1. ホーム
  2. 市政情報
  3. 広報・広聴
  4. 市民からのご意見・ご提案
  5. これまでに寄せられたご意見 令和元年度(4月~6月)

市政情報

これまでに寄せられたご意見 令和元年度(4月~6月)(2019年7月22日更新)

最終更新日 令和元年7月22日

教育(学校教育・生涯学習・文化・スポーツなど)

図書カードの発行依頼(中央図書館)

 牛久市に住民登録がなくても、近隣の居住者には図書館利用者カードの発行を強く要望致します。

<回答>牛久市立中央図書館では、市内に住所を有する方のほか、牛久市へ通勤・通学されている方、施設の相互利用協定を締結している龍ケ崎市民の方にも図書の貸出を行っています。
 当館の図書貸出対象者につきましては、以前は市民等に限定しておりませんでしたが、市外利用者の増加に伴い、市民への貸出サービスの低下が懸念される状況となったことから、平成23年度から現在のように改めているところです。

保健福祉(福祉・子育て・健康・医療など)

障がい者ゴミ出し(廃棄物対策課)

 障がい者ゴミ出しへの取りくみを牛久市ではどうなっているのでしょうか?

<回答>牛久市のごみ収集は、原則として集積所に持ち出された物を収集することを基本としておりますが、高齢化社会への移行及び核家族化の進行に対応した市民サービスの一環として、平成14年10月から家庭ごみの「ふれあい訪問収集」を実施しています。
 この「ふれあい訪問収集」は、集積所までごみを持ち出すことが困難な高齢者や障がい者を対象としており、市が委託した事業者(牛久市シルバー人材センター)が利用者のご自宅に伺い、玄関先や勝手口に出されたごみを直接収集し、希望者には安否確認の声掛けも行っております。
 今年度4月末現在、71世帯(実施50世帯、休止21世帯)の方々がこちらの制度をご利用されている状況です。
 当市では長く継続可能な仕組みとするためにも、高齢者のみならず市民にとってごみ出しがしやすい環境づくりと資源の有効活用のバランスを保っていくことが重要であると考えております。

教育(学校教育・生涯学習・文化・スポーツなど)

私立小中学校在籍市民への市の基本姿勢(学校教育課)

 市では、小学生へのヘルメット配布事業を開始したが、担当課に確認したところ、私立小学校に在籍する児童については「想定していなかった」との回答であったが、結果的に配布対象にはなるそうだが、想定外であったということは、問い合わせないと配布はされなかった、ということになるのでしょうか。
 義務教育で私立というと、偏見の目を向けられることが多いが、中には、普通学級で一定の支援を受ければ大丈夫、という子もいて、その子の入学(市外からの転入に伴う転校)に際して、市の教育委員会に相談したところ、泣く泣く少人数教室のある私立小学校に入れた、ということがあります。
 本来公教育で見るべき子を見れないと言ったのは市の職員であり、できることであれば、そういった場合に、市から学費の補助をしてほしいくらいです。
 市として、私立小中学校在籍の児童生徒への基本姿勢を問いたいです。

<回答>牛久市では、本年4月から6月にかけて、市内小学校に通学する児童を対象に通学用ヘルメット配布を順次進めております。
 これは、昨年6月に発生した大阪北部地震でのブロック塀崩壊事故での通学児童の死亡事故の発生を受け、市では地震発生時の危険を少しでも減らすため、市内小学校に通う小学生児童に通学用ヘルメットの配布を行うこととしたものです。
 また、ヘルメットは地震が発生し教室から避難する際の防災頭巾に代わるものとしての役割も期待したもので、避難訓練や登下校の交通指導の際にも用いられます。
 今般、ご意見をいただき私立小学校や特別支援学校など公立小学校以外に通う小学生児童についても、広く子供の安全を守るという目的から全員に配布することといたしましたので、ご理解のほどお願いいたします。
 また、私立小中学校在籍児童生徒への基本姿勢とのことですが、私立小中学校在籍児童生徒についての学費に対する補助制度はありませんが、セーフティネットとして経済的困窮世帯に対する就学援助制度は公立、私立を問わず運用しております。
 障がいを持つお子さんに対しての対応としては、市教育支援委員会において、専門性を備えた委員が一人一人の状態に応じて、児童生徒本人にとってどうすれば最も良い学びの環境につながるかという観点から、普通学級での学習が可能か、特別支援学級が良いかの判定をいたします。最終的には保護者の意向を踏まえて、どの学級(又は学校)に在籍するかを決めることとなります。発達障がい児で障がいの程度がさほど重くない児童の場合には、普通学級に在籍しながら支援学級で指導する場合もあります。身体障がいの場合には、障がいの程度によっては、一部施設面でバリアフリー等の対応ができず受け入れられないケースもありますが、その際は対応が可能な他校で受け入れることも検討してまいります。
 いずれにしましても、障がいを持つお子さんに対しての対応としては、児童生徒本人にとってどうすれば最も良い学びの環境につながるかという観点から、可能な限り現場との調整を試み受け入れられるよう努力してまいります。

その他

選挙入場整理券の改良(選挙管理委員会)

 世帯の人数分別々のハガキで届いていますが、1枚に人数分印刷して切り取り方式にしてはいかがでしょうか。そのような市もあり、郵便配達の方も楽になります。
 バラバラに届くのもいい気分がしませんし、郵便料金も節約出来ます。

<回答>牛久市の現状の方法では、ハガキそのものの印刷費が低額であること、宣誓欄(期日前投票の際に、当日に投票できない事由等を記載する欄)を設けられることにより予め記載できること、(現状のままであれば)システムの改修費が発生しないこと、お一人ずつ届くことで自分自身の権利であるという意識の高揚に資することがある一方で、郵送料が高額になること、同一世帯でも同時に届かないことがあること、が挙げられます。
 とりわけ宣誓欄につきましては、市民の方のご意見をもとに設けた経緯がございます。
 ご提案の方法では、郵送料を抑制できること、同一世帯で必ず同時に届くこと、展開できる郵便物となり掲載できる情報量が増加することがある一方で、ハガキそのものの印刷費が高額となること、宣誓欄を設けられなくなること、高額なシステム改修費が発生すること、自分のものだけを切り取らずに家族全員分を持ってきてしまうことによるトラブルが発生すること、が挙げられます。
 今後は、上記のような比較や他に寄せられるご意見の有無などを考慮しながら、検討してまいります。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは広報政策課です。

本庁舎2階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線3221,3222) ファックス番号:029-873-2512

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

このページに対するご意見やご感想をお聞かせください。なお、寄せられたご意見などへ、個別の回答は行いません。
住所・電話番号など、個人情報を含む内容は記入しないでください。
それ以外の市政に関するご意見・ご提案などはこちら(市政へのご意見・ご提案の受付)からお願いします。

Q1.このページは見つけやすかったですか?
Q2.このページの内容は分かりやすかったですか?
Q3.このページの内容は役に立ちましたか?
Q4.このページへどのようにしてたどり着きましたか?
スマートフォン用ページで見る