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市政情報

これまでに寄せられたご意見 平成29年度(2018年8月7日更新)

最終更新日 平成30年8月7日

教育(学校教育・生涯学習・文化・スポーツなど)

ひたち野東の小学校区について(教育総務課)

ひたち野東2丁目は中根小の学区ですが、ひたち野うしく小の方が距離も近く、また登校班もあいまいです。2丁目の人口もどんどん増えているので、2丁目をひたち野うしく小の学区に入れてください。

<回答>中根小学校とひたち野うしく小学校の通学区域については、区域内の児童はもちろん5歳以下の未就学児童の数も学年ごとに把握したうえで、それぞれの小学校で受け入れるための教室数を計算し整備しています。現時点で、この2つの小学校の児童数のピークは平成32年度になると予測しており、ピークを過ぎると緩やかに減少するものと考えています。
 ひたち野東2丁目の平成32年度における小学生の数を考えると、ひたち野うしく小学校で受け入れることは物理的に不可能な状況です。
 なお、牛久市では少人数での学びを希望する児童生徒のために、奥野小学校及び牛久第二中学校を平成29年度から小規模特認校とし、市内全域から希望すれば通学できる制度を運用開始しております。

神谷傳兵衛の映画製作について(文化芸術課)

1903年(明治36年)神谷傅兵衛により赤レンガ造りの牛久醸造場が完成しました。これが日本初の本格的ワイン醸造場の誕生です。2008年(平成20年)、国指定重要文化財に指定されました。この様なワイン醸造場を作った神谷傅兵衛の映画を作り後世に残したいものです。

<回答>神谷傳兵衛の映画を牛久の住民で作ろうというご提案につきましては、牛久シャトーの認知度アップに繋がることが期待できる夢のある内容と思われます。昨今の映画製作状況を見ますと、資金の工面や、権利関係の問題など、様々なリスクを分散・回避するため、製作委員会方式をとるのが主流となっています。したがって、住民や民間団体が中心となって、映画の製作委員会を発足し、賛同者を募り、協賛及び後援を受けるのが、最も望ましい形であると思います。
 現段階では、神谷傳兵衛の映画を作る予定はありませんが、PR動画では積極的に牛久シャトーを活用しています。牛久市観光PR動画など、インターネット上では、牛久シャトーの魅力を全世界に配信しておりますので、ご理解いただけますようお願いします。

建設・まちづくり(道路・河川・都市計画・都市交通・公園・緑化など)

駅西口の安全対策について(都市計画課・道路整備課)

かっぱ号つつじが丘ルートを利用していますが、牛久駅でのバス乗降所からエスカード牛久の1階入口への横断歩道がありません。年配の人たちが階段を上って2階に行くのも大変ですし見ていると皆さん車道を横断しアルミパイプの脇をすり抜けて店内に入っています。現状のままでは事故の危険もありますので、改善策をお願いします。

<回答>牛久駅西口のバス乗降位置からの道路横断につきましては、各バス乗降場から階段を利用し、ペデストリアンデッキより駅やエスカードビルを利用する構造であり、そのため、乗降場周辺には横断歩道が無く、道路横断が危険なため、金属製の柵を設置し、各所を封鎖しています。これまで、横断歩道の設置については、警察署と協議を実施した経緯がありますが、種々の問題により現在のロータリーの構造では、横断歩道の設置とそれに伴う柵の撤去も出来ず現在に至っており、高齢者の方々をはじめ、駅等の利用者の皆様には大変ご不便をおかけしております。
 現在、西口利用者の利便性向上と移動の円滑化を目的として、改修検討業務を実施しており、一般の方や障がい者用の乗降場をはじめ、バスなどの公共交通の乗降場などの見直しも併せて行っています。今後さらなる高齢化に合わせ、利用者の視点に立ち、バリアフリーなど、より使いやすい構造となるよう計画して参ります。

市民生活(消防・防災・防犯・交通安全・市民活動・国際交流など)

同性婚のパートナー証明書について(市民活動課)

現在日本では同性婚が認められていない代わりに、各自治体で同性パートナー証明書を発行しており、渋谷区などでは発行可能となっていますが、牛久市はいつになるのでしょうか。私は現在同性のパートナーと同棲をしていますが、証明書が無いため、何かと不便に感じることがあります。牛久市でも発行を可能にしていただければと思います。

<回答>ご意見のとおり、渋谷区では「パートナーシップ証明書」を、また世田谷区、宝塚市などでは「パートナーシップ宣言書」に対しての受領証を、当事者両名が申請・宣誓して頂くことで発行しています。
 前者のパートナーシップ証明にあたっては、2人が相互に相手方を任意後見受任者の一人とする「任意後見契約公正証書」及び「合意契約公正証書」を作成し、公証役場をとおして登記する必要があり、後者のパートナーシップ宣言書については、当事者2人がお住まいの市区町村長にパートナーシップの宣誓をすることで受領証が発行されるもので、いずれも条例や要綱の整備が必須となります。
 牛久市では、多様な性を認め合い、人権を尊重し合える社会の構築も男女共同参画の重要な要件と考え、牛久市男女共同参画推進基本計画・実施計画(第3次)において、LGBTに対する相談体制の充実を新たな施策の一つとして登載したところです。
 「同性パートナー証明書」や「パートナーシップ宣言書」に関しましては、現在実施している国内市区町村は勿論、県内の状況についても、まずは様々な方法で現状及び取り組みについて聞き取りや調査を重ねてまいりたいと考えております。

高齢者の運転免許自主返納対策について(交通防災課)

私は高齢であり、運転免許を返上したいのですが、そうすると病院に診察に行くのに多額のタクシー代がかかります。また、スーパー等で買い物をすると荷物が持てません。どうしても車が必要となってしまいます。従って免許の返上は出来ていません。かっぱ号では一部の地域の人しか利点がありません。牛久市では上記の点をカバーするため、例えばタクシー代をある程度市が負担する、また、利用券を発行するなど、対策を考えて高齢者の住み良い街にしてください。

<回答>牛久市では、65歳以上の高齢者が自動車の運転に不安を感じ、自主的に免許証を返納した際の支援制度として、牛久市コミュニティバスかっぱ号の回数乗車券等を2万円を限度に支給しています。また、ひたち野地区にお住まいの方々からは、ひたち野地区内を巡回するかっぱ号の運行要望が多く寄せられており、ひたち野地区における通院や買い物に便利な新たなバス路線の検討を開始しています。
 ご要望のタクシー券の支給につきましては、既に実施している県内の自治体を参考に検討していくとともに、今後も、高齢者の運転による悲惨な事故を未然に防ぐためにも、運転免許証の自主返納に対する支援制度の充実に向け関係機関と協議して参ります。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは広報政策課です。

本庁舎2階 〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1

電話番号:029-873-2111(内線3221,3222) ファックス番号:029-873-2512

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