子育て・教育

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「おくのキャンパス」とは

おくのキャンパスでは、 恵まれた「自然環境」と「地域人材」を生かして 子どものグローバル人間形成を目指します!

おくのふれあいまつり


おくのキャンパスについて

近隣市町村では児童生徒数の減少による小中学校の統廃合が進んでいます。 牛久市の奥野地区においても児童生徒数の減少が進んでいる状況です。 そのような中で、奥野地区では学校の統廃合を進めるのではなく、逆に小規模でも魅力的な学校にして存続を図っていこうとしています。

奥野さくらふれあい保育園、奥野小学校、牛久第二中学校を「おくのキャンパス」と名付け、保育園から小学校、中学校までの一貫した教育を推進し、教育の質の向上を図ろうとするものです。
持続可能な社会づくりのための教育(ESD教育)を進める中で「過疎化対策」を学習のテーマとした「古民家再生プロジェクト」の実施。
「国際理解教育」としての「小学校での放課後英語学習」や「オーストラリアの学校との交流学習」の実施。小中一貫プログラムの中で「環境教育」としての「奥野地域のフィールドワーク」の実施などを展開しています。 また、学校を取り巻く環境として「日曜かっぱ塾」の開催や、「コミュニティスクール」の立ち上げの他、卒業生とともに作る吹奏楽団「おくのウインズベル」の活動などを通して、地域総ぐるみで子どもを育てる仕組みづくりを展開しています。
こうした取り組みの結果、奥野小学校や牛久第二中学校の学区外から53人ほどの転入生を迎えています。

平成30年度からユネスコ憲章に示された、平和や国際的な連携を実践する学校として「ユネスコスクール」に認定されました

県内の小中学校で「ユネスコスクール」に認定されている学校は、奥野小学校、牛久第二中学校の2校のみです。

おくのキャンパスが生まれた背景

奥野地区は、牛久市の東部に位置し、豊かな自然に囲まれた純農村地域です。昭和30年の編入合併前の旧奥野村を区域とし、一小一中のもと、地域コミュニティが形成されています。
奥野地区の人口は、平成8年4月1日現在には6,493人ありましたが、その後減少を続け、平成30年4月1日現在は、4,870人になっています。 またそのような中で、児童生徒数も減少を続け、牛久第二中学校では、現在、県南教育事務所管内で最も少ない生徒数の中学校となっている状況です。
さらに、今後の予測においても、奥野小の5年後の入学児童数は、14名となる見込みであります。

問い合わせ先
・おくのキャンパスへの入学、転学手続きについては      
牛久市教育委員会(学校教育課)      
〒300-1292  茨城県牛久市中央3-15-1         
☎029-873-2111 内線 3013 3014

・おくのキャンパスのカリキュラムについては      
牛久市立奥野小学校
〒300-1288  茨城県牛久市久野町725         
☎029-875-0024      
牛久市立牛久第二中学校
〒300-1292  茨城県久野町670-1
☎029-875-0055

 

おくのホームステイおくのキャンパスバスおくの小中一貫

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは教育企画課です。

第3分庁舎 2階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線3091~3093) ファックス番号:029-872-2550

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