子育て・教育

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「おくのキャンパス」の主な取組み内容

おくのキャンパスにおける主な取組内容

☆小規模特認校制度を活用した児童生徒の確保

平成28年度より、奥野小学校と牛久第二中学校では、市内のどこからでも希望すれば就学ができる小規模特認制度をスタートさせました。

平成28年度は試行による実施でしたが、奥野小学校に8名、牛久第二中学校に5名、計13名の児童生徒が通学区外から就学しました。
平成29年4月からは西部地域と「おくのキャンパス」を結ぶスクールバスも運行され、平成30年10月現在53名の児童生徒が就学している状況です。

●小規模特認校制度を利用した児童生徒数 計53名(30.10.1現在) 平成28年度~(試行)奥野小8名 牛久二中5名 平成29年度~(本実施)奥野小16名 牛久二中1名、平成30年度奥野小43名、牛久二中10名

☆Sunday Okuno Kappa Academy(通称:奥野日曜カッパ塾)の実施

奥野地区の子どもたちは、都市部の子どもたちに比べると、様々な体験をする機会が限定されてしまうという環境にあります。奥野日曜カッパ塾は、平成26年度、奥野小で行っていた「校長懇話会」で、そのような子どもたちへの豊かな体験学習の必要性が話題になったことをきっかけに、平成27年6月から地域住民有志の活動として始まったものです。
市主催で実施される土曜カッパ塾では、英検・漢検合格を目指す学習を、日曜カッパ塾では、地域の人たちと豊かな体験活動を目指す学習をとの住み分けのもと実施されています。
講師は、地域回覧で募集して集まった人たちです。地区社会福祉協議会、民生委員、更生保護女性の会、NPOや地元企業の他、保護者や一般主婦が担当しています。4年目になり、親子での参加も増えています。

●平成30年度 Sunday Okuno Kappa Academy講座メニュー
・折り紙教室(主婦、民生委員「奥野折り紙サークル」)      
・音楽コンサート(ウインドベルズ、読み聞かせボランティア)
・茶道教室(更生保護女性の会)
・料理教室(地域の主婦たち「おくのスイートポテト」)
・スポーツ教室(スポーツ推進委員、保護者)
・ドッジボール・ドッジビー(保護者)
・理科教室(シンジェンタジャパン、理科教師)
・自然観察会(NPOアサザ基金)

古民家再生プロジェクトの実施
奥野地区の少子化高齢化の典型である、空き家の増加、耕作放棄地や放置竹林の増加などの地域の課題に目を向けさせ、NPOと協働のもと「空き家の再生」を通して、地域課題の解決につながる事業の提案づくり等の学習を進めます。

●主な活動 ・地元住民からの聞き取り調査や実態調査 ・古民家再生に向けた取り組みの提案づくり

県内で、小規模特認校制度の実施しているのは、県南初です。
奥野日曜カッパ塾のような事例は、把握していません。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは教育企画課です。

第3分庁舎 2階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線3091~3093) ファックス番号:029-872-2550

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