成により実施しており、市の負担額は約1億9,700万円に及んでおります。
 以上のとおり、牛久市では予防および医療に関し手厚い助成を行っており、市全体の行政サービスを踏まえたうえで、財源の使い道や適正受診への影響を勘案し、現在の仕組みを継続していく考えでおりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

建設・まちづくり(道路・河川・都市計画・都市交通・公園・緑化など)

小野川土手の遊歩道化のお願い(都市計画課)

 岡田小学校から正直町までの小野川土手にアジサイを植えベンチを配置するなど遊歩道化し市民の憩いの場を作ってください。高齢化した住民の福利厚生のみならず都市の若者の呼びかけにもなると思います。

<回答>「小野川土手の遊歩道化のお願い」につきまして、小野川周辺は、豊かな自然環境が残り、農地が広がる開放的で良好な景観を有し、当市としましても貴重な地域資源であると認識しております。
 小野川につきましては、堤防も含め河川管理者である茨城県により管理されており、これまでも憩いの場として茨城県より許可を得て、中根町地内にて部分的に散策路を整備した経緯もございますが、堤防としての機能を損なわないことや周辺農地の作業車両の通行など様々な課題がありました。
 また、ご意見にございます植樹や施設の設置などについては、特に河川管理上、設置ができないことも考えられます。
 現時点においては、今後の整備計画は具体化しておりませんが、現状の道路(堤防)において、散策が可能な部分について、除草の管理などを含め茨城県とも意見交換などを図りながら対応してまいりたいと存じます。
 今後ともご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

ひたち野うしく駅前地面のタイルについて(道路整備課)

 ひたち野うしく駅前の長方形の石のタイルですが、経年劣化により、雨天時に内部に水が溜まり、上を通ると水しぶきが上がり、これから通勤通学をしようとしているのに、朝から足元がびしょ濡れになります。部分的にアスファルト舗装されていますが、早急に対応すべき案件だと思いますので、改善していただければと思います。

<回答>ひたち野うしく駅東口歩道部タイルの破損、ガタついている箇所を現地確認しましたので、早急に補修を実施いたします。また、補修箇所について、現在は応急的にアスファルト舗装で、部分的な補修をその都度行っている状況であります。全体的な改修についてはコスト、耐久性、景観性など総合的な観点で検討してまいりますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。

公園の老朽化(都市計画課)

 牛久市の公園をもう少し小さい子でも遊べる公園にして欲しいです。老朽化で撤去されたままの遊具などもう少し遊べる遊具、砂場など、子供が自然に触れて自由に走り回って育つ環境にして欲しいです。現在、龍ケ崎や阿見、土浦など遠くまで通い遊ばせている状況です。宜しくお願いします。

<回答>日頃より、牛久市行政にご協力を賜り感謝申し上げます。また、貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
 ご意見賜りました牛久市の公園につきまして、現在、市内に大小さまざまな145の公園がございます。遊具におきましては、平成29年に安全性の確保を目的とした法改正があり、有資格者による年1回の法定点検が義務化となりました。本市におきましても、法定点検を年1回実施しており、遊具の老朽化等により危険性が高いと判断された遊具につきましては、修繕のほか使用禁止や撤去という対応をしている状況でございます。そのため、現在、遊具を撤去したままとなっている公園も複数ございます。市としましては、行政区長を通して地域の皆様のご意見を頂戴し、小さなお子様の利用や地域の状況も想定した上で、順番に遊具の再設置等について検討していきたいと考えております。
 なお、全ての公園ではございませんが、今年度より牛久市公園施設長寿命化計画に基づき、数年単位で計画的に遊具の更新を図っていく予定であり、今年度は3つの公園において、それぞれ1つの遊具を更新しているところでございます。

教育(学校教育・生涯学習・文化・スポーツなど)

ひたち野うしくプール教室について(スポーツ推進課)

 牛久市に引越してきてひたち野うしく小学校で行われている子どものプール教室に申し込みましたが、クラスがいっぱいで入れ替わりもあまりないとのことで諦めました。公共の施設を使っての教室なので同じ人達ばかりが恩恵を受けるのは不公平だと思いました。3カ月に一回抽選するなどして他の人も使えるようにしてほしいです。

<回答>ひたち野うしく小学校のプール教室につきましては、市民の皆様より大変なご好評をいただき、定員に空きがなく、キャンセル待ちの状態となっておりますことお詫び申し上げます。しかしながら、転出等に伴う退会が発生する場合もありますので、諦めずにお申し込みをいただければと考えております。
 また、ご提案の「3か月に一回抽選を行い他の人も使えるようにして欲しい」に関しましては、継続して教室を利用することによる泳力の向上等の効果も考慮しておりますので、これまでの利用形式を継続する方向で考えております。
ご理解のほどお願いいたします。
 なお、プール教室については、現状を鑑み、教室数を増加させることができないかも含め、より多くの方にご利用いただけるよう改善を検討して参ります。
 今後とも市行政に対して、ご理解ご協力のほど重ねてお願い申し上げます。

牛久市主導の市民川柳大会の開催を希望(生涯学習課)

 牛久市は川柳ブームです。川柳は高齢者の脳トレや認知症予防にも最適であるとされ、もっと多くの市民の方に川柳を親しんでほしいと考えております。
 私共でもお手伝いをさせて頂きますので、市としても市民が川柳にもっと親しめる機会と環境を提供して下さるようお願い申し上げます。

<回答>牛久市中央生涯学習センターでは、様々な分野の約160の団体が定期的に施設を利用し独自に活動を行っております。また、各種大会につきましても各団体等が主体となり開催されている状況にあります。
 ご要望の市民川柳大会につきましては、現在のところ市主導での開催予定はございませんが、川柳を広く市民に親しんでいただくための行事としてたいへん有効なご提案だと考えます。市民の皆様に川柳を楽しんでいただく機会といたしまして、牛久市教育委員会主催の「生涯楽習講座」に企画書を提出し、採択されれば年1回講座を実施することができます。また、牛久市では毎年「牛久市民文化祭」を実行委員会の主催で開催しており、この市民文化祭に参加をし、川柳作品を展示することで川柳を広く市民の皆様に親しんでいただくことができると同時に、市民に川柳の会の存在を知っていただくよい機会になるかと思われます。さらに展示だけに留まらず、実行委員会の承認を得て市民文化祭の中で川柳大会を開催することも可能です。
 また、同じ川柳を主とした活動をしている団体が相互に協力し合い団体が主体となって市民川柳大会等を開催することとなった際には、市でも後援という形で積極的に協力させていただきたいと考えておりますので、ご理解をお願い申し上げます。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは広報政策課です。

本庁舎2階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線3221、3222) ファックス番号:029-873-2512

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